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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



盆休み仙人池山行 -2013.8.17(土)

仙人新道からの剱・八ッ峰と三ノ窓雪渓 -2013.8.17(土)
                         仙人新道からの剱・八ッ峰と三ノ窓雪渓  2013.8.17(土)

盆休みを利用し仙人池に行ってきました。 室堂からの単独ピストンです。 往復25㌔に標高差たっぷり、そして足元難儀な所も多いこのルート、往き帰りの2日間はガッチリ歩き、中日は小屋で終日まったりしました。 良い避暑になりましたし夏山真っ盛りということで知り合いにも多く会いました。 久しぶりのプライベート充実山行ゆえ長文です( 一一)

・8/15(木)1日め
お盆なので朝から賑わいみせる室堂を出発です。
室堂出立の頃-130815(木)

               みくりが池に映る逆さ立山-130815(木) 

まずは雷鳥沢へ下る-130815(木) 今は近寄れない地獄谷眺める-130815(木)

御前で剱岳と対面 -130815(木) 自宅から走ってきたというn村氏とすれ違う-130815(木)

沢の小屋を過ぎ、剱沢雪渓に入る頃
剱沢雪渓に入る頃-130815(木)

剱沢、雪はた~っぷり(*^^)v
剱沢、雪はたっぷり-2013.8.17(土)

平蔵谷
平蔵谷-130817(土)撮影

長次郎谷
長次郎谷-130817(土)撮影

真砂沢ロッジが見えてきた。奥山のオアシスだ。
真砂沢ロッジが見えてきた-130815(木)

ちょっとヘツりながら
ちょっとヘツりながら -130815(木)

二股で三ノ窓雪渓見上げながら一服
二股で三ノ窓雪渓見上げ一服-130815(木)

忍の一字で二股から最後の標高差550m登り上げ、この日は池の平小屋、翌日剱北方稜線へ向かう二人と別れる。朝の立山駅でご近所の芦崎のさっちゃんにお会いしたのだが、ご一緒の立山町の平田さん共々、この初日は前後して歩きました、ありがとうございました。
仙人峠でお二人と別れる-130815(木)

ぼくの宿、仙人池ヒュッテが見えてきた(^^)
おらの宿、仙人池ヒュッテが見えた-130815(木)

小屋に着くとすぐに一杯のお茶のサービス。さりげないですが嬉しくなる。でそのまま僕は外で荷物もそのままマサヒロや浜ちゃんと駄弁りながら飲み始めました(*^_^*) 半ズボンだったので気がつくと両足ぼこぼこに虫に刺され見苦しいことに(@_@;)  そして楽しい夕げに突入。
お茶のサービス-130815(木) 楽しい夕げ-130815(木)

楽しく話させてもらった(酔った僕が強制的に引き込んだ感も否めませんが)、上高地から入りテン泊装備で10日目位だとお聞きした東京の堀田(ほった)さんに、僕の「山の息子」この小屋のオーナーマサヒロ…本当の息子と誕生日が同じもあり。 そして、大判カメラ談義が楽しかった、もうこの小屋に20年通っているという、愛知の信川(のぶかわ)さん。
堀田さんマーちゃん信川さん-130815(木)


・8/16(金)2日め
早朝の仙人池ヒュッテ -130816(金)

朝の仙人池と、立山・別山、そして裏剱 -130816(金)

五六のコル~八峰、チンネ、ジャンダルム、三ノ窓に小窓の王 -130816(金)

仙人池ヒュッテの、心優しきスタッフたち
仙人池ヒュッテの心優しきスタッフたち -2013.8.16(金)

富山市大沢野の町さん。静かな雰囲気の山屋さん。しばらくあれこれ話しました。
若いが、こういった山を精神世界と捉える山屋さんが私は大好き。引きとめゴメン!そしてありがとう。
町さん -130816(金)

この日は奥山中の奥山な小屋でまったり過ごしました。僕にとっては何よりの贅沢。
呑んでは寝、起きては呑み、風呂に入ってまた呑み、とも言います(*^_^*)
仙人池ヒュッテの食堂&リビング-130816(金).

と、やっとしがやってきた。“やっとしる”を体感。 本人は飲めないのに、上等の酒重いのに担いで来てくれた。 美味しかった、さんきゅう。
やっとしくん来る-130816(金)

そして今日も楽しい夕げ
また楽しい夕げ-130816(金)


・8/17(土)3日め
朝食食べ、わきさんの美味しいコーヒーいただく。薄めの具合いが超GOOD!
わきさんの美味しいコーヒー-130817(土)

単独だし、寄る年並み、そしてリスクの大きい登山道なので早めに出立しました。 ラジオ体操代わりにちょいと登りまずは仙人新道がつんと下がります、、、登りながに下りかよ~などと思いました。 で二股から川沿いやわやわ登り真砂に至る。若者3名がそれはそれはでっかい荷を背負い今日は剱沢のテン場までと云ってたが、ほぼ同時に真砂出たもののその後姿を見ることはなかった。 どうしたんだろう? 
真砂沢ロッジに至る-130817(土)

冬、焼山温泉・新田山での山スキーでよくお会いする真砂沢ロッジのご主人、佐伯成司(まさし)さんとしばし山に芦峅(何)談義。 あれこれゴチになりありがとうございました。
マサシさんとしばしお茶-130817(土)

ここから剱御前まで標高差1000m弱登り返さなければいけない(最低部二股からだと1200m弱)。ガソリンも入ったしでは行きますか。 長次郎に八ッ峰、平蔵谷を時折覗き込みながら、剱沢雪渓を淡々と登ります。雪渓の風がとても気持ち良く、思ったより快適登行、疲れない。 雪から外れての御前への道の方がつらかったです。
御前に戻る頃-130817(土)

お昼ジャストに御前に至ると、おっと見覚えある方が何人も登場するじゃない。 明日長次郎谷から剱岳本峰に至る予定の方々です。 黒部山岳会の大坪さんに舟川さん、写真に写っていませんがO谷のさっちゃんもおられました。 それにしても講師が真さんとはめっちゃ豪華じゃないっすか!(^^)!
長次郎隊と会う。舟川さん、講師の真さん、大坪さん -130817(土)

で、穏やかな室堂エリア眼下に、ガレっぽい登山道を下がりました。 戻り来てまだ2時前だったので、みくりが池の熱っつい湯で筋肉やわらげ身も心もさっぱり。 のち、ブルーベリーソフト頂き帰りました。
穏やかな室堂エリアに至る頃-130817(土)

今回は、他にも剱沢に向かう森先生にガイドの池田さんに山岳警備隊の面々、ほか幾人かの顔見知りの岳人たちと、さっぱりした空気の中、すれ違ったり話したりしました。 仕事の人もおられましたが、何だかんだ言ってみてもやっぱみんな山が好きなんだな、と妙にうれしかったです。

や~久しぶりによー歩きました。 
天気にも恵まれ良い避暑になりました。 そして時に単独行やっぱりいい。
おしまい。