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旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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山仕事終わる - 20171130(木)

小屋閉め - 20171130,3

今年も今日で山での仕事が終わりました、
今年は6/30から7/1にかけての大雨で、谷底にある黒薙温泉旅館は、
結果丸丸二ヶ月間の休業を余儀なくされました。 記録記憶に残る年でした。

その様な中、シーズン通しケガや体調くずすことなく務めとおせたことに
今は自分にごほうびあげてもいいかな、などと思います。
しばらく山絡めたロンリージャーニーと洒落込みたい気持ちもあるのですが、
すでに入れてる予定もあり、気になってる外メシの一つ二つでガマン、OK!!(笑)
そして家を守ってくれたイングリッド始め家族に感謝しなければいけないと思います、
ありがとう。

また黒薙に足運んでくれた友人知人方、ありがとうございました
久方ぶりの再会にもっともっとゆっくり突っ込んだ話しをしたいと思う時もありましたが、
わたし宮仕えの身。 失礼をおゆるしください。

      小屋閉め - 20171130,2
       ぢぢぃとばばぁかよー! なんて思ってたら
           いつの間にか自分も仲間入りな歳になりました(一一")

宿はより静寂に包まれ冬ごもり冬眠に入ります。
小屋閉め - 20171130,1

宇奈月に下がってお偉いさん方交え昼食会、のちほどなく解散
小屋閉め - 20171130,4

山から帰るといつも次の日から師走、
ほんのしばらく、だらっだら!に放電、自分を解放しようと思います、
そしてまた冬の暮らしが今年も始まります。
齢六十、一線から徐々にフェードアウトしてかなければ、そう思うこの頃です。

一向聴の夜 - 20171128(火)

黒部奥山幽谷の地黒薙はただ今絶賛小屋閉め中であります、 
昨日今日は天気が良くて、特に順調に作業が進みました。

昼の賄い。 イワナの素揚げ。 
素材の姿がそのままできれいですし、骨までサクサク軽く、美味し!!
今日の昼メシ -20171128(火)

この時期旅館に太陽はのぼらないのですが、お月さんは上がります。
黒薙に月のぼる -20171128(火)
川面にお月さんの姿が映るのは風情があり良いものです。
気づいたら風呂で♪炭坑節うなってました。 
気分は三波春夫、三橋美智也ではいけません!(笑)

一日が終わる。 明日あまり降られなきゃいいなと思う静かな夜です。
今日も終わる -20171128(火)

どちらさまもゆっくりぐっすりおやすみください。 でわ。

今日の昼メシ -20171126(日)

いかすみパスタホタルイカ添え -20171126(日)


無性に食べたくなり今日のお昼は
いかすみパスタwithホタルイカ

いかすみはS&B、パスタはマ・マー太め1.8ミリ、
ソースにオリーブオイル加え温めたたのと
ホタルイカの沖漬けトッピングしただけのお手軽手抜き家メシです。

いかすみ跳ねるので周辺注意と、
黒作り同様口ん中お歯黒
油断すると口回りまで黒くなるので
食後、歯を磨き顔を洗いました(^^;

潮の香り、塩気効いて美味しかったですおほほ(#^^#)


読了 「日本を変えた幕末明治維新の志士たち」 – 20171125(土)

日本を変えた幕末明治維新の志士たち -20171124(金)

読了 「日本を変えた幕末明治維新の志士たち」
年表でザックリうろ覚えでしかなかった日本が大きく動いたあの頃、
幕末から明治初期の頃のあれこれ、
己の信念貫き命賭け本気で時代と向き合った人たち、
人物の好き嫌い、贔屓は別として、
分かり易く簡潔に著されており、なかなかいい勉強になりました。

江戸から明治、幕府から朝廷、鎖国から開国へ
ペリー来航、尊王攘夷、公武合体、大政奉還、
戊辰戦争に人斬り半次郎…西南戦争、等等
血なまぐささまだまだ日常で、混沌とした時代ながら、
心わくわくすることばに久しぶりに心わきたちました。
時代を大きく動かしたヒーローたちがとりわけ1830年代生まれに集中してる点にも驚きました。
またこの書ではないですが京を舞台に動いた新選組に対し江戸を警備していた新徴組の、
幕末の女剣士中澤琴にも大いに興味があります。

さてさてわたしは次何を読みたいのだろう。。。自分でもわからない。
人生と同じで傾向はありますが偶然の出会いがまた楽しいのかもしれません。

今日食べたもの -20171121(火)

今日食べたもの
朝はらーめん、夜松茸ごはん、一日二食。 
休みはこれだけでも痩せない、、、
要は足し算引き算とわかっちゃいるのですが、
若いもんに比べ、年寄りの基礎代謝消費カロリーの少なさ嘆くなり。

朝らー、このとこご用達博多長浜。 美味し!(#^^#) 
朝ラー -20171121(火)

今日は食事当番、 
私は松茸の香りがそんなに好きではないのですが、隣の部屋まで香り大いに立つ、
これを世間では贅沢と云うのでしょうが、価値観人それぞれ、をこれで又確認するなり。
今宵は松茸ご飯なり -20171121(火)
とてもおいしいことはおいしかったです。


午後から娘の車スノータイヤに換え、父さんの面目存在保つなり。
明日夜からしばらく時雨そう、
自分の車は冬季の方が距離格段に走るのでもったいなく、次地面乾いた時までやる気なし。

黒薙、雪化粧 -20171120(月)

雪がやってきた -20171119(日)早朝
                                      雪がやってきた  2017.11.19(日) 朝

例年に比べ10日ほど早く黒部に雪がやってきました。
黒薙で雪が舞い始めたのは11/18(土)夜。 一夜明けるとうっすら白くなってました。 
大きな源泉地帯、地熱が高いからでしょう、地面には積もりませんでした。

雪見酒ならぬ雪見風呂、趣あり贅沢です。
雪の大露天風呂 -20171119(日)早朝

紅葉と白き雪のコラボ、ステキでした。
雪景色 -20171120(月)朝

雪化粧した山の温泉宿
雪が降った山宿 -20171119(日)朝

お客さん方には、ひと月以上早いX'masプレゼントになったようで、喜んでおられました。
私も四年いてこの時期舞うことはあったものの積もったのは初めて見ました。

下山日


黒部に本格的な冬到来。 また冬が始まる。
日本全国その土地土地良い所はある、
わたしら雪国の者は、雪と共に生きてゆかねばならない。

読了 「無用の隠密」 – 20171116(木)

無用の隠密 - 20171116(木)

藤沢周平、未刊行初期短篇集 「無用の隠密」 読了。
藤沢周平は、昭和46年43才の時 「溟い海」 で作家デビューし、
平成9年1月69歳で亡くなったのですが、亡くなったあと、
平成18年1月デビュー前に書かれた作品十四篇、翌19年春にもう一篇が発見され、
十五篇としてまとまったもの。

これらは、昭和37年秋から39年夏にかけて書かれたのですが、
当時30代半ばだった氏はこの頃大きな出来事に遭遇しています。 
38年2月に長女展子(のぶこ)さんが誕生したものの、
同年10月、妻悦子さんが生後八ヶ月の子を残し、28歳の若さで亡くなっています。
心配した母たきゑさん(69歳)が田舎から出てきたものの、目を患ったその母を、
藤沢氏は病院に連れてもゆかなければならないという日々であったようです。

さて、作家としての完成円熟味増してゆく前の作品群であり私自身興味津々、
時間かけじっくり丁寧に読ませていただきました。
氏らしく庄内を舞台にしたものが多いのですが、話しは、
職人(市井)もの、武家もの、忍者もの、浮世絵師もの、に
隠れ切支丹ものまでと、その世界内容多種多様。
荒げずりな…凝り過ぎてて読み手泣かせな(苦笑)…部分もありましたが、
世に出る前あれこれ模索されてた感、
彼の頭の中、心の中をまんま垣間見ることができたようにも思います。
そういう意味でも価値ある一冊だと、そう思いました。

わたしのお気に入りは、
「木地師宗吉」、「木曾の旅人」、「忍者失格」、「空蝉の女」、「無用の隠密」


以下、あらすじやら読後感想など。 ※ 一部ネットから転載。 
自分のための走り書き覚え書きです。誤字脱字はご容赦、また長文にお気をつけください(笑)
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■ 暗闇風の陣 …昭和37年11月号「読切劇場」
  江戸時代の切支丹の葛藤死闘。幕府の弾圧に対し穏健派(姉)と過激派(弟の菊四郎)。先祖から伝えられてきた再起の為の埋蔵金の地図を持ち出し江戸に出奔した菊四郎。それを取り戻すため追ってきた穏健派の棟梁「船津左門」とその手下。巣鴨の鴉屋敷を舞台にして繰り広げられる死闘。その間隙を縫って忍者の信絵が(船津の娘)地図を取り返し、如月伊十郎の助けもあって最後は庄内まで持ち帰るが・・・。「蝦夷地へ、後を追いまする」と信絵。書き手の「書き込もうとする」気持ち入り過ぎ複雑、読み手すっきりしない感残った。

■ 如月伊十郎 …昭和38年3月号「読切劇場」
  俗称「流れ星」と呼ばれる盗人新吉、盗みに入ろうとしたが五人の者たちに先取りされ、仕舞いには捕まって軟禁されてしまう。その盗賊たちは資金稼ぎのために盗み繰り返す切支丹だったのだが、老中松平伊豆守信明から指示を受けた伊十郎…公儀隠密であり北町奉行与力の如月伊十郎…がその成敗と捕まっている者たちの救出にあたる、という話し。藤沢周平のキリシタンものは「暗闇風の陣」とこの二つしかないが、これは暗闇、、、に比べれば読みやすかった。

■ 木地師宗吉 …昭和38年4月号「読切劇場」
  職人もの多く手掛けている藤沢作品の一等最初に書かれたものであり、藤沢周平の最も得意とするいわゆる市井短編作品の第一作として位置づけられる作品。庄内藩が諸国への売出しを目論む「こけし人形」。その試作品の作製を命令された城下の六人の木地師の一人「宗吉」。最終的に選ばれたこけし作者とその店は庄内藩御用達が許されるという。悩み行き詰まる宗吉が行き着く先は。藤沢得意の情景の豊かさはないが、読み物として面白かった。

■ 霧の壁 …昭和38年7月号「読切劇場」
  女房に裏切られ?六年の牢獄生活をした前科者である男と、亭主に裏切られた実家に戻った女の物語。目と目を合わせるだけで互いの心を確かめ合える仲になってゆく。反対よそに、短く熱い夜を過ごしたふたり。男は去ってゆく。見つめる女の目の前には、ただ白いやわらなか霧の壁があった。藤沢作品お得意の情景描写がこの作品にはありました。そう云うさきがけ的意味を持つ作品でしょう。

■ 老彫刻師の死 …昭和38年8月号「読切劇場」
  エジプトの帝王ファラオの御用彫刻師になって三十年。実在した人物、老彫刻師「カエムヘシト」の苦悩を描いた作品。新しい神殿の設計を任された弟子で新進技術者「ヒメネス」、その設計は完璧な構想・設計でありもはや「カエムヘシト」の時代は去っている。彼には二人の娘がある。愛妻「アギウラ」との間に出来た「タジ」と、妻「アウギラ」が弟子の「オマー」と不倫の結果生まれた「アナン」。人生の終焉を迎えて過ぎし日の妻を思い起こすカエムヘシト。藤沢周平のデビュー作となる『暝い海』の北斎と広重の関係は、この作品の「カエムヘシト」と「ヒメネス」の師弟関係から浮かんだように思われます。

■ 木曾の旅人 …昭和38年9月号「読切劇場」
  木曾福島の宿に一人の旅人(喜之助…実の名は宇之吉)が入ったところから話が始まる。四十年前、恋人の「お佐和」の腹に子が宿っている事を承知しながら、三年待ってくれと言い江戸に出た。しかし香具師となった宇之吉にもそれなりの事情があり、いつの間にか四十年という長い歳月が経ってしまっていた。帰郷した宇之吉が見た久しぶりの故郷は、そして「お佐和」は、更に子供は・・・。父娘で言葉少なに語り合ったあと、故郷にも江戸にもかける希望を持たない老いた宇之吉が再び鳥居峠を北に奈良井の宿の方に向かうラストシーンは、のちの藤沢周平らしさを存分に味わえる名文だと思います。

■ 残照十五里ヶ原 …昭和38年10月号「読切劇場」
  肥沃な土地と長い海岸線を有する庄内は、南・上杉、北・最上、東・伊達の各氏が歴史的にも覇を競っている魅力ある土地。そんな中での天正十一年(1493年)から天正十六年(1588年)迄の庄内地方の覇権をめぐる興亡を描いた歴史小説。 時代小説と歴史小説、似て非なり。歴史は教科書の年号羅列でいいや、と思う私は読み進めるもののおしまいまで興味わかず、つまりあまり面白くなかった。

■ 忍者失格 …昭和38年10月号「忍者読切小説」
  「残照十五里ヶ原」からさらに百年遡る、明応二年(1493年)に話し始まる庄内地方の勢力争いからの一話。ある時独り身の草の木兵衛は襲った先で赤子…雪太郎と名づける…を見つけ連れて帰る。一方同じ草の仲間の女房に手を出した木兵衛はその女房と連れ子香苗と暮らすようになる。血のつながりのない二人の子にきびしい修行を課し忍者として育てた。火薬を噛んで自爆する木兵衛、そして二人の子らは。武藤と佐越の戦いは武藤の勝利に終わり以後「残照十五里ヶ原」の頃まで、庄内地方は武藤氏支配が続くこととなった。これは同じ歴史ものでも話しが柔らかく面白い。とても読み易かった。

■ 空蝉の女 …昭和38年11月号「読切劇場」
  大工の辰五郎と所帯を持ったお幸。子は生まれたものの早死にされ、おまけに今はいっぱしの棟梁となった辰五郎に女ができた。子はいなく夫はいたが他人より冷たい。そして家にはめしの世話をしてやらなくてはいけない見習い大工の参吉と信次がいる。「茶の花にしろ山茶花にしろ、八ツ手にしろ、それに柊も、冬の花はどうしてみな白いのだろうか」。 色恋ものであったが、切ない人生訓的な一作であった。情景描写もなかなか美しい。

■ 佐賀屋喜七 …昭和38年12月号「読切劇場」
  明るく派手好きな女お園と貧しく苦労の連続だった地味な男喜七が所帯を持つ。男は初めその気性に元気をもらうのだったが、そのうち男遊びに走る女房。ついには手がつけられなくなるまで。そこに奉公時代からの同じ釜の飯食ってきた幼馴染お品がちょっと絡む。男の行く末は如何に。藤沢作品には珍しい徹底的なる悪女(悪妻)もの。情景描写もなかなか美しい。

■ 浮世絵師 …昭和39年1月号「忍者読切小説」
  武家もの市井ものとりわけ下級武士や庶民の暮らし描く事得意とすると云われる藤沢周平の第三の顔とも云うべき浮世絵師もの。昭和三十九年一月発表。翌四十年の「北斎戯画」、四十六年氏のデビュー作となる「溟い海」、のちの「歌麿おんな暦歴(喜多川歌麿女絵草紙)」「江戸おんな絵姿十二景」「広重『名所江戸百景』より」へと続く原型。藤沢周平ワールドの一つとして読む価値ありな一作。

■ 待っている …昭和39年3月号「読切劇場」
  島帰りの元錺職人徳次が江戸に戻った。迎えに来てるかもと思ったお勢が来ておらず落ち込むが、遠島になった時まだ十二三幼かったお美津がいた。お美津はうちにおいでよと云う。そんな徳治とお美津の話し。

■ 上意討 …昭和39年4月号「読切劇場」
  わがまま放題な藩主から、大したことない罪の者を成敗せよとの上意討を命じられた金谷範兵衛、実は公儀隠密。その上意討を良い機会に隠密、金谷を殺害しようと家老が放つ範兵衛への刺客、大泉経四郎。鶴ヶ岡城での話しだがそこに権力争い、幕府の非情さを描いていると云える。

■ ひでこ節 …昭和39年6月号「忍者小説集」
  庄内温海温泉郷に住む土人形職人長次郎とお才の物語。温海は温泉山から流れ出す川の下流、海に近い所に開けた温泉で、湯野浜、湯田川と並び「庄内三楽郷」と云われたが、湯田川は藤沢周平が二年間教師をしていた場所でもある。海に近いという点で「蝉しぐれ」の箕浦を彷彿させる。また口を閉ざし続けたお才に後半の長次郎は、まんま藤沢氏の失語症と小学生の頃の吃音経験を映し出しているように思います。

■ 無用の隠密 …昭和39年8月号「忍者小説集」
  松平定信が財政疲弊政情不安な国庄内に送った隠密、板垣佐平太。その後白井矢太夫の執政により藩は安定し探索の必要がなくなった。にも関わらず、佐平太の任を解くのを忘れたまま退隠してしまった定信。定信の命令から二十数年後、時の老中から、生きていれば七十歳になっている佐平太を探せと命じられた峡直四郎。越中富山の売薬姿で潜入。話しはそこから始まる。 一方、白井は佐平太の潜入を承知しており、佐平太監視のために庄内藩の隠密青地貫兵衛をつけておいた。が、これまた八年前に佐平太が亡くなっているにもかかわらず、青地の任を解かぬまま白井は先月亡くなった。命令権者に忘れられたままになった二人の「無用の隠密」。人に恐れられる隠密と云う存在も、巨大な権力組織にあってはほんの小さな歯車に過ぎない。私が中学高校の時帰国した、戦後長きにわたり戦地にいた横井さんや小野田さんを思い出した。 峡と、青地、佐平太の娘幾代(お類)との関係。短編ながらのちに藤沢周平の特徴ともなる自然描写の美しさに武家ものの清々しさ感じとれる秀作でした。

岳友ご学友、相次いできたる - 20171112(日)

夕食の頃 -20171110(金)
                  この時期は夜のとばりが降りる頃夕食になります  2017.11.10(金)


今は昔になりますが、その昔初雪山雪洞泊ご一緒したさんちゃん、、、
、、、池の平にも 『サンちゃん』 いるので何か枕詞ほしいとこです、
が黒薙を訪れてくださいました。 ストーブにあたり飲み漂いながら山と人生よもやま話し。 
帰る朝に。 遠いところをありがとう。
さんちゃん -20171111(土)朝
赤霧、コクのあるとろり感よろし。 常温ストレートちびちびなめる、旨し!

っで、休みなので朝寝、朝酒、朝湯 マンキツ~ からの昼メシ。
昼メシ -20171111(土)


そしてその日の午後クサレ縁な堀くん、らが、今年もやってきてくれました。
やはり人という者はふぇいすtoふぇーいす 寄って交わるが一番、
久しぶりに膝つきあわせ一杯飲りながら話せ、楽しかった、さんきゅう。
堀くんら1 -20171111(土)
堀くんら2 -20171111(土)
嶋くん -20171111(土)
たまちゃん -20171111(土)
沢山たくさんの差し入れもありがとうございました。

前日雨模様だった天気も好転、
朝食きちんといただき、みんなはシャバに帰ってゆきました。
堀くんら集合写真1 -20171112(日)

堀くんら集合写真2 -20171112(日)


三日か四日でひらばに下がるのがいつものスタイルなのですが、
こうして偶然にも相次いで友人が訪ねてきてくれたおかげで!
今回は公私併せ七泊八日という豪華ロングステイになりました。 まだいます(笑)
・・・家のこともせんならんのに家空け続けご家内様すみません・・・

さみしくないですか!って? ダイジョブ! 心配ご無用、
たまちゃんがおいてった私などめったに口にすることない、
高級な日本酒、それも私の好きな銘柄がありますから!!(笑)

さて、今週はぐっと冷え込む日がある模様、
黒部奥山くろなぎにはすぐそこまで冬がやってきてます。
寒向の折どちらさまもご自愛ください。 
そしてまた会いませう!できれば互いに五体満足たっしゃで!! でわ。

魚津市美術展 -20171103(金)

芸術の秋です! そして今日は文化の日。
休みがぴたっときたので、魚津市美術展に出かけました。
友人知人が…知人は私が一方的に知っているだけと云う方もいらっしゃいますが(^^;
何人か出品しておられることもあり、小春日和に誘われとっしょりの徘徊的訪問です。

・画
魚津市美術展7 -20171103(金)

魚津市美術展8 -20171103(金)

魚津市美術展5 -20171103(金)

市展賞 「夏を描く」
夏を鉛筆と云うモノクロームの陰影で。
若き日のエネルギーと、巡る季節、人生への暗示感じた。
魚津市美術展2 -20171103(金)

「分岐」
細かな一つ一つの石をよく描かれたものだと思った。
人並み外れた集中力あってのものだと思いました。
魚津市美術展1 -20171103(金)

・写真
魚津市美術展3 -20171103(金)

魚津市美術展4 -20171103(金)

魚津市美術展6 -20171103(金)

魚津市美術展9 -20171103(金)

・書
魚津市美術展10 -20171103(金)


芸術というもの日頃接することなければトンとセンスもない暮らしなのですが、
心動いたものいくつかありました。 こういうものって伝わるんですね。
でも、出品された写真は元より、絵画、書、彫刻・工芸と云うものづくりの世界、
苦労して仕上げられたその奥底、平たいこんなぺらぺらなブログ写真では伝わりません。
撮影許可はもらってますが、当ブログへの掲載は作家様方の許可を得てはおりません。 
掲載困るじゃないか!けしからん! という方はご一報くださいませ。

、、、そして今日も今日とて
晩メシ博多長浜らーめん、コンプリ~ト!!
今日の博多長浜らーめん -20171103(金)
イングリッドと二人の晩メシ、今日は私の当番。 
ままごとのようなことしかできませんが、
何つくってやっても美味い美味いと喜んでくれる妻はありがたいです。