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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



読了 「三屋清左衛門残日録」 - 2016.9.27(火)

三屋清左衛門残日録 - 2016.9.27(火)

藤沢周平「三屋清左衛門残日録」読了。 15の話しからなる連作短編。
用人の職を退き江戸から帰国、隠居の身となった主人公の日々をあれこれ描いている。
用心棒シリーズに比べ登場人物少なく話しも分かり易いのですっと入ってくる。

読了感としては 「残日録」 と称するからには、定年を迎え家督も息子に譲ったご隠居の、
何もすることがない日々をどうやり過ごしているのか。そんな内容、心の機微を期待したのですが、
あれれ、何やかやと用人時代の周りの人たちからの頼まれごと、ひいては藩政の渦から抜け切れない。
そんな、取分け恵まれし者の話しが中心でした。内容期待と異なった。ん~ちょっと物足らな~い。

しかしながら、どの話しも静かな空気感漂い、とてもしっとり品良くつづられている。
噛めば噛むほど味わい増す作品かも知れない。
折を見て、と言うか旅に出る時に忍ばせておく一冊として良いのでは、そう思いました。

妹の家の法事 - 2016.9.24(土)

法事1 - 2016.9.24(土)

今日は妹の家の法事、久しぶりにネクタイ締めてお出かけ。
親戚寄り合い、お経は退屈でしたがあとの食事会酒宴楽しかった。 
こゆ時だけ、ご先祖さんありがとう!

法事2 - 2016.9.24(土)
お経は退屈ですが齢と共に何か身に沁み入る、そんな境地も感じます。

すばらしい天井絵特別に近くで見せてくださった。 宇宙見るが如しだった。
天井画 - 2016.9.24(土)

そして御膳へ
女将のお出迎え付き - 2016.9.24(土)

強く主張することなき極上なる品良き味然ることながら、ん~器もすばらしかった
料理 - 2016.9.24(土)

粛々と賑やかに
法事3 - 2016.9.24(土)
和の大広間に厚きふかふか座布団でもってりっぱな脇息とくれば気分はもうご家老(^^)

あれこれ近況などつもる話しも
法事4 - 2016.9.24(土)

最後にみなで記念写真
法事5 - 2016.9.24(土)

次いつ会えるかな。 
自分が消えてる、かも知れない。

黒部奥山楽しみ指南(^^) - 2016.9.23(金)

もみじ饅頭 - 2016.9.21(水)
                                          広島、たまきさんからのいただきもの

黒部奥山幽谷の地黒薙に住んでると(大袈裟)、コンビニやスーパーに出かけられるわけじゃなし、本屋や外食にということもできない。 まして趣味の大衆遊興に興じることなど皆無。 出ての楽しみはない。 経験から思うにバイク事故当時の病院暮しと似たりよったり。宿坊に隠るが如し。修行的ワールドに包まれる。 その様な環境下私といえば本を読んだり好きな音楽聴いたりで空いた少ない時間を過ごすわけです。 なれど待てば海路の日和あり。 時折お客様に友人知人から差し入れがあります。 密かな楽しみ(#^.^#) 気持ちあればです。感謝です。


小屋…元い(^^ゞ旅館・・・にいて休み時間と云っても、わたしは従属感に苛まれるのでテレビは観ないが基本ですが、日本古来のお笑いはその奥ゆかしさ相まり好み。 取分け「笑点」ファンながであります。 大喜利は以前に比べレベル下がりましたが;)  ※画像はこの5月まで司会者だった歌丸さんの時のもの。 
笑点 - 2016

それと高座取分け江戸で云うイロモノ部類な漫才もまーまー好きでして・・・ダウンタウン‎ や くりぃむしちゅー‎は好みではありませんが・・・つまりは昔的な漫才が好きなわけで、個人的に最後の正統派漫才師と思う中川家昨夜久しぶりに観た。 やはり安定感あり良かったです。
中川家 - 2016.9.22(木)

さて指南と題しながらこれからの秋の夜長、
、、、長い余暇はありませんが、何か御薦め過ごし方あればご指南下さい。

小松の航空祭に出かけました - 2016.9.19(月)敬老の日

小松基地、航空祭1 - 2016.9.19(月)

空自小松基地で開催の航空祭に出かけました。
小雨模様に風もあり、楽しみにしてたブルーインパルスは青空屏風とはいきませんでしたが、
モノホンの迫力つか、爆音がすごかったです。 そして人の多さ驚きももの木(笑)
立ち通しにあっちへこっちへと歩き回りとても疲れました。 写真にて備忘録。

ファントム - 2016.9.19

F15 今はマッハ2.5出るそうです。
F-15 - 2016.9.19





ヘリ - 2016.9.19

四輪1 - 2016.9.19 四輪.2 - 2016.9.19

ジェット機,空自,自衛隊,制服?その筋のマニア多い会場は、飲食店に加え衣料,グッズの店だらけ(@_@;)
店だらけ - 2016.9.19

アフター5も大事ッスね\(^o^)/
はなの華 - 2016.9.19

今日は黒部市自衛隊父兄会で出かけたので移動は市のバスでした。
バス - 2016.9.19


肌寒く、家に帰り熱燗ぐびっと。 一本でほかほか、温まりました(#^.^#)

大鷲山のちヒュッゲ エトセトラ - 2016.9.11(日)

久しぶりにプライベートな山歩き。 同行は基本日曜なたまちゃん。 
白鳥山との腹づもりでたまちゃん号走らせたものの、ふと、、、
烏帽子林道抜けれるのだろうか? な誘惑に誘われ行き先大鷲山(標高817m)に変更。

国道沿いの登山口は確か標高8mと書いてあったよに記憶、
そうするとそこからだと単純標高差809m登らなければならないのですが、
あれよあれよと緑風岩まで。 おっとここ標高500mやと!(^^) では参りませう。
中間登山口 - 2016.9.11(日)

前半かなりな急登なものの、刈り開かれ歩かれた良い道です。 すばらしい。
大鷲登山道 - 2016.9.11(日)

途上、黒部川扇状地樂しむ。
黒部川扇状地樂しむ - 2016.9.11(日)

で、山頂に至る。
大鷲山山頂にて - 2016.9.11(日)

ん~、トワ・エ・モアじゃないですが、今はもう秋。
季節は秋 - 2016.9.11(日)

なんちゃって、花より団子、おやぢわが道、朝酒なり。 
たまちゃん先生が今日は運転手なので安心して飲めまする(#^.^#)
朝メシ - 2016.9.11(日)

ほなそろそろ帰りましょ。
ほな帰りましょ - 2016.9.11(日)


下がってもまだ11時前。
小川温泉不老館でさっぱりし、久々にヒュッゲへ。
ヒュッゲに至る - 2016.9.11

品の良いコーヒーに凍ったチーズケーキ
ケーキ&コーヒー - 2016.9.11(日)

ところてんもいただきました。 これも、美味し!でした。
ところてんもいただく - 2016.9.11(日)

しばらくぶりな個人山行、
下がり来た今、気持ちは山とひらば半々ですが、
時間はあちこちうろちょろの方が長かった模様です(笑)
あー、しかし短時間でも、山に身をおくことは心地良い。
そして今回、大平(だいら)まで車で抜けれました。


すずちゃん一行きたる - 2016.9.10(土)

すずちゃんとご両親 - 2016.9.10(土)
                                           すずちゃんとご両親  2016.9.10(土)

山本くんが、あっ!一彦くんじゃありません(一彦さん失敬)、季生さん(すずちゃんのだんな)がヒマラヤ・ダウラギリに消えてこの28日で丸6年。 七回忌。 そういった節目からか、仕事で来たことある彼に縁ある地・黒薙に、両ご両親に家族の方々交え来られました。 山本君のお姉さんがおられたがその立ち居姿似ててびっくり。 
そして、ん~変わらないすずちゃんの、やーらかさと凛としたまっすぐさにちょっとだけれど久しぶりに触れることができた。 顔見せてくれて、ありがとう。 

とか云いながらわたし今日下山。
すずちゃんとはしばし話し、、、宇奈月に下がり、今日は今日とてであります(#^.^#)
今日は今日とて - 2016.9.10(土)

今朝の朝メシ。 
今日の朝メシ - 2016.9.10(土)

読了 「凶刃」 - 2016.9.6(火)

凶刃 - 2016.9.6(火)

藤沢周平 「凶刃」 (きょうじん) 読了。
「用心棒日月抄」 「孤剣」 「刺客」 ときた用心棒シリーズ締めくくる完結編。
前作までと違い一冊の長編もの。 
前作 「刺客」 から16年。 四十代半ばな又八郎四度の江戸入りは公務で。
剣客ものとしても面白いが、国と江戸、主持ちと浪人(用心棒稼業)、
そして由亀と佐知という、常に二つの世界に生きてきた主人公、 
本書の本題は人生の秋を迎えた者たちの在り様にある。 時折せつない。
凛とした筋に、柔らかさしっとり感がある。 奥深きすばらしい作品だった。
私の齢だからでしょうか、シリーズ最高傑作だと思いました。

宿泊学習 - 2016.9.5(月)

奥山ながら旅館と云う客商売。「お客様優先」、スタッフ一同「そんなの当たり前だよ」と頭で分かっていながら、実は日々仕事こなし続けてると、仕事に埋没してると、あらら自分は気づいてないけれど、手前勝手、こちらの都合優先、お客様不在になってることもあるものです。 人間だもの^^; 
なので定期的にお客様にまぎれ、お客様側に身を置き、自分をリセットするようにしてます。

宿泊学習1 - 2016.9.2

宿泊学習2 - 2016.9.2

小一時間ロビーに身をおく。
ロビーに身をおく - 2016.9.2

もうすぐ夕餉な頃
まもなく夕餉 - 2016.9.2

そして夕餉始まる ・・・いつもは中でお迎えしてるのでこちら側から見るのは新鮮。
夕餉始まる - 2016.9.2

今回も仕事的に個人的にいくつか気づきがありました。 
あわてずさわがずできることは直していかなきゃ。 良い宿泊学習でした。
 

と、話しは変わり人の名前いろいろ。 たまにですが有名人と同姓同名な方が来られます。
で最近♪「悲しけりゃここでお泣きよ~」 そう! シミケンこと清水健太郎さんが来館。
「いいことないですよー同じ名前で」 と言っておられた。 インテリで柔らか,深み感ずる方でした。 
あれこれ弄くってすみませんでした、懲りずにまたおいでくださいね。
清水健太郎さんと - 2016.9.4(日)朝に
                                                  清水健太郎さんと