旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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読了 「刺客」 - 2016.8.22(月)

刺客 - 2016.8.22

藤沢周平、用心棒日月抄シリーズ三弾 「刺客」 読了。

久しぶりの連休、山へとの思わくもあったのですが、
台風3つも来ててあれー。 まーリスキー好む歳でもないことから中止に。
そうなると暑さの峠ほぼ越えたものの、年々増すおつりな疲労感が急に頭持ち上げてくる(笑)
と云うことでこの貴重な連休、心身のリセット、メンテナンス、そして日頃集中してできない読書に。

と、話し書に戻り、大富派に加担したる者の連判状、二弾「弧剣」で手中に収め一件落着、お国安泰と思われたのも束の間。 江戸の嗅足衆を葬るべく五人の刺客が国元より放たれ、青江又八郎三度脱藩江戸へなお話し。おいおい三回もかよー。 ちとマンネリですが、刺客との刃裁き始め、それ主軸にあれやこれやいつもの用心棒稼業スパイスが上手く織り込まれている。 そして佐知に細谷との深まってゆく関係。
読み終えてみればなかなかどうして、面白かった。



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