旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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黒薙温泉への山道 -2015.9.2(水)



トロッコ電車降りて黒薙温泉への道ってどんなの?とたまに聞かれるので端折ってアップ、こんな感じ。
これ逆撮りですが。 黒薙川側大きく切れ落ちていますが整備された遊歩道で恐怖感ほとんどないです。

谷底標高300mもない地ではありますが、こよみ9月、朝の気温20度切ること珍しくなくなってきました、秋ですね。 オロロもほぼ終息しいよいよ風呂が気持ちいい季節です。 ってわたし黒薙温泉のまわしもんではありません(笑) 単なる番人 “黒部” が好きなだけです。 今日は午前中一度でかい風が吹きました。 



今日の夕食、早々にこの処お気に入りなはま寿司へ、 
席、テーブル席のポールポジションとも云える31番なり、ラッキー(*^^)v
ってこの時間にもう家に帰ってんだからそうですよね(#^.^#)
、、、九州の甘めの醤油?っての、結構イケた。 えんがわによく合った。

さて、昨日から八尾のおわら風の盆が始まってる。 哀調おびた趣のあるおわら。 北陸新幹線が走り、初めてのおわら。 行政,経済界上げて集客アップ目指していることもあり、マスコミあちこちで客足増と書き立てているが、はて、地元の方々の心中や如何に? すばらしいものに人が集まるのは今昔否めないことだし、いっときの様な無神経な観衆は減ったと思いますが、歌にその踊り、内なるものそして神仏への祈り交信と考える私は、みんな透明人間になって観れたらいいなと思います。 富山市になっちまったのもどーかと。 できれば舟橋村のよにいい意味唯我独尊な道歩いてほしかった。 ともあれ、八尾のおわらに城端のむぎや、生で夜通しチビチビ飲りながら楽しんでみたいものです。


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