旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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ゴンドラの唄 -2015.5.25(月)


                                 1915年(大正4年) 作詞 吉井勇  作曲 中山晋平

わたしの子守唄「ゴンドラの唄」。 母は大正10年元旦の生まれで、この歌は母が生まれる6年前、今を遡ることちょうど100年前この世に出た歌です。 職業婦人であり、世の為人の為、家族顧みず(笑)働き通しだった母はこの歌が好きで、家にいる時よく口づさんでいたことを思い出します。 何歌ととるんやろー?とあの頃は思ってましたがこうして聴くとすばらしい、時を経ても生き続ける名曲です。 

男尊女卑男女格差甚だしい時代、外で男並み・・・男以上にか,仕事し、メシ作り後始末し洗濯して、その繰り返しの中、わたしら子供4人育て上げた母は今思うと正にスーパマンでした・・・掃除に整理整頓大の苦手、化粧におしゃれにはトンと興味のない人でしたが(笑)。 いつ寝とったんやろ?

この作品は多くの方がカバーしている。 まぁ松井須磨子歌うがノイズ含め当時ぽくて一番ですが、森昌子が今は正調ぽいかも。 加藤登紀子歌うも良し小林旭歌うも良い。 そしてモリシゲ歌うもすっとタイムトラベル的で良いです。 今日は好きな倍賞千恵子で(^^)

今宵、ぎびきわさびマヨネーズをアテに晩酌。 シンプルなものはやはり、美味し!(^^♪
ぎびきで晩酌 -2015.5.25(月)


逝って12年
親孝行、したい時に親はなし とはよく言ったもんだ。



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