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旅のしおり
プロフィール

Author:黒部のシュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおりはさむよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。
適当におつきあいください。
since 2008(H20) 8.28 



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今日の晩メシ -20171031(火)

博多長浜ラーメン -20171031(火)

今日の晩メシ、
このところお気に入りな博多長浜ラーメン byマルタイ
あれこれ工夫するとスーパーの袋麺も美味しくいただけますね。
トッピング豪華に!と意気込んでみましたが、ネギと海苔忘れたw
時雨るこの頃、ラーメン美味いです。

誠くん新聞に載る -20171027(金)

誠くん新聞に載る -20171027(金)

超ローカルネタです。
誠くんが今日の地元紙朝刊に載っていました。
「裕次郎ホームをつくる会」 と云うのがあることも初めて知りました。
選ばれたのですから、今後歌を含め形態模写の修業もしましょう!
因みに、誠くんの6歳上の兄が私の同級生タカヒロくんであります。
超地元の人が新聞に載ってたのでうれしくて発作的な投稿です(#^^#)


で、休みの今日の夕食は、博多長浜ラーメン byマルタイ
さすが本場福岡のマルタイ、細いストレート麺、品のあるとんこつ味。 
その市販の袋麺を自分なりにアレンジしていただきます。
長浜ラーメン -20171027(金)
山暮らしのまかないでは麺類を食べる事は皆無です。 
(客商売なので食事時間まちまち&作り手の作業効率、手間省略から)
なので下がると無性に麺類が食べたくなります…元元好きだということもありますが。
いい時代です。 諸国の味が手軽に手に入り味わえます。
ん~美味し!! しあわせであります(^^)/(^^)/(^^)/

黒部奥山くろなぎこの頃 - 20171026(木)

ネイティブな日本人あるいは二世三世の方かと思ったら、
香港台湾のご出身で何度も来日しているけれど、純粋な外国の方でした。
体が大きく落ち着きあるご主人に、奥様の笑顔がとーーーっても!ステキでした(#^^#)
なので思わず一枚撮らせていただきました。 ありがとうございました。
メーガンさん -2017.10.20(金)朝に
                                   メーガンさん  2017.10.20(金)朝に

昨年おいでになり、この八月私もお邪魔し世話になった
池の平小屋のご主人サンちゃんが、今年も顔見せてくださいました。
100日近くの裏剱奥山中の奥山での暮らし、おつかれちゃんでした!
同日おられた松下さんと、あらら同じ系な色じゃないっすか!
ってことで、世界を飛び回るデザイナー女史とのツーショット、
女史スウェーデンでの仕事を終え帰国の足で黒薙に来られてのこと。
松下さんとサンちゃん -20171026(木)朝に
                             松下さんとサンちゃん  2017.10.26(木)朝に

徐々に紅葉がすすんでいます
徐々に紅葉すすむ -20171026(木)

徐々に紅葉すすむ2 -20171026(木)

このところ気温がぐっと下がってきており、温泉がとても気持ち良い季節になりました。

山岳救助訓練山行 -柳又・大桂方面 -2017.10.22(日)

      圧倒的な大桂の樹見入る -20171021
         この地のシンボル、幻の大桂に圧倒される  2017.10.21(土)

所属する山岳救助隊秋の訓練山行、
超大型で非常に強い台風21号が日本に向かってる状況下ではありましたが、
ギリ、前なので、予定通り北又から柳又方面に入りました。

ではいきましょう
出発 -20171021(土)

黒薙川右岸楽ちん林道歩きから堰堤に至り川に入る頃、おっと!ラップマン登場
ラップマン現る -20171021
自分なりにあれこれ思考し、云うだけじゃなく、
実際に現場でテストする金さんの心意気と実行力すばらしい。

何度か渡渉。 水温は10度超えと思われ冷たくはなかった。
渡渉1 -20171021
渡渉2 -20171021
流れがあり大小さまざまな石で不安定な川底。 渡渉は見た目以上になかなか難儀。

で、今回はカラ谷への尾根越えの前に、カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行きました。
カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く1 -20171021
カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く2 -20171021
   カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く3 -20171021
カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く4 -20171021

戻って一服し、小尾根しばし登行ののちカラ谷へ下降
カラ谷へ下降 -20171021

カラ谷から時折ずるずるな激坂また登り、杉谷に下がり、
だらだらとつめてゆくと、幻の大桂の樹が見えてきた。 再会に感動(^^♪
幻の大桂の樹が見えてきた -20171021(土)

こんな感じです
みごとな大桂の樹 -20171021 杉谷、大桂の樹 -20171021

すぐ上に少し小ぶりながらもう一本桂の大木があります、
付かず離れず互いを見守ってる、夫婦桂のように見えました。
夫婦桂 -20171021

圧倒的な大桂の樹に隊員みな見入る
圧倒的な大桂の樹見入る -20171021

で記念写真
大桂の前にて -20171021(土)

杉谷にはあちこちに秋の恵みがありました。
コケ1 -20171021
コケ2 -20171021
コケ3 -20171021

横山乗越への分岐付近までゆきリターン。 大桂さまそばで昼メシ
大桂の樹で昼メシ -20171021
昼メシ -20171021

降り出す前に帰りましょう。 帰りは往きよりより気をつけましょう。 
途中アオダイショウが木の枝に巻きつき体を温めていた。 こっちもあっちも驚いた(笑)
で、黒薙川、堰堤まで還る。 安堵、一服。
堰堤で一服 -20171021

米さんが来てたので、荷を預け、ランで帰還するというエンディングとなりました。
わたしは車中の人となりランナーたちに伴走(#^^#)  こうして無事北又に帰りました。

食前酒始まる
食前酒始まる -20171021
山が好き、人のために動くこといとわない、
見た目はともかく…失敬(^^ゞ、心優しき男たちであります。
そんな者の集まりだから、静かに徐々に盛り上がります。

シェフがいっぱいいます。 うまいもんありがとう。
カレイのほっぺかな -20171021
メイン鍋 -20171021
美味かったキノコ鍋 -20171021
この日は寝るまで結果降られませんでした、ラッキー!!
外テント、正にビヤガーデン如き。 疲れ、心身ともに闇と共にブラックホールへ、
ヒロシのミュージックもナイス! ありがとう。

一夜明け、朝は、餃子入りキノコうどん
朝は餃子入りうどん -20171022(日)
フルーツつき! さすが白丸、品がある、サンキュー。
フルーツつき! -20171022

大きな台風が刻一刻と日本列島を狙ってる。
嵐の前の静けさ。 しとしと降り続く雨の中北又小屋を後にしました。
訓練終え北又を後にする -20171022(日)


台風の接近に、降り出す雨で水嵩増え渡渉できず帰れなくなったらほかの理由から
今回は横山乗越への分岐付近でリターン。 日帰りで北又に戻りあれこれ情報共有交換。
前回のよに熊には会いませんでしたが、夜半に小屋周辺で何かが飛んだ模様(謎)
個人的には、幻の大桂の樹に再会できたことがとてもうれしかったです。 
メジャーな高山歩きもいいが、江戸時代,加賀藩奥山廻り役の道であったここ黒部奥山は実に渋い。

そして、若い、そんなに若くもないですが (笑)
隊員各位には地形把握を肌で感じてもらえたものと思いますが、
方向感覚地形把握力には個人差があります。 
いざ!と云う時のためにそれぞれの方法で、何も見んでも歩けるように、そう思う次第です。

コケ採り - 20171016(月)

コケ採り1 -20171016(月)

食欲の秋です
ハマショーの、あれなんやろ~!?から、しばしコケ採り。 
・・・対岸見てキノコかなにかもわからない未確認物質に疑問符ということ。
ならば!と。 植生観察研究、これも大切な仕事の一つです!(#^^#) 
柄に未成熟なツバが認められるものの、
もたせ…ナラタケモドキ…ということにしておきませう。
山に暮らし 自然の恵み 食らうなり。

コケ採り2 -20171016(月)

唐松岳(2,696m) -20171009(月)体育の日

頂きへ -20171009(月)
                                         山荘から山頂方面  2017.10.9(月)

今日は体育の日です。 体動かさなきゃ!
と云うことで唐松岳に出かけました。 たぶん七年ぶり。 
相棒は休みが合ったたまちゃん
この時期この標高は天国と地獄行ったり来たりなのですが、
今日は想定以上の好天に恵まれ、実にゴージャスな雲上歩きとなりました。

八方池にて。 多くの人でにぎわっていました。
唐松八方池 -20171009(月)

先に進みましょう
先に進みませう -20171009(月)

唐松岳山頂にて。 向こうに立山連峰、立山から剱。
唐松岳山頂にて -20171009(月)

帰りましょう
帰りませう -20171009(月)

唐松から剱岳方面近景。 雲の右が池ノ平山
唐松から剱岳方面 -20171009(月)

小屋で雲上休憩満喫。 好天ででしょうか? ビールは売り切れてました。
たまちゃん持参の惣菜アテに私は日本酒いただきました。 あーちあわせ~(#^^#)

さくさくっと下がってみみずくの湯でさっぱりし、明るいうちに帰黒。
山の中で仕事をするようになり登山することが少なくなりましたが、
今日は、山の疲れを山で癒しました。

今日の昼メシ -20171004(水)

おうちでまるたかや -20171004(水)昼メシ

今日の昼メシ、おうちでまるたかや。 美味し!
因みに赤割はいただいておりません。


黒部、山岳事故続く -20171002(月)

このところ黒部裏剱で山岳事故が続いています、 
ネット社会、誰でもいけますな登山風潮まん延してますし、
いわずもがな、高齢者の山歩きも、益益絶賛花盛り、
死亡事故も起きたことは悲しいことです。

剱岳ガイドが書かれた記事シェア。 ←これです。

剱沢下り阿曽原に至るについての意見ごもっとも! 思い類似同感。
剱沢雪渓や雲切新道に細心の注意足運びはもちろん必要ですが、
このルートの核心は、仙人池ヒュッテから仙人湯小屋間だと私も思います。
ハシゴ谷乗越下部、内蔵助出合いに至るに似たとても難儀な部分が各所に隠れています、
今回の死亡事故も仙人湯の少し上で起きたようです。
歩かれる方は気をつけて歩きましょう。 ぺちゃくちゃ話しせず、足元に集中しましょう。

有事の際は最寄りの山小屋の方が中継し遭難対策にあたりますものの、 
山小屋は、その登山者に出す夕飯ほかあれこれに追われ猫の手も借りたい多忙な中、
己自分より他人のことを優先し、命の救援にあたります。
登山者は「山は自己責任だよ」 と息巻き俺はオレ私はワタシを決め込むのではなく、
有事の際、誰かが自分のために動く。 年寄りの仲間入りした自分への戒めにも。


参考に追記。 10/4朝現在の山岳情報 (本郷氏主宰される、REMS 山岳ガイド より)
山岳情報 -20171004現在、from剱岳ガイド本郷氏