旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
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時雨れる頃になると思い出す -2014.11.12(水)

今日黒部は夕方から雨になりました。 少し風を伴っていたものの静かな雨です。 そろそろ時雨れる頃ブリ起こしも近いです。 と、時雨とは、広辞苑に寄れば「秋の末から冬の初め頃に、降ったりやんだりする雨」ということらしいですが、「夏がくーれば」じゃないですが、毎年この頃になると思い出す歌がこれ。 なんでこのふたつなのか?私自身にも分かりません( 一一) 分かるのは好きだってことだけ(#^.^#)

♪ Rhythm Of The Rain ( 悲しき雨音 ) カスケーズ ♪ 1963



♪ 初恋の通り雨 尾崎亜美 ♪ 1977



録音した自分の声聞いたら「オレこんな声?」って思うよに、自分の知らない自分、人の知らない自分がいるから、このシャバ面白い。 話しちょとそれますが、何でも分かって何でも見えたら、云えない事なしになったら、人の品も味もそっけもないよね。 そして芸術がそうであるよに、不完全だからこそ、そこに人間らしさ、可愛さ、美しさ、惹きつけられるものがあるんだな~。 

寒くなってきましたが、山には白いものが下りてきている。童心に帰れる季節がまたやって来る。 あーたのちみ~(#^.^#)



この記事に対するコメント

あまりコメントをしない私ですが、「悲しき雨音」の事が記されていては、何となく、キーボードを叩いてしまいます。高1の時、初めて買ったレコードが、その「悲しき雨音」でした。大和高岡店のレコードコーナーで、鈴木やすし?の日本語版を勧められたのですが、ガンとして突っぱねた事を、はっきり覚えています。余談ですが、その次に買ったレコードが、三橋美智也の「大番」か「古城」だったような気がします。どれもこれも、50年前の話ですが・・・・
【2014/11/19 21:58】 URL | 元さん #2WixKduo [ 編集]


♪元さん
そうですか、初めて買ったレコードですか。 〉ガンとして突っぱねた、、、ん~戦国の世であれば官兵衛のごとき元さんらしい、今も変わらないブレない真っ直ぐな若き頃想像しました。 カスケーズの原盤今も生き続けるすばらしい名曲と思います。 で、次が三橋美智也の「大番」か「古城」ですか。やはり名曲ですね、とか云って実はその辺ぼくにはよくわからないのですが^^; すみません。

元さんの歌ほとんど聞いたことないので、今度ひとつお願いしまーす(^^ゞ

【2014/11/20 17:37】 URL | 管理人 #8XEONt72 [ 編集]


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