旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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カンボジアレポ-5 完結編
 
  演奏-430
                ホテルカンボジアーナで笑顔のとてもすてきな娘に出会った

今回の旅でも、いろいろなものことと出会った
「ウドン山」という山にも登った。とても暑かったけれど
山と聞いて無意識に反応、いつもは後方歩いてたのに
気がついたら一番先に登りつめてる自分がいたのには驚いた
どーしたん??? と、みんなに冷やかされた。

最後の日、クラタ・ペッパーに出かけました
かつて、世界No.1品質を誇っていたこの国の胡椒
ポル・ポト政権下で壊滅し、誰も取り組まないので、日本人が始めたとのこと
少女達が作業にあたっていた。
kurata ペパー-430 kurata店内-500
kurata工場-750 自慢の胡椒-750

またまた街中の様子です
日本では横の車間というのは、どうだろう・・・
普通なら1m、近寄っても50cm位でしょう
それ以上接近したら何かありって思います。
でもこの国の横の車間距離は普通で、30-20cm
10cm以下なんてのもざらで、みんな上手くすり抜けてゆきます。そして
レクサスだらけのストリート、ハマーなんてのもちょくちょく見かけました。
街の様子①-750 街の様子②-750

プノンペン最後の夜、川涼みに出ました
心地良い川風にあたりながら、今回の活動を振り返りました。
川涼み-750


今回訪れたカンボジアという国、経済は中国人を中心に外国資本に支配されてしまっており、富む人々は一部いるが、まだまだ大衆の貧しい国であった。そして忘れることのできない過去の凄惨な歴史。「もう戦後ではない」と言われて久しい日本だが、この国のそれはまだ終わっていない。

貧しいがみな必死に生きている。そこに広がる、生命の躍動感、その生命力、そして家族の絆つながり等々、ストレートに五感で感じることのできる国であった。韓国やタイ、欧米も良いが、アジアの仲間カンボジア、みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょう。




この記事に対するコメント
長文レポートお疲れ様でした。
もう一度じっくりと読まさせていただきますが、異次元の現実を体験して一皮剥けたのでしょうか?

貴重な体験でしたね。

素晴らしいレポートでした。

【2009/03/07 14:28】 URL | なかむら #lVjAIwTo [ 編集]


♪なかむらさん
長い文章を読んでいただき、ありがとうございます
テレビで見聞きしてましても、現地へ行くとまた違うものですね
「事件は現場で起きてるんだ!」ってやつでしょうか^^;
これからもよろしくです。

【2009/03/07 18:20】 URL | 管理人 #- [ 編集]


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