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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



となみチューリップフェア -2013.4.29(月) 昭和の日

22,3年ぶりにとなみのチューリップフェアに家内と出かけました。 バブル弾けたあの頃あの年は、上から見るとゴルバチョフの顔が描かれていました。あまりにもそっくりだったので今も鮮やかに記憶に残っています。 今日は好天にも恵まれ、県内外からの多くの人で賑わっていました。 彩り、お花畑のデザイン、そして品種の多さには改めてびっくり、すばらしかったです。 自分も花を愛でることができる、りっぱな^^;大人になったもんだなぁと、どこから見てもいいとっしょりが、そう思いました。
 
となみチューリップフェア-130429(月)昭和の日

となみチューリップフェア2-130429(月)昭和の日

となみチューリップフェア3-130429(月)昭和の日

となみチューリップフェア4-130429(月)昭和の日

となみチューリップフェア5-130429(月)昭和の日

♪ 天候 晴れ この日の砺波の最高気温 24.6℃


三田原山、涸沢ルート(外輪終点標高2347m) -2013.4.28(日)

三田原、標高2180m登行中-130428(日)
                             三田原山、標高2180m登行中  2013.4.28(日)

GW第1弾、、、2弾ないかも知れませんが(-.-) 三田原山に出かけました。 標高差1000m、青い空に白い雪、ダケカンバの造形美も手伝い快適登行。 雪もターンの際足裏に力入れれば10㌢ほど潜るものの、総じてストップ雪ではなくまずまずで楽しめました(^^) 現場の様子写真中心に備忘録。

標高1340m、ほな行きましょう(^^)
三田原、標高1340m、ほな行きましょう(^^)-130428(日)

涸沢に入り標高1400m登行中
三田原、涸沢に入り、標高1400m登行中-130428(日)

ワイラビゆきこも元気です(^^) 標高2200m
三田原、ワイラビゆきこも元気。標高2200m-130428(日)

標高2280mより、向こうに天狗原、金山そして焼山
三田原、標高2280mより、向こうに天狗原、金山そして焼山 -130428(日)

外輪終点、標高2347mに至る
三田原、外輪標高2347mに至る -120428(日)

外輪標高2347mにてハイパチリ
三田原、外輪標高2347mにてハイパチリ-130428(日)
左から、ガイド役、この山域誰より造詣の深いのりさん。重厚な身づくろいに滑りさすが、良い意味で唯我独尊、存在感抜群(^^)  simosimo・・・東京から参戦。今回も驚異の “リッター3” でやって来た。すばらしいモチベーション。華麗なテレマークターンいくつも決めてた。  もう何年も前から知ってるのに最初から最後まで初めて通して山をご一緒した長崎さん。軽快身軽、僕も見習わなきゃと思いました。  長崎さんのお連れの土井さん(漢字違ってましたら云って下さい)。洗練されたスキーの足前板さばきすばらしかった。   そして山スキー同好会「White Rabbit 通称ワイラビ」で山スキーを共にし、冬期限定活動なやはり山岳同好会「ハレルヤ」・・・ここはスキー持込み禁止、で一緒なゆきこ。パウダー用ファット板から、今回は馴染んだエランのツアー用の板。板・雪の感触確認しながらでしょう、ちょっと戸惑いながらでしたが、変わらずなかなか安定した滑りを見せてくれた。

三田原山、本峰方面
三田原山本峰方面 -130428(日)

標高2100mまで下がり休憩中
三田原、標高2100mまで下がり休憩中 -130428(日)

マダムゆきこ現わる(^^)
三田原、マダムゆきこ -130428(日)

僕はいつもの手弁当
三田原、僕はいつもの手弁当-130428(日)

下山時、涸沢標高1600m休憩中
三田原、下山時涸沢標高1600m休憩中 -130428(日)

無事帰る
三田原、無事帰る -130428(日)

MyGPSログ  
標高差1000m、アップダウンほとんどなく開けたバーンの多いスキー向きなルートです(^^)
三田原ログ -130428(日)
※ 赤:登り 白:下り1(ここで昼休憩) 黄:下り2
※ 山は自己責任で歩きましょう。


下山し、今日はほとんど汗かいてないのでお風呂なし&食堂巡りもパス。 帰りはここの処お約束な新井の道の駅に寄り帰りました。 この時期おらが里では立山が開き、多くの岳人が3000mの世界に入っていますが、山スキーに限って云えば、この三田原山涸沢ルートの様に、大きく広くゆったりした世界の方が春スキーを満喫できる様に最近思います。 もちろん天気に恵まれればですが。 GWに入り最初の山スキー、ん~連休中これでもういいかな~って位楽しめ、満足満足!(^^)! 

そして、実は今回私やらかしちまいました(>_<) 朝、朝日インターから1台の車で出発し高速に乗ってすぐのこと、集合地に停めて来た自分の車に靴忘れてきた事に気づきまして、親不知ICでUターン。 ふりだしに戻る、だったんです。 みなさん大変ご迷惑をおかけしました、ここに改めてお詫び申し上げます。 なのに同行のみなさん、イヤな顔一つ見せずフォローしてくれました。 今日一日楽しく気持ち良く過ごさせてもらいました、ありがとうございました。

帰って荷を片付け洗濯機回し風呂でさっぱりしホッとした時、前日に発生した白馬大雪渓での雪崩事故で、1名死亡2名遭難か、と伝えていた。 他にも八ヶ岳や富士山、北ア・杓子岳でも相次いで山岳遭難死亡事故が発生。 同じく山に身を置く者として 「君死にたまふことなかれ」 であり、自分も十分気をつけなければと改めて思いました。
 

※標高はmyGPS値より。
※写真、持ってったカメラのレンズにもやが若干入っておりクリアさに欠ける様です。


僕が僕であるために -2013.4.26(金)



昨晩友人達と一杯飲ってたら、カウンターからこの歌が聞こえてきた。 歌っていたのは30才前後?20代とも思える若い女性(後ろ姿なのでたぶん)だったがなかなか聴かせてくれた。 この日が尾崎の祥月命日だと知ってのことだと思った。 彼が亡くなって21年。 リアルな彼を知らない世代にも確かに受け継がれている。 さすが本物尾崎です。 彼の歌は、大きな声だろうと小さな声であろうと、心の叫びの様なものが乗り移ってないと歌にならない。 尾崎の歌は誰でもが歌えるものではない、そうも思う。 

生前の彼と仲の良かった中村あゆみバージョンかっこいいので。 少し編曲されてる様ですが。


そして没後20年に、息子尾崎裕哉、尾崎豊を語る。


最近好きなキャスター -2013.4.23(火)

この処お気に入りなキャスターにシルビアがいます。 シルビアって「別れても好きな人」のあの方じゃないよ。 この春まで、みのもんたの朝ズバッ!、現在夕方のNスタに出てる加藤シルビアです。  

TBS系列の報道情報番組Nスタは、メインキャスターである、元NHKのアナウンサーで「スタジオパークからこんにちは」で司会をしてた、現在フリーアナウンサーの堀尾さんが好きで、以前から好んで観てたんですが、観る頻度がより!上がりました(^^) 

と、さっきお天気コーナーで今日から富山でチューリップフェアが始まったと伝えてる時に、父の出身地が富山県城端町(・・・じょうはな町、現在の南砺市)だと言っていた。 ん~なっさら親近感感じるじゃない(*^^)v・・・一人盛り上がったおやぢです(-.-)  ちなみにこの見てくれです、お母さんはポーランド人だそうです。 チューリップに因んでオランダ人だったら完璧だったのに、は蛇足ですね、すみません。 そして彼女の何がどう良いのか分かりません、もしかしたら同じ富山の血が流れてるからかもと勝手に解釈、んな訳ないやろ~(>_<) 、、、でも気持ちのどこかでなにか好きなんです(*^_^*) 
さて、みなさんのご贔屓キャスターはどなたでしょう。  

加藤シルビア -130423(火)
現在27歳。 この写真ちょっと老け顔だなぁ( 一一)


千石城山(757.3m)・・・ハレルヤ4月例会 -2013.4.21(日)

千石城山、山頂に至る -130421(日)ハレルヤ
                                千石城山、山頂に至る頃  2013.4.21(日)

今日は所属する山岳同好会「ハレルヤ」の例会日。 大倉山(標高1443m)の計画で出かけたのですが、アプローチから降雪が見られた事、ほか諸事情により、千石城山(標高757.3m)に行き先を変更。

集合し協議移動、そして再び協議移動。 さて行きましょう。
千石城山、出立の頃-13.4.21(日)ハレルヤ

尾根に出て一服中(^^)  夏道に忠実に歩いたのが忘れた位久しぶりなら、
千石城山、尾根に上がり一服中 -130421(日)ハレルヤ

山頂の山名板、いつ頃付いたんでしょう? これまた久しぶりを感じさせるものでした。
千石城山、山頂の名札 -130421(日)ハレルヤ

常設テーブル借り、堀くん(hシェフ)の特大タープ張って立食朝食?パーティー^^;
千石城山、立食パーティー -130421(日)ハレルヤ.
半立食パーティー的休憩 -130421(日)ハレルヤ

地元のd夫妻。 もうあれこれ出てくるわ出てくるわ、今回もゴチになりました。
ご主人の職人的動きに、奥さまの適時適切なるサポート。食後のコーヒーまでしっかり(^^)
「まるで夫婦みたいやね!」とは元ちゃんのアメリカンジョ~ク。 ナイス!^^;
千石城山、居酒屋&純喫茶「doi」-130421(日)ハレルヤ

山の神の昆布〆にhシェフの今日の一品。
千石城山、山の神の今日の一品-130421(日)ハレルヤ 千石城山、hシェフの今日の一品-130421(日)ハレルヤ 千石城山、シェフの逸品一口で-130421(日)ハレルヤ
酒呑老子氏に辰ちゃん、タクちゃんにたまちゃんにもゴチになりました。ありがとうございました。

2時間ゆっくりしたけど、まだ午前10時半。 貴重な新雪と共に写真撮って下がりましょう。
千石城山、山頂集合写真-130421(日)

下山時何人も上がって来られました。 と、久しぶりに顔見る知り合いにもお会いしました。 
みなさん生き生き活き活きしてるなーと思いました。
千石城山、お知り合い1-130421(日)ハレルヤ 千石城山、お知り合い2-130421(日)ハレルヤ


この日県内の山沿い地域では積雪を見ましたし、山は終日雪。 品のある山頂からの剱岳ほか北アのすばらしい眺望は望めませんでしたが、桜が終わり、鯉のぼりな時季この4月後半季節外れの雪は、真っ白ふっかふか~、ノートレースな軽い新雪を散らしながら歩く楽しみ喜びを呼び覚ましてくれました。 「これから冬に向かうんじゃ?」って何度か錯覚(笑) 山頂の積雪は25~30㌢。  

さて、下がってもまだ昼前だったので、キャンプ場管理棟にて再びコーヒータイム楽しみ解散。 黒部チームは、湯神子温泉でさっぱりし帰黒。 家に帰って荷の片づけし洗濯機回してほっと一息してもまだ午後3時前という時間。 たまには早く山から帰るのも精神的に余裕、いいもんでした(*^_^*)


坂の上の雲 -2013.4.19(金)

何となく聴きたくなって 
4年前秋の「坂の上の雲」 ついでに始まりのシビレるナレーションも。


                             Stand Alone  サラ・ブライトマン


                                 ナレーションはご存じ渡辺謙


入隊式のワンシーン-1304
時がこういう戦時中だったらと思うと、そして男はぴゅっで終わりですが、十月十日腹痛めた母親の心中いかばかりかと思う時、心が声を上げて泣きます。 写真は陸上自衛隊入隊式(旭川)よりです。


タイヤ交換しました -2013.4.18(木)

タイヤ交換した-130418(木)
                       スタッドレスから夏タイヤに交換しました  2013.4.18(木)

今日4/18(木)夏タイヤへタイヤ交換しました。 残雪期の山にも行く事が多いと、アプローチに雪があったり或いは早朝の山道などは凍結路って事もあるので、ずっとGW過ぎてからというのが私流だったのですが、昨春、長年乗ってた、ばかでかい四駆車(パジェロにランクル)から、同じ四駆とは言えちっちゃなこれにしたので山に出かける時は乗っけてってもらう事の方が多い。 又、四捨五入すりゃもう還暦、そんなこんなでやばい林道に入る事はもうなかろうという判断からです。 そう考えると遅すぎかもですね。 これでおらも街中ブイブイ、シチーボーイの仲間入りですちゃ(^^ゞ

フェーテル3年ぶりにきたる -2013.4.14(日)

野沢温泉スキー場トップにて-130413(土)
                  フェーテルと野沢温泉スキー場トップにて  2013.4.13(土)

3年前奥さまクリスティーナと共に立山にやって来た学生時代の友人フェーテルが九州福岡からやって来た(今回は単独行)。 彼もスキーを嗜むので、今回は長野県野沢温泉での再会となりました。 スキーも楽しかったし、アフタースキー課外活動も全開充実(^^ゞ  今回も文句なし!楽しかった。  

4/12(金)
車,飛行機,新幹線と乗り継いでやって来るフェーテルとの長野駅での待ち合わせまで時間があったので、久しぶりに善光寺詣りに行きました。
善光寺1-130412(金) 善光寺2-130412(金)

合流し、野沢温泉入り(宿は定宿・河一屋さん)。 この日はもう遅いので外で夕食&懇親会(^^)
良味1-130412(金) 良味2-130412(金)

宿に戻りバタンキュー(*^_^*)

4/13(土)
目覚めと同時に風呂に直行。 ん~旅の宿の朝風呂サイコー!(^^)! で、朝食頂き、では行きましょう。 直前の降雪で真っ白にリセットされた雪面に、当日の天気気温に恵まれた好条件の下、春スキーを楽しみました。 フェーテルはるばる九州福岡から “くまもん” 装備。 遊び心忘れない、やるじゃない(^^) ならば着なきゃいかんでしょう! 2人合わせて111才、子供に戻り大いに楽しみました(*^^)v
ランチタイム、ゲレンデの様子-130413(土)

もちろん付~(*^^)v
ランチ-130413(土)

くまもんに変身中(^^)
くまもんに変身中(^^)-130413(土)

くまもんあらわる~
くまもんあらわる-130413(土)

くまもん優雅に春を滑る。 「あっ!くまもんだ~」って声がかかりました!(^^)!
くまもん優雅に春を滑る(^^)-130413(土)

くまもん喜びのポーズ?(^^) 個人的にはおしりの丸~るいしっぽがお気に入り^^;
くまもん喜びのポーズ?(^^)-130413(土)

ぼくも着て滑ってみました(^^ゞ  えっ!誰ですか、似合い過ぎ~って言ってるのは(>_<)
ぼくも着てみました^^; -130413(土)

一日たっぷり滑り、体と心癒すべく外湯めぐり&湯の街・野沢をしばしぶらぶら散歩。
 麻釜湯-130413(土)
麻釜1-130413(土) 麻釜2-130413(土) 麻釜3-130413(土)
 大湯-130413(土)

ほくほく温泉饅頭食べ、宿に戻り部屋呑み食前酒(*^_^*)
部屋呑み1-130413(土) 部屋呑み2-130413(土)

   で、宿の夕食。 郷土料理もあり、器に見た目も味も、変わらず品の良い夕食でした。
   宿夕食-130413(土)

のち、本日も課外活動に勤しむのでした。 途中から北名古屋市からの田沼の章ちゃん夫妻と合体~、今宵も夜の更けるの忘れ大いに楽しみました(*^_^*)
章ちゃんご夫妻-130413(土)
元神戸製鋼平尾似な超イケメン章ちゃんとキャシー中島似なこれまた美人な奥さん。 
お二人ともめちゃ歌が上手かった。 天は二物を与えてた(^^)

で、つまりは今日もバタンのキュー。

4/14(日)
本日も朝風呂スタート。 朝食のちモーニングコーヒー頂きチェックアウト。 後、昨夜ご一緒した田沼ご夫妻の宿に立ち寄り、昼ちょうどフェーテルと長野駅で別れ、黒部へと車を走らせました。
北アが見えてきた-130414(日)
下道トコトコ、白馬村に至る頃、おっと! 馴染みある北アルプスの白き峰々が見えて来た。 帰巣本能なのか、ホッとする気持ち、、、と同時に、瞬時に35年前にタイムスリップし楽しんださっきまでの夢の様な世界から、あー現実・日常にイヤでも引き戻される、そんな一抹の寂しさを感じずにはいられない、上手くことばにできないけど、そんな相反する何かが心の中で交差するのを感じた。

富山と福岡じゃ遠いし・・・最も近くにいてもほとんど会わない同級生も多いですが・・・この歳になると、それぞれにそれぞれの家族暮らしがありなかなか会えない。 でも会いたい。 3年前もそうだが今回も遠い所やって来てくれた、ありがとう。 変わらず後味のいい男だった。 文句なし!今回も楽しかった。 感謝してもしてもしきれない。 どこで病につかまるか分からない僕らももういい歳。 お互い元気な内にまた会おうぜ。 それじゃ、またな~

 



桜の後に雪が降った -2013.4.12(金)

五箇山-2013.4.12(金)朝の様子
                                 2013.4.12(金)朝の五箇山の様子
         県内、北アルプスの山岳地帯には10m超える雪がまだまだ残っています。

昨日夕方から県西部平地で霙、県内全域山間部で雪が降ったようです。 黒部標高30mのわが家周辺では降雪なければ積雪もありませんが。 4月に雪が舞う事は富山では、とても珍しいという程の事はありませんが、今年は桜がやや早かった分、より遅く感じる雪となりました。 また、寄る年並み、一度暖かさを体感するとこの程度の気温でもとても寒く感じます。 あートイレが近いよ~(-.-)
 
次男の自衛隊入隊式 -2013.4.7(日)

入隊式-130407(日)

次男がこの春、自衛隊に入隊しました。 
とてもきびしい世界と聞いているが
体に気をつけ己の望み想い成就されたし。
まずは、入隊おめでとう。

K陽自衛隊入隊式の日-130407(日)

K陽自衛隊入隊式、父母と-130407(日)


小さい頃は二つ上の兄に追いてくので一杯一杯でした。
耕陽空を飛ぶ-2001.3
早春の黒部川プチハイク(小学校に上がる直前・春)

成谷山-2001.11.24
片貝から成谷山(1600m)、毛勝をバックに(小1・初冬)

立山縦走-2002.8
雄山(3003m)から大汝山(3015m)を越えて縦走中(小2・夏、雷鳥沢テン泊)


いつまでも子供だと思ってるのは親ばかりです。 いつの間にか、進む道自分で決め一丁前になろうとしている。 若者は今前しか見えてないでしょうが、五十路後半の自分は、旅立って行った次男を見て、ふと、ふるさとの詩が浮かびました。

兎追ひし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷

如何にいます父母
恙無しや友がき
雨に風につけても
思ひ出づる故郷

志を果たして
いつの日にか帰らん
山は靑き故郷
水は淸き故郷