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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



あれから3年 -2014.2.28(金)

遭対協訓練、白鳥山2010.3
                   遭対協訓練で白鳥小屋に至る頃 黄色左が○ちゃん  2010.3.13

あれからから3年が経ちました。 東日本大震災のあの春でした。 今どーしとんが○ちゃん?と云う事で、墓参りの後今宵は昔の写真見ながら彼と彼らしく明るくがば~んとと思い飲り始めたものの、葬儀の夫人のあいさつに目やると、ダメ、泣けてくるよやっぱ。 一人酒は明るくとはいきませんね。 そして○ちゃん、あんたには世話になった、あんたにゃ良くしてもらった。 なんでそんな早よ逝ったが。 また北又でがば~ん!と飲みたいよ。

白鳥小屋にて-2010.3.13

あの年の送る会、○ちゃん好きだったサザンの希望の轍で送り出したけれど、考えてみりゃ僕ももうアラカン、そっち行くまで10年ないかも。ってそんなこと誰にも分からんわね、ともあれ待っててね。 


雪列車 - 2014.2.26(水)



寒いのがヤなような、雪がまだまだ恋しいような
春になってほしいような、まだまださらっさらな深い雪に会いたいような
旅に出たいなぁ、まっ旅と言えばもっぱら車中泊ですが(*^_^*)
そして前川清といえばメジャーどこいい歌沢山ありますが、ひまわりとこれも良いです。


義母の快気祝い -2014.2.23(日)

快気祝い食事会 -2014.2.23(日)
                     元気になったカミさんの母さんを囲み食事会  2014.2.23(日)

カミさんの母親が昨年大病患い、つらい思いの中年を越したのですが、完治まではいかないものの、健康取り戻し気持ちも安定してきたと言うので、今日はささやかな食事会(ランチ)をしました。 場所はカミさんの兄がやってるモルトボーノ。 人一倍にぎやかな母さんが落ち込んでる姿忍びなかったのですが、今日はいつもながらの底抜けに明るい元気な姿が見れてとてもうれしかったです。これで義父も元気になると言うものです。 

野菜たっぷりカルボナーラ
野菜たっぷりカルボナーラ -2014.2.23(日)

デザートは別腹ですね(#^.^#)
デザート1-2014.2.23

デザート2-2014.2.23

なんつっても健康が一番だね、と云って別れました。 めでたしめでたし、よかったよかった。


今週の野外活動、赤禿山(糸魚川市、標高1158m) -2014.2.22(土)

赤禿山下がるの時 -2014.2.22(土)

山は私の宗教(^^) 行かねばなりません。 で、今日は赤禿山。 天候良く山頂下でゆっくり山を感じ、帰りは北東斜面だけありなかなかなパウダーを楽しむことができました。

心配された148号からのアプローチ道でしたが、今回は難無くスタート地点の山之坊集落最終まで入れました。 そして今年は平地に雪が少ないものの、いつもながら期待を裏切らないすばらしい雪の量でした(^^)/
山之坊最終地点着 -2014.2.22

好天の中踝ラッセルでるんるん登行(写真、同行の山の歌さんより拝借)
赤禿山登る by山の歌さん-2014.2.22

振り返る。すばらしい斜面広がる。
振り返る -2014.2.22

途上、対面に明星山。妙高外輪山にいるみたい(^^)
途上、明星山 -2014.2.22
登行時明星山 -2014.2.22

滑走予定方面を眺める
滑走ルート方面 -2014.2.22

で山頂方面
山頂方面 -2014.2.22

もう一登りで本日登行終了の頃
登り終了近く-2014.2.22


只今休憩中。 天気良く風もほとんどなかったので日光浴かも。 日焼け注意報発令中(*^_^*)
只今休憩中 -2014.2.22(土)




山ノ神に癒してもらったしでは帰りましょう。今回は標高1100m山頂下の休憩地からそのまま北東斜面にドロップしました。 初めて入った斜面でしたが適度にオープンバーン広がっておりまた軽く深い雪に、山の歌さん、ひろりん気持ち良さそう(^^)  そんな中ふと見ると少しでも上から滑りたいと、しこしこ登ってるゆきこが面白かった。


ボードで参戦のm咲ちゃん実に気持ち良さそに滑って来る。 攻めに攻めたゆきこのこの一本、大転倒したけど、見ててとても気持ち良かったよ、さすが山スキー中上級者の成せる技です、さんきゅう。


のちボトムでシールオン、登り返し。 振り返ると登った山がすっきり見えました。ん~達成感(^^)
登り返しに山を振り返る -2014.2.22(土)

大峰峠東屋で再びシールオフ。パックされた難儀な雪にしばし遊ばれ無事下山。
無事下がる -2014.2.22(土)

いつもは朝日荘なのですが、横に新しい温泉施設が出来てたのでここくさの湯でさっぱりして帰りました。
くさの湯 -2014.2.22

予想を上回る気象状況に雪質雪量。コンパクトながら、ん~マンダムなスキー山行でした。 ただ大寒波でも来ない限り、今シーズンは赤禿山パウダーランはこれで賞味期限切れでしょう。 往き帰りのアプローチ道も安定しており良いタイミングで訪れることが出来たと思いました。 同行のみなさんありがとうございました。

今回のログ(myGPSより)
赤:登行  青:今回の滑走  ※黄:昨年同週の滑走
赤禿ログ-2014.2.22


ハレルヤ10周年記念山行、大地山 -2014.2.16(日)

ハレルヤ、大地終了地にて -2014.2.16(日)
        今回の終了地点、夢創塾からの夏道との合流点(標高810m)にて   2014.2.16(日)

今日はハレルヤ例会。 今月は結成満10年となる記念山行でした。 小川ダムより大地(標高1167m)を目指すもふかふかな深い雪に遊ばれ山頂には至れませんでしたが、そして初雪山は恥ずかしがってその姿を見せてはくれませんでしたが、参加者の言動気持ち温かな良い山行でした。

空が見える傾斜のあるとこはもうた~いへん(@_@;) 酒呑老子攻めの激ラッセル、すばらしい。 
深い雪だった -2014.2.16

途上からの小川温泉方面
途上より小川温泉方面 -2014.2.16

その後も所々めちゃ深く、正に蟻地獄状態でした(T_T)/~~~
ラッセル1-2014.2.16
ラッセル2-2014.2.16

時折青空
時折青空 -2014.2.16

休憩中
只今休憩中 -2014.2.16(日)
今回もみなさんに美味しいものたんとゴチになりました。 ありがとうございました。

大地に歌う  ※写真ゆきちゃんから拝借。
大地に歌う -2014.2.16(日)

10年という大きな節目のめでたい山行に、たまちゃんが本場の阿波踊りで華を添えてくれました(^^)
こちら
そして雪の中で体も固まりがち、ゆきちゃん先生のストレッチ体操で身も心もほっこりして帰りましょ。
こちら

雪崩遭難者捜索訓練
遭難者捜索訓練 -2014.2.16

下がる
下がる -2014.2.16

無事帰る(^^)
もうすぐ下山完了 -2014.2.16

無事帰る -2014.2.16


結成から丸10年が経ち11年目の活動に入っている、有雪期のみの山の会「ハレルヤ」。 当たり前ですが年々みんな平等に一つずつ歳を重ねてます。体力脚力・技術知識発揮し大いに山に分け入っていたあの頃も今は昔になりつつあります。今日は雪に埋まった登山者を探す練習をしましたし、“想定される恐いもん” も見えてるお年頃。 そして若いもんも居ますが、これからはよりしっかりした装備と細心のリスク管理を行いながら山に入らなければ、そう思います。 

参加者 筏井夫妻、堀(世話人)、玉野、秀永、池田、辰口、土井夫妻、川上、飯田 計11名
      ※ スノーシュー8名、かんじき3名
見送り 秀永章史 稲荷勝(差し入れありがとうざいました)

昨年の様子


裏ヒヨ(白馬・栂池) 再訪 -2014.2.11(火)

若栗の頭方面へ登り返す -2014.2.11
                         休憩地から若栗の頭方面へ登り返す  2014.2.11(火)

先々週末2/1に続き裏ヒヨです。 白馬と言う日本屈指のスキー場エリア、栂池スキー場と白馬乗鞍スキー場の間にあって、ハイクアップ&ドロップすればそこには静かな山岳エリアが広がっています。 ん~すばらしい。 登って滑って登って滑って。 一度で二度おいしい。 なのでまた行きました。 ツアーコースですねこりゃもう(^^) 

前回に比べパウダー増量(^^)/ ゆえに上部は斜度小さく思う7,8割程度しか板走りませんでしたが、今回若栗の頭手前コルからドロップしてみたのですが、低温功を奏しふっかふか~(*^_^*) とても気持ち良く下がれました。 

予想以上な晴天。ゴタテの巨人たち拝みながらまずは登行。おっさんもヤでもテンション上がります^^;
杓子、白馬 -2014.2.11

ヒヨドリ西コルにて。 妙高エリアの峰々が雲海に浮かびステキだった。
ヒヨドリ西コルにて -2014.2.11

♪Piyopiyo~ 裏piyo~(*^_^*)
piyo piyo 裏piyo~(^^) -2014.2.11

裏ヒヨ上部を滑る。 深いのは良いのですが斜度小さく板なかなか走らない。
裏ヒヨ上部をゆく-2014.2.11

水を得たなんとかなユキコ
ユキコ気持ち良さそ~ -2014.2.11

再びシールオンな標高1460mまで下がり休憩&日向ぼっこ
いつまでもずっとこうして山の中に居たい、そう思う場所です。
おひるです -2014.2.11


周囲がざわめいたかと思うとてっぺんからスゲーのが下がってきた。



今回は若栗の頭の手前コルから黒川沢へドロップしたのですが、予想を上回るディープなパウダースノーにしばし昇天タイム(*^_^*) 前回と違いとても良かったです。 行ってみなきゃ分かんないもんですな山って、です。
2度めのドロップ点下はふっかふかだった(^^) -2014.2.11



今回は山の歌さんの、僕ら山スキー俱楽部「White Rabbits」通称 “ワイラビ” 復帰山行でもありました。 昨シーズン丸々棒に振ったと言っても過言ではない中、そんなこと感じさせないじゃない(^^)/  元々運動神経が良いのだと思いました。 復帰待ってました。 ワイラビは山の歌さんの“ホーム”です。 また行きましょう。 そしてみんなありがとう。 またあそんでね(^^ゞ


雪山訓練 -2014.2.8(土)

雪訓 -20140208(土)
   雪崩発生現場でビーコンつけてない人を発生位置遺留品等から捜索する訓練  2014.2.8(土)

一年中山に入っていますが、今は冬そしてここ富山では=雪山なわけなので、今日は雪山訓練。具体的には雪崩遭難者救助訓練を近くの里山にて山スキー仲間と行いました。参加者の雪山体験値あれこれなので雪山三種の神器の使い方から現場での捜索方法をその道に通じた方々より教授いただきました。装備してても現場で使うことほとんどない神器、定期的に確認必要ですね。

出立前にまずはビーコンチェック。 
ビーコンって山スキーだけじゃなく雪山登山者全員に必要です。 高いけど(-.-)
ビーコンチェック -20140208

講師の方からあれこれ説明を聞きます。
雪訓2 -20140208(土)

ゾンデも実際伸ばしてみましょう。 埋もれた人の生還は時間との闘いです。
雪訓3-20140208(土)

実際雪に埋まって体感&差して人の感触確かめる。
雪訓4-20140208(土)


訓練後上の展望小屋で昼メシ。のち下がって「カフェ・すず」にてのり先生のカシミール講座。 有意義な訓練、勉強になりました。 みなさん装備怠りなく、大自然の声に耳傾けながら、そして有事の際は仲間を見捨てないよう出来るだけのことができるよう、日頃から準備して雪山に入りましょう。

学習中 -20140208(土) かぶら寿しbyすず-20140208 ぜんざいbyすず-20140208


裏ヒヨ(白馬・栂池)・・・完結編 -2014.2.1(土)

ヒヨドリ西コル付近より -20140201
                         ヒヨドリ西コル付近より。 正面向こうが先週の終了地点
                        そして、ほんじゃ行きますか~と胸高まる頃  2014.2.1(土)

のりさん企画、栂池の上その3(僕は先週に続きのその2ですが)。 栂池スキー場トップからヒヨドリ西コルまで登り上げ、親沢出合まで滑り再びシールオンにて若栗の頭まで登り返し。のち黒川沢に入り白馬乗鞍スキー場へ下山というツアールート的スキー山行。 山スキーの世界で云う通称「裏ヒヨ」です。

ここ言わずもがな白馬という日本屈指のスキー場ひしめくエリアに位置する場所な訳ですが、ひとたびコルから裏側に踏み入ると、そこには深き静寂な山を味わうことができるすばらしい世界が広がっていました。 好天に雪質まずまずで標高1500mまでは滑りも楽しめました。 宿題終わった感じ。 そして先週溜まったフラストレーション一気に解消です(^^) 

ヒヨドリ西コル(標高1920m)に至る 
栂池スキー場トップからこの辺りまでの雰囲気は 先週の様子でどうぞ
ヒヨドリ西コルにて-20140201

ひと滑りののち見上げる。 深くはないものの上部はかなり快適でした(#^.^#)
裏ヒヨ一滑りのち -20140201

裏ヒヨ上部滑降中なり -20140201

登り返し地点の少し上、標高1475mからの見返り
ん~こうして見ると結構大人なアドベンチャーワールド~(*^_^*)
標高1475mから見返り-20140201
落ちついたボリューム感ある雪の白さ、それが創り出す自然の造形美、品がありすばらしかった。

ここで日光浴楽しみながら一本立て、のち若栗の頭(標高1598m)へトラバース的登り返し。
途中遠目に今日前半の滑走斜面を振り返りました。
前半の滑走面振り返るの図 -20140201

若栗の頭(標高1598m)に至る
若栗の頭-20140201

ここからは湿雪重くなった雪と斜度の大きな斜面に遊んでもらいながら滑り下り、終盤はデブリの雪の塊が固くなってたり沢が所々口開けてたので、無事還るべくより安全第一に下山って感じ。 で白馬乗鞍スキー場ゲレンデトップに至り、今回の裏ヒヨ完結となったのでありました。

様子、われらがカメラマンヒロシくんより。

 

赤が今回の裏ヒヨからハクノリのスキー場への軌跡(my GPSより)
※山は自己責任で。特に黒川沢に入って以降ログかなり飛んでますのであくまで参考まで。
裏ヒヨログ-20140201


帰りは青海駅前大むらで早めの夕食。食堂文化今は昔な富山にこういった食文化はもう無いに等しくついつい寄るお店です。蕎麦がメインな様なお品書きなんですが、実はなんつってもここはかつ丼が美味い。そして私は今までここではかつ丼しか食べた事なかったのですが、本日はラーメンなり。素朴な味がこれまた癖になりそうでした。因みに蕎麦は妙高駅前加藤そば屋のそれよりさらに長かったとか。長生き間違いなしです(^^)
大むら -20140201 大むらでらーめん -20140201
hくん-20140201 わんちゃん -20140201

■大むら、以前寄った時の写真より
横に明治11年に天皇がこの地に立ち寄られたと云うでかい記念碑あるのですぐ分かります。
僕のお気に入りなかつ丼。食べログ等では味がしょっぱいとか濃いという書き込みもありますが、なーんそんなこたーありません。少し甘めながら味が全体までよーしょんどってまた最後までしっとり感ありとても美味いですよ(^^)
青海、大むら1 青海、大むら2

昭和にタイムスリップ感満載、落ちつく店内。
多くの人は食べ終わったら精算と共に自分で器を下げている、
美味しかったごちそうさんを形で表わす“大むら”流かも?
青海、大むら3 青海、大むら4



さて話し本題に戻り、お気に入りな山スキーコースがまた一つできました。ただ地形が複雑なので気象状況によっては地獄を見ることになりますし、アバランチリスクも高い山域ですので、細心の準備・装備に現場での読図力・リスク予知及び回避力が要求される、玄人ぽいコースと言えるでしょう。 
のりさん始め同行のみなさん今回もありがとうございました。 また遊んでね(#^.^#)