旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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本日の野外活動、赤禿山滑走ルート見分 -2015.1.17(土)

風雪登行 -2015.1.17
                        風雪のビヴァークならぬ風雪登行になりました。  2015.1.17(土)
         風下左側は雪屁地形なのでそちらに逃げれないのがたまにきず。 でもぼくはこれが楽しい。

今日は気になってた赤禿山中腹部(標高910mP)からの滑走ルート実地見分に出かけました。 am.乾雪昼には曇りという予報でしたが、現場はあれ~ずっと吹雪やにか(-.-)な天気でした。 が、確かに下山したのがまだ午前10時ちょい前でしたから予報通りと云えばそうなわけです。

リーゼントくん今だ発育中なり。
リーゼントくん発達中也 -2015.1.17(土)

巡礼者たちはゆく。 あんたも好きね~ ぼくも大好きです(*^_^*)
巡礼者はゆくのだ(^^) -2015.1.17(土)

サクサクッと登り本日の登行終了地点(標高910m)に達す。この時腹に何か入れねばと葬式饅頭食べようと思ったが、寒くてやめた。なぜ?こんなに寒いの??って同時に思ったが、今シーズンは12月にがっつり一度降り寒さ乗り切ったよな気になってたが、まだ1月中旬。ホントの寒さはこれからです。
本日の登行終了地点 -2015.1.17

で、シールオフ。 にまんごせんずは頭に入っているので、現場と比べながら時折GPS確認し下がりました。 頭の中ではもっと東方に板進めたかったのですが、あれ~トラバース長~&所々樹林に行く手遮られるし、辛抱なだけ~(-.-) ん~机上(地図上)と現場は異なりますねやっぱ。 特に地図上の等高線の斜面の向きって現場と異なります。 ここはその典型と言えると感じました。

また、底ありな上に弱層形成され、斜度の大きな所では雪崩リスク高くなってました。 このルート採る時、左下がりなトラバース強いられること多く、自分の板で雪面切ってしまい、つまり雪崩誘発することになりますから、細心の注意、行動が必要です。

思惑な池のそばまで無事下がり再びシールオン。 よー降るなーであります(+_+) 
再びシールオンな頃 -2015.1.17(土)

いつものボトムまで下がるより標高にして40m程上で林道に出、再度登行。 で、下山。 のち、最近入り浸りぽい姫川温泉「くさの湯」さんでさっぱり。 今日の湯上がり、床暖きいてる大フロアで、降りしきる外の雪の中糸魚川線の電車が走る姿見ながら、ゆで玉子と緑茶いただき、加えて雨飾山や白馬の映像も楽しませていただきまったりモード。 あーここで自炊泊したいにゃ~。

と昭和チックにゆっくりしてもまだお昼になってない。 ではと、青海「大むら」へ。 
大むら -2015.1.17

まず天もりそば。 この店、元々が主人の蕎麦修行から始まったと聞いている。 じゃここの蕎麦はどんなん!? と礼儀通す。 コシがあり美味しかった。 写真では分かりづらいですが、量も富山の2割増しってところ。 ただ、冷たい蕎麦に関しては、コスパ含め新宿食堂に一日の長あるかな?
天もりそば -2015.1.17

続いて私のここでの定番、かつ丼。 今日はしょんどるはしょんどるが、しょっぱさ先行(-.-) いつもの「隠れた甘み」なかったなー、うまいはうまかったのですが、、、ほんの少し残念な気持ち。今日おばあちゃんいなかったからかな? それといつも思うのは、100円高くてもいいから味噌汁つけてほしいのと、漬もんにかける醤油をテーブルに置いといて。 たまにしか来んがにすみません(__)
カツ丼 -2015.1.17


同行のみなさん、寒いがにありがとうございました。 
風雪の中の渋い赤禿山地形把握山行でしたが、地形ほぼ把握できました。
この斜面今日は35分かけましたが、次は2本10分ホーホー鳥で下がりましょう!(^^)! 
ショートコースだが、また楽しみ増えた。 この山域、この雪量雪質実にすばらしい。




この記事に対するコメント

今日は楽しいルートありがとうございまし。
山にスキーに温泉、美味しい食堂、最高でしたね。(^^♪
ただ私的にはあの漬け物に醤油入らないと思います←そこかい(笑)
【2015/01/17 19:42】 URL | 山の歌 #EExJr7xM [ 編集]


♪山の歌さん
こちらこそアプローチの割りにショートなとこへありがとうございました。 おらたちゃ山+温泉は必須、そして富山に消えつつある食堂文化も道中にあり、いい所ですね。 

食卓に醤油がないのは、ぼくにはありえな~い! 漬物につけるつけないに係わらず。 新宿食堂もそうですが、いっつもどことなく不安な気持ちに駆られてます(;一_一) 小作農耕民族先祖にもつ者のDNAかな?

【2015/01/17 19:59】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


漬物に醤油は要らないでしょう!(マタソコカ!w)
後半、池に向かって下りられたんですね。
風雪の中延々と斜滑降。。。
前半の浅い谷地形の中どうでしたか?
途中の小さい頭はそーっと越えられないみたいですね。
今度、視界良好、天気の良い日に実況見分に行きたいですねぇ。
【2015/01/20 08:51】 URL | 雪舞幹事長 #puV7Bxxc [ 編集]


♪雪舞ちゃん
い、る、ん、で、す!! (笑) 正確には食卓に。できれば慣れ親しんだキッコーマンの醤油差しで「特選丸大豆」醤油が(^^♪  漬物も減塩流行り、かれこれ20年以上前からすっかり味気なくなりました。 私は味噌汁と漬け物、365日家では全くと云って良いほど食べないので、昭和チックな食堂を訪れた時はしっかりいただきたい、そういう思いが殊の外強いわけであります。 って長々ソコカイ(爆)

本題ですが、前半の浅い谷は、一緒に行った1100mからの最初のドロップ斜度とほぼ同じ。そしてあの10倍ロング…段差いくつかありますが、スパン!と滑ればとても気持ち良いと思います。そしてその快楽に身を任せたならば、あの小さな頭もれなく付いてきます(笑) でも難儀することなくスッと抜けれるポイントありますよ。今回その確認も目的でしたので。 あそこは山スキーには何度行っても良い所です。 ぜひ!見分に。

【2015/01/20 18:49】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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