旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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ワイラビ、シーズン・ラストラン、白馬鑓温泉 -2013.5.12(日)

白馬鑓温泉への尻尾に帰り来た頃
                 白馬鑓温泉への尻尾(標高1630m)に帰り来た頃   2013.5.12(日)
中央奥黒い岩肌の下が白馬鑓温泉。 ここから標高差500m弱あるのですが、つまり立山・雷鳥坂とか、裏剱・二股からの仙人峠に匹敵するのですが、そう見えないとこにも、このエリアの、山・谷のでかさ分かると思います。

所属する山スキー同好会 White Rabbit (通称、ワイラビ)シーズンラストランということで、3名で白馬鑓温泉(標高2000m)に出かけました。 稀なる快晴無風と云う気象状況に加え、雪質雪面まずまずで、良いスキー山行となりました。 鑓温泉も良かったです。

猿倉台地に乗り上げしばらく行き、小日向のコルへの急登地味にこなし、でコルに至る。
虫の息で登ったぼくも、すばらしい景色にちゃっかりもう元気もりもりです(^^ゞ
小日向のコルにて-130512

5分ほど一滑りし谷の尻尾から、鑓温泉への我慢の一本道行き温泉に至る。 一休みのち乾杯。
そしてハイジを口づさんでたのが、いつの間にか焼肉食べ放題の歌に(*^_^*)
白馬鑓温泉昼休憩中-130512(日)

で、一般登山ではほとんどお目にかかれない、「着ないモード」裸族な温泉ワールドへ!(^^)!
今日の白馬鑓温泉-130512(日)
白馬鑓温泉集合写真 -130512(日)

カメラ回したもので、2人で遊んで演出してくれました(*^_^*)



猿倉台地の休憩中にお会いし、温泉から先にドロップして行かれた、ボーダーで神奈川県から来られてた、げんちゃんとしんちゃんペア(名字忘れてしまいすみません)。 しんちゃんがカミングアウトしてたが、もしかして本当にゲイだったりして~(*^_^*) ともあれ、楽しい会話がとても印象的な名コンビだった、ありがとう。
神奈川の、げんちゃんしんちゃん -130512(日)

2002年3月に、朝日小屋清水さんにゆっこさんにオッジー、そして新潟からのテレマーカー3名と、白鳥山に出かけたのですが、その時ご一緒した斉藤さんに偶然お会いした。 何せ後にも先にも一度だけ山をご一緒しただけだったので、最初は分からなかったのですが、新潟の山岳会の知り合いに朝日小屋のことなど話してたら、「あーこの目元☆にしきのに似てるこの方、どっかで会ってるな~」と思いお聞きすると正にその斉藤寛治氏その人でありました。70歳になったとおっしゃったが、激しくはないがステキな熟練の滑りで下りて行かれた。 
11年振りに再会した斉藤さんと -130512(日)

そんなこんな、好天に他のスキーヤーの滑りに黄色い声援送ったりしながらゆっくりしてたら、ここでテン泊するというパーティー以外ほとんど人がいなくなったので下がりました。

小日向のコルからの一滑りの一コマ。 春山スキー満喫~と言った斜面でした。


無事帰る。 
無事下がる -130512(日)


テレマーカーの方々ですが、GWに行かれたとてもステキな動画があったのでシェアです。 
流れとしては概ねこんな感じです。 子供さん連れてのスキー山行という点もすばらしい。



でもって、本日2度め、お肌ツルンツルんなりそな、おびなたの湯でさっぱりし帰りました。 

ワイラビ、シーズン・ラストラン、会員5名全員揃わなかったのが心残りですが、なかなか充実したラストランになりました、あー気持ちいかった(^^)/  今シーズンは、深いパウダーに遊んだ妙高エリアに、春山スキー満喫した白馬エリア。 春先連続荒天に見舞われた週もありましたが、厳冬期と春は良かった。 今シーズンは例年になくいい雪に出会えた。 あー雪がなくなっちまったらどうすりゃいいの(>_<)とは山スキーヤーの同じく思うところですね。 でも人間けじめ、ほどが大切。 この辺で板をおくとしよう。。。 と、今は思っています^^;