旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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本所しぐれ町物語 - 2016.6.5(日)

本所しぐれ町物語 - 2016.6.5(日)

藤沢周平 「本所しぐれ町物語」 読了。 
氏の作品と云えばざっくり武家ものと市井ものに分けられるわけですがこれ丸々市井もの
藤沢作品では唯一架空の町 「本所しぐれ町」 を舞台に町人の主にアフター5 あれこれ。
十二の短編からなってますが、まー通して一つの話しみたいでした。

内容と云えば、旦那のいる妾や後家さんとねんごろになったとか、仕事終え帰って来てだんな驚かそうと
そっと家に入ったら、男女の最中だったとか、、、いやはや艶っぽい話しがパッと読み目立つのですが、
同時に庶民の暮らしどーにもならない苦しさ辛さ見え隠れし、季節感含めその表現、静かでとても美しい。

わたしが読んだのは上のような文庫本ではなく最寄りの図書館から借りてのもの、
つまり単行本。それも二段割りで字のちっちゃなやつ。 目しょぼしょぼ(;一_一)
もーイヤー( 一一)  。。。でもたぶんまた読むのであります(#^.^#)

文字づくこの頃 
お腹のでっぱりも気になるところなのですが、時代物もう少し読み進めてみようかな。


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