旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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久しぶりにいい天気だった -2013.2.26(火)

久しぶりのご来光-130226(火)
 久しぶりのご来光で一日が始まった(^^)  2013.2.26(火)
        おひさまの陽射しで温もり感じる朝でした。

黒部市内より僧ヶ岳 -130226(火)
                      黒部市内山沿い集落より僧ヶ岳(1855m)  2013.2.26(火)

黒菱~大地~初雪 -130226(火)
                      黒部川河口付近より、黒菱~大地~初雪  2013.2.26(火)

放射冷却現象で朝は冷え込みましたが、今日黒部は一日いい天気でした。 
山道具、外と南側の窓越しに干しただけで心うきうきとは単純~(^^) 


山岳景色のあとにすみません。 今日の車中での昼メシ、手弁当。 
今日の昼メシ -130226(火)
                           こいつも僕の山グッズ

山道具(衣食住)は行く山のTPOによりそれに対応するものを持って入りますが、今日日のランチジャーもなかなか優れモノです。 昔は丸くて重くてってのが主流でしたが、今はいろんなのが出てます。 軽いし保温力もまずまず。 握りメシが凍りつくよな高所でも日帰りならこれ使えます。 

姉が嫁に行った山間部の家では、もう昔の話ですが、山で生計立ててた吉次郎爺さんは、アルマイトのでかい弁当箱にぎっしりご飯詰め込んだ日の丸弁当に、昼は割り箸なんざ立たなくよく折れたと話してたのを思い出します・・・山中に箸になるものは山ほどあるし、そうやって食べてたんですね。 

山って、特別なものじゃないんだよ、って最近そう思います。 行く前にあれこれ思案準備も大事だけれど、山に入ってからあれこれ頭を使いましょう。 そしてどうしても機能・耐久性的に値のはるものもありますが、よーはあんまり山、山と身構え四角張らず気負わず、使えるものはその辺にあるもの何でも使いましょうという話です。 


赤禿山(1158m,糸魚川市)スキー山行 -2013.2.24(日)

只今撤収作業中 -130224
                   山頂下の平で昼休憩し、只今撤収中 赤禿山  2013.2.24(日)

日本列島冷蔵庫冷凍庫、今世紀最強レベルの寒気が北日本に入ってると言ってる中、粉中毒者4名は、賞味期限近いふかふかパウダー求め赤禿山(標高1158m)に出かけました。 前日一陣が入ってるので内心トレースありとほくほく余裕顔で現場に入り歩き始めてみたものの、あれ~( 一一)完全リセットされてるじゃない。 がっかりな僕と、ウハウハ顔なイナリン。 巨人ファンと阪神ファンが一緒に野球中継観てるのごときでありました。

さて、現場は気温が低い上に終日ほぼしっかり雪。 特に登行時尾根に上がれば暴風雪、、、おいおい(-.-) でしたが、寒さも手伝い登行はさくさく。 2時間半でいつものお約束な山頂直下広場に到達。 下りは標高1000mから左(上から見て)に進路取り、賞味期限迫っているふっかふかを惜しむように堪能。 で、標高540mから再びシール登行にて峠まで。 そこでシールはがしさて楽ちん滑りと思ったものの、あれっ行きのトレースもうないじゃない(>_<)  時折歩行&斜面カットしながら無事下山。 今日の赤禿山、雪は深く滑りは軽く良かった。 …が、雪の降り方は2月も終わろうとしている今の時期にしてはすごかったし、そして殊の外寒かった。 以下写真中心に備忘録。 

山之坊集落への歩くのもままならなかったアプローチ道 -130224(日) 登山口に到着-130224 鉄人イナリンがゆく、赤禿山 -130224(日)

  大峰峠で一服 -130224

尾根に上がると暴風雪 -130224 時折深雪ラッセル(標高1000m)-130224 山頂下の平で登行終了(標高1110m)-130224

尾根に上がりしばらくして、東京からの3人パーティーが追いついて来られ、ラッセルのお礼を言われ先行。 のち前後しながら登る。 お互い様とは言えありがとうございました。 で、山頂下の平で登行してゆかれる3人見送りながら僕らはひとときの休憩所設営し昼休憩・・・もう標高差はどれだけもないが、急登にちっちゃなアップダウンもありまた全員登頂経験あるので今回山頂はパス。 

しばらくして、ラガーちゃんにh羽さんの高岡ペア含め、長野の「チームこば」の兵どもが到着。 幕増設し一緒に休憩。 沢山美味しいものいただきありがとうございました。 こばさんらとは下山一緒に行動。 大阪の、みいさんまっちゃんは急遽本日参戦叶わずだった様で再会叶わず残念。

昼休憩1-130224 昼休憩2-130224 只今休憩中、赤禿山 -130224(日)

チームこばさんの6人パーティー -130224 合同昼食会1-130224 合同昼食会2-130224
こばさんが、僕がお気に入りなカメラ…FUJIFILM X10…を購入されたと聞き嬉しかった。 
いいカメラです。 描写も恰好も、そして温もりある道具を持つという楽しみもある。


一時の安らぎの場撤収し、いざと辺り見ると雪の量は確実に増えていました。 
あっという間に雪は増えていた -130224

気をつけてしばらく来た尾根板走らせ、標高1000mから北東斜面へドロップ。
なかなかな深きパウダースノー味わい、やや複雑な地形こなしながら下がる。
何見てるかと言うと(標高830m地点)-130224 ゆきこが飛んでいた(標高830m)-130224
みんなどこ見てるかとゆーと、ゆきこの大ジャンプ。 上手く下りたもんだ。 
写真は、やらせに後からわざわざ寝ころばせて撮ってます(^^) 

ボトムでシール貼り大峰峠まで標高差130m距離1.3㌔程登り返し・・・僕は一時シールトラブル。 養生して皆を追いかけました。 峠で待っててくれたみんなと合流し、再びシール外し帰りました。 
シール貼り登りに入る(標高540m)-130224 無事下山-130224
                                                      無事

今回の軌跡 赤と紫:スキー登行 …下り 峠からは滑走  青:スキー滑走
赤禿山スキー山行ログ -130224
※山は自己責任で。

      今回の鳥瞰図的イメージ
      鳥瞰図的地形イメージ、赤禿山 -130224

はっぱちゃんの動画で様子紹介。



吹雪の中の今回の赤禿山。 深くて軽い雪に乗れたのはもちろんうれしかったけど、同時に、同行者も口にしてましたが、登行時津軽三味線の音に乗せてさぶちゃんの風雪流れ旅が頭の中でエンドレス的にぐるぐる回り、暴風雪に叩かれれば叩かれる程燃えたことが、ん~いかったな~(*^^)v、僕の心を満たしてくれた、、、どっぷり山に浸れた、登山した、そんな感大きい、個人的にかなり好みなスキー山行となりました。 きびしい山の中でひととき過ごす、これも僕の密かな山の楽しみ。 好きなこと、人それぞれですね。


※ 標高値、距離は、myGPSより。


思い出した春山・・・白鳥山(1286.9m) -2013.2.22(金)

遭対協春山訓練白鳥山 -2010.3.13(土)
         時折耐風姿勢取りながら白鳥小屋に到達しようとするスキー隊   2010.3.13(土)

ヤマケイ(山と渓谷)や岳人といった山岳雑誌を買わなくなってずいぶん経つのですが、その後も立ち読みは結構していました。 ふと、このところ立ち読みもしとらんな~と思い、久しぶりに本屋さんでヤマケイ3月号ぱらぱらっと。 

と、読図かなにかの特集の後に、私の雪山だったか春山だったか、高橋敬市氏が書かれた記事が載っていました。 それは私も所属する民間の山岳救助隊、朝日遭対協の、二日間に渡る春山訓練に氏が参加された時のものでした。 おっと!なつかしいじゃない(*^_^*) きちんと読みました(*^_^*) 私はスキーだったのですが、高橋氏はかんじき。 初日は雨後横殴りの吹雪。 先行スキー隊に遅れること1時間半、かんじき隊がほうほうのてい(おっ)で山頂小屋に着かれたことを思い出しました。 また今はもっともっと高い所に逝っちまった、丸ちゃんに山本くんとも一緒だったことが、いつまでもこの2日間の白鳥山を忘れさせない。

初日の様子
2日めの様子

また、昨年の朝日小屋閉めに来ておられた、八ヶ岳ガイドのミキティこと加藤美樹さんの元気そうな顔も紹介されていた。 みなさん元気で活躍しておられる由。 今後のご活躍も楽しみにしております。
ミキティ先頭に下がりましょ -121010
            ミキティ先頭に最終部隊、下山開始  2012.10.10


近年、ファッション化商業化の一途たどる山岳雑誌ですが、たまには覗いてみるもんですね。 久しぶりに読んだので新鮮でしたが、だんだん弱っていくのは自分だけかと、ちょっと自己嫌悪な時間でもありました(-.-)  話は戻り、暑さ寒さに慣れるまでじゃないが、春山と秋山は油断すると恐い。 今、季節は春に移ろうとしている。 今年もわいわい言いながらも用心欠かさず山に入ろうと思います。


大地山(1167m)・・・ハレルヤ2月例会 -2013.2.17(日)

大地山からの初雪山 -13.2.17(日)
                           大地山頂からの初雪山(1610m)  2013.2.17(日)

所属する山岳会 “ハレルヤ” 結成9周年、活動10年めとなる2月例会。 大地山(朝日町)に行ってきました。 好天に加え気温低くで…この日の富山市の最低気温氷点下5.1℃ …青空の下、足元軽いパウダースノー、目を上げれば雪の造形美に白き峰々と、楽しみながら登ることができました。 そして、両翼広げこちら大地に壮大な尾根のばす、神が造りた芸術的とも言える初雪山のステキな姿を今回は拝むことができました。

出立前に -130217(日)
朝、章ちゃんが見送ってくれた(^^) 10人でさて行きましょう。

たまちゃん先生、急登もすいすいラッセル。
急登ラッセル-130217(日) 元ちゃんからアイスクリーム(^^) -130217(日)
久しぶりにすぐには尾根に取りつかず、ツリーウォーク楽しむ。 のちしばらく急登行き軽い雪にうれし身悶えしながら標高450mで尾根に這い上がる(^^) 621P超えた所で一服。 と、元ちゃんからアイスクリームが(*^^)v これにはちょっと驚いた。 冷たくてスゲー美味しかった。ありがとうございました。

鍋平(標高980m)登行中-130217(日)
好天の下、鍋平(標高980m)を軽快にラッセルしながらゆきます。 あー気持ちいい(*^^)v

山頂をはっきり確認できる頃から雪のフラワーロードにうっとり(*^_^*) 気温が低かったので、この日は取り分け景色が素晴らしかった様に思います。 みな思い思いにそれを楽しみながら登行です。 遠くに剱岳、そして、山頂に近づくに連れ初雪山が初雪山たるステキな顔を見せ始めます。 それがここ登る時の僕の密かな楽しみでありモチベーション保つ重要なポイントでもあります^^; 
雪のフラワーロード行く(標高1000m地点)-130217(日)山頂が見えてきた-130217(日)
晴天の中登る -130217(日)僧ヶ岳、負釣山、遠くに白山バックに酒呑老子氏 -130217(日)
標高1070m地点より剱岳-130217(日)標高1100mより初雪山-130217(日)
相ノ又トンネル抜けて樹林帯に入り鍋平までの雪の付き方はそこそこあり藪に難儀するということはありませんでしたが、ダムサイト出立時より今年の雪の少なさは明白。 鍋平以高山頂間、例年より1.5m程度雪が少ない状況でした。

山頂着。 しばし山岳風景眺め休憩です。
大地、山頂休憩時に by元ちゃん -130217(日)

大地山頂からは、黒部川扇状地の形に平地の積雪状況が手に取るように分かります(*^^)v
大地山頂より黒部川扇状地 -130217(日)

ゆきこゆきと遊ぶ-130217 マーちゃん軽い雪に、一瞬埋まる -130217
若いもんは元気、楽しそ(*^^)v  僕はツボ深ラッセルで登り返すのが億劫でパスですが(>_<)

大地山頂集合写真-130217(日)
いつ見てもすばらしい白き屏風をバックにハイパチリ。

2年前烏帽子山頂で初めてお会いした魚津の森くんと、ぴったり山頂で再会。
森くん,moto8さん-130217(日) 無事帰りました(^^) -130217(日)
                  下山は621P手前コルよりくろべ平経由にて下山。 無事帰りました。

今回の軌跡。 赤、登り。 黄、下り
大地myログ-130217の
※トンネル付近ログ一部暴走。 あくまで山は自己責任で。


参加されたみなさん、お疲れさんでやんした。 
帰ってビールがとても美味しかったものと思われます。 また行きましょう。

参加者 本間(元)、堀、玉野、秀永、志鷹、池田、稲荷、周戸、斉藤、飯田(世話人) 計10名
      ※ スノーシュー9名、アルミかんじき1名(池田)
見送り出迎え 秀永章史 下山時だんごいただきありがとうございました(*^_^*)


黒姫山(2053m)東尾根 -2013.2.10(日)

黒姫山への途上標高1900mより-130210(日)
       黒姫山外輪へ向け登行中、標高1900mより野尻湖方面を振り返る  2013.2.10(日)
         徐々に広がる青空,眺望にすばらしい高度感。 嫌でもテンション上がった!(^^)!

厳冬期のこの3連休、ひろりんのりさんのお世話で、昨日土曜は妙高・前山に出かけたのですが、中高年は積極的に体をいじめ心癒すべく野外活動に勤しまなければいけません、体動かし汗をかかなきゃいけません^^;  という事で、今日は黒姫山(標高2053m)方面にて野外活動。 

今日は結果ワイラビメンバー。 欠員1の4人で出かけたものの現地に着きアクシデント。 黒姫高原スノーパークに着いて、準備にかかったところで鉄人イナリン、シール忘れに気づき無念のリタイヤ スキー場待機。 イナリンのラッセル力登行力はケタはずれのすばらしさ。 本人も登るのが大好きときてるので、新たなる積雪があり先行トレースがなかったらどないしょ~だったのですが、ありゃ新たなる積雪なければ先行者もありトレースありあり^^;  で、ヒロシ隊長とユキコの3人で出立。  

懸念された天候は、曇り後晴れ一時小雪といった落ち着いたもの。 また上部&下部は傾斜キツいものの、良質パウダスノーに恵まれたので中間部はウッハウハ!(^^)! 以下様子紹介です。 

出立時無念の待機となったイナリンと-130210(日) ゲレンデトップ標高1175mより野尻湖方面-130210(日) 

       まずはこの休止ゲレンデ標高差360m登る-130210(日)

休止ゲレンデトップ(標高1540m)に至る -130210(日) ゆきこ歩きたくないとブーたれる?-130210(日)

っで、ここでユキコこわれ始め、ヒロシとしばしおゆうぎに興じる(^^)

ヒロシは帽子かぶってると北の国からの黒板五郎、帽子取りサングラスかけてると、exileのあつしに似てる(^^)
実力派な山屋2人の共演、なんか楽しかった。

おっと、青空が見え始めた。 行きましょう(^^ゞ
標高1800mで一服-130210(日) 1800m、僕は弁当休憩^^; -130210(日)

キツくなってきたけれど、粛々と行きましょう-130210(日) 黒姫外輪トップ(標高1980m)に至る -130210(日)

外輪ドロップ地点に至る…標高2002m-130210(日) だば行きますか~(^^)-130210(日)

西の方から暗雲迫ってきたし、ではドロップしましょう(^^)

ツリーランの途中標高1870mにて-130210(日) 下山時小ピーク近く標高1382mにて休憩 -130210(日)

前述の通り上部と下部は傾斜大きくちょっと難儀しましたが、中間部分のややオープンバーンでは、時折ひざ上という深くてかる~いパウダースノーに、雪煙上げながらヒャッホ~ヒャッホ~ なツリーランしばし堪能。

で、無事下山。
さんきゅうヒロシ隊長-130210(日) さんきゅうゆきこ-130210(日)

ヒロシくんの動画。


好きな観覧車眺め帰る-130210(日)
待っててくれた鉄人イナリンと再会(^^) なにかとてもうれしかった。
そして今回このあとに加藤そば屋はありません^^;


ケガにより昨シーズンは軽くて深い雪に乗れなかったが、今年はなかなか良いのに出会っている。 昨日今日出かけた現場は天気に恵まれ、両日ゴーグルつけることなくサングラスで滑れた。 そしてスキー登山は、下りが異次元的な速さ、リスクが相当高い分だけ周りにアンテナはり、必然的に自然の声により耳を傾けるというのも良い様に思います。

※ 標高値はmyGPSより。

妙高・前山(標高1932m)滝沢尾根 -2013.2.9(土)

さて行きますか~(^^) -130209

妙高・前山(標高1932m)に出かけました。 いわゆるアカカンのゲレトップから登行開始。 標高上げるに連れちょっとガリッとき雪崩も想定しましたが、鉄人イナリンのルート工作により慎重に登る。 結果、難を逃れることができその上にサクサク快調に登行。 下山は今回はちょっと左寄りに入り込み滑りよりスキー登山ぽくなりましたが個人的には地形確認でき満足。 雪質は軽く底ほぼナシで楽しめました。 ルート工作し無事下山。 現場の様子ちょっとだけですが写真にて。 滑りの部はほかでどうぞです^^; 

妙高前山標高、1645m登行一服中-130209(土)

山頂着-130209(土)

パフパフ休憩中1-130209(土)

パフパフ休憩中2-130209(土)

ゲレへの試練-130209(土)

無事還り来る -130209(土)

で、いつもの加藤そば屋へ -130209(土)

そば大盛です(^^) -130209(土)

肉うどん -130209(土)

肉うどんとすずちゃん -130209(土)

それにしてもこのブログの写真妙にいつもよかでかくなっちまった(-.-) 
理由分からないんですが、かと言って元に戻そうとかそういう努力も気もないんですが( 一一)


滑りの部はほかでどうぞとか言いながら、同行ヒロシくんの動画です(^^)
さんきゅう! あーホントやばい位気持ち良かったよな~!(^^)!



もひとつbanちゃんが撮ってくれてたのも拝借掲載。 熱烈御礼です(^^)

※最後はゲレンデを斜度はそんなにないのですが距離1.5キロ滑り帰るのですが、僕らの板は幅広ロッカータイプ多く深雪用、 
太っといジャジャ馬板たちは、整備されたゲレンデが一番苦手ときてる そしてそこはいろんな人たちがいろんな思いで滑っ
ておられるので、気は安堵ゾーンなのですが、心地良い風感じクールダウンしながら気をつけて帰りました。


酒呑老子一味と行く小佐波御前山(754.2m) -2013.2.3(日)

獅子ヶ鼻岩をバックに -130203
         芦生集落から小佐波御前山への道中、獅子ヶ鼻岩方面バックに  2013.2.3(日)

昨年の秋、蓼科紅葉会でお世話になった酒呑老子氏とその一味のみなさんと小佐波御前山を歩いてきました。 芦生集落のちょいと先の膨らんだ所に車デポし、上山は、この時期としては異例とも言える小雪に乗じ芦生集落より山平部落跡経由にて。 下山はポピュラールートにてでした。

芦生からの途上の様子-130203
今日のある行く手の様子
 
尾根への急登をゆく -130203
尾根に至る急登は酒呑老子にDひろ夫妻がほとんどラッセル。
追いてくだけで楽させてもらいありがとうございました(^^)

で、尾根道たどり、老子お気に入りな展望地にてお昼の大休憩。 
北アの眺望はなかったものの、降られることなくゆっくり静かに休憩できました。

どいひろねえさんのケーキ -130203
老子の誕生日が今月ということで、Dひろさんがケーキを持参されていた。

もうすぐ誕生日な酒呑老子氏 -130203
酒呑老子氏。 どちらかと言うとニヒルでダンディな彼、とてもうれしそう(*^_^*)

酒呑老子氏のダウン着こむわたすげさん -130203
寒かろう、と老子が差しだされたウェアを着込むわたすげさん

小佐波御前山、酒呑老子の展望台にて -130203
下山前にみんなでハイパチリ。

山中で釣り? -130203
Dだんなの釣?竿がねらってるのは、、、、、あれです(^^) 

風の城に近づく頃北ア輝く -130203
下山時、北アの巨人たちが姿を現してくれました。 やっぱ、つてき(*^_^*)


帰りは、ゆーとりあ越中でひとっ風呂といきたかったのですが時間遅く終了してたので、となりのウィンディでさっぱりし帰黒。 酒呑老子氏とその一味のみなさんとの雪の里山歩き。 多くを語り合わずとも、心地良く心が温まりました。 またD夫妻わたすげ夫妻にはたくさんゴチにもなりました。 ありがとうございました。 今までともするとひらばでお会いする方が多かった方もおられますが、また山をご一緒しましょう。


神奈山(標高1909m)・・・1300mまで -2013.2.2(土)

神奈山標高900m登行中 -130202
                            藤巻尾根、標高900m付近登行中  2013.2.2(土) 
                           時折陽がさし、一時行く手の先に虹も広がったが(^^)

雨・高温予報の中、妙高・神奈山に出かけました。 今にも降り出しそうな中出立。 途中陽がさす事もありましたが、小雨でしたが80%は降られ、またシール剥がしてからはほぼガスの中という山行となりました。 なので、雪は重く板は走らない、みな苦労。 今日は「忍・安全第一」なスキー下山でした。 これもスキー登山です。 「歩く高気圧」一つだったからか(何) まぁ僕らはスキーヤーじゃなく山屋ですから、時にこういうのも経験しとかなきゃです。       

神奈山標高1200m登行中 -130202 神奈山標高1300m地点にて -130202
ラッセルなしなのでぶな林を二列縦隊行軍。 標高1300m地点で登行終了。1300mでも雨だった(-.-)

下山時藤巻山付近1-130202  下山時藤巻山付近2-130202  下山時藤巻山付近3-130202
下山時、藤巻山(標高944m)手前にて休憩。 カズヤ、一人ボードで頑張りました(*^^)v

降る雨に重々な湿雪、おまけにガスな急斜面巧みに板走らせるnozomirr。 こうして見ると簡単そうに見えますが、なかなか誰にでもできませんね、すばらしいコントロール力と安定感でした。 他の方も勇気ある攻めの滑り果敢に見せておられましたが、最後コケたりしたので割愛、悪しからずです。



そんなこんなで無事下山。 最寄りの風呂でさっぱりし、帰路ニューミサで遅い昼食済ませ帰りました。 あれこれ世話してくれたひろりんほか参加されたみなさんありがとうございました。 また行きましょう。