旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



春木山(1590m) ・・・ハレルヤ3月例会
  
  山頂から三ヶ辻山方面-430
                  春木山山頂(標高1590m)より三ヶ辻山(標高1764,4m)方面




春木山(はるきやま)に行ってきました
訪れたのは一昨年2007年4月の同例会以来。
ルートは、自分は初めての、利賀の奥の方、奥大勘場からで
世話役はyamanoutaさんでした。いろいろありがとうございました。


集落除雪終了地点から、まずは林道を行きます
多勢なのと今日は先行者のトレースがあった。ラッキー
日差し差し込む好天の中、ハイキング気分でスタートっす!(^^)!
ゆっくり体を起こし、尾根取付き地点で一服。
y子の腰穿き、落ちんやろーか~ 気になる^^; 余計なお世話である(T_T)
林道行軍Ⅱ-903 林道行軍-750 y子の腰穿き-500



スノーシュー・かんじき9名、スキー・ボード4名 総勢13名のパーティー
準会員的メンバーに加え
好山病友の会スキー部から2名参加
今回は朝日小屋の清水さんも参加されました。
大人数の割には1時間で雑木林の急登を登り詰め、1138Pへ
このピークの手前で、2002年栂海新道をご一緒したT会のoもっち氏
2007年大日岳をご一緒したt野氏のパーティーとお会いしました
皆さんいぶし銀の様なオーラを漂わせ、確実に歩を進められます。
ぼくらも、真っ青な空の下、前夜の真白き新雪を踏みしめ、広い尾根歩きを満喫です
そして、思い思いに山頂に至りました。全員登頂ですヽ(^。^)ノ
1138P目指して-500 気持ちの良い尾根をゆく-500 山頂に近づく-500



絶景の中でのランチ
登頂の喜びと山岳パノラマそして美味いもんに、自然に心と体が和らぎます。
三ヶ辻山をバックに、ドクターt氏、酒呑老子氏、そしてhシェフ あー気持ちよさそー
いつもは美味しいものを提供してる側のhシェフも あ~んで ぱっくん (*^_^*)
シェフの甘いものに・・・「シェフのもの」にではない、オットー!
思わず我慢できずか、しゃぶりつくmちゃんがいました(←モチこれやらせね)
山頂休憩の様子-500絶景の中ランチ-500シェフあ~ん-500かぶりつくm-500


休憩が終わったら
最近のお約束、yちゃん先生指導の下、お遊戯で体脂肪を燃やす
「♪アルプス一万尺 ♪小槍の上で」 じゃないが
風の無いすばらしい絶景の頂でのお遊戯、楽ちかった。
yちゃんに合わせ食後のお遊戯-750 春木山集合写真by元ちゃん-640
                          山頂集合写真(提供 元ちゃん



スキー・ボード組の様子
昨日から心配していた雪は、量はまずまずのものの
ありゃりゃ、モナカで重くパウダーとはいかなかった、
また総じて樹間狭く、快適シュプールは描けなかった。
ただ、山に分け入りスキーに乗ってさえいれば
それだけでまんぞく 楽しくてしょうがない 4人でありました。
これ、志向が違うから当たり前だのクラッカー。。。。。。。ゲレンデとか。。。。
アルペンルートが開いてから立山でスキーされる山スキーヤーには分からない世界
入り込んでしまった里山スキー愛好家でなければ、分からない微妙な魅惑の世界なのである。
ヒロシ-500 m-500 y-500


今回の登頂ルート(myGPSより)
春木山ログ





帰りはこの辺来たらいつもご用達、天竺の湯でさっぱりし帰りました。


今回、おいらは朝コンビニで買った食糧を車に忘れました
kちゃん、tちゃん先生に途中恵んでいただき、体力回復できました
1138Pへ向かう時はスキーを担いでいたこともあり、もうへろへろでした^^;
また山頂ではWyちゃんほか、みなさんに一杯いただきました。
この場を借り、厚く御礼申し上げます。


弥生 三月 春うらら 富山の桜はまだ3週間ほど先であるが、
好天に恵まれ、名前のごとく春を体一杯感じた今回の春木山山行
三ヶ月続けて好天に恵まれた今年のハレルヤ例会、さて来月はいかに、である。






この記事に対するコメント
ありがとうございました
朝から好天だったものの
出発時にアクシデントあり、びっくりしましたが
何とか皆無事に行って来れてよかったです。
皆さんのチームワークのおかげと感謝しています。
ドクターまで同行してると何かと安心ですね。
【2009/03/16 17:16】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪yamanoutaさん
今頃は、それぞれがそれぞれの心の中で今回の山行を振り返っているはず
自分が今思うのは、結果おーらいってこと
全員登頂でき、そして全員無事に下山できました、これがすべて。
どんな時もどんな状況の時でも
「仲間を思う気持ちと言動」があれば、ハレルヤはまだいけますね(^^)!
yamanoutaさんのお世話で今回僕らは楽しめました。ありがとうございました。



【2009/03/16 17:44】 URL | 管理人 #- [ 編集]

またまた絶好の日和
いやー、これで新田山から三連勝ですね。ハレルヤとはよくいったもんです。
しゅんちゃんの滑りもまだまだ進化中ですね。回を重ねる毎にうまくなっておりますぞ。
最後の急斜面で転倒、おっかなびっくりのしりもちとはちがって、アグレッシブに突っ込んで
の結果。うーん、スキーって命がけなんでんな。
なんか、ボ-サマ谷攻略もまじかって感じでしたよ。
【2009/03/16 20:58】 URL | hシェフ #- [ 編集]


♪hシェフさん
勝ち負けではないと思うのですが、ホント天気廻りはこのとこいいですね!(^^)!
樹林が全く無いボーサマ谷をゆるゆる滑るだけでしたら
今回春木山の1138Pから下、細尾根+樹林帯を滑る方が難度は高いですね。
また、ボーサマ谷を滑るってーのは、征服欲が先行する世界と思います
もう10才若けりゃ「攻めのボーサマ谷」をまず考えたと思うのですが
今は、志向が違うので、興味がないと言いますか、心動かないなぁ。
【2009/03/17 07:21】 URL | 管理人 #- [ 編集]


皆さんに助けられて何とか登ることができました。感謝、感謝感謝。遅れる人の気持ちが
痛いほどわかりました。4月、こんな私でも登れるところを探してみます。まだ足が痛い。3階までの階段を泣きながら降りています。
【2009/03/17 15:52】 URL | 刺激 #- [ 編集]


♪刺激さん
出立から1138mピークまで珍しく終始後方を守り歩いてましたね。いつものパターンとは違うなーと林道歩いててすぐに思ったのですが、今から思うとあの時は自分の体調みながら歩いてたんやねー。しかし、最後まであきらめずに山頂に立たれたのは、刺激ちゃん自身の心技体です!さすがジャンダルムを踏んだ実力、すばらしい底力見せてもらいました。ありがとう。v-221来月はよろぴく~
【2009/03/17 19:08】 URL | 管理人 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/114-50884e50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)