旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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にいかわのむかし 読了 - 2016.5.12(木)



にいかわのむかし読了。 これ私が生まれそして住んでる地域富山県東部 「新川地区」、朝日町 入善町 黒部市(宇奈月町) 魚津市に昔から語り伝えられてきた、民話に伝説、歴史、たのしい話、こわい話、こっけいな話、ばかな話を100選び収められている。

子供の頃、僕ら兄弟の子守に来た大橋のみさおばさんに語り聞かされ、真昼なのに便所に行けなくなった十六人谷の話しや、今も村の盆踊りで唄われる荻生中村とくぜんさ(徳左衛門)の娘おとせが愛本の大蛇に嫁いだ話しのよに、はっきり憶えてるものあれば、ばんどり騒動や米騒動、しばんばや高志の白鷹、黒薙のクモ伝説の様に、記憶たぐり寄せるよに思い出すもの、そして、初まのよな悲しい話しにだらなあんまのこっけい話し etc.地域史としてもすばらしい。 地元のこと勉強させていただき、柴垣先生ありがとうございます。

かつて街道(上街道と下街道がある官道で今で云う国道)にあった、「どったの丁松」…道端に一町ごとに植えられた松…沿い私の村の上野(うわの)に「子育て地蔵」というのがあるのですが、文化財としてもすばらしい。近い内に手を合わせに訪れてみようかと思います。 


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