旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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Mmコンビ来たる そしてこの頃の黒薙 -2015.9.11(金)

Mmコンビ -2015.9.7

過日の事ですが、Mmコンビが山の道中に寄ってってくれて酔ってってくれた(あれ~・笑) 
ウラケン抜けて3日めだと云うのに元気。 変わらずすばらしい脚力スピリッツ。 
同級生でシャイなまっちゃんにちょっとファンタスチックなまきちゃん、楽しい時間をありがとう。


と、台風18号が日本列島で大暴れ。 北関東から東北地方にかけ深刻な被害をもたらしました。 多くの人命ももってかれました。 お悔やみ申し上げます。 そんな中私の住む富山県の治水に対する取り組みはすばらしいと改めて思いました。 で、黒薙川の目覚めの様子2本アップ。 これで人間に例えればほやほやの中学生と云ったところでしょうか。 高速道路で車停めた時横を四駆の車が7,80㌔で走ってく感じかな。 黒部流域の川が本気で暴れると、こんなんでは済まないとんでもない恐さになります。




富山は北アルプス “立山屏風” に守られ台風の影響が小さいのですが、全国的に見ても急流一級河川が多く、黒部川の歴史は、有史以来洪水と河道変遷の歴史だったでしょう。 ひとたび暴れれば手のつけようがなく大被害が出ること容易に想定できるからこそ、早くよりダムや堰堤といった砂防に護岸工事つまり治水事業と真剣に向き合わざるを得なかったのでしょう。 ハードル上げればやらなきゃいけない部分まだ多々あるでしょうが、私が小6の昭和44年8月、黒部川が氾濫し堤防が決壊、家屋浸水そして田畑に被害が出た事記憶にありますが、平成7年7月の土砂堆積被害以降、黒部では山の中以外大きな被害無い様に思います。 

今日は、3.11から4年半、9.11から14年、そして生きてたら113歳な勢起ばあちゃんの誕生日。 



   ♪最近の黒薙の友達たち
   セミ -2015.9

   カタツムリ -2015.9

   カエルちゃん2 -2015.9


一雨一夜ごと 季節 秋へ移ろふなり
紅葉 -2015.9




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