旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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鹿肉食らう - 2016.6.24(金)

出立ち,放つオーラから視るに、根っから山と添い寝してるよな生き方とお見受けし
それなりの話し、引き出しの隅っこからやっとこさ引っ張り出してきて話すと(笑) 
・・・あらら現役の鉄砲撃ち、瀬戸の花嫁ならぬ瀬戸の猟師さんでした。
瀬戸の猟師Tさん - 2016.6.17(金)朝
ズボンもそうですが、チープな長靴と、着てらした(写真では脱いでおられますが)、
雨具の内側にべったり塗り込まれた、刺青のよにもう絶対取れない濃赤なる血糊が強烈に印象的でした。

一度丁重に遠慮した次第ですが「送るから食べて」 と。  
最近山から下がったら届いてました。 で、ではと感謝しいただきました。

鹿の背ロース、刺身にしてにんにく醤油で。
鹿の背ロース - 2016.6.24(金)

鹿のもも肉、ステーキで。
鹿のもも - 2016.6.24(金)

癖がなく調理も楽ちんで食べ易かったです。
山暮らしでは4本足の動物性タンパク質の摂取比較的少ないので良い補給になりました。
黒部では猪や熊より食する機会の少ない貴重なジビエ・鹿。 ありがとうございました。



この頃の様子
夏至の頃、深山幽谷黒薙に日が昇る
夏至の頃の黒薙日の出 - 2016.6.20(月)

光のシャワー浴びながらの早朝読書、殊の外心地良し
早朝読書もまた心地良し - 2016.6.19(日)



さて来週の今日は7月。 これからは梅雨前線の北上が怖いです。


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