旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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蛍草 のち 新橋烏森口青春篇 - 2016.4.29(金)

蛍草 - 2016.4.26
葉室麟もの、「川あかり」に続いて「蛍草」読了。 
川あかり以上に、展開わかりやすく、物語のリズム,テンポ良ろし、
加えて主人公の菜々がまた良い。 何事もすとんと落ちる(^^) 面白かった。
お薦めな一冊です。


で、次に食指動いたのが、「新橋烏森口青春篇」 (椎名 誠)
新橋烏森口青春編 - 2016.4.29

これその昔NHKの銀河テレビ小説・・・朝ドラの夜版みたいなもので、「僕たちの失敗」や「たけしくん、ハイ!」や「まんが道」etc.etc.私にとっては宝物な番組 ・・・でやってて、登場人物のアダ名に個性、飛び抜けて面白く、多くの青年誰もがそうである様に、仕事と遊びに酒にギャンブルにそして異性への思い、などなどのはざまで、でも明日は明日の風が吹く的な、だらだらつづりなんですが(笑) そんな主人公椎名誠の自伝的小説。 主題歌は長渕剛 「逆流」。 いつか読まねばと思いながら30年近く経っちまってたわけです。

ハットの鎌田に鯨やん、種一に小耳の川ちゃん、霜降りの高木ら、登場人物にストーリー、ざっくり覚えてるのですっと入ってゆける。 人間関係など細かい部分確認しながら昔観たテレビ観返すよに読み進めるのですが、若き椎名誠演じる緒形直人なかなか良かったのでテレビもん強く記憶に残ってるのですが、作者のことばの表現力、言い回しの独創性もあり、本でもこんなに面白いの~?!!って位、おもしろい。 久しぶりに痛快なる本に出会った感強しです。 原作読んでから映画見たら、「映像はやっぱ原作超えられな~い」と変に納得する、な逆現象。 まー双方ハイレベルというのが特筆に値すると思います。 描くもの問うもの時代背景違いますが、五木寛之の「青春の門」同様、青春のバイブル的一冊と云えるでしょうこれは間違いなく。

ということで、Youtubeから、雰囲気どうぞ。



さて今日からJapanはGW 
夕方草刈り中途半端に終了、
あとは帰省してる息子がやってくれるという。大いにさんきゅう。 
明日夕方はイワナ焼いてる。
休みな人仕事な人毎日休みな人ずっと床にいる人、人それ百人百様。
いつか終わることが約束されてる命
自分と大切なものの為に、静かにも少し灯しませう。

宇奈月温泉会館 - 2016.4.24(日)

温泉会館がその歴史に幕を閉じるのもカウントダウン。 ならばラストランならぬラストひとっ風呂ということで今日やっとこさ行ってきました。 庶民的銭湯とも言えるこの風呂の私の記憶と云えば、小学校入学前後からでしょうか、兄弟みなが母ーちゃんに連れられて出かけた宇奈月スキー場と共にありまして、スキーのあと必ずと言ってよいほど入りました。 歳のいかない子供にとっては、ただただ(>_<) 熱っつい!熱っつい!!湯というのが、半世紀前の記憶です。

建物はでかいが、何か窮屈感否めない正面。 
前に車がよく停まってたりシて。 月日が経っても変わらな~い。
温泉会館3 - 2016.4.24(日)
※今日も前に車が停まってた。 あっ、同一車種ですがこれ私のではありません( 一一)

駅から程近い。 中は昭和なり。 ※ 館内写真、許可を頂き撮影。
温泉会館2 - 2016.4.24(日) 温泉会館4 - 2016.4.24(日) 温泉会館5 - 2016.4.24(日) 

革靴だけでは大きすぎる下足入れは、雪国だから長靴までを想定したもの? 貴重品入れ兼用です。 
また、右から番号始まってるー、、、ここっていつできたんだっけ?? チト疑問に思った。
今日日の銭湯料金400円以上が当たり前だのクラッカー。 温泉で350円って、どーなってるの!(笑) 
温泉会館6 - 2016.4.24(日) 温泉会館7 - 2016.4.24(日) 温泉会館8 - 2016.4.24(日) 

変わらず湯は熱かった、、、でも湯口以外、熱いとこでも今日は45℃なかったよに思います。
温泉会館9 - 2016.4.24(日) 温泉会館10 - 2016.4.24(日) 温泉会館1 - 2016.4.24(日)
温泉会館11 - 2016.4.24(日) 温泉会館12 - 2016.4.24(日) 温泉会館13 - 2016.4.24(日) 

消えゆく温泉会館、大の字になり昔なつかしみながらしばし楽しみました。
温泉会館14 - 2016.4.24(日) 

宇奈月の湯は飲用としても良い。 
フラワーなタイル柄もなつかしかった。 やーらかくてやさしい感じが好きでした。
温泉会館15 - 2016.4.24(日) 温泉会館16 - 2016.4.24(日) 温泉会館17 - 2016.4.24(日)

 温泉会館18 - 2016.4.24(日)

宇奈月はトロッコ電車が動き始め(今日現在笹平までですが)、観光客でにぎわっていました。
温泉会館19 - 2016.4.24(日)


昭和の記憶、庶民の銭湯文化、わたしの思い出の場所がまた一つ消える。 こういったものはほかと比べての優劣ではない。 整ったもの優れたものはほかにある。 これは記憶と共にあるのよ。 私の心の中では永遠に不滅なわけです ← おおげさ~^^; そして代替わり的に近くにビックな総湯、「湯めどころ宇奈月」というのが、来週オープンします。 こちらもいつか訪れてみたいと思います。

ハレルヤ例会 - 2016.4.17(日)

小佐波御前山の小屋にて - 2016.4.17(日)
                                          小佐波御前小屋にて  2016.4.17(日)
                  私達が下山体制に入った頃来られたパーティーのお一人に撮っていただいた。
                  どなたか存じませぬがありがとうございました。

ハレルヤ例会 小佐波御前山(754m、富山市大沢野)
世話人 たまちゃん
上山時、暴風小雨
下山時、台風一過のよなフェーン現象、やはり暴風

マジで行くのー?? ってな雰囲気の朝出立の頃
こんなんでも行くのでしょうか、と云った雰囲気 - 2016.4.17(日)

小雨ながらともあれ時折立ってられない程の暴風。
さくさくっと小屋入りし、今日は男メシ。
今日は男メシ - 2016.4.17(日)

帰り私はパスしようと思ってたのですが、引きずられ気がついたら獅子ヶ鼻(笑)
風向き逆だったらここには恐ろしくて立ってられなかったでしょう (>_<)
獅子ヶ鼻にて - 2016.4.17(日)


下山してまだ午後1時。天気いいしならばと、山の歌さんの案内でお向かいの大乗悟山へ山菜採りに行きました。 笹津側から山頂経由縦走。 コシアブラとタラの芽少し採取。 さて、黒部に向かうもやはり風強く、つまり珍しく終日暴風な一日でした。 山菜は家に帰りてんぷらにし塩で頂きました。 季節季節、旬なものはやはり美味し! 

いやはやそれにしても標高1000mに満たない山域で、ぬるいとは云えこれだけの強風の中歩いたのは記憶が無い。 3000m級、立山,真砂岳付近の風の強い日に匹敵、若しくはそれ以上、そんな体感現場でした。

今日のサラメシ - 2016.4.15(金)

今日のサラメシ - 2016.4.15(金)


本日は好天なりつことで、昨日こけら落とし終わったばかりの足湯で一時間まったり
トロッコ動き出し山通い(山が良い)本格化したら混み合って寄る事まずないだろし
あーゆっくり読書すれば尚良かったとは後の祭り
富山はアルペンルート明日全線開通。 立山黒部もいよいよ本格的に春を迎えます。

ウェディングパーティー - 2016.4.9(土)

炭田所長挨拶 - 2016.4.9(土)
                                     炭田所長の祝辞で始まる   2016.4.9(土)

先月挙式を済ませてる若き岳友 ゆきことハマショー の結婚披露パーティーが、朝日町のなないろKANで行われました。 仕事関係に身内の方もおられましたが、大方 “山のもん” 集いて賑やかに祝おうと云う集まり。 

ごあいさつ - 2016.4.9


ほりシェフ作
ほりシェフ作 - 2016.4.9(土)

本日来れなかった方々からのメッセージに、メインな出し物(^^)

※ 最強の狩人登場(3分過ぎ)から6分過ぎまでは振り過ぎ~。 早送りしちゃいましょう(#^.^#)
  準備してくれたカズマヤ、ありがとう。 楽しませてもらったよ。

白馬に乗った王子様がお姫様を助けにやってきた。 熱っついキッスでお目ざめ~(#^.^#)
王子様とお姫様 - 2016.4.9(土)


ママたちあれこれ忙しい中笑顔ありがとう\(^o^)/
ママたち - 2016.4.9(土)

席次 - 2016.4.9



春のやわらかい陽気に、まだ雪を頂く朝日岳も二人を祝福してる、そんなとても和やかな一日でした。 またこういう会なので、懐かしい方との再会も沢山叶いました。 おみやのバームクーヘンしっとりやーらかくて美味しかった(#^.^#)  ありがとう、楽しかった。 改めておめでとう。


誕生日 - 2016.4.5(火)

メロディからの誕生日プレゼント - 2016.4.5(火)

娘から誕生日プレゼントもらいました。 ドリップケトルと本。 
本は先日一緒に出かけ本屋に立ち寄った際、私が「文庫本で700円オーバーなんて父さんの辞書にナ~シ!」 と言ったの憶えててのことだと思います。 ありがとう。

今日で満59歳。そして今日から私の60年目が始まりました。 歌のセリフじゃないが思えば遠くへ来たもんだ。 生かされてる事に、産み育ててくれた両親に、そしてご先祖さんに、柄にもなく朝仏壇で掌を合わせました。 歳なんて相対的なものです。 「もうそんなおじじ~!」 とも 「まだ59かいな~」 とも、人様の見方様々でしょう。 
ともあれ人は必ず死ぬ。 それまで、も少しシャバの苦楽を楽しもうと思います。

ホタルイカ - 2016.4.2(土)

富山に生まれ住んでいながら、釣りが苦手でホタルイカ捕りに行った事今までありませんでした。 富山に生まれ住んでるのに立山登った事無いが如きでしょうか。 それも向こうからやって来るとい云うんだからこれは一度体験しなければと、大人の社会見学、富山湾の神秘、風物詩に会おうと出かけてみました。 昨日に続き連夜(^^ゞ 両日爆湧き期待できるという好条件だったのですが、吉川ハット前にて昨日は26時,今日は26時半まで粘って不発。 まぁこれも現実です。 しかし真夜中に多くの人出。 県外ナンバーも多数、浜に港大賑わい。ホタちゃん湧かないが、ビギナーな私の心わくわくって感じでした。

当世ホタルイカ獲りスタイル。 大光量にビックリ(@_@;)
当世ホタルイカ採り1 - 2016.4.2(土)

ファミリー見ると 「これからBBQですか~?」 って揶揄したくなる雰囲気(#^.^#)
当世ホタルイカ採り2 - 2016.4.2(土)

私らのスタイル。 漁果はもちろんある程度あった方がそりゃーいいに決まってます。 ただ、発電機にでっかい投光器ほか今風グッズあれこれ駆使し万全に構えてのホタちゃん獲りより、前衛的なる、神秘な暗闇に人、突如現る,スター、ホタルイカ、そして海風に匂いと云う形に、風情情緒を感じます。
私のスタイル - 2016.4.1(金)

しばらく行ってなかった魚津漁港からなんとかミュージアム
魚津漁港 - 2016.4.2(土)


余談ですがホタルイカ獲りって大半が待つことな訳でして、ヒロシからのりちゃんに帰るとこ一冊お借りしました。ホタちゃん来ないので結局やっきょく即日読み切ってしまいました。 感想?軽妙なるタッチ、読み物として直木賞ゾーン寄り&小難しくなく読みやすい、すっと入ってくる。 葉室麟と云う方のもう少し読んでみたくなりました。
川あかり - 2016.4.2

帰り来て、ラジオ深夜便、拓郎、シンシアにとなりの町のお嬢さんなどやってるの聴きながらこれ書いてるのですが、にゃんともこの解放感たまらないです。 昼と夜が逆転したこの2日、元に戻せんの?って一瞬思いましたが、ダイジョブです。 寝るのは得意、どれだけでも眠れます(笑)