旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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訃報、野澤士郎くん - 2016.12.5(月)

高校の同級生シロウが亡くなったとY松くんが知らせてくれた。
何でも忘年会から帰り、翌朝クモ膜下出血での急逝らしい。

3.11(東日本大震災)福島で被災後、今は仙台に暮らしの拠点おいてたらしい。
理系ながら人当たり柔らかいやつだった。 火野正平似な人懐っこい笑顔が忘れられない。
また一人逝ったか。。。   合掌。

男も女も、歳重ねゆくに連れ、背負うもの重くなれば、引きずるものも増える、
できるだけシンプルに生きたいところだが、片づけられないもの捨てられないものがある、
家族や身内に次々とあれこれ起こる、子供らが難題持ち込んでくる。
去年のちょうど今頃、 が亡くなっていたと聞いた。
寿命伸びたこの平成の世では 「早すぎるよ」 との枕ことばつくものの、
50から70までの20年を生き抜く事が最も難しいのではないだろうか。
それを上手く…運良くか、やり過ごせれば案外長生きできるよに思います。 
そうすると、私らはいつ逝ってもおかしくないお年頃真っ只中にいること否めない。
いつ終わりがやってくるかわからないこの命というヤツ、
まるで神様が気まぐれでちょんとつまみ上げ持ってってるんじゃ?と思ったりです。


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