旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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立山引率その3 -2014.8.26(火)

出発式 -2014.8.26(火)
         前泊し高所順応済ませた児童と当日早朝黒部出てきた保護者・サポーター合流し出発式  2014.8.26(火)
         ちょと試練くれたおてんとさんに、みんなで、エイ・エイ・オー!! とまずはモチ上げます(#^.^#)

市内3校めの立山登山引率で立山入り。 初日は立山カルデラ砂防博物館でピンポン玉による雪崩シミュレーションで大自然の脅威を体感したり弥陀ヶ原を散策。 夕刻山荘に入り翌日に備えました。

 「昔、雨やし、って午前様まで呑んどったら朝晴れとって焦ったちゃ~」なんて同部屋ガイドの話しも聞かれましたが、心配した天気は心配通りやっぱ雨。 ここのとこの前線の停滞、どっしよもないです。 まぁそれは想定の範囲内な訳でしてともあれ子供たちに非日常を体験してもらいましょと言う事でまずは一ノ越を目指しました。

で、雨中行軍。 一ノ越(標高2700m)まで歩を進めましたものの、一面ガスに覆われ視界効かずここから上は落下物による事故リスク高いのと、かなりの風雨でバランス崩しやすいこと、加えて、子供らが履いている靴の半数以上が雨中登山に適していなく(一ノ越までの登山道も沢状態)、つまりもうズッブズブのグッチョグチョ、手袋も然り。 寒いので低体温症も想定されます。 なので今回は隊長である校長先生と協議し一ノ越にて撤退としました。 みんな「こりゃえらいとこに連れて来られたなー」だったでしょう。 よくがんばったよ。お疲れさん。
一ノ越(標高2700m) -2014.8.26(火)

下山にかかり一瞬雨が止んだ時、雷鳥くんが目の前に現れました。 男の子でなかなか丸々した子でした。 黙々雨中行軍な中、子供たちのテンションも上がります(^^) 子供たちにご褒美くれてありがとう、雷鳥くんあんたもなかなかやるね~!(^^)!
食事に出てきた雷鳥くん -2014.8.26(火)


今回は前2回の好天とは違い大自然の恐さを感じる登山でした。 山は吹雪でも歩けます。 これに懲りずまた山に登って下さいね。 そして子供らと歩くことばっかだった今年の僕の立山。 プライベート山行はなかった。 でも子どもたちと山を歩くとこちらが若さもらえます(#^.^#) みなさんありがとうございました。 そして山はやっぱいいなぁ。 これで今年のぼくの夏山は終わりです。


墓参り -2014.8.18(月)

墓参り -2014.8.18(月)

盆中仕事だったのでやっとこさ墓参り。 父ちゃん母ちゃんご先祖さん遅くなってゴメン。 天気良く気持ち良いのですが、ここしばらく涼しかったので(特に仕事場は)、今日は然程でもないのに暑く感じます。 草刈りは自衛隊に行ってる次男坊がこの休暇にやってってくれたので、午後はしばらくお昼ね楽しむことにしませう(#^.^#)

うちの墓地沿いは新幹線道路になります。 ご先祖さん方、騒々しくなりますね。
墓地 -2014.8.18(月)


このお盆の京都兵庫での降雨による災害発生により、次男は招集掛かり予定繰り上げ一足早く駐屯地へ帰って行きました。 また北アや飯豊等での山の事故のニュースが入りました。 前線の停滞が印象的なお盆でした。 そして、秋のキンと締まった空気がもう待ち遠しいです。 人って無い物ねだりわがままな生き物ですね。


暑中お見舞い申し上げます - 2014.8.4(月)

生地より -2014.8.4(月)
                                                         生地(いくじ)浜より魚津方面

暑中お見舞い申し上げます

暑き折 どちら様もご自愛ください




今日は友人が高岡から来てくれ、お昼食べ、黒部の港町生地を少し散歩しました。
冷気とはいきませんが海風心地良かったです。

番屋定食 -2014.8.4(月)

生地散歩 -2014.8.4(月)

旋回橋(中橋) -2014.8.4(月)