旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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ぼくの扉はあといくつあるんだろう・・・ - 2008.8.28

 

     春がまた来るたび ひとつ年を重ね  目に映る景色も 少しづつ変わるよ
     陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く  気がつけば五十路を 超えた私がいる
     信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
     どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
     I say it's fun to be 20  You say it's great to be 30
     And they say it's lovely to be 40  But I feel it's nice to be 50

     満開の桜や 色づく山の紅葉を  この先いったい何度 見ることになるだろう
     ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ 
     ひとりひとり 愛する人たちの為に 生きてゆきたいよ
     I say it's fine to be 60  You say it's alright to be 70
     And they say still good to be 80  But I'll maybe live over 90

     君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
     長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
     I say it's sad to get weak
     You say it's hard to get older
     And they say that life has no meaning
     But I still believe it's worth living  But I still believe it's worth living


     一体、自分は今人生のどのあたりにいるんだろう
     各駅停車の今の自分の人生 どの駅が終着駅になるんだろう
     人はその生涯をいつかは終えるのだが いつ終焉を迎えるかは分からない 
     そのことを頭の隅に少しおいて 今日一日を生きようと思います。



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