旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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読了 「隠し剣 秋風抄」 - 2016.12.2(金)

隠し剣秋風抄 - 2016.12.2

藤沢周平 「隠し剣 秋風抄」 読了。
一話40頁前後の隠し剣話し九つからなる「・・孤影抄」のつづきもん。

孤影抄に比べちょくな色恋描写少ないものの、心の移ろい斬り合い描写なかなか、
そして前作に比べ、より人間の性、避けても避けきれない運命、時に軽妙なるタッチで描いている。
おしまいの 「盲目剣谺返し」 には、
『 勝つことがすべてではなかった。 武士の一分が立てばそれでよい 』
という件があるように、これ映画 「武士の一分」 の原作でもあります。

時代小説と云うのはそもそも、ことばが遠い昔、武家業界言葉ですし、言い回し独特、
その上、今日常では使わない意味分からない言葉多いので、辞書片手になのですが、
当書は 「・・孤影抄」 に比べても、難度やや高な一冊でした。


今日の昼メシ
先日採ってきたなめこ。 甘辛く煮付け熱熱なご飯に乗せナメコ丼で食す。 
天然中の天然物なので傘大きく肉厚、加えて品あるしっかりぬるぬる感すばらしい。
口ん中へ一気に大量投入~~!! 美味し! 満足満足。
なめこ丼 - 2016.12.2(金)



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