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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



黒部奥山黒薙この頃 - 2016.5.31(火)

ミヤちゃんオカリナ聴かせてくれる - 2016.5.31(火)

昨秋山をご一緒したみやちゃんが黒薙再訪して下さり、ステキなオカリナを聞かせて下さいました。 
吹く川風爽やかなる昼下がり、同行の方々に居合わせた人たちみなうっとり。 
黒薙にオカリナ合います。 特に私の好みなる「ゴンドラの唄」に感動。 ありがとうございました。

現在ただ独り、立山(芦峅)かんじき作っておられる、佐伯英之さんがご一緒だったので、
その歴史や苦労話しなどをお聞きしました。 
佐伯英之さんと - 2016.5.31(火)

そして、この頃の友だち
早朝ロビーにクワガタくんが(@_@;)  ん?まだ5月ながに! これも暖冬小雪の産物か。。。
クワガタくん現る - 2016.5.30(月)

暖かな陽射しに誘われ、アオダイショウちゃんと一緒に、
まどろみながら爪切りながら、しばし日向ぼっこ(#^.^#) 
お互い無言でしたが(笑)、彼(彼女?)も気持ちよさそうでした。
アオダイショウちゃん日向ぼっこ中也 - 2016.5.31(火)
同じフィールドに暮らしてると、
互いの存在を認め少しずつながら心許し合えるのかも(^^ゞ
互いの距離近くなる様です。


ササユリ。 柔ーらかく和テイストな感じが黒薙似つく。
一株に三輪咲かすことは珍しい。
三輪なササユリ - 2016.5.31(火)


GWが終わり梅雨入り前の好天日、新緑まぶしいこの頃はわたしの殊の外好きな黒薙です。

不連続的、なつかしの山シリーズ - 2016.5.27(金)

山に行けないが山とはつながっていたい、からくるなつかしの山シリーズ
まずは15年前 「立山開山1300年記念 白鷹伝説のルートを辿る」
と云う触れ込みに誘われ参加した際に、雷鳥荘で写した田部井淳子氏との一枚。 
ミーハーですが自然にオファーしてました^^; 小生44才、女史62才。
氏の、朴訥物静かな雰囲気が今も記憶に残ります。 
田部井先生と雷鳥荘にて010930


いま一枚は、2003年だから13年前の今頃5/26、元ちゃん北ちゃんとの毛勝三ノ又での一枚。 
小生46才、元ちゃん56才、北ちゃん50才になる年のこと。
元ちゃんにまだ髭がある時代の話し。 そして氏今体調おもわしくない。
元ちゃんには富山の山を数々教えて頂いた。 まだまだ教えてもらわなきゃいけないことがあります。
元三兄ぃ頼んまっせ~! 一日も早い復調、お祈りします。 
毛勝三ノ又にて030526元画像


着てる雨具見ると時代が分かる。 
そう言えば、学生時代下宿で着てた愛用ちゃんちゃんこも緑色で、
いっとき鹿児島のバンバン・・・カップ焼きそばのそれが常食だったのでそう呼んでた
今井くんから 「みこちゃん」 と呼ばれてたあの頃思い出しました(^^)

あー日々黒部奥山暮らしなれど プライベートな山に入りたい。

大岩山日石寺のち金龍湯神子店でそうめん - 2016.5.18(水)

大岩日石寺1 - 2016.5.18(水)

今日は相方イングリッドと休みが合ったので、大岩山日石寺に出かけました。
片道小一時間な小さな旅。 日石寺のうんちくは  こちらでどうぞ
天気に恵まれたので散歩がてら一巡り。 吹く風爽やかここち良く木陰で昼寝したくなりました。

と、「おいわさん」と云えばそうめんです。 上の方の2つのお店はやってましたが、
行きつけの金龍大岩店は、夏以外週末だけの営業。でもやっぱここじゃなきゃ!…フォルテシモ(笑)
・・・そもそも 「ドライブイン○○」 などと云うネーミング、この地に似合わないナー( 一一) 余談です。
で、湯神子店まで下がり今日は頂きました。 分かりにくい場所っつかその外観。 
「辿り着ける人にだけ食べてもらえばいいんだよ」とはご主人の弁。 でも味に手抜きはなかった。

浪速衆(誰)に倣って季節の定食を頂きました。
金龍、季節の定食 - 2016.5.18(水)
小鉢の山もんにサクサク軽いてんぷら、煮物の、これまた素材活かした味付け、美味し! 
そして富山といえば!昆布おにぎり。 握り具合いいいじゃない、ふっくらやーらかかった(^^)
でもって、いつ食べても、やさしい品の良いそうめん、ん~すばらしい。
そうめんここまで美味いものだと舌うならせるのは、いまだかってここしかないのであります。
見た目も美しいし。 まんぞくまんぞく。


あとはお決まり、女の長い買いもんに、2,3つき合わされ帰宅となった次第であります。
心も体もいい息抜きになりました。 お寺さんにそうめんそして相方、ありがとう。

なにわより友きたる - 2016.5.14(土)-15(日)

みいちゃんら来る - 2016.5.15(日)朝
                                            別れの朝に   2016.5.15(日)

今年もなにわの山友が黒薙に来てくれた。 3年続けて(^^ゞ 

ちゃんとお仕事してるのよ、おほほ(#^.^#)
仕事中なり - 2016.5.14(土)

朝から元気に四股踏む奥様方~(^^)
四股ふむ奥様方 - 2016.5.15(日)


去年一昨年は6月の来館だったよに思います。今年は一月早くでした。
GW後梅雨入り前の新緑が良い時、それも降られないサイコーな日和でした。
私のベースな黒部奥山にて、居ながら皆さんの顔顔顔が見れ、その上呑める。 
ん~なんと幸せなことだろう。 竜宮城の様な一夜をありがとう。 私も楽しかったです。


荻生上野の子育て地蔵さん - 2016.5.13(金)

読み終えた 「にいかわのむかし」 愛本の大蛇や米騒動は見れないので、
今日は、昨日触れたおらが村に現存する 「子育て地蔵」さんを訪ねました。
昔、この街道そばに腹に子のいる女が死んでおり、あわれんでその地に埋め葬式を済ませたが、
夜になるとそこから赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。掘ってみると死んだ女の腹に赤ん坊が育っていた。
母親の愛情の凄さに驚き、村人たちは地蔵を建て、以降安産を願う人達がお参りするようになった、という。

子育て地蔵さん - 2016.5.13(金)
お顔は風化してるが、何か悲哀と幸福感の双方漂う、おだやかな容姿に見て取れました。
(雨風で風化した後に、コンクリートのお堂の中となった) なまんだぶ、なまんだぶ。

これにまつわる話しとしては、昔は八月二十四日に妙覚寺の尼僧を招いて地蔵祭りを行っていたらしい。
三日市の熊野清さんの母上が世話をされていた頃の話しだそう。 その熊野さんが、三日市から内山方面
へ石灰運搬の仕事をしていた時に、この地蔵さんから、「あんた、とうふ屋したら運が向く」と言われ、その通
りにしたら繁盛したとか。 確かに今もくまのの豆腐は美味い・・・特に厚揚げ好みです(^^)

また、この地蔵さんの横に、千年松、力石、御代松、岩戸山、と云う相撲取りの碑が四基あります。
ちょうど横の畑におられた方が、「一つだけ誰も掃除に来ないので草だらけやちゃ」と嘆いておられた。
子育て地蔵と力士四人の墓石 - 2016.5.13(金)

上街道下街道とあった、今で言う国道沿いに、ひっそりあるお地蔵さん。 
昔から子育て、安産、病気快癒、交通安全、商売繁盛等、人々を守ってくれたお地蔵さん。
ここは市内で上街道のおもかげをとどめている数少ない場所です。 
旧街道 - 2016.5.13(金)
倒れ朽ち果て土と同化寸前なる看板二枚、一枚持ち上げたら下で蛇がお昼寝中だった。
正直わちゃわちゃ。 近所の方が見かねて都度片づけておられるようです。
政司る人は特に、民の苦しみ痛み分からなきゃ。 ご先祖さん大切にしなきゃ。
こういう所にこそ税金投入し、保存、後世に「むかし」をつないでほしいものです。

近いとこに知らないことがいっぱいある。 今度どこ行こうかな。 

※ 文面一部 「にいかわのむかし」 より引用。

にいかわのむかし 読了 - 2016.5.12(木)



にいかわのむかし読了。 これ私が生まれそして住んでる地域富山県東部 「新川地区」、朝日町 入善町 黒部市(宇奈月町) 魚津市に昔から語り伝えられてきた、民話に伝説、歴史、たのしい話、こわい話、こっけいな話、ばかな話を100選び収められている。

子供の頃、僕ら兄弟の子守に来た大橋のみさおばさんに語り聞かされ、真昼なのに便所に行けなくなった十六人谷の話しや、今も村の盆踊りで唄われる荻生中村とくぜんさ(徳左衛門)の娘おとせが愛本の大蛇に嫁いだ話しのよに、はっきり憶えてるものあれば、ばんどり騒動や米騒動、しばんばや高志の白鷹、黒薙のクモ伝説の様に、記憶たぐり寄せるよに思い出すもの、そして、初まのよな悲しい話しにだらなあんまのこっけい話し etc.地域史としてもすばらしい。 地元のこと勉強させていただき、柴垣先生ありがとうございます。

かつて街道(上街道と下街道がある官道で今で云う国道)にあった、「どったの丁松」…道端に一町ごとに植えられた松…沿い私の村の上野(うわの)に「子育て地蔵」というのがあるのですが、文化財としてもすばらしい。近い内に手を合わせに訪れてみようかと思います。 

今日の黒薙川は大人だった - 2016.5.11(水)

昨夕から降り出した雨は夜半に本降り、翌朝お客さん送り出す頃には久しぶりに大きくなりました。 日頃から水量少なくても瀬切二つあるので川瀬耳障りな黒薙なのですが、お客さんには川の暴れ具合いを人の成長に例え、「今日はまだ未就学時」とか「今日は小学校3,4年生ぐらい」などと話すのですが、今朝のお客さんの朝メシの時は「まだ中一位」と云ってたのが、あらら、瞬く間に水嵩増えけっきょくやっきょく大露天風呂入水直前までいきました。 ん~成人式近し大人~^^;  これも黒部だぜって感じで個人的にはいかったです。 


 
黒部川の最も大きな支流黒薙川。 温泉から5,6㌔も遡上すれば東に柳又谷、そのまま北上すれば北又谷を親分とした数あまたなる沢屋憧れ日本屈指なタン(谷)の数々。 僕の黒部奥山暮しは、山と湯とお客さんと、そしてこの黒薙川と共にある。

文字づくこの頃 - 2016.5.8(日)

にいかわのむかし - 2016.5.8(日)

天気の良い休みの今日は市内2ヶ所の図書館巡り。
膝に心細さもって初めて気づいたんですが、何故に図書館ってのは床まで本並べてあるんでしょうね。 老眼手伝い、下から2段はなーんも見えない。 通路狭いし。 スクワット力求められるのが今の黒部の図書館です。 
あーぁ、なので強く興味そそられる分野以外は下の方パス。

久しぶりの図書館。子供の動物園宜しくもうわっくわく、長居しちまいました(出入り含め3時間半)。 行ったり来たり、時々一人笑み浮かべたりしてたのでしょう、受付のおネェさんの「あなた危ない人!的視線」攻撃も( 一一)ただの文字飢餓人なのですが。 今日は私がこどもの頃、確か教頭先生だった柴垣先生の著書、ともう一冊借りてきました。 これで黒部奥山暮らしもしばらくより充実,文化的になると云うもんです(笑)  返却期限前の自分の休みの日に返さなきゃいけないのが、一般人と違いちとプレッシャー、忘れないよにしようと思います。

さて、山は今も我が心のふるさと軸足なれど、行けない時、時期もある。 そして頭丸めて半年、現在見かけは小さなプロレスラーぽいですが、中身は文学も愛する、品の良いおじさんながですよ、おほほ(#^.^#)

新橋烏森口青春篇、読了 - 2016.5.3(火)

新橋烏森口青春篇読了 - 2016.5.3

新橋烏森口青春篇,読了。
プライベートとか個人情報とやらが神経質に大切にされ、男の立ち居振る舞いに女性化進む現代(女の男性化も進んでると思うが)、シーナの若き頃のサラリーマン事情、バンカラで、読んでてうんうんあったあったと自分の若い頃彷彿させ良かったです。と、昼下がり一杯飲りながらのアテに食べたウィンナー、安物はやっぱ不味し!( 一一)