旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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サラメシに出ました - 2015.12.25(金)



私の春から秋の生業である黒薙温泉が、今週nhkのサラメシに出ました。
中井貴一がナレーションやってる、「あれっていつやってたっけ?」 って思うあれ(笑)
年内最後の放送に、黒薙の今シーズン営業最終日をぶつけてきたわけです。
主役は私ではないのですがちょこちょこ出てました、恥ずかしいけれどいい自分史記念に。

黒薙温泉は
正保2年(1645年)に発見され、223年、
慶応4年(1868年)加賀藩に開湯を許されるまで、
深山幽谷の湯として人々に愛され続けた隠れ湯。
そしてその開湯から、今年で147年。
実に370年の歴史もつ黒部奥山の湯なのであります。

山案内人、時は明治、立山剱に宇治長次郎あれば黒部には佐々木助七がいた、
助七は慶応元年、音沢の生まれ。本名を佐々木助三郎。 
なのですが、よくある、屋号で呼んだわけです。
その助七も厳冬期は黒薙の番人をしていたというから感慨深い。

小屋(旅館)に寝泊まり続けてると、長い年月の重みと云うか、
先人達の気配感ずる時があります。 形失せても思い残るのか、
霊感ない私ですが、たぶん開業10年や30年くらいでは感じ得ない、
「気配」と云いますか、何かそのようなものを感ずることがあります。
恐いと云う感覚私にはありません。幸せな古の重厚感に包まれるのであります。


と、頭ハゲとるやない!! 上から撮らんでもいいにか~(`´)
でも、安心して下さい! もうすぐ還暦、事実所々ハゲてきてんだから(笑)
歳を取るってすばらしい、、、ウソです。 身体の衰えはやはりさみしい。
髪が伸びすぎてて髪型バランス悪いねぇ(>_<) 
個人的には髪形顔このひと月前、地元チューリップTVの取材の時の方がお気に入り。
といっても今は坊主頭ですが( 一一)

今年の10/23(金)放送、地元チューリップテレビから。
チューリップTVの -2015.10

201510チューリップテレビの



生きてればいい時あればどん底もある
自分に都合のいいことばかりは続かない
つらくて生きてるのがヤんなることもある
でも、捨てる神あれば拾う神もある

長い間生きてるといろいろあるもんですね。 だから人生は面白い。
もうとっくにいいおっさんですが、今年を締めくくるいい思い出になりました。


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