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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



♪生きがい -2015.1.27(火)


                                      「生きがい」 昭和45年 由紀さおり 

山ネタばかりじゃということで 
由紀さおりこの処またワールドワイドに活躍ですが、
この歌と同年、これ発表前にあれ、そう 「手紙」 が大ヒットしました。 
ちょっと隠れたこういう地味めなの好きです。 妙に心落ちつきます。 

と、みなさんの生きがいってなんでしょう? 
老い先短い私など、もう燃える様なそんな取分け熱いものはありませんが、
敢えて言えばやはり「山」とそして「食べること」でしょうか。 
好きな物、事、人それぞれ。 自分の道、できるだけ、できるだけ真っ直ぐ進みたいものです。

大根とイカと竹の子の煮付、冷ましてるのですがそろそろ味もしょんできたかな。
大根とイカと竹の子の煮付 -2015.1.27(火)


寒さ底な頃。 どちら様も暖かくお過ごしください。 
では今宵この辺りで。

今週の野外活動、蒲原山(小谷村) -2015.1.25(日)

標高1130mにて(登行時) -2015.1.25(日)
                                             この後ブロッケンに遭遇(登行時、標高1130m)  2015.1.25(日)

蒲原山に8人で出かけました。 登行それなりに大変なれど、気象状況、斜度に恵まれなかなか良ろしなスキー山行になりました。
総じて斜度あるので今日以上さらに軽いふっかふかだったら快感MAX、スキー山行にはもってこい!スッゲーいい山だろうと思いました。

標高1340mより
後ろ、雨飾山~焼山~天狗原山~妙高山
標高1340mにて(登行時) -2015.1.25(日)

本日のドロップ地点に到達。
つわものども4名は山頂(1630m)まで。私を含め4名は標高1430mで下山に鋭気養いました。
上目指す組 -2015.1.25(日) 待機組 -2015.1.25(日)
長時間歩いた後に、残り標高差200を30分掛らずササッと登り上げたと云うから脚力気持ち偏差値70オーバーだね(^^ゞ
僕らは、シムフリーにテレの話しで静かに盛り上がる。 いろいろ勉強になりました。
 
現場の様子 こちらでちょっこりどうぞ (カメラマン、ヒロシ)。
そう言えばヒロシくん今日は初めてテレマークで参戦。器用な彼でもなかなか難儀だと云ってた。


下山は東北東斜面に入り、いくつか尾根を越え登行時の開けた大斜面に戻りました。
標高1150mにて(下山時) -2015.1.25(日)


今日は下がって風呂も食堂徘徊もせず帰宅。洗濯機回しひとっ風呂浴びて目方1.5㌔落ちてました。と云ってもガンガン歩いてた頃は一日で4,5㌔落ちましたから今はそれほどハードなことやってないってことですね。 でも今が良きゃいいんです! ん~ビールが美味~い!(^^)! 

私の終了点にあっても単純標高差ざっくり1000m登り上げ、下山はいくつもの尾根越え。取分けメジャー処では無いのでしょうが、久しぶりに山に分け入った、そんな感あるなかなか渋くて良い山でした。 同行者あってのスキー山行。 みなさんありがとうございました。 


ハレルヤ新春例会、負釣山(959m)・・・8合目まで -2015.1.18(日)

所属する山岳会・・・山楽会?!「ハレルヤ」の新春山行で、お隣り入善町の最高峰、負釣山を歩いてきました。全月にこの山を歩いてはいますが、1月に山頂に至った最後は今は昔な11年前。 それ以降山スキーに傾倒してゆきすっかりごぶさた。 今回は多数(16名)の参加があり、また雪は案外締まっておりおっと!ラッキー。難なく山頂に至れるとは内心。 

6合目でストックをピッケルに変え前進、7合目でしっかり一本立て、のち行軍再開。 有雪期山頂直下の壁が一番の核心部なのですが、8合目に至るとすぐ先の雪壁も少々しょっぱそう。 時間的にアタックかければかけれましたものの、ん~ここが思案橋、万が一に全員無事下山を想定&考慮、また山に抱かれ食事に会話もゆっくり楽しみたいし。 で、本日はここにて登行終了としました。 正月だもの(#^.^#) 

本日は晴天なり! 真っ青な空にお陽さまサンサン、白き山々に富山平野を眺めながらの7合目での互礼会的ランチタイム、日光浴もでき気持ち良かったです。 美味しいものもたんといただきました。 同行のみなさんありがとうございました。

尚本日カメラ忘れたので、他の方の写真待ちであります。
と、みなさん写真提供ありがとうございます。

林道時折ショートカット by 元ちゃん
林道時折ショートカット -2015.1.18(日)

5合目付近より7合目右に山頂 by 元ちゃん
5合目付近から7合目右に山頂 -2015.1.18(日)

6合目過ぎ細尾根伝い7合目に向かう by 元ちゃん
6合目より細尾根伝い7合目に向かう -2015.1.18(日)

7合目に到達 by 山の歌さん
7合目に到達 -2015.1.18(日)

負釣樹氷 by 酒呑老子
負釣山樹氷 -2015.1.18(日)by酒呑老子


8号目、本日登行終了地点 by 山の歌さん
本日の終了地点 -2015.1.18(日)

で、7合目に戻り大休憩 by 山の歌さん、シャッターさわちゃん
7合目にて休憩 -2015.1.18(日)

同じく by 元ちゃん、シャッター通りすがりの若者単独行者
7号目休憩中 -2015.1.18(日)

山に入りても山楽しむ。やはりみな病気です(*^_^*) by 山の歌さん
山に入りて山楽しむ -2015.1.18(日)

道中、滝本氏に、やはり熟達オーラ感ずる山屋お二人、ほか単独行2名にお会いしました。

快晴の負釣山7合目から by ふなちゃん
負釣山7合目より-2015.1.18(日)

同じく7合目付近から by 酒呑老子
7合目少し先よりby酒呑老子 -2015.1.18(日)

同じく7合目より by 山の歌さん
中央白銀ノ頭、左に初雪山、右に定倉山。
中央白銀ノ頭 -2015.1.18(日)



本日の野外活動、赤禿山滑走ルート見分 -2015.1.17(土)

風雪登行 -2015.1.17
                        風雪のビヴァークならぬ風雪登行になりました。  2015.1.17(土)
         風下左側は雪屁地形なのでそちらに逃げれないのがたまにきず。 でもぼくはこれが楽しい。

今日は気になってた赤禿山中腹部(標高910mP)からの滑走ルート実地見分に出かけました。 am.乾雪昼には曇りという予報でしたが、現場はあれ~ずっと吹雪やにか(-.-)な天気でした。 が、確かに下山したのがまだ午前10時ちょい前でしたから予報通りと云えばそうなわけです。

リーゼントくん今だ発育中なり。
リーゼントくん発達中也 -2015.1.17(土)

巡礼者たちはゆく。 あんたも好きね~ ぼくも大好きです(*^_^*)
巡礼者はゆくのだ(^^) -2015.1.17(土)

サクサクッと登り本日の登行終了地点(標高910m)に達す。この時腹に何か入れねばと葬式饅頭食べようと思ったが、寒くてやめた。なぜ?こんなに寒いの??って同時に思ったが、今シーズンは12月にがっつり一度降り寒さ乗り切ったよな気になってたが、まだ1月中旬。ホントの寒さはこれからです。
本日の登行終了地点 -2015.1.17

で、シールオフ。 にまんごせんずは頭に入っているので、現場と比べながら時折GPS確認し下がりました。 頭の中ではもっと東方に板進めたかったのですが、あれ~トラバース長~&所々樹林に行く手遮られるし、辛抱なだけ~(-.-) ん~机上(地図上)と現場は異なりますねやっぱ。 特に地図上の等高線の斜面の向きって現場と異なります。 ここはその典型と言えると感じました。

また、底ありな上に弱層形成され、斜度の大きな所では雪崩リスク高くなってました。 このルート採る時、左下がりなトラバース強いられること多く、自分の板で雪面切ってしまい、つまり雪崩誘発することになりますから、細心の注意、行動が必要です。

思惑な池のそばまで無事下がり再びシールオン。 よー降るなーであります(+_+) 
再びシールオンな頃 -2015.1.17(土)

いつものボトムまで下がるより標高にして40m程上で林道に出、再度登行。 で、下山。 のち、最近入り浸りぽい姫川温泉「くさの湯」さんでさっぱり。 今日の湯上がり、床暖きいてる大フロアで、降りしきる外の雪の中糸魚川線の電車が走る姿見ながら、ゆで玉子と緑茶いただき、加えて雨飾山や白馬の映像も楽しませていただきまったりモード。 あーここで自炊泊したいにゃ~。

と昭和チックにゆっくりしてもまだお昼になってない。 ではと、青海「大むら」へ。 
大むら -2015.1.17

まず天もりそば。 この店、元々が主人の蕎麦修行から始まったと聞いている。 じゃここの蕎麦はどんなん!? と礼儀通す。 コシがあり美味しかった。 写真では分かりづらいですが、量も富山の2割増しってところ。 ただ、冷たい蕎麦に関しては、コスパ含め新宿食堂に一日の長あるかな?
天もりそば -2015.1.17

続いて私のここでの定番、かつ丼。 今日はしょんどるはしょんどるが、しょっぱさ先行(-.-) いつもの「隠れた甘み」なかったなー、うまいはうまかったのですが、、、ほんの少し残念な気持ち。今日おばあちゃんいなかったからかな? それといつも思うのは、100円高くてもいいから味噌汁つけてほしいのと、漬もんにかける醤油をテーブルに置いといて。 たまにしか来んがにすみません(__)
カツ丼 -2015.1.17


同行のみなさん、寒いがにありがとうございました。 
風雪の中の渋い赤禿山地形把握山行でしたが、地形ほぼ把握できました。
この斜面今日は35分かけましたが、次は2本10分ホーホー鳥で下がりましょう!(^^)! 
ショートコースだが、また楽しみ増えた。 この山域、この雪量雪質実にすばらしい。



今日の体育の授業は赤禿山 ・・・お約束な肩まで -2015.1.12(月)成人の日


赤禿の肩に至る頃 -2015.1.12(月)
                               ドロップ地点、赤禿山の肩に至ったころ  2015.1.12(月)
                           左のパーティーはこばさん一行。ラッセルありがとうございました。

休日はできるだけ体動かさねばいけません。今日の体育の授業は、のりちゃん先生に寄る赤禿山でした。 
降雪率80%想定して望んだものの、あれ~時折青空ものぞき、雪中間部からややモナカだったが、深し!! 
なかなか満足なツアー的スキー山行になりました。

現場の様子少し  最初最後だけ。
終始パトロール&レスキューに徹する滑りに、エクストリームスキーに魅せられた。 
そして一人一人とても楽しそうだったのが見ててもうれしくなりました。
再びシールオンな頃、善田氏が登場。久しぶりにお会いした。

赤禿山 -2015.1.12(月)
                下山し、姫川温泉でひとっ風呂、きれいになって集合。 冬の風物詩的顔顔顔。
                              ※ バックは朝日荘さんですが、今日も「くさの湯」さん。

下山し、親戚の訃報入っており今日はここまで(このままかもしれませんが)。 
同行のみなさん世話になりました、ありがとうございました。 またよろしくお願いします。


休日は体育の時間、新田山 -2015.1.10(土)

力合わせ登る -2015.1.10(土)
                                         標高780m付近登行中  2015.1.10(土)

ウィークデーが社会の時間なら休日は体育でしょ(^^) という事で懲りない日の合う面々今日も新田山に出かけました。 あの年末以来のことでしたが、私とイナリンは今シーズン3度め。 よー飽きんもんです、はい(*^_^*)

予想裏切らない雪量にさらっさらな新雪もサービスで乗っかってた。
予想裏切らない雪量に新雪も乗っかってた -2015.1.10(土)

田んぼしばらく歩き “新田山の門” ここから雪一段と深くなりました。 ロッカーなファットスキーだからそして軽い雪なので、脚上げるという動作なく雪中行軍可能な訳ですが、これがスノーシューやましてかんじきだったらと思うと、スキー登山の優位性感じずにはいられませんでした。 もっとも、スキー登山に向かない地形の山も多いですし、嗜好あれこれありますが。
新田山への門 -2015.1.10(土)

スプリットで参戦、カズヤくん。 時折陽も差し、ロケーショングッド、なかなかいいじゃない(^^)でした。
スプリットのカズヤくん -2015.1.10(土)

明るい陽ざし、メローな雪面に身も心も癒されたが、この時前方の暗雲が荒天をすでに知らせていた。
標高690m付近をゆく -2015.1.10(土)

山頂に至る頃の様子。 動画で見ると楽そうに見えますが、これがなかなかどうして!大変です。 
山頂に至る。今日も最終ラッセルはイナリン。 ロングラッセル、ありがとうございました。 
山頂に至る -2015.1.10(土)

下山準備済ませカロリー補給(^^)
K陽の土産でカロリー補充 -2015.1.10(土)

ガリッとくる山頂から一本滑れば軽いパウダーだったが、あらら、、、一瞬にして一面濃いガスに巻かれた。
下山ガスに包まれた -2015.1.10(土)

視界が無きゃ斜面の凹凸もわからな~い(;一_一) なので下山のスキーはしばしこんなやこんな感じでした。 酔いそう( 一一)  この後795平からと最後の大斜面の2本は、やーらかくどこまでも深くなかなか満足な滑走を堪能、動画がないのが今となっては残念です。

無事下がり、いつもの焼山でさっぱり。 ゆったり贅沢気分味わえる露天がお気に入り(#^.^#)
さて、4時間めが終われば給食の時間です(*^^)v   御用達「新宿食堂」へ。

「あらまた来たの~」                      「あたいまた寝るわ~おやすみ~」
また来たん -2015.1.10 早々にねんね -2015.1.10

     今日は初めてかつ丼頂きました。 やっぱりらーめんどんぶりで出てきました。
     かつ丼 -2015.1.10(土)

帰り道「チックタック」の話し(何)で一盛り上がりし、やはり早々帰宅。 
ん~体育、子供の頃はあまり好きじゃありませんでしたが、今は好きです。種目限られますが^^;


シーズンこれからがピークですが  -2015.1.9(金)

年が明け、本格的な山スキーシーズン到来、つまりハイピークこれからで、春スキー話しなどな訳ですが、思い起こすに、9人で出かけた3シーズン前春の白馬大雪渓(動画 by ヒロシ)、あれも楽しかった(^^)。 取分け印象に残ってるのは、稜線からドロップしての上部、ウィンドクラストしてて、滑ると「シャラララ~シャラララ~」と音を立てて流れ、それが逆光にとても素敵だったこと。 若様(てだれよ)が急登スキー登行に難儀し板外し早々ツボになったこと、そしてのぞみ~る、駆動ちゃんに何だかんだ宥められT也にサポートされながらほうほうの体で登り上げたが、ひとたびシール外せばその滑り際立って美しかったこと。 加えて白馬山荘横で日向ぼっこしながらいただいたイナリンのワインがこれまた殊の外美味しかったことです。 

あの日の備忘録


さて、まだ観終わってない紅白観よう。


本日の野外活動 … ゲレンデスキーin白馬 -2015.1.4(日)

ゲレ -2015.1.4(日)

昨日のスキー登山で新春飾れ満足は満足だったのですが、どーも滑り足らんなぁ。欲求ふまーん/(-_-)\
ならば今日は兎にも角にも滑り倒そじゃないかいという事で、おやぢ独り白馬に出かけました。 

「板に乗る」がテーマ。。。どもこも癖がついちまってるのですが、上手い人の滑りリフトに乗りながら見てイメージつかみ勝手に滑る ← 結局自己満足。 がんがん滑り太ももと腰イテーへっとへと(>_<) 2時間で体気持ち売り切れゲレンデオフ。で、改めて分かったのが、雪降る中乗るリフトはやたら寒いってこと。おいおい。  

あれっ時計見るとまだ10時半過ぎじゃない、今なら何処行って何でも食べれる。心はもう昼メシ(#^.^#) 何食べよ(-.-) フレンチ?イタリアン?、あーそれ自分じゃないしー、和?中華か?、、、蕎麦って気分じゃないし。。。ん~!らーめんだぁ。 能生のあさひ楼が最初頭に、けどちと遠い、、、続いて新宿、上海軒、大むらと浮かんだが、なんか今日は気分のらないな~。 で、久しぶりに月徳飯店。 小滝まで下がって来ると雪は雨に変わった。 

月徳飯店。 道挟んで10台以上停めれる駐車場も昼時は満車になること多い。
月徳飯店 -2015.1.4(日)

私の一押し、味噌らーめん。700円也‐ 深みのある味、これ本格中華なり。 品あり美味し!!
月徳飯店みそラーメン-150104

餃子。でかい。480円也‐ 皮もっちもち、中の具もとても美味しい(*^_^*)
月徳飯店餃子 -2015.1.4(日)


外見山下りて汚ったない装束では入れない雰囲気がありますが、どうして、なかなか庶民的な店でありまして。 またここは新潟、一品の量富山よりやはり多めです。 朝メシ抜いてきたこともあり完食、店をあとに。 帰りにもうすぐ新幹線が来る糸魚川駅を見て帰路に。 家に帰ってもまだ午後1時。 こういう時間の使い方何か得した気分です。 そして年末からヒドかった口内炎と云うか喉の奥のひどい痛みこの2日間でかなり良くなりました。 僕には山はホスピタ~ル!?(^^)

でもあーこれじゃタイトル違い、「ちょっこりスキーほとんど食べ歩き」ですね(笑)


赤禿山,糸魚川市(標高1158m)・・・1110mまで - 2015.1.3(土)

赤禿山登行中 -2015.1.3(土)
                                      只今標高1000m付近登行中  2015.1.3(土)
                              
年末年始の怠惰な暮しぶり、、、そろそろ動かにゃいかんぜよ!  なので、今日は日が合った6人で、糸魚川の街から南下、姫川温泉の対面、山之坊集落の上に位置する赤禿山に出かけました。 予想裏切らない雪量にまずまずな雪質、そして早めの天気好転になかなか良い山行になりました。 さくっと備忘録。


ほな行きましょう。おっ深いじゃない。ゆきこ余裕~なれど、ファット装備鉄人イナリンでもトップはたいへ~ん。
では行きませう -2015.1.3(土)


お約束の東屋で一本立てる。まだリーゼントまで発達してなかった(^^)
リーゼント様 -2015.1.3(土)


オッジーが終始がんがんラッセルしてくれた、すばらしい&さんきゅう!(^^)!
オッジーラッセル -2015.1.3


途上、明星山を拝む。 右側中間部滑ったら気持ちいーだろーなーと思った。
赤禿途上より明星山 -2015.1.3(土)


本日の予定終了点に到達す。
本日の終了点に到達 -2015.1.3(土)

動画で様子少し  こちら ・・・ダイジェスト版(カメラマン、ヒロシ) 
通しての 完全版  (同じくカメラマン及び編集 ヒロシ) 
滑り出しの様子中心ですが、ん~凹凸分からんしどこまでも深かった~ 気持ちいかった~(^^♪ そして終日獣たち以外のトレースシュプール一切なし。 この日赤禿山はぼくらだけの貸し切りだった。 それも良かったわけ。


2度の登り返し・・・一度はシールオフにてほんの少しですが・・つまり3回滑って、結構な量のなめこと共に下山。
無事帰る -2015.1.3(土)


姫川温泉「くさの湯」さんでさっぱり。 
姫川温泉、くさの湯 -2015.1.3(土)
湯からあがってあれみんななんでゆで卵食べとるんやろー?と思ったら、サービスで頂いたとの事。 暮れに新宿食堂でも一品サービスしていただいたし、こりゃ~今年は食うに困らんかも(*^_^*)。 そしてずっと気になってた「ここは新潟?それとも長野?」に終止符打つ事が今回出来ました。ここの人に聞いたら、対岸は新潟県だが、ここは長野県小谷村とのこと。 もやもやストン!と落ちた(*^^)v


赤禿山ログあれこれ。 赤:今日の下山ルート。 山はあくまで自己責任で。 
※ここの下山は特にややこしい。ほんのちょっとしたルート工作が体力の消耗を大きく左右するので要注意。
赤禿山ログ -2015.1.3


家に帰りホッピーにハムフライで一杯。 無敵な組み合わせ(*^_^*)
金宮ホッピー&ハムフライ -2015.1.3(土)


今日はR148から山之坊集落への道完全なるスケートリンクにはなっておらず安堵、良かった(危ない事には変わりありませんが)。 そして新田山の様にオープンバーンとはゆかないし段段あるし地形かなり複雑なものの、逆にそれがミステリーツアー的なこの山この滑走ルート、渋くてまた中々良ろしであります。 同行のみなさんありがとう。


年改まる - 2015(H27) 正月

正月の朝 -2015.1.2(金)
                                              平成27(2015)年  正月の朝


初春のお慶びを申し上げると共に、昨年賜りましたご厚情に深く御礼申し上げます。 

わが家は、家族5人猫3匹そろって何とか年を越し正月を迎えることができました。 家族全員がそろうと云う事は自分自身が子供の頃は思いませんでしたが、幸せなことだとありがたいことだと、今はそう思います。 そして雪の正月、真っ白な中での正月は、雪かきエライけど、気持ちがより引き締まり良いものです。 年賀状もたくさん頂き恐縮です。 私はその習慣がないものでお許しください。


うちの雑煮。そういゃ年末に高原兄が富山県内あちこちの雑煮を紹介する番組やってた。うちのは、そうごった煮なり。醤油ベースに具のメインはふくらぎ、餅は四角でも丸でもそして焼こうが茹でようが決まりなし。餅以外の事を「コート」と呼んでいる、正確には呼んでいた、かな^^;  ともあれ自分ちの雑煮は、やはり美味し。
うちの雑煮 -2015.1.2

にゃんこも元気に年を越しました(^^)
にゃんこも元気です -2015.1.2


呑む食う寝る&テレビ、ただただだらっだらな正月。そろそろ動かんとヤバイ(-.-)
では、皆様のご健康ご多幸をお祈りしますと共に、本年も相変わらず何卒よろしくお願い申し上げます。