旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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水橋、日本海食堂 - 2017.5.26(金)

日本海食堂 - 20170526(金)
                              日本海食堂、ほぼ全景    2017.5.26(金)
            外観汚いが…失敬…、店内なかなか清潔&広い。 昼の席和洋合わせ68。
        さすが元ドライブイン。今も? 加えて、夕方からの寿司コーナーが併設されている。 

昼過ぎから雨降るとの予報に、ささっと草刈り済ませ、休みが合ったカミさんとお昼に出かけました。 

行き先は、八号線が滑川から水橋に入りぐーーっと左に曲がりくねってた頃からある日本海食堂、
期待うらぎりません、、、店内入ると変わらずいきなり思いっきり!昭和です(笑)
店内入ると - 20170526(金)

真理ちゃん百恵ちゃんに、若かりし頃の千春もいます。
真理ちゃん百恵ちゃんに千春もいた - 20170525(木)

メニュー - 20170526

百恵ちゃんからのおすすめもあります(#^^#)
百恵ちゃんが本日のおすすめを - 20170526(金)
おすすめはショーケース、一部厨房から出されます。

カツ丼。 味噌汁付きで750円。 たまご焼きはトッピング。
肉の量もご飯の量もやや多め。 味はオーソドックス、まずまず。 
カツ丼 - 20170526(金)

ラーメン。 600円。
醤油とんこつ味。 ソフト富山ブラックなお味。 麺固めなのも良ろし。
ラーメン - 20170526(金)

実はわたくし前日のお昼もここでした(#^^#)
おすすめランチ750円也、にプラス一品。
昭和な世界に身を置きながらの食後のコーヒーもなかなかイケました。
おすすめランチ+1 - 20170525(木)

昼時は、働く人たちにご常連さん方で賑わっていました。
昼時は結構な賑わい - 20170525(木)

昭和な世界広がる店内
懐かしの昭和1 - 20170526(金)  懐かしの昭和2 - 20170525(木)

懐かしの昭和4 - 20170525

懐かしの昭和3 - 20170525  懐かしの昭和6 - 20170526(金) 
懐かしの昭和7 - 20170525 懐かしの昭和5 - 20170525

よくまーこれだけ集められ、
また長い間維持管理されてるものだと驚きましたし、
昭和ファンとしては感謝感激雨あられ。 
としごろとかかかってたらもう涙です(^^♪
この歳んなってそんなこと云ってるとロリコ~ン!って言われそう(^^;

ともあれ、一日ここで沈殿してみたい、そう思いました。
昭和と百恵ちゃんに会いたくなったらまたこよーっと(#^^#) 
ごちそうさまでした。


読了 「吉原花魁」 – 2017.5.24(水)

吉原花魁 - 20170524(水)


歴史・時代アンソロジー 「吉原花魁」 読了。
花魁、時代の中に生きた上級娼婦、その周辺生き様を、その筋の作家八人が著したもの。

私のお好みは、
元大坂新町の太夫花扇が ‟吉原の張り” って何?と江戸に下る、隆慶一郎 「張りの吉原」
妖気むんむん漂う、山田風太郎 「剣鬼と遊女」、
氏のものらしく、いつもながらよく分からないが(笑) 読後感良ろし(#^^#)
そして、天保六花撰描いた、私の馴染みご贔屓作家、藤沢周平 「三千歳たそがれ」

読みたいと思ったのは、「番頭新造」「振袖新造」「留袖新造」に、
「裏を返す」「みせすががき」 などと云った、あやふやだった業界用語、
一度理解整理したくて。 本書にて、ちっとは理解、整理できたかなと思います。

ともあれ、まーわちきにはとんと縁のない世界でありんす~ おほほ~(#^^#)

今週の野外活動、賞味期限ギリな大倉山(1443m) - 2017.5.21(日)

このところの好天続きに、ご岳友と大倉山に出かけました。 
山開きはまだですが、有雪期に山頂から拝む剱立山がすばらしい山なので、
そういう意味では賞味期限ギリギリ。
陽射しにやられないようおっさん二人しっかり日焼け止めクリーム塗りたくっていざ出立。

お約束な400超える激しい急登に耐え、腹に入れる。
1000mで腹に入れる - 20170521
この上り下りが、体で払う 「山頂ですばらしい山岳パノラマを見る」 いわゆる拝観料とも云える(#^^#)

長めな尾根歩きに入れば、新緑鮮やか。 楽ちんるんるん登行であります。
新緑の中を登る - 20170521

山頂平ら手前の雪壁はかろうじて残っていた。。。つか、べったりで助かる。
山頂下の雪壁はあった - 20170521(日)

山頂の祠と鐘がすでに出ていた。
山頂の祠鐘が出てた - 20170521(日)

山頂から剱立山
大倉山頂から剱立山 - 20170521(日)

山頂から剱近景。 漢剱やっぱ凛々しい。
大倉山頂から剱 - 20170521(日)

今日の相方たまちゃんとハイパチリ。
大倉山山頂にて - 20170521(日)

下がり、イワナのはやつきに寄る。
イワナのはやつきに寄った - 20170521(日)
よしおさんに久しぶりにお会いした。

で、運転手付きなので私だけぐびっと飲る。
で一杯 - 20170521(日)

ももちゃんにも会いたかったが、今は町暮らしとのこと。残念。
ももちゃん - 20170521(日)
これははやつきに貼ってある写真。

今日もたくさんの登山者にお会いした。 さすが人気の山です。
わたしと云えば、やや暑かったもののおひさま同行、良い運動になりました。
そしてそんなに来てない?って思いましたが、振り返ると実に8年ぶりの大倉山でした。
2009年4月12日の様子
2009年4月29日の様子

山菜仕込み、ほか - 2017.5.17(水)

ウドの皮むき - 20170516(火)
                                  ウドの皮むき (この後7,8人まで増員の模様)

お客さんに出す山菜の下仕事もこの時期の作業、 
この日はウドの皮むき。 手が荒れるので手袋して行います。
身はもちろん、皮はきんぴらにしてお出しします。
この後も、
大量塩漬け保存、使う分だけ煮て、塩抜き、調理、
等等、昔ながらの手間ひましっかりかけてゆきます。

黒部峡谷も、遠くを見れば新緑鮮やかな季節になったわけですが、 
ふと山肌足元に目をやると、可愛いお花たちが姿を見せてくれています。

クリンソウ - 20170516
ヒメシャガ - 20170516
可憐で清楚そして品があります。

この頃の食あれこれ。 
山では調理の方が三食作ってくれます。感謝。
ある朝 ・・・これは自作。

ロンリーワンダフォーナイト、からの独り朝メシ - 201704
ある日の夕食。
賄い夕食 - 201705

山では麺類と云うと蕎麦以外食べることないので、
家に帰ってソース焼きそば。 定期的に体が欲します。
特別なものじゃありませんが、ん~美味し!

今日の昼メシ - 20170517(水)

今日はoffでしたが、草刈りして、
古本屋回り(買わないのに)して、近くのスーパーに行ってと云う、
気がつけば、いつもながらのルーティン的徘徊行動。そしてこれから晩酌。
昼は暖かかったのに午後から肌寒くなってきた。 燗酒でも。
これが今の私にとっての幸せなのかな、そう思ったりします。


っで、半額ハンター集う時間に原信に行ったら小鯛安いじゃな~い!
小鯛で一杯 - 20170517(水)
ポン酢でいただきます。

燗酒飲りながら、体つま先まで財布も少し温まりで心穏やかであります(#^^#)


読了 「甲府在番」 ほか – 2017.5.12(金)

冬ごもり -20170512

松本清張 「甲府在番」 読了。
氏の作品と云うと「ゼロの焦点」や「点と線」などの推理ものがまず頭に浮かびますが、これは時代物。 罪人に佐渡や伊豆の島々に送られる追放刑があったように、役人が二度と江戸に呼び戻されることのない、山々に囲まれる甲府での任に送られる追放人事があったらしい。 そんな地にすすんで申し出てゆく主人公求馬。 話しはそこから始まる。

武田信玄の隠し湯のさらにその奥地に潜む秘密。 それに近づいてゆく求馬。 武田家が滅亡しても代々住みつく山口衆。 その子孫に導かれ奥山中の奥山に辿りつき、その核心に触れた時、物語の全容が開けてくる。 読み終えすばらしいと思いました。 史実に基づく、派手さのない渋い歴史山岳ミステリー小説。 取分け熟達なる山好きへお薦めです。

好きな作家ご贔屓な作家はみなさんそれぞれおありでしょうが、かと言ってどの作品も気に入ることはありません。 こうして色色な人の作品を読むと、時にすばらしい傑作に出会うことがあります(いわずもがな個人の好き嫌い)。 だから本(文字)という世界もすばらしい、そう思うわけです。

ほか、
池波正太郎 「正月四日の客」
宮部みゆき 「鬼子母火」
南原幹雄 「留場の五郎次」
宇江佐真理 「出奔」
山本一力 「永代橋帰帆」

白馬杓子尾根右沢 - 2017.5.11(木)

大雪渓方面へ - 20170511(木)
久しぶりに白馬大雪渓方面にスキーに出かけました。
猿倉から馬尻経由、杓子尾根右沢(下から見て)標高1820mまで。 相棒イナリン。

馬尻から上の大雪渓はお約束的デブリワールドでした。
大雪渓はデブリワールド - 20170511(木)

馬尻から左台地へルート工作。 こちらの雪面は、ステキ(^^)/
では正面奥核心部へいざ参りませう。 天気怪しげ。
核心部へ参りませう - 20170511(木)

ただ今登行中。
ただ今登行中 - 20170511(木)

標高1820m、今回の登行終了地点。
登行終了点 - 20170511(木)

シール剥がしてるとありゃりゃみぞれ模様に。 さっさと下がりましょう。
雪面溝なく良いコンディション。 春山JOY、クルージング~ 気持ちいかったじゃ~ (^^♪(^^♪(^^♪
滑る1 - 20170511(木)
滑る2 - 20170511(木)
滑る3 - 20170511(木)
雪量バンバンだったので、このあと金山沢出合いまで大雪渓滑降も楽しめました。

無事下がりて最寄り小日向の湯でさっぱり。 
小日向の湯 - 20170511(木)
透明感清潔感に加えやわらかな泉質、よろし (#^^#)
小日向の湯2 - 20170511(木)

お昼は糸魚川まで戻り新宿食堂で冷やしたぬきいただきました。
新宿食堂 - 20170511(木)

帰路青海の和菓子屋えたこやさんに寄ったところ、お目当てのきんつば売り切れでなかったものの、
15年前に白鳥山をご一緒し、4年前白馬鑓温泉で再会したテレマーカー斎藤さんと偶然また再会。 
白鳥ご一緒したメンバー、本田さんのあと、平石さんもこの世を去ったとおっしゃった。 合唱。
斎藤さんはすぐ近所に住んでおられる由。 変わらずにしきのあきら似な二枚目でした。

さて、奇跡的に好条件整えばまだ滑るかもしれませんが、これで今シーズン板収めです。
あっ、新宿食堂通いもこれでシーズンオフに入ります。

れいちゃんみやちゃんが顔見せてくれた - 2017.5.1(月)

れいちゃんみやちゃん - 20170429(土)


黒薙は、やさしい若葉が目に心に染み入る頃を迎えました。
過日のことですが、一昨年黒部・下ノ廊下をご一緒した、
みやちゃんれいちゃんが顔を見せてくれた。 ありがとう。

で、夜の甘い誘惑(#^^#)
夜の甘い誘惑 - 20170429
みやちゃんに頂いた自家製りんごのドライフルーツもとてもおいしくいただきました(^^ゞ
ご両人、重ね重ねありがとうございました。