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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



春山救助訓練山行 - 2016.3.13(日)

黒菱山頂から大地初雪方面 - 2016.3.13
                              黒菱山頂から、大地初雪方面    2016.3.13(日) 朝

所属する山岳救助隊春の訓練山行で、夢創塾から大地、黒菱、焼、大鷲、そして日本海(R8まで)へと、2日かけて歩いてきました。

隊長お見送り。 無事帰還し反省会での再会を約束し出立。
夢創塾、隊長の見送り - 2016.3.12(土)
準備してるとyちゃんが 「あれー3人除けばみんなランやら自転車してるじゃない!」 と。 そもそもが超人と超人的なるつわもの達なのにさらに強くなろうと精進してるという。 おいおいプレッシャーかけんなよー、ですが、のちにそれは現実のものに、トホホ( 一一)

大地山頂。
※カメラの調子悪く撮った雪景色写真ほとんど白飛び。 補正し何とか見れるののみアップです。 
大地山頂 - 2016.3.12(土)
前述私といえば、いつもに比べちょっと大きな荷だった事に加え、なんつっても!このひと冬のくうねるのむ動かずスキーせずという怠惰な暮らしのツケが回ってきて、途中から両足攣りまくり、這這の体にて着。  歳取ると筋力低下速度早い、そしてそうなると膝にあちこちの筋に、より負担かかること再確認。

ここで日帰り組み3名下山。 
山本君はこの翌日フルマラソン走りサブ4達成。 
若いってすばらしい。 若いだけじゃない。

で、本隊は昨年の宿題消化スべく、黒菱への縦走路に入り込む。 わたし復調、徐々に覚醒。
黒菱への縦走路 - 2016.3.12(土)


今回は縦走路の雪の量,地形から、ツェルトビバークも想定しての訓練だったのですが、黒菱山北東斜面の雪量はすばらしく、大きな雪洞を確保できました。枝木もほんのすこし顔出しただけ。 雪洞掘りの様子少し。

 雪洞掘り1 - 2016.3.12雪洞掘り2 - 2016.3.12(土)
   雪洞掘り3 - 2016.3.12     トイレ - 2016.3.12
                                         トイレ内部も大人が直立できる豪華スペース

完成。 熟練,職人の技目の当たり、「いい仕事」見せてもらいました。
雪洞あらあら完成 - 2016.3.12


雪洞内は極楽なり
雪洞は極楽1 - 2016.3.12

        雪洞は極楽2 - 2016.3.12   
  
   雪洞は極楽3 - 2016.3.12


朝起きると外泊者おりびっくり! 修行僧の行のようでした。
降られなかったものの標高1000mオーバーには春近しなる平地とは別世界が広がっています。
寝入り一度もトイレに立たなかったというからこれまたすごい。
外泊者も - 2016.3.13(日) おはようございます - 2016.3.13


黒菱山頂から黒部川扇状地に富山湾。 天候良ろし。 では行きましょう。
黒部川扇状地、富山湾 - 2016.3.13(日)
黒菱から焼へ - 2016.3.13

焼山から大鷲山へ向かう。
焼山から大鷲山へ - 2016.3.13

大鷲山山頂。 先客複数。
その後もたくさんの登山者が登って来られました。 訓練ルートとして良かったと思いました。
大鷲山頂 - 2013.3.13(日)

ここからは総じて傾斜の大きな雪と泥のツルりんこ道、2日間のフィナーレがこれかよーって思わせるに十分なる難度高き下り道と化しており、忍の一文字にて慎重に下りまして、無事任務遂行となりました。

ログ
ログ -2016.3

高低、距離 - 2016.3


帰宅しての熱っつい風呂が気持ち良かった。 
ほどなく○くんの車で再び朝日町での反省会に向かい、
泡が超うまかったことは言うまでもありません!(^^)!