旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



放山(1189m)、プチスキー山行 -2013.3.31(日)

放山-130331-ゲレトップより
                       スキー場ゲレンデトップから眺める放山方面  2013.3.31(日)

怪しい予報に、世の中年度末何やら慌ただしそう・・・と云ってみた所で私は気ぜわしくないのですが、そして、同行者が下ろしたての板に金具にシールと言うことでファストインプレッション感じたくありという3拍子揃った今週は、申し訳程度ほんのちょっとだけのプチ山スキー山行に出陣。 まっ実の処は雪が有ればちょっとでも板に乗りたく出かけたわけです。 

行き先は、通い慣れたシャルマン火打スキー場ゲレンデトップから放山(ピストン)。 さくっと備忘録です。



ゲレトップ⇔ゲレトップ、山頂で休憩もしましたがなにせショートルート、2時間ちょいで戻り来て、ザラメになりきってない凹凸なゲレンデ標高差500m滑り無事帰還。 荒天予報の中雨具を濡らす事はなかった。と、帰って来てちょうど雨が降り出しその後本降りになった。 おっとラッキー(^^ゞ  でのち3名はあさひ楼へらーめん食べに下がり、ゲレ専で滑りに来たきんちゃんと僕の2人は手弁当なのでシャルマンの休憩所で昼メシとしました。
放山-130331-下の無料休憩コーナー  放山-130331-2人で昼食中
無料休憩所は暖かく小奇麗。 さらにこの奥には横になれる大広間も備えている。 使わな損々ってくらい恵まれた施設です。 人の対応も全般的に温かみがあります。 家が昔から隣り同士な男2人の寂しい昼メシ時だ^^; 10ほど歳は違うが気が合うと言うか腐れ縁? 落ちついた時が流れた。 きんちゃんさんきゅう。

放山-130331-今日の主食  放山-130331-3人はあさひ楼
僕の今日の主食はウィンナー飯。 食えればいい、それが僕の「食」に対する考え方なのでこれで十分なんす(^^ゞ なんて言ってはみたが、それにしてもなんかエサみたいやなぁ(>_<)  右はイナリンヒロシゆかりちゃんが昼食にと下がってった、あさひ楼のチャーシューメンです。

今回弁当の保温性を試したく、プチプチビニール・・・HCとかでこの時期荷づくりコーナーで売ってる気泡緩衝材シート・・・で包んで行ったのですが、効果まぁまぁ。 おかずは冷たくてもご飯は温かいのが美味しいですね。 あさひ楼のらーめんの写真は、今日は僕は行ってないので先日訪れた時のもの。 チャーシューメン確か、、、770円だった様に記憶しています。 寄る年並みにはちとオイリーですが、癖になるって分類の一品でしょうか。 今日は日曜と言うこともあってかかなり込み合ってたらしいです。


坂口良子が亡くなった -2013.3.29(金)

好感度高かった女優坂口良子がこの3/27亡くなった。 享年57才。キャンディーズと同世代だ。 道産子らしい色白な方でした。 そして僕の記憶は、なんつっても池中玄太80キロと前略おふくろ様に出てた彼女。 その後あれこれ忙しくて・・・社会勉強? テレビよりおんもの遊びが忙しかったから?ブラウン管の彼女とは距離があった。 僕は彼女の、人としての透明感と、女優にしては威張らずとても人間的優しい感じがする処が好きでした。 80年代まだアイドル的女優には自由がなかったでしょう、女優は女優らしく振る舞わなければいけなかったでしょう。 でも時が流れ、最近バラエティーで見かける娘の杏里ちゃんのゆるキャラ的なところ、やはり彼女のDNAだなと思います。

池中玄太80キロのあっこに・・・これyoutubeで埋め込みできず&長いので2分からどうぞ、と、もちょと古いですが前略おふくろ様のかすみちゃん役の1シーンです。 その前は「傷だらけの天使」にも出ておられましたね。



富山では今日桜の開花が発表されましたが、関東地方はもう散り初めでしょうか。 誰からも愛される女優が桜と共に散って逝った。 あーいい人ほど先に逝く。 ご冥福をお祈りします。 合掌。

大毛無山(1429m)スキー山行 -2013.3.24(日)

大毛無山山頂にて-130324(日)
                    好天に恵まれた大毛無山山頂(標高1429m)にて  2013.3.24(日)

所属する山スキー同好会「White Rabbite」通称ワイラビと、朝日小屋清水さんコラボで、大毛無山に出かけました。 大毛無山と云うとピンと来ないかも知れませんが、要は昔の新井市今の妙高市にあった旧ARAIリゾートつまり今は閉鎖されてるアライスキー場のゲレンデトップ奥の山です。 

晴れほぼ無風な好条件に恵まれ累計標高差1170mを淡々と登り山頂に至りました。 雪質は、根雪平坦バーンの上に新雪2,3㌢な安定バーン形成され、地形の起伏読みにくい所も少々ありましたが、ザラメに近いコンディションでもうウッハウハのハ~ ヘリスキーもやってました。 で、スキー滑降は、山頂手前偽ピークからの大斜面がほぼノートラックで昇天しそうなくらい気持ち良かったのと、標高850m林道より左手おいしそうな谷沿いにドロップしたのですが、ここもまた良かったです。

のち、林道に合流、滑り下りた大斜面を見上げながらコーヒータイムで一服し無事下山しました。 ここしばらく荒天に途中撤退消化不良な山スキーが続いていたので、何か吹っ切れた満足度の高いスキー山行となりました。 あ~すっかり春だなぁ。

標高1390m偽ピークに至る頃-130324 大毛無山頂で休憩中-130324
                                                 Photo by ojima

おいしかった斜面 -130324(日)
                                          おいしかった中間部の大斜面

仲間が滑ってる動画ま~るで白飛び( 一一)  なので、前後した他パーティーの方々の滑りで、この日の中間部分の様子紹介です。


標高510mまで下がり滑り下りた斜面を振り返る -130324(日)
                             標高510mまで下がり、滑り下りた斜面を見上げる

myGPSより今日の軌跡  太赤:登り  太青:スキー滑降
大毛無山ログ -130324(日)
※ 山は自己責任で。

今日持ってったカメラ古く・・・経年劣化? ピントも露出もずたずた(>_<) なのですばらしかった現場の様子が上手く伝えられません、とても残念です。 この山頂からの頚城の山岳風景とてもすばらしいので、スキー山行ではありませんが、以前要山を経由して登頂した時の模様もどうぞ。

龍馬の国から贈りもの -2013.3.22(金)

土佐文旦 -130322(金)
                              いただいた土佐の文旦  2013.3.22(金)

昨年7月の番場島での避暑懇親会の時、偶然テントがとなり合わせになったお二人を、袖振り合うも多生の縁ってことで僕らの宴に引き込み、遅くまで静かに山を語り合ったのですが、その時の高知の知人から土佐文旦が送られてきました。 でかいのが一箱ぎっしりです(^^)

高知のお二人と馬場島にて-120721
               高知から来られた、藤木さん森さんと馬場島にて  2012.7.21(土)
                         (名前が違っていましたらすみません)
 
この後7泊雨模様の中での厳しいトレイルルートだったとの感想を後にいただきましたが、テント装備で早月尾根経由剱岳登頂。 下がってさらに北上、火打山にも登られて高知に帰られたとのことでした。 重荷を背負って7泊山ん中歩き通すということは、体力、気力、技術の3拍子、二人とも揃ってないとなかなかできることじゃないですね。 ワンダフォーです(^^) と、藤木さんはどちらの方でしたでしょうか? 人の顔忘れるの天才的でしてすみません( 一一)

さて、一期一会のつき合いなれど、山の世界もなかなか深い。 な~んて、土佐文旦抜群の香りの良さ&とても美味しかったです。 高知は今日桜が満開となったとニュースで伝えていた。 暖かい国にも行ってみたい。 そして、北ア北部再訪の際は何なりと申しつけ下さい。 又、有雪期はバックカントリー・・・山スキー? もされる様なので、それも含めての再会を楽しみにしております。 ありがとうございました。

大地山(1167m)・・・富山県朝日町 -2013.3.20(水)

春来りてマンサク咲く -130320(水)
               今日はマンサクのオンパレードだった(^^) 638mPにて   2013.3.20(水)

今日、石川からのお二人と大地に出かけました。 男ならナイスガイと言うべき処、なんと表現すれ良いのかですが、二人共装備気持ち双方しっかりした山屋さんです。 

案内人としては、このエリア今年は雪が少なく又ここ数日雪解けが進んでいる為藪こぎ必至&年々悪化なスギ花粉症持ちなので、ダムルートパス。 久しぶりに夢創塾からのピストンルートとしました。 天候はピーカン上々ではありませんでしたが、大人な落ち着いた静かな眺望を楽しめました。 また帰路ダムへのルートとの分岐過ぎてポツリと来たものの、ゴールまで雨具濡らすことなく下山。 あーありがたやありがたやでした(^^) 現場の様子写真中心にアップです。

夢創塾-130320(水)
現在ソフトバンクのアンテナ設置工事中ということもあり、夢創塾塾長、長崎さんに連絡し、駐車のご許可をいただき出立です。標高190m。 行かれる方はこの建物のさらにずっと奥の雑種地に停めましょう。

標高490mの赤松・休憩所に至る頃 -130320(水)
1時間かからず標高490mの赤松休憩所に到達。 ここで初めてこの日雪に乗った。

鍋倉山(792m)にて -130320
あちこちにこの時とばかりに咲き誇るマンサクに春感じながら登行。 638mPから下がった所で夏道捨て…って夏道は雪の下ですが、左の尾根に駆け上がり登行続け、急登にしばし遊んでもらい、本日初めて初雪山にあいさつ。 のち尾根伝いに鍋倉山(標高796m)に到達。 ごぼらないもののもうべったり雪なので荷にしててもあれなので、ここでかんじきを付けました。 久しぶりのかんじきテイスト、なかなかいいじゃん(^^)でした。 れいちゃんの立山かんじき、ルックスに使い勝手良さそうでまた欲しくなった(*^_^*)

鍋倉山から見る初雪山 -130320(水)
大地山頂から見る初雪山ってのがやっぱ一番ですが、この鍋倉山から引いて見る初雪山もなかなかよろしい。 好きなアングルの一つです。 下山時に吹雪かれたりしての視界不良やトレース失った際、左の尾根(写真右側方向)に引き込まれないようにしましょう。 昔そうしようとしているパーティーに遭遇したことがありますし、下りてってる足跡を何度か目撃したことがあります。 ここは下がって来た方向を背にしてやや右側、富山湾(見えればですが)に向かって下がると覚えておきましょう。

今日の初雪山-130320(水)
で、本日大地山頂(1167m)からの初雪山(1610m)近景。 前述、雪解けが進み今日の初雪山にはヒゲがある、でして、初雪山が女性名詞な私にはちょっぴりさみしかったです。 しかしながら迫りくるあの迫力は健在、すばらしかったです。

大地山頂にて初雪山をバックに、K住&O田 -130320(水)
同行者2名、初雪山をバックにハイパチリ。 二人とも歩き方がなかなかきれいでした。

鍋平(標高975m)まで下がり昼休憩中-130320
山頂風強く、ほな下がって昼にしましょ、ということで、鍋平(今日の標高は975m)で美味しいものいただきました。 温かいものおいしかった(*^_^*) お二人さん、さんきゅう。 重かったろうに、担いで来たその気持ちがうれしかったよ。 また朝日・白馬エリアにきまっし~~ ^^;   

無事下がり来る -130320(水)
無事下山。 いつもながらですが、この日は無雪で乾いているものの急斜面連続な夢創塾⇔490m赤松休憩地に、雪の付き方不安定なる、そこから638mP間が足元少々難儀。 夢創塾⇔490m赤松休憩所間はアイゼン付けて登下行。 あっちゃ~なんちゅー楽なん(^^)でした。 この山この時期このルートでは、アイゼンは雪上ではなく、登山口⇔638mP間で使うのが効果的でしょう。 

創塾のカモ-130320(水)
下山すると、ちょうど長崎さんご夫妻がおられたのでお礼ほかあれこれ話し、水飲んでアイゼンに靴さっと洗い、カモ眺めて帰りました。 ブランコに乗ってる人もいました(^^)

大地ログ -130320
本日の足跡  赤、登り  黄、下り
鍋平からの下山時、忘れた位久しぶりに夏道に忠実に下がってみました。
※ 山はあくまで個人責任で。

夢創塾から歩いた今回の大地。 静かで落ち着いたいい山行だった。 ん~何度行ってもいい、大いなるわが里山です。 そして今日の山行で季節は確実に春に変わったことを実感。 僕の気持だけがまだ冬かもです( 一一) さて、夢創塾からは夏道があるものの、初雪山を眺めるには、今シーズンは賞味期限近し、と言えるでしょう。


※ 本日の富山市の最低最高気温 4.1-18.8℃ 今日で5日間連続最高気温が15℃を上回った。
※ 標高はmyGPS値より。

小白木峰(1436m)・・・ハレルヤ3月例会 -2013.3.17(日)

3月例会、所用あり私は不参加。 様子こちらでどうぞ


山友遠方より来る -2013.3.17(日)

かわいい山友来たりて-130317(日)

人の縁とは不思議なものです。 8年前剱岳の山頂で出会った京都のn子と6年前大品山で出会った静岡のi美のふたりが一緒に富山にやってきた。 そもそもは共通の知り合い、私が9年前にやはり剱岳山頂で初めて出会った愛知のr子が取り持つご縁な二人。 うれしいねぇ、汽車賃使ってまで。 

で、山に入れない2日め、今日は町内のえざらいに仕事一つ済ませてから、みんなが陽気に誘われ海岸線散歩してるというので、サラで行き合流。 ひろみちゃんさわちゃんにハマショウがあれやこれやともてなしてくれていた、さんきゅう。 そこへ大工の大平さんが偶然現れたりで、では一枚ハイパチリというご機嫌まったりな昼どきです(^^)

また、山に入ろうね、そして、遠い所ありがとう。
 

久しぶりのサラ散歩 -2013.3.16(土)

sara散歩-130316(土)-1
    強風地獄から解放されバイク止めた。 新湊大橋と海王丸方面をバックに   2013.3.16(土)

この週末は2日間に渡り訓練山行だったのですが、年度末だからでしょうか?、あれやこれやと小っちゃいながら外せない所用重なり二日とも山に入れずとなり、久しぶりにサラと散歩に出かけました。 訓練に出かけた人たちは今頃雪洞ん中で労と疲れ癒すべく酒池肉林でしょうか、分かりません(-.-) 

さて、サラとのお散歩は1/31以来。 
呼ばれれば即帰らなきゃならないもあり、行き先・最長新湊大橋までとし出かけました。 

お楽しみな山の景色は春霞かかり、拝めませんでしたが、それより何より細身のオフロードバイクにでっかい僕なものですから橋の中間部から上部そして向こう側途中まで、強風にあおられ、飛ばされそうになり生きた心地しませんでした(>_<)  めちゃ恐かったです( 一一) で、下がってバイク止めほっと一息。。。そういやぁ近くに友達おるわいな、と仕事中の山の歌さんとこへ押しかけ、しばしおじゃま四方山話。 会社な日なのにありがとうございました。 いい息抜きになりました。 

sara散歩-130316(土)-2

帰りはちょこちょこあちこち寄り道しながら帰りましたとさ、な好天に誘われての半日のお出かけ。 季節ですね、時折バイクツーな人たちとすれ違いました。 山装束と似て、と云うか走ってれば瞬時に過去の人になっちまうバイクな世界、山以上に分からないのですが、オレみたいなおっさん中にいてほしいな、って、中にはいるやろなーと思いながらすれ違いました。 しかし、かって・・・って大昔ですが、すれ違う時の互いの敬礼の様な,挨拶+お互いの旅の安全無事を祈るって云う感じな、あのあいさつアクション今はないっすね~ ちとさみしいんですが ・・・なにか?^^; 

帰路滑川から魚津に入る頃から暗雲となり、家に帰るとほぼ同時に小雨が降り出しました。 今日は雨具持って出なかったので、ラッキーだった。 さんきゅうお天道さん(*^^)v 
そういや、明日のハレルヤ定例会も行けない(-.-)…元々だけど。 気をつけて楽しんできて下さ~い。 明日は所用終わったら、ゆるゆるに緩んだゲレンデにスキーにでも行こうかしらん。 

本日の服装 上 : インナー*2に、皮(ぽい)ジャンパー 
下 : ももひき+両膝カイロ+夏ズボン  これらで、寒さ全く感じず。
皮ブローブはほとんどの走行区間で防備の為にしたが、しなくても寒さは感じなかった。
花粉症対策忘れ、目,にっちゃにちゃ、鼻,ぐっちゅぐちゅ、喉,ぱっさぱさ、参った(>_<) 反省(-.-)
今日の富山市の最高最低気温 : 1.0-16.8℃

走行距離 119.3km  燃費 36.16km/ℓ


妙高,前山(標高1932m)、撤退 -2013.3.11(月)

標高1700mで撤退-130310(日)
                     標高1700m地点で、撤退決め下がりました  2013.3.10(日)

この日曜、ひと月前にも出かけた妙高前山・滝沢尾根へと、一握のパウダー求め、ノリさん隊長以下8名にて出かけたのですが、登り始めて程なく、雲行き怪しくなると共に雷鳴鳴り響き、辺り一面時折ガスに巻かれました。 カミナリ様におへそを取られたら大変です。 なので標高1700m、樹林帯抜け切る前に撤退を決め、標高差210mの山に、ゆるゆる湿雪なゲレンデを標高差760m、太っとく軽いべろんべろんな板に遊ばれながら帰りました。 これも山スキーでしょう。 

で、そのおかげあっていつもより、ゆっくりぶくぶく湯に身を沈め、新規食堂開拓へ。 最寄りで気になってた18号ロードサイドの日本亭。 店構えに店内、お世辞にもすっきりきれいとは言えませんが、個人的にはそこがいいわけ(*^_^*) ん~おちつく。 40前後だと思われる店主ご夫妻?、やかましくなく威圧感なく、でも包丁に、さりげない気づかい、できてる。 動き接客の基本がしっかりしている。 定食、らーめんに定評ある店らしく、味、ボリュームまずまず。 そして夜は居酒屋になるだけあって一品ものがこれまた妙に充実していた。 個人的には再訪、間違いないです(*^_^*)

隣接する倉庫型スーパーでズブロッカ買い、カギ見当たらんと焦り見せてたshimoちゃんの、驚異のリッター3㌔なJeepに乗せてもらい富山に帰りました。 こんなにゆっくりしたのに、朝日IC着が午後2時をちょい回ったばっかと、やたら早かった。 なんか得した気分(*^^)v

山の頂きには立てなかったが、湯と食のピークには今回立てた様です(笑)

ホタルイカ、初ものいただきました -2013.3.8(金)

ホタルイカ初物いただく -130308(金)

今年も富山湾の神秘、ホタルイカの季節がやってきました。 で、今宵初物をいただきました。 何故か今日は3種。 カニみそはいただいたあと、もちろん燗酒投入し,まいう~(*^_^*)  あーこんな日がずっと続けばいいのにな。

カニみそで一杯 -130308(金)


山スキー動画傑作選 - 2013.3.5(火)



山友・・・大坂のみいさん夫妻,高岡のラガーちゃんに、先日赤禿山で昨秋の朝日岳以来の再会となったまぁ君に去年の4月takiさん企画の金剛堂山でご一緒だったごえどんさんが、一難場山(1518m・糸魚川市)に最近出かけられたのですが、この動画がなかなか面白い。 参加されたほとんどのメンバーがmixiでやりとりしておられるのでここでシェアです・・・仲間内の裏ビデオ特別公開です(*^_^*) 

安定したバーン約束されてるゲレンデと違いと云うか滑走面(雪質・地形凹凸)に文句つけれない山岳スキー、山の中は殊の外板走らせるの難しい訳ですが、それにしてもこの動画面白い。 画像と挿入曲ぴったしじゃない! ラガーちゃんの笑い声もいいね~(^^) 優等生的な滑りに僕の心は躍らない。 真剣だからこそ文句なく面白い、すばらしい(^^)  安全確保の上での、こういったスキー山行、子どもに戻れてとても楽しいわけです!(^^)!

そして、かんじきよりスノーシュー、そしてこれらに比してスキー使うと、登りは距離延ばせ、リスク大きいものの下りは異次元的に速い。 この動画の前日僕らが出かけた佐渡山前半も、沿面距離1.9キロ標高差135mの林間道、登りは45分かかったが下りは7分。 時速に直すと、登り2.5㌔下り16.3㌔ということになる。 下りは、100m・22.1秒ペースで続けて19回走ったことになる。風切り気持ちいいしほとんど疲れない。 板に乗らなきゃ僕には成せない神業です。  こんな具合に上手く使えばスキー山行というのは面白いし、そして世界が広がる。 強制はしませんが、みなさん、特に雪国に住んでる山屋さんは、スキーで山に入りましょう。 

※ 動画掲載されてたみいさんにはシェアOKいただいたものの、
  元画像所有・カメラマンのラガーちゃんには断わらず転載、ごめんちゃいです。
※ 参考ブログ : みいさんの 「山と雪と宴会ヶ岳」~P2(ピーク2)


佐渡山(1827m,長野県)…1525mまで -2013.3.2(土)

佐渡山標高1400m登行中 -130302
           時折やや強い風にあたりながら、佐渡山標高1400m登行中  2013.3.2(土)

3月に入り残り少ないパウダー求め、ノリさん企画8名で三田原山(標高2300m)へと出かけたのですが、妙高杉ノ原スキー場、ゴンドラ,リフトがトップまで動いておらず、再び日本海側へ北上しても天候荒れてること否めなくで、協議の結果、佐渡山に行き先変更となりました。 

再びアプローチ道を行くと、ん~気温低そう、、、高原リゾート地というか高原野菜の産地と言うか、イヤでもテンション上がるやん(^^)  ゆきこもテンション上がる自分を、どうどうどう、抑え気味にしてたとか(*^_^*)  で、30分程だったでしょうか、登山口に到着。 山の行動としてはかなり遅い午前10時近い出立です。 

戸隠大橋P地点から黒姫登山道分岐まで1.9㌔、尾根末端までだと約2.2㌔、富山ではお目にかかれないステキなカラマツ林に癒されながら林道行き斜面に取り付きました。 斜面に取り着けば時折ダケカンバもその白い肌で僕らを魅了してくれました。 ん~山旅情緒あるやん(^^)  沈まないものの登り行けば標高上げるに連れ斜面序々にガリガリくん( 一一)  小さなしょっぱい急登をこなし標高1525mにて登行終了としました。 里山でもクトー活躍する季節になって来た様です。 下山は尾根道ちょっとガリッときながら無事に下がりました。 以下写真中心に備忘録。

滑走準備、標高1525m地点 -130302

現場の雰囲気


無事帰る-130302

下山後、戸隠そば食べずに、妙高駅前いつもの加藤そば屋へ直行 
帰路、あらいの道の駅で買い物と食べ歩き。 あーまんぞくまんぞく~ 

道の駅あらいの海の香り-130302
道の駅あらいで食べ歩き&おみや休憩-130302

今回のログ。黒姫東尾根との位置関係。
佐渡山ログ-130302(土)
山は自己責任で。

自然の力には逆らえないわけで、今回時間的な制限があり、歩いた時間滑った距離からすると消化不良とも言えましたが、大人の遠足心大いに満たす心地良いスキー山行でした。

はっぱちゃんによる動画にて今山行の様子紹介です(^^)


banちゃんのもキタ~!なので貼っておきましょう(^^)



※ 標高・距離は、myGPS値より。