旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



カンボジアレポ-3
 
  託児所のみんな-430
                  JCW託児所のみんな・・・こどもの笑顔は万国共通ピュア

この日の朝はNHKの朝ドラ「だんだん」から始まった。えーーーっであるが、現地時間朝6時15分から毎日やっていました。まてよ、ってことは時差2時間だから日本のアナログ放送時間8時15分と全くおんなじ時にやってるんやぁ。そして政治経済を始め日本の状況は刻々と入ってくる。全く世界も狭くなったものです。分からないのはじぶんちがどーなってるかぐらい。それは便りがないのが無事な証拠と言うことで変に安心。

さて、身支度朝食荷の整理を済ませ、昨日悲惨な歴史に触れてきたのでまずはお寺へお清めに行きました。この国はヒンドゥー教の次が仏教だそうです。木陰で気持ちよく涼んでいると象が現れました。商売らしいので勇気ある隊員二名が乗ってくれました。見た目よりかなり高くて揺れたものと推察。その後王宮を見学に行きました。
象に乗る-750
僧侶がゆく-750

昼食をとった食堂の前で少年が何か売りながら靴磨きもなりわいとしていた
一足1000リエルらしい。4000リエル≒1ドル、つまり約25円
表情の明るい子で、それだけで心にぬくもりを覚えた。
靴磨きの少年-750

JCW託児所に到着。この託児所はJIRACと、JIRAC事務局現地スタッフであり
ご両親がポル・ポトにより殺害され、ご本人も当時刑務所に入れられたことが
あるという、今回ガイド役を務めて下さったHII女史の資金で運営されている。
みんな、いつもは昼寝の時間だったからなのか、少し待ちくたびれたからなのか
最初はあまり元気がなかった
託児所のみんな-750

参加隊員によるパフォーマンス
芸は身を助く。すばらしい時間でした。こども達も喜んでいました。
ぱふぉ①-750
ぱふぉ②-500ぱふぉ③-500
若い隊員二人はこの後僕らと日本には帰国せず
一人はタイへ、もひとりはインド方面に旅を続けると言っていた
ふたりとも生きる力というか人間性人間力豊かな若者だった。


お菓子はまだぁ~
そうだね、はやく分けたげなきゃねー
まだかなぁ~-500


トヨタ車を中心に高級車が走るメインストリートからたった5分の
このスラム街に暮らすこの子供たちには、お菓子もぜいたく品
無邪気な笑顔は少なかったが、袋一杯になるとやはりうれしそうだった
帰って、兄弟姉妹始め家族と分けて食べるそうで、一目散に家に帰って行った
日本ではもう見ることのできない、家族のつながり、かかわり方だと思った。
がんばれよ-750


過去の凄惨な歴史から、教育者がまだ十分揃っていないこの国では、自国の文字さえ読めない書けない子供がまだ多いと聞く。ゆえに「地雷危険入るな!」の看板が読めず危険地帯に入り込み事故に会う子が今も絶えないのです。しっかり学んで、りっぱなカンボジア人になり、いい国を作っていってください。。。。。子供たちの顔を見ながらそんな気持ちでお菓子を渡した。




この記事に対するコメント
おっ仕事!
ちゃんとやってますね。(*^-^)
でも、子供たちよりお菓子を配るシュンちゃんのほうが嬉しそう。
【2009/03/05 17:15】 URL | yamanouta #EExJr7xM [ 編集]


♪yamanoutaさん
幼いこどもらの喜ぶ顔・仕草が、自分に自然な笑顔をくれましたヽ(^。^)ノ
【2009/03/05 20:26】 URL | 管理人 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shunrin.blog64.fc2.com/tb.php/107-4b546ff8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)