旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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剱岳 - 2015.8.21(金)

剱沢小屋より -2015.8.19

10年前剱岳で出会ってからの京都の山友がお友達と来富。 再会の舞台は同じ剱岳。 雨の予報から登頂叶わない、行けてもゼンケンまでかと出かけましたものの、あららラッキーなことに山頂に至ることができました。 かわいい山友貴重な休みに、富山に来た甲斐があったと云うものです!(^^)!  以下写真爆載にて備忘録です。 

室堂、雷鳥沢、剱御前と歩を進め、剱沢に。
剱沢へ -2015.8.19

沢の小屋着。 こうして見ると涸沢みたい。
御前への登り、“ザイデングラート”宜しく 「ヘブンステップ」などと名づけたらどうだろう。
沢の小屋 -2015.8.19

お盆過ぎ空いてると思ってたのに結構混んでた。
結構混み合ってた -2015.8.19

お楽しみな夕食。 美味しくいただきました(#^.^#)
夕食 -2015.8.19 美味しくいただきました -2015.8.19

友人知人幾人にもお会いし、お酒もいただきましたが、明朝早いので早々7時過ぎに寝ました。

朝3時半小屋発。 一服剱辺りでヘッデン不要と読んでたのですが、雲べったりこの日の夜明けは遅かった。前剱への登りのガレで一本立てた時に灯りを仕舞った。 この時はまだ往く手の暗雲に気持ち滅入ってた。
前剱から本峰 -2015.8.20

タテバイ登行中。
タテバイ登行中 -2015.8.20

タテバイテラスから来た道振り返る。
タテバイテラスから振り返る -2015.8.20

山頂に至る時。
山頂に至る -2015.8.20

山頂から剱沢方面。
山頂から剱沢方面 -2015.8.20

山頂にて。 おつかれちゃん。がんばったね。
山頂記念写真 -2015.8.20

束の間の安息から下山体制に。気をしめ直して行きましょう。
ヨコバイ下降中。 やはりここは上から撮らないと高度感恐さと云った現場の感じ出ませんが。
ヨコバイ -2015.8.20

と云うことで上から見るとこんな感じです。
※このお盆に地元TV局武道アナが歩かれた際のもの。 私密かにファンながであります(#^.^#)
切れ落ちた岩肌のこの僅かなステップに一歩身を任せる時、そしてその後の二歩までが一番怖い。
武道アナヨコバイ -2015.8

難所が続きます。
ヨコバイ下 -2015.8.20

ちょっと安堵な平蔵のコル付近から。 向う立山。
平蔵のコルから -2015.8.20

登頂後の良い子たち、いい顔してるー(^^) 
剱沢小屋記念写真 -2015.8.20


《今道中お会いした人々》
■妹一行。 初日室堂で偶然会う。 孫連れて室堂散策。
妹一行 -2015.8.19(水)

■池田ガイドに会い懇親、、、身体ダイジョブですか!(笑)
池田さんと -2015.8.19
 
■NHKロケハンとしばし歓談。 10/2(金)の金とくで放送されるそうです。
  賞味期限切れな長次郎やってきたことに驚いた( 一一)
NHKロケ班一行と -2015.8.19
 
■やはり仕事で来てたナオキくんに会う。 
  同室ながら、食事時間,互いの行動パターン異なるのですれ違いだった。心残り( 一一)

■昼過ぎ御前への登り返しでマサヒロに会った。
  この時間から仙人池まで~!! さすがすばらしい脚してると思った。
マサヒロに会う -2015.8.20
沢の小屋にあった写真 -2015.8.20
                                                 沢の小屋にあった写真

今山行の反省点
山用のズボン穿いてくの忘れた。 透湿性、耐水性、ストレッチ性に乏しく若干重い。  岩場の登下降多少難儀。どっぷり降られたらキツかっただろうが、本降りにならなかった事が不幸中の幸いでした。


10年前に剱岳で会った山友との今回の再会。 彼女はこの先10年経っても十年前の僕の歳にならない。 老若男女交われる山って、やはりすばらしい。 遠い所とやまの山に脚運んでくれてありがとう。 あーそして、これでぼくの夏山、夏休みは終わった。



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