旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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読了 「おさん」 – 20180228(水)

おさん - 2018028

山本周五郎 「おさん」 読了。 表題作含めた十の話し。

藤沢周平がどちらかと云うと静かな情景描写上手いとすれば、
この周五郎、人の心の描写がやはりすばらしい。 時に静かに時に激しく。
どれもなかなか深く、良かったですが、
取分けお気に入りは、「並木河岸」 「おさん」 「饒舌り過ぎる」


以下あらすじやら感想やら
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■「青竹」…「ますらを」昭和十七年九月号
  戦で手柄を立てても褒美を求めない、井伊藩士余吾源七郎の、一徹な武士の生き方を描いている。 発表年を見るに当時は戦時下。 手柄を立てて一旗揚げようと云う風潮に対するレジスタンス、世相がら揶揄とまでは云わないが皮肉ウィットなものを感じました。

■「夕霧の中」…「キング」昭和二十七年二月号
  仕返しに江戸に帰ってきた男が、町方に後をつけられる。 暮れ方の墓地に逃げ込み適当な墓の前にぬかづくのだが、墓参に来た母親と妙なことになる話し。

■「みずぐるま」…「面白倶楽部」昭和二十九年五月号
  旅芸人薙刀使いの少女若尾がふとしたことから武家の重職の養女となり、健気に明るく成長してゆくという話し。

■「葦は見ていた」…「面白倶楽部」昭和二十九年九月号
  側用人からさらに次期国老就任を目の前に辞職した藤吉計之介だが、若い頃は商売女に現を抜かす遊び人だった。葦の河原で古い蒔絵の文筥をを拾い中の手紙を読むが、、、

■「夜の辛夷」…「週刊朝日別冊」昭和三十年四月
  凶状持ちが来れば岡っ引きに教え謝礼をもらう、二十四になる岡場所の子持ちのお滝。 そんな暮らしの女になじみができた。 さてどうなる。

■「並木河岸」…「オール讀物」昭和三十一年八月号
  深川平野町に帳場を持つ船大工の鉄次。 二十四でおていと所帯を持って七年だが三度の流産、子に恵まれない。 フリで入った飲み屋で(鉄次には憶えはないが)幼なじみだという女お梶と出会う。 急速に親しくなり泊りがけの遠出に出かけることに。おていには仕事仲間と行くと云うが、おていはわたしも一緒にゆくと云う。 粋でハッピーエンド心温まる作品。

■「その木戸を通って」…「オール讀物」昭和三十四年五月号
  許婚がある男の家に年頃の女がこの頃いるという、、、確かにいた。 決まっていた話は破談。 誰からも稀に好かれるほどの良い娘だったのでついに一緒になり子までもうけるが、ある日女はその木戸を通っていなくなる。 ファンタジックワールド、那覇市、じゃなくて話し(おやぢギャグ失礼)。

■「おさん」…「オール讀物」昭和三十六年二月号
  山本リンダじゃないが「火がついたらもうどーにも止まらない」と云う持って生まれた体持つ女の性に左右される男たち。 参太とおさん。 おふさ、そして伊三。 次々に男を換えるおさんはその性ゆえに男たちを破滅させ、最後は自分も殺される。どろどろしたもの描いてるわりに、表現構成がとてもすっきりしてて、読む者を飽きさせない。 読み易い名文章であるとも思いました。

■「偸盗」…「オール讀物」昭和三十六年六月号
  偸盗、、、耳になじまないことば、要は盗っ人の話し。 極悪非道を自負する盗っ人鬼鮫が、多くの人々から取り上げる貴族も自分と同類な偸盗だと、貴族を狙い、ついに美姫の誘拐に成功するが、あららこれがとんだ娘で困ってしまうという話し。 鬼鮫結構ユーモラス。 そして悪い奴ほど良く笑う社会構造も描き出してるのかな、そう思いました。

■「饒舌り過ぎる」…「オール讀物」昭和三十七年二月号
  子供の時からの親友、小野十太夫と土田正三郎。大きくなっても離れられない。 好きになる女が一緒なら女もどちらも好きになってしまうという複雑さ(笑) エンドレススパイラル~。 それぞれに所帯をもつが。 そして一人が亡くなる。 文章表現すっきりしてるし、「饒舌り過ぎる」 という題名が逆説的であり、内容をより深くしているように思いました。

今週の野外活動 - 20180224(土)

今週の野外活動、のりちゃん企画九人で赤禿山(新潟県糸魚川市)。

ここはいきなり最初も核心部デス! 圧雪とか氷化してることの多い山之坊奥へのアプローチ。 
手前のイチヨンパの便所で車から降りたらツルッツル! 凍ってたので心配したのですが、 1シーズンの走行距離わかりませんものの6シーズンめのスタッドレスだと云われるので内心不安だったのですが、松崎さんの車で難なく到達。 運転が上手いのもあるのでしょう。 ありがとうございました。
アプローチ終了 - 20180224(土)

車から板に乗り換え、さて行きませう ♪
さて行きませう - 20180224(土)

尾根に上がる頃
尾根に上がる頃 - 20180224(土)

明るさ一時見えた空もすっかり吹雪いてきた。 頭ん中♪津軽三味線さぶちゃん風雪ながれ旅
850付近登行の様子。 この少し前に、「風向き変わったね」 とヒロシと確認し合う。


登行終了点近い頃
登行終了点近い頃1 - 20180224
柳ジョージ似?ちょい悪おやぢふみおちゃん雰囲気ありカッコいい(^^ゞ

登行終了点近い頃2 - 20180224
のり隊長と初めてお会いした東京から参加の柏女史

登行終了点に至る
登行終了点に至る - 20180224
もひと方今回初めてお会いしたのがサトちゃん。 すばらしいアスリートと歩き方見てそう思いました。

降ってるし、下がりまショー!
下がる用意中 - 20180224

ゆかりちゃんいきますヨー!
いきますヨー - 20180224

のり隊長が飛んだとこ。 この付近はこうゆー地形が複数複雑に形成されてるので注意。
のり隊長が飛んだとこ - 20180224

再シールオンな頃、本日唯一のボーダーが下がってきた。
登り太っとい板のスキー連中に混ざりながら、すばらしい脚力!
三年前裏ヒヨご一緒したこと思い出しました。
本日一人のボーダー - 20180224

すずちゃん、しばらくご一緒しない内にずいぶんスキー上手くなったなー
すずちゃん下がってくる - 20180224

無事帰る。
無事帰る - 20180224

今日のオール
今日のメンバー - 20180224

ここの記憶。 今回のボトムまでの滑走下山ルートは赤
赤禿山あれこれ -201802


でお決まり的食堂徘徊へ、青海、大むら
今日の厨房は結構きびしい?お母さんが仕切ってた。
今日の大むら - 20180224

ここではこれしか食べないかつ丼。 今日もしょんどって美味し!
今日のかつ丼 - 20180224

今日は登りは沈まないし先行トレースありで少々運動不足でしたが、ぱふぱふもあっと云う間、モナカ,妖怪板つかみに板取られた下がりは60%M心満たしてくれました。 再シールオン手前などは片足スキーの方が体のバランスとれ滑り易かったです。 ともあれまだ冬。 雪遊びで体を動かせました。 そして久しぶりな方方ni初めてお会いする方お二人とお会いしました。 それだけで今回は満足です。 同行のみなさん、ありがとうございました。

五年前のピッタシ!今日もここでした。
そう云えば二シーズン来てなかったら家が無くなっていた。
でもここまで除雪してある、、、不思議に思いましたまる


友の父逝く - 20180222(木)

今日は新たに雪が積もり寒い朝でしたが、日中はとても春めいた一日でした。
幼なじみの飯野君の父上が亡くなられ今日葬式でした。
私は新聞を開くという習慣がないので、友人が知らせてくれて知りました。
家内が代理で参りに行きました。

幼なじみ(同級生)というものは誰でもたくさんいますが、歳を重ねるとあの頃のよに頻繁に会う事ないものです。 テレビで最近やってる 「あいつ今なにしてる?」 じゃないですが、この歳になっても、定期的に会いたくなるヤツっていうのは何がポイントなのでしょう? 考え方,価値観,趣味違えど、「人としての心意気」 みたいなもんが似てるから? お互いを認め合えるから? 相手の生き様が好きだから?、、、不思議なものです。 平たく云えば 「馬が合う、性が合う」 そんなヤツの父上が亡くなられた。 先月末Wツトム君と飲んだばかりのことでした。 

お父様の事はお顔以外そのお人柄など殆ど知りませんが、
最後にお会いしたのは、6,7年前、もう少し前だったか?、、、80半ば、
金太郎温泉の湯舟であいさつ程度ですが話した記憶があります。

人は、長短有れど、生まれたら死ぬ、これ逃れられない定め、
そして人は、強いようで弱く 弱いようで またしなやかに強いものでもあります。
されど、その人の人生には、その人だけの、喜怒哀楽があります。
私の父と同じ、大正生まれの男がまた一人逝った、 
お父様がおられなければ、今その友人もいない。
心より哀悼の意を表します。 そしてお疲れ様でした。

父は40年前、母は15年前に他界し、順番なら次は私になってずいぶん経つわが家、
病床に臥してかかる費用より、生きてる事によって入ってくる金が多ければ家族もあれでしょうが、
まー私のような身分の者は、病に倒れし時はさっさと逝っちゃわないと、とも思いました。

そんなこんな、父が死ぬということ、夫が死ぬということ、男が死ぬということ、、、
今日はそんなことが心に住みつき、頭ぐるぐるな一日でした。  合掌。

今週の野外活動 - 20180218(日)

今週の野外活動、ハレルヤ月例会、大鷲山(朝日町、大平・橋詰めからピストン)

世話人、本間  参加者、写真の通り

朝のあいさつ
朝礼 - 20180218(日)

いきなり、目の前をイノシシくん激ラッセ~ル!!
食われないよに必死な形相でした。 食べんよ。安心しられ。
イノシシちゃん激ラッセル中 - 20180218(日)

のち、時折小雪舞うものの尾根上なので雪崩のリスク少なし。
気分は♪ ビョルンとベニー木枯らしの少女か ♪サイモン&ガーファンクル冬の散歩道

烏帽子林道クロスな頃
烏帽子林道クロスな頃 - 20180218(日)

現場の様子少し



所用あり山ちゃんここで下がる、変わらずガイな!ナイスガイだ、
ここまでの先頭ラッセル道案内、ありがとうございました(^^ゞ
所用あり山ちゃんここで下がる - 20180218(日)

でここで今回のフルメンバーで集合写真
夏道合流地670で - 20180218(日)

天気好転、青空も少し。山頂も見えてきた
山頂が見えてきた - 20180218

途上からの景色 - 20180218
途上からの景色2 - 20180218

最後の急登を行く
最後の急登登る - 20180218

山頂に至る
山頂着 - 20180218

大鷲山山頂から焼、黒菱方面
大鷲山から焼、黒菱方面 - 20180218

山頂にてひなたぼっこしながら休憩
山頂休憩 - 20180218(日)

スキーで来てた金沢の米ドクターとほぼ一年ぶりに再会、それも同じこの山で。
再会米ドクター - 20180218(土)
変わらず爽やかイケメンだった(^^)

無事下山
無事下山 - 20180218(日)

ここは海沿いからのスタート、海抜50位かな?なので山頂まで結構な標高差があり、
また今日はひざラッセル想定して入ったのですが、殆どごぼらず、楽ちん山行となりました。
標高上げるにつれま白きステキな雪も踏めました。 大鷲は雪の時が殊の外いい、
そして、スキー登山もいいがこうして歩く登山もいい。 みなさんありがとうございました。 

なつかしの山 - 20180213(火)

朝の別山尾根で遊ぶ - 20100825
                                 朝の剱、別山尾根にあそんでもらう  2010.8.24

寒さ底が続くので夏の山の記憶
なつかしの、村の人との剱岳。
たった8年前の事ですが、それぞれあれからいろいろあった
だけれどこの時の剱はみな忘れない、、、わたしだけかもですがそう思います。
気心知れた友との山は文句なし!楽しかった!!

一服剱から前剱方面
剱岳、一服剱から - 20100825


標高2840m辺りを登る
剱岳2840辺り登る - 20100825

タテバイ
剱岳タテバイ1- 20100825

タテバイ、きんちゃん
剱岳タテバイ2 - 20100825
きんちゃんの筋力有り余ってるー!!

山頂にて
剱岳山頂にて - 20100825

あっちゃんかおるちゃん
剣山荘あっちゃんかおるちゃん - 20100825
あっちゃん八月とは言え夕闇迫るガス空の中ナイスバディにタンクトップだもの
驚くと同時に、見ないふりしてチラチラ拝ませてもらいあしたー(^^ゞ 
お二人の満足なお顔に安堵した思い出があります。

山を教えてくれた先輩に同級生と歩いたこの剱は、
地元、馴染みの山とは言え別格に記憶に残ります。  
山想えば、人恋し。

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《追記》  雪の状況、、、今年の冬を忘れないために
2/11(日)からのこの冬三度目の寒波。 第二波ほど長くは続かなかったし雪の量もそれ程じゃなかったが、12(月)・前日建国記念日の振替休日、時折横殴り吹雪き、見てる間に日中30㌢の新雪を見た。 三連休最終日で休みだったので止み間をみて明るい内に何度か雪かきをした。 夜になっても静かながら降り続け、13(火)朝5時から息子と二人で駐車スペースと国道への出入り口確保のため雪かきをした(新雪は20㌢程度)。 現在のわが家の周りの積雪は60㌢といったところ。 予報では今後4,5日の最高気温が5度から8度と云っている。 雪が融け、できればこのまま春めいてってくれればと思います。

本日の野外活動 - 20180211(日)

本日の野外活動、神通峡東岸、小佐波御前山。 
相棒はいつものご岳友たまちゃん。

9時近くのスタートでしたが、今日は駐車場に車一台もなくあれれのレ(笑)
楽しき雪山、野郎二人のロンリージャーニ~  まー気をつけていきまショー!!(^^ゞ

御前山横で一本立てる。
御前山横で一本 - 20180211(日)

ここまでバンバンだった複数の方のトレースが風雪で消され、ちょっとに不安になりましたが、
この後の、孤高な感じと、真っ白で軽い新雪が心地良かったです。 雪が降ってきたが、
底付き、スノーシューでも道外さなければ10㌢程度しかごぼりませんでした。 ラッキー!!

歩みを進めると、山頂が見え隠れしてきました。
山頂が見えてきた1 - 20180211(日)
山頂が見えてきた2 - 20180211(日)

山頂小屋に着きました。 正面玄関先の様子。
小屋の玄関先の様子 - 20180211(日)

本日の小屋は私たちの出入りの間、貸し切りでした。
本日貸し切りなり - 20180211(日)

火を入れほっと落ちつく。
小屋にて - 20180211(日)

しばし、、、つか長めに休憩。 これも楽しみの一つ(^^)/
山頂小屋にて休憩中 - 20180211(日)

カレーにスライスチーズ投下しぐるぐる、それをフランスパンにつけいただく、
冬、山の中は特に寒い、、、暖房のない所にいるわけだし。 雪山では温まりグー(^^♪
カレーで温まる - 20180211(日)

山頂からの景色
山頂からの景色 - 20180211(日)

山頂下からの笹津の街の様子
山頂下から笹津方面 - 20180211(日)

無事下山。 下がり来るとこどもを連れた家族がたくさんソリ遊びしてるのが目に入ってきました、
わたしもたまちゃんももう子供が大きいのであれですが、昔を思い出しました。
のち、ご用達お気に入りなゆーとりあ越中でひとっ風呂、温まりさっぱりし帰りました。 おわり。

敵もさるもの、、、 - 20180210(土)

ゆっくりのつもりがあららいつも通り5時過ぎに起きましたが、少し朝ねゆったりな三連休入り。 一日時間気にせず本読もうと思ってたら、ちゃーんと仕事が用意されてました。 米つきと灯油の買い出し( 一一)

my roomから廊下に出ると、玄関にちゃんと!精米しなきゃいけない袋がおいてあるわけよ(@_@。 無言のご指示であります。あーあ。。。 そして灯油は家の中の暖房用と、もひとつ。 わがやはボイラーの灯油は宅配業者お任せ自然に入れてくことになってるのですが、タンクある場所の除雪先日来の大雪でしてないので、残量見て&えんやこらコツコツ自分で足しておかんにゃいけんがです。近いですが買いにゆき、タンクんとこまで雪かきせんならんしで結構な労力運動になりました。 重い物もって不安定な雪の上歩くのは足取られ、女性には大変です。そして今日やっておかないとまた明日から降るとか云ってるし。  

雨の降ってこない内にと、午前中にやっつけのち一週間たまった洗濯物し、珈琲ブレーク!(^^)/ 
午後から買い物に出かけると久しぶりにあっちゃん…て誰よ(笑) の元気そうな顔も見れた。
でやっとかっと自分時間(^^)  土曜は夕方から観たいのBSでたくさんやってるので迷うところですが、
超愛視聴番組 「夕焼け酒場」 で一杯飲ろうと思います(^^)/
運命共同体DAKARAショーガねーか~ ながら、敵も (笑) さるもの!  
あっ米研がなきゃ!!  なかなか丸一日ゆっくり休ませてはくれない今年の如月であります。 

今日のかつ丼。 和風生姜醤油味。
今日のかつ丼 - 20180210(土)

料理と云う世界も繊細で深い。 時に楽し。


久々に解放感の中で - 20180209(金)

いつまでも寒いですが、雪かきからRelease!! からの、週末三連休前夜, 
自分の時間が取れる、持てるという事はありがたいことだと思います。
ヤでも身も心もゆるみます。 こんな夜は久しぶりに好きなジプシー・キングス

まずは、知ってる人は知っている知らない人は知らない
♪インスピレイション (Inspiration)
池波正太郎,鬼平犯科帳のエンディングテーマから~♪

曲と江戸庶民情緒のマッチング、なかなかステキです。

つづいて ♪ボラーレ (Volare)

控えめで大人な情熱感,たまらない。 楽しむ人々の様子もいい。

そして ♪マイ・ウェイ (A Mi Manera)

ものがなしく凛とした感じ、
ジプシー・キングスだからか、本家より好きです。  やはり名曲ですね。

人と云うものは、
ひとときでもこうして夢を見ていたい、夢の中に身をおきたい、
そう思う、またそうでなければ生きてゆけない生きものように思います。
生きてることそのこと自体が 「夢」 なのかもしれない、とも。

あすは久しぶりに目覚ましかけず、だっらだら!に寝てたい。

今日の晩メシ - 20180207(水)

わたしの家には現在、家を守ってくれるご隠居な年寄りがいません、
、、、あと何年かするとわたしがそうなる予定ですが。
ばあさんがいればご飯の用意してくれるでしょうし、
じいさんがおれば昔取った杵柄と雪かきも少しはしてくれるでしょう。
そして家族がいつも一緒にいるわけではないいまのわが家

このところ大雪で雪かきに追われ、食事はレトルトもんが多かったのですが、
一息ついた今日はソースかつ丼いただきました。
福井へ行くという知人がいたので、頼み込んで買ってきてもらった
元祖ヨーロッパ軒のソースでデス!!(^^)/  ←ここ重要です(笑)

薄めの肉を、好みな低温で時間かけ揚げ、温めたソースにじっくりしっかりからめます。
メイクング - 20180207(水)

いっただっきあーす(^^ゞ  甘辛いソースの香りが食欲そそります
ソースかつ丼 - 20180207(水)
シンプルながら、美味し!! さすが!長い歴史もつヨーロッパ軒です(^^♪ わたしの様な高齢者は体と気持ちのアンバランスさがはっきりしてきてるので、より美味しくいただくポイントは、カツもごはんも、胃もたれしない程度の量、気持ちの7,8割にとどめておく事です。。。とわかっちゃいるけど(#^^#)


いつもの友達  ひざまくらかよー(笑)
ひざ枕かよー - 20180207

あそんで~
あそんで~ - 20180207

あきらめてふて寝
あきらめた - 20180207

食後のたのしみ
食後 - 20180207(水)


例年に比べ雪が多く寒い日が続きますが、もう三週間すればさくら三月です。
寒い寒いというのももうしばらく。 生きてる実感をもう少し楽しもうと思います。 でわ。

もしかして56以来に?w - 20180206(火)

早朝の雪かき終了 - 20180207(水)
                                            独り人海戦術おわりて

日曜の疑似晴天から一転、
拙宅では昨日2/5(月)日中30㌢、さらに今朝2/6(火)までに40㌢の新たな雪が積もり、
エクササーイズ!とこの冬は年寄りのいい運動とばかり前向きにやってきたのですが、
また、今朝は息子が雪かき手伝ってくれましたものの、もう雪かきから解放されたいです。
さらに今日日中小康状態だった降りも、あららまたサムタイム降ってる( 一一)
♪ゆきはふる~あなたはこない~  ♪本気かしら、、、好きさダイスキさ~
、、、なんて悠長に構えてるわけにもいかなくなってきました。
開幕まで三日な平昌五輪のニュースより、うちようち!!こっちこっち!
サンダルで歩ける国にイキタ~い!!って感じ。

全国的には福井、県内最寄りでは朝日町が一番大変みたいですが、
黒部のひらばもこのまま続くと、ごーろく(昭和56年2月)以来37年ぶりの大雪となる、やも?
明日の朝も暗がりから雪かき、、、多かろうが少なかろうが除雪車の硬いの片づけなきゃいけない。.
雪への対応、雪山ノウハウ人並み上にあるのですが、山中では車に乗らないし(笑)

まだ火曜日ながに、疲れ切って、放心状態的なげやり、
これ以上雪に振り回されたくない、からのakirame投稿であります。

雪の状況 - 20180207(水)朝

※ 写真は2/7(水)早朝の様子
※福井は百三十何㌢で56を超えたとテレビで云っていた。富山はこの寒波で越えなかった(^^)/

本日は疑似晴天なり - 20180204(日)

晴れた - 20180204(日)

あららどうしたの?
一日さぶちゃん風雪流れ旅、雪の一日と思ってたら、
寒いは寒いものの、黒部拙宅周辺ではしばらく晴天が広がりました。

雲が降り、珍しい存在感バツグン!な鋲ヶ岳(861m)が現れました。
烏帽子あらわる - 20180204(日)

徐々にいつもの山の景色に戻りつつある頃
いつもに戻りつつある烏帽子 - 20180204(日)

いつもは、右の雪煙上げる頂僧ヶ岳(1855m)の露払い的存在で、
とても控えめな山なのですが、それだけに、しばらくでしたがその存在感ステキでした。
いつもはこんな感じ - 20180204(日)

今日はお昼にチキンライスガーリック風味食べ、お友達とまったり過ごしています。
うちん中 、、、文字テレコにしないよに要注意です!!(笑)
ニンニク臭せぇ~!!ですが、インフル予防にニンニクも効果大なので予防策の一つデス。

お友達ショーカーイ(^^ゞ
うちには現在三匹のネコがおりますが、この子一番仲の良いぽにょちゃん
、、、正式にはマリモと云いますが、痩せてるのに下っ腹だけふにゃふにゃなのでそう呼んでます。
ぽにょ - 20180201(木) 今日のぽにょちゃん - 20180204(日)
               見つめるぽにょちゃん                        お昼寝中
めったくさいし、少し知恵遅れな子なのですが、だからか、より愛おしくかわいいです。

週明けから氷点下三度とか四度と云っている、
雪かきヤだし、水も凍らないこと切に切に祈るばかりです。

今日の野外活動 - 20180203(土)

宇奈月スノーパーク - 20180203(土)午後
                                宇奈月スノーパーク  2018(H30) 2.3 (土)

高齢者の身と心の健康維持には定期的な運動、特におひさまのもとでの野外活動が大切デス!
と云う事で、自分で自分押し、午後から宇奈月にでかけてみました。
滑りたい気分だったので今日はハイクアップせず、
圧雪5本、非圧雪10本、ふぅー、、、結構疲れましたが、いい運動になりました。
そして陽はささなかったものの、やはり!雪の上は楽しかったです。 
幼なじみや多くの山仕事の知人に会いました。
「どーしとるけ~?」「たっしゃにやっとらすけ~?」とか(笑) うれしかったです。
そう云えばたまちゃんと同郷の背の高いキレイなおねえさんともお話ししました(^^♪
この夜行われる雪のカーニバルの花火の準備をされてるのを横目に下がりました。

まだまだ寒さ底な今年の冬ですが、明日は立春。
この世を生きゆくことはつらいことも多い。 四十代までは何も思いませんでしたが、
明けない夜はない、融けない雪はない。  冬来たりなば春遠からじ
こたつでぬくぬく丸くなってたい、そんな気持ちにまだ絶賛!支配され中ですが、
ヤでも 「そろそろ春からの事も考えましょう」 って何処かから云われてる感じ。

追記  
一夜明け、腓腹筋に軽い疲労感を覚えた。


読了 「蜩ノ記」 – 20180202(金)

蜩ノ記 - 20180202(金)

葉室麟 「蜩ノ記」 読了。
今をトキメク売れっ子時代小説家の一人葉室麟氏が、
昨年末に突然亡くなられましたので、追悼。

命のタイムリミットに向け一日一日を過ごす一人の武士とその周囲の者たち、
武士として、父として、夫として、どこまでも切なく、そしてどこまでも凛としている。
ストーリーの分かり易さに、葉室麟という作家の癖のない表現のシンプルさが際立った一冊、
それゆえに、物語全体にとても透明感がありましたし、物静かな情景描写もステキでした。
限られし命の物語ながら、爽やかな感が残りました。 ご冥福をお祈りいたします。

※参考
葉室麟氏が66才で亡くなられたことは一般的な寿命からするとかなりの短命ですが、
藤沢周平69才、池波正太郎67才、山本周五郎63才、と多くの時代小説作家は短命です。
24時間365日、自らで自らを律し、創作活動などと云うものに身を置きそれを生業とする、
職業柄、たいへんなストレスがかかるものと思われます。 合掌。