旅のしおり
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シュンちゃん

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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ババァ's day - 2016.7.20(水)

それは通勤の朝ちてつ荻生駅で始まった。 日曜乗る人殆どいない田舎のだーれもいない駅舎で電車待ちしてるとどこからともなく「あの~何処へ行かれるの~」とすーっと音もなく老婆が。 ヒッチコックサスペンス彷彿させる感じで(一瞬怖かったです)。 でも近所の徘徊老人にしちゃ-小奇麗な身なり。 「ん?宇奈月まで。そこから仕事で黒薙までながです」と云うと次の瞬間ババァ三人に増量(@_@;) 「私達もそのうなづきというところに行きたいの、教えてもらえない」と。。。 
ん~朝っぱらからジジィが三婆につかまっちまった。 一日の始まり、さわやかにいきたい朝に(笑)

で、聞くと、昨日5人で山形から来たのだが、二人は何とか云うスポーツの全国大会に今朝出かけて行き、私らは夕刻までこの辺りを観光して来いと、宿最寄りのこの駅に訳も分からず右も左も分からず降ろされたとこのこと。 事情飲み込め腹決まる。 ならばようこそ黒部へ、知ったる地の利。 車中あれこれ指南しトロッコの駅まで案内。 情報をさし上げた次第であります。 
山形レディース - 2016.7.17(日)
                    宇奈月のトロッコの駅で別れ際に  2016(平成28)年 7/17(日)朝

袖振り合うも多生の縁、
藤沢周平 に傾倒してるこの頃。 期せずして彼の国、山形の人々に巡りあった、
不思議なもの、これもご縁だと思いました。 想いが偶然という名で会わせてくれたのか。

そして山形レディースと別れた直後の通勤電車のトロッコ途中緊急停車。
病人発生。これまた七十代のババァでした。命に別状無かったようで良かったです。
加えて昨日のお客様。 山仲間というこれまたババァ中心のグループでした。
ん~いつも以上にババァに囲まれた今回の黒薙でした。

とか云って・・・実は私ババァが好きなんです。 新愛込めてババァなのです。
だんなに子供に家庭にそして仕事に身を賭して生きてきた女が好きなのです、
(うるさく品のない方とは肌合いませんが)
今の女は違いますが、私と同い歳以上の女性は殆ど耐えて生きてきたのです、
料理できない、掃除洗濯はやればできるのにやらないという慣習で育った男衆の中で。
また中にはお独り様で生きて来た方もいるでしょう。 そんな方は今とは比べものにならぬ
男尊女卑な中、人の目気にし時に強がり時に影で泣きながら生き抜いてきたはずです。

そんな熟女たちには、時折ゆっくり休み楽しんでほしい、そう思うわけです。
人生という旅で出会ったババァたち。 キツイことも云いました。 
若気の至りと思い、何卒お許し下さい。
 

と、黒薙にはいろいろな生き物がいます。 蜘蛛が結構なオブジェ作ってくれました。
珍しいことではありませんが、これはなかなか立派。 いい仕事してくれました(^^)
蜘蛛おつかれさん - 2016.7.20(水)

最近の朝メシ、自作。 さみしい男の朝メシです。
最近の朝メシ - 2016.6

温泉なんとかって結構ありますが、これ温泉白菜
醤油だと源泉の香りが負けちまうので、ポン酢少々落としいただきます。
最近のマイブーム、これが思いの外、んまい!がです(^^)
温泉白菜 - 2016.6.30



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