旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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1/365の出会い - 2016.10.25(火)

世の中には生きてておっとー!!って思う瞬間があるものです。
山宿番人稼業な私、一杯風呂に宿泊で来られる方々からいろんな話し聞けるの楽しみですがほとんどがさらりと。 しかしTPOによりしばし話し込むこともあります。 宿であればプライベート個人情報には触れない流さない、が常識ですので、それ以上話すってことは、何かに導かれしご縁だとわたしは感じます。

前置き長くなりましたが、金沢マラソン走られた翌日黒薙に宿泊されたf谷女史、齢うちのイングリッドと似通っておりお話しした流れから、なんと!な、なんと!!誕生日 私とドンピシャ一緒、確率1/365。 宿に来られて互いの誕生日に触れることってめったにないですしまして女性に齢や誕生日なんて。。。なのでビックリ!!(@^^)/~~~ 
もちろんこんなおやぢよりずっとお若いですが。 疲れは取れましたか。 静かな口調に物腰、インテリジェンス感じる女性でした。 
誕生日同じなfさん - 2016.10.25朝
                     あとにされる前にムリ云って一枚納めさせてもらった  2016.10.25(火)

人は365まで生きられない。 同じ世代生きて来た同級生より確率小さい、誕生日が同じと云う共通項、
人生という旅の途上、レアな出会い、ありがとうございました。
次回機が熟す事があればもっとゆっくりお話ししたい、そう思いました。


さて、今日わたし下山。 通勤トロッコの車窓より。
今日はふみおちゃん(誰)ちの近くの猫又で仕事してる姉さんとまた一緒だった。あれこれ情報交換。
人は何だかんだ強がってみても、人と係わって生きてゆかなければならない、
そして男は女、女は男と関わっていると楽しい、またそれが自然だと、そう改めて思った次第です。
互いに名前も聞いたことないが時折話す。 
そして駅に着けば互いに自分の暮らしに戻ってゆく。次いつ会えるともわからないままに。
そんな感じが心地よい。
通勤電車 - 2016.10.25(火)

結婚記念日 - 2016.10.22(土)

カルビ大将 - 2016.10.22(土)
                                    この10/6(木) 近所にオープンした焼肉屋

今日は27回目の結婚記念日。 
折良く休みが合ったので、ではとイングリッドと近くにできた焼肉屋に初めて行ってみました。
ランチタイム食べ放題大人1,980円コース。 
選べる肉限定されますし、税抜き価格ってのがちょと残念でしたが、
ご飯ものにサイドメニューもある。 グルメでもないので量でカバーです(@^^)/~~~
焼肉ランチ - 2016.10.22(土)

無料サービスも声やボタンじゃなくこれで。
デカイ声出して「網変えてー」と叫んだわたくし、ん~お恥ずかしい(>_<)
無料サービスもこれで - 2016.10.22(土)


私らすれ違い夫婦。 互いが健康だからこそすれ違いながらもこうしてやってゆけてる、
心身共に今健康であることありがたく思い、感謝しなければならない。 
来年の事は誰にも分からない。 今の状態にいつか終わりは来る、そん時ゃーそん時です。 
ともあれ、貴重な情報交換タイムにもなりました。 これからもよろしくね。

石焼ビビンバにつづき、〆のデザートでお口の中さっぱりと。
石焼ビビンバ - 2016.10.22(土) デザート - 2016.1022(土)
ふたつ並べて 「きみをあいす」 な~んて(#^.^#)
、、、現実的な女という生き物はこういったシャレをわかってくれませんが( 一一)


《 訃報 》
夕刻ニュースが、'75年のエベレスト始め '92年のエルブルスで七大陸最高峰を世界で女性として初めて登頂した、登山家・田部井淳子さん(77歳)がこの10/20に亡くなられたと報じていた。 ヒラリー・ステップ見た時髪の毛が逆立ったとは有名なことばですし、そのエベレスト以後スポンサーを一切つけなかったという氏の山との係わり方、世界一級な登山家としてステータスあるのに、私はその潔く素朴な生き様に大いに惹かれました。 山をやる者にとっての地上の大きな星が一つ消えた。 心よりお悔やみ申し上げます。 合掌。 
田部井淳子さんと - 2001
2001年秋、雷鳥荘前にてご一緒に納まっていただいた宝物な一枚 (女史62歳、小生齢44)。

少し色づいてきました - 2016.10.21(金)

紅葉間近 - 2016.10.21(金)

人の一生一度きりなれど季節は巡ります
今年も紅葉の頃となりました
黒薙もそれなりに色づいてまいりました。


と、剱北方稜線最寄な池の平小屋の主人が小屋閉め後、黒薙に足を運んでくれました。
黒薙とは大変さの種類異なる、自然環境大いに厳しい小屋守る男の話ししばし聞かせていただいた。
三月一度も山を下りなかったと云うからすばらしい、
同じよな頭のおやぢふたり、しばしコップ酒で宴であります。
佐方さんと一杯 - 2016.10.19(水)
                                                        2016.9.19(水)
実は私、彼のFB投稿ファン。 これからもがんがん書いて下さいませ(^^ゞ

読了 「たそがれ清兵衛」 - 2016.10.17(月)

たそがれ清兵衛 - 2016.10.17(月)

藤沢周平「たそがれ清兵衛」読了。 文庫本としてはこれ表題とする以下7つからなる短編集。
「うらなり与右衛門」、「ごますり甚内」、「ど忘れ万六」に、
「だんまり弥助」、「かが泣き半平」、「日和見与次郎」、そして「祝い人助八」

題名通り、その人物の言動・処世、容姿風貌見てくれに、秀でた特徴もつ主人公が登場。 共通するは剣客であるということ。 つまり仕上げは斬り合いなわけ。 現代人も多かれ少なかれそうですが、これは禄のそんなに多くない武士たちに隠されし、日々の悩み置かれた環境、或いは引き摺る過去、そんなものがペーソスとなっていますが時に滑稽。 私のよな庶民の横にある庶民の為の大衆文学としてなかなか良かったです。 読書の秋、難しいのはいいや~という方にどうでしょう。 個人的なお気に入りは「ど忘れ万六」。

映画 「たそがれ清兵衛」 は「たそがれ清兵衛」と「祝い人助八」を元に作られてる。
私は観てないのですが。
因みに「祝い人」は「ほいと」と読み、一般的には物乞い(乞食)のことを云うのですが、
この小説の場合は、それに見てくれ似たりな、という意味合いです。

この頃のくろなぎ - 2016.10.16(日)

朝晩少し冷えるようになり、黒部奥山幽谷の地・黒薙は秋本番を迎えようとしています。
日曜日久しぶりに青空が広がりとても気持ちの良い一日となりました。



今年はカメムシ・・・こちらではヘクサンボ、の発生早くそして異常発生と云える多さ。
私は「触らなきゃ気にならなーい」なのですが、みなさんやたらと気にする。
まー食事に混ざったら困りますが、あまりこちらから追いかけ回すのもどうかと思います。

湯霧の滝に光のシャワー

滝の音に瀬音、ずーっと聞いておられるから不思議。 
人間の心と体の奥深い所まで届き、やさしく癒してくれるのでしょう。 全画面で見ると現地的。

そして人と比べた時最後落ち込む滝ですら結構デカイことが分かります。
滝は結構デカイ - 2016.10.16

と、お昼ねから目醒ると、ひろこ姫が家族でいらしてた。
3世代で下ノ廊下少し歩いてきたとのこと。 若い山屋育成ッスね\(^o^)/  
久しぶりに顔見れうれしかったです。そして世話になりました、ありがとう。
ひろこ姫一家 - 2016.10.16(日)


※帰ったら2週間近くという長期に渡り改装してた向かいのコメリHCがリニューアルオープンしてた。
  結構なにぎわいをみせてるらしい。 うちは歩いて行けるので駐車場の心配無用であります。

読了 「暗殺の年輪」 - 2016.10.6(木)

暗殺の年輪 - 2016.10.6

昭和46年の藤沢周平文壇デビュー作含め当時の中編もの五つが収められている。 

二年の内に世に発表されたものであり、
時系列的には「溟い海」 「囮」 「黒い縄」 「暗殺の年輪」 そして「ただ一撃」となる。 
表題である「暗殺の年輪」は直木賞を受賞。 彼を文壇に登り詰めしめたる出世作。 
此所心酔してる藤沢周平あれこれつまみ読みしてのこれ、 
内容骨太ながら表現すっきり、まったくすばらしい。 重厚感あるとても読み応えある作品群でした。
やはり、二度三度と読み返してみたい。 

白鳥山(1286.9m) - 2016.10.2(日)

山頂小屋前にて集合写真 - 2016.10.2(日)

白鳥山にでかけました。 
天気予報良い方に外れ、時折青空も広がりました。
楽しかったです。同行の皆さんありがとうございました。

では行きませう(^^ゞ
では行きませう - 2016.10.2

登ります。
登ります - 2016.10.2(日)

シキ割りで水補充し又登る。で、着きました。
着きました - 2016.10.2(日)

昼食会
昼食会 by reika - 2016.10.2(日)
※写真reiちゃんから拝借。

小勢で歩くと山の話しに近況など、あれこれゆっくり話しができやはり良いものです。

本日の同行者たち
本日の同行者 - 2016.10.2(日)

本日のきれいどころ(#^.^#)
べっぴんさんたち - 2016.10.2(日)


今日はあちこちで運動会な日、
これがぼくらの運動会みたいなものであります。
穏やかな秋の一日だった。

お誕生日おめでとうございます - 2016.10.1(土)

埼玉のW夫妻 - 2016.10.1(土)

お誕生日おめでとうございます。

ご主人謙遜しておられたが美男美女。 奥様が誕生日。 吉永小百合の7つ岩下志麻の3つ上だから驚き。 
昭和の香り高き三白眼ぽい美人さんでした。 気持ちやーらか、こちらが若さ頂く、そんな感じのご夫妻でした。 
しばしでしたがお話させて頂きありがとうございました。


と、この日私は下がり。 やっほー。
されど、宇奈月に下がるも電車一時間待ち、あーぁ( 一一) 
ならば、、、、今日は今日とて、わたしはわたしであります。
今日は今日とて - 2016.10.1(土)