旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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立山詣でに出かけました -2012.5.29(火)

雄山山頂に至りて-120527(日)
                                    雄山山頂に至りて  2012.5.27(日)

先の日曜、ハレルヤ黒部支部3名で立山に行ってきました。 朝立山駅でイケさんにお会いし室堂へ。 hシェフはハーネス付けて気合い入れまくりな上に、主治医の玉ちゃんが一緒というのは、万が一の際頼りになります。 室堂(標高2450m)に着いて、まずは高所順応の為に雄大な山岳風景眺めながら小一時間まったりコーヒータイムを取り、ゆっくりスタート。

下山時一時雪が降りましたが、この日は総じて天気に恵まれましたし、一ノ越から山頂までの尾根上がほぼ無風という好条件の中、たあいのない話ししながら登山楽しみ無事登頂。 装備はしてったものの、結果アイゼン付けることはありませんでした。 標高3003m雄山神社でお参りし、社務所近くで風を避けしばし休憩しました。 高岡から来られたn村さんに、立山に新婚旅行に来たという東京からの新婚さんカップルとお会いしました。 どちらからも幸せオーラが出ていました。 仲良さそうで羨ましかった次第です。

今回、室堂⇔一ノ越間は全面滑走可能(笑) ・・・と言うことで私だけスキーを使わせてもらいました。 ワイラビメンバーが一緒であれば山頂から山崎カールを滑ろうと密かに企んでいたのですが、今回は同行叶わずでしたので、一ノ越⇔雄山山頂間は、スキーを一ノ越にデポし、兼用靴で往復。 下山中に、パトロール中のK高警備隊員と会ったので一ノ越からは一緒に滑って帰ってきました。 雪質は、見た目には分かりづらかったですが、ややストップ雪で、技術試され、ちと冷や汗もんでした。 以下、今山行の様子紹介です。

室堂発 -120527  一ノ越から雄山 -120527  一ノ越から龍王岳方面 -120527

標高2940mより室堂方面 -120527  雄山山頂の様子-120527  一等三角点の記 -120527

雄山神社(3003m)から剱岳方面 -120527  雄山頂上標石-120527  雄山(標高3003m)山頂にて-120527

高岡のn村さん -120527  雄山神社から社務所方面-120527  風避けしばし休憩-120527

一ノ越へ下る-120527  新婚旅行中というお二人-120527  新婚さんとK高山岳警備隊員 -120527


帰り美女平で、玉ちゃんと同業者であるDr.sino氏と御大k端氏のお二人にお会いし、後、森の雫でさっぱりし帰黒しました。 昨秋のバイク事故以後、初めて立山詣でができました。 山岳信仰者である私にとって、今回の立山は、とても意味のあるものでした。 山よ、仲間よ、ありがとう。



追伸、 先週末に修理依頼していたパソコンが今日直ってきました(^^)
     それと今回同行したコンデジ「OptioW60」ピントが・・・こな~い(-.-)
     いい相棒ですが、そろそろ引き際かもしれません ・・・でもかわいい。


スキー研修会 in 立山 -2012.5.25(金)

立山8-120524
                       立山を背に浄土山へ向けスキー登行中  2012.5.24(木)

昨日の記事の続き、熱い内にです。 仲良くしてもらってる山岳関係者で立山にスキーに出かけました。 メンバーは、朝日小屋、清水さんに、山岳地の音と映像のプロであり、冬の剱岳や南米の最高峰アコンカグアにも登頂経験を持つ実力派ながら、一見今風スマートイケメンなオッジーの3人。 プライベートながら、 最寄りの山岳地帯 “おらが立山” でのスキー研修会といった処でしょう。 

5月も4週め後半な上に平日という事もあり観光客含め人の出は少なかったのですが、その分落ち着いて山と向き合いスキーを学ぶ事・・・つーか楽しむことが出来た様に思います。 また登行時のオッジーのサポートは、力があるのはもちろんですが、さらっとしっかり周囲の状況を確認され何つっても冷静、そしてすばらしかった、さすがです。 自分がもう15程若かったら一緒にがんがん歩きたいと思いましたがもう叶わずですね。

さて、雪質は一部氷化した所を突破しなければいけないシーンもありましたが、滑走面についてはほぼ上等なザラメにて良好。 そして、今回は前述山関係者での立山入りでしたので、山岳警備隊の詰所や室堂山荘にお寄りし、あれこれ情報交換したりもしました。 春まで最寄の所轄におりこの春から常駐となったK高隊員も元気そうでした。 そんなこんな、末席ながら朝日遭対協に籍を置く私にとって、今回はいろんな面で実のあるスキー研修会になりました。 清水さん、オッジー、ありがとうございました。 これ以上あれこれ書いてもなんなので、以下写真にて現場の様子紹介です。  


立山1-120524 立山2-120524 立山3-120524

立山4-120524 立山6-120524 立山7-120524

立山9-120524 立山10-120524 

立山11-120524 立山12-120524 立山13-125024 

立山14-120524

立山15-120524 立山16-120524 

立山17-120524 立山18-120524

立山19-120524 立山20-120524 立山21-120524

立山22-120524 立山23-120524 立山24-120524

立山25-120524 

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立山28-120524 立山29-120524 

立山30-120524 立山31-120524 立山32-120524 

立山33-120524 立山34-120524 立山35-120524

立山36-120524 立山37-120524 立山38-120524

先日来の蓮華白馬大雪渓、そして今回の立山、このところなかなかいいスキー山行が続きました。 同じ事何度も言ってますが、バイク事故やっちまった今シーズン、これだけ山を歩けるように、スキーができるようになるとは思ってもみなかったです。 さて、今シーズンはこれで板を置くことになるのでしょうか? ん~ それは僕にも分からない^^;


♪ 写真多数オッジーよりの提供です。 さんきゅう~ (*^^)v



立山に行って来ました -2012.5.24(木)

立山(雄山)と雷鳥 -120524
                                       立 山 と 雷 鳥 
                   浄土山への途上標高2760m付近より  2012.5.24(木)

立山にスキーで出かけました。 
柔らかな好天にほぼ無風の中、あっち寄りこっち寄り、
急がずあわてず青空の下まったりしながら2本滑り終了。
詳細おいおいにかもです。



登山技術講習会 -2012.5.20(日)

2012.5.20-1
                                     登山技術講習会  2012.5.20(日)

所属する山岳団体の登山技術講習会が今日行われ今年も参加してきました。 天気が良かったのでinでなく現場で行われました。 懸垂下降も1ピッチだけですが久しぶりにしました。 スリングの使い方やロープの結び方なんてすぐ忘れる様に人間ってできてるもんですね ^^;    

2012.5.20-2  2012.5.20-3  2012.5.20-4

登山が習慣的な方や、人をお連れする立場にあるガイド的な方、そして山菜採りの好きな方々は、幾種類もある中、有事の時に備え1or2つだけしっかりロープワークを習得しておきましょう。 見えてても採れない大好きなあの山菜、安全確実にゲットできますよ~ (^^♪  もっともその為には、スリング・カラビナに、ロープ・エイト環、できればハーネス etc. 装備してってることがあくまで前提ですが。


白馬大雪渓スキー山行 -2012.5.19(土)

白馬大雪渓スキー山行-120519(土)
                                  白馬山荘にて全員集合  2012.5.19(土)

3年ぶりに日帰りにて白馬大雪渓を滑ってきました。
 ・・・ 20代*1、30代*5、40代50代60代・各1。 Boy*7、Girl*2、計9名にて。 
前日の降雪が認められ、雪面がきれいにリセットされていた上に腐らずほぼザラメでしたので、思った以上に快適春山スキーを楽しむことができました・・・私は何度も転んでいましたが^^;  こういう雪面・雪質この時期この大雪渓ではとても珍しい事だとも思いました。 &真っ青な空と仲間さんきゅう 今、スゲー得した気分です(^^)

以下写真日記。
尚、写真は同行のOちゃんから頂いたもの沢山使用してます。Oちゃん、さんきゅう。
出立の頃-120519  馬尻から大雪渓に入る-120519  大雪渓をゆく-120519

2180mで一本立てる-120519  ワカキ獅子もがんばる-120519  2550mで一服-120519

ユキコと大雪渓に杓子&白馬鑓-120519  白馬山荘(2840m)が見えてきた-120519  白馬山荘につきました-120519

小屋と白馬山頂の中間地から -120519  白馬岳山頂1-120519  白馬岳山頂2-120519

喜びのポーズ? -120519  下がる。2450m付近1 -120519  下がる。2450m付近2 -120519

下がるです^^; -120519  下がる。2100m付近で一服 -120519  のりのり飛びまくる -120519

          帰りは最寄りのおびなたの湯 -120519  おびなたの湯。men's集合 -120519

♪ 僕とgirl二人は今回山頂には行かずでした。 ピークよりアレってことでしょう(笑)


さて、はっぱちゃんとこに動画がアップされてましたので貼っておきましょう。 さんきゅう。

みんな最高のロケーションの中、スゲー気持ち良く滑ってますね~
あーいい雪だった。 楽しかった。 ・・・ ちなみに僕はまだ板おかないかもです(^^ゞ


カブ -2012.5.17(木)
スーパーカブ50 -120517
            モデルチェンジされる、スーパーカブ50 (ホンダHPより)

「スーパーカブ」が46年振りにフルモデルチェンジされこの5/25から販売されると言うことです。 細かい点では丸目がいいとか他ありますが、フルモデルといっても以前の形・インプレッションほぼそのままってのがいい。 カブと言えば、ラッタッタ以上に記憶に残ってますし、その実力、街乗りについては右に出るものなし、その辺は折り紙付ですね。 若い頃は格好が無骨だし「とっちゃんバイクや~」とか「じみ~」とか思ったものでしたが、派手なものは一時注目され目を引きますが、本物はいつまでも生き続けると言うことでしょう。 カブ、今こうして眺めてると、渋い。  


いい季節になった -2012.5.16(水)

2012.5.16
                          saraと外まわり  2012.5.16(水) 午後の一服

昨日の一日しっかり雨から・・・とか言いながら最近は昨日の天気さえ、えっどうだったっけ? って思うほど憶えていないので日記見返してなのすが^^; 今日はやわらかな晴れの一日でした。 そして、今日はかなりブルーな事あったのですが、そればかりに気を取られててはいけません、前向かにゃ ・・・納得いかん自分に言い聞かせてるだけです (+_+)  

さて、今日は、saraと外まわりでしたが、一服ん時はどうしてもコンビニや道とか海の駅じゃなくて、こういう人気のない所に行きたくなります。 去年秋に滝つぼに落ちてエライめに遭い、体いじめまくったのに、人間(オレ)って懲りないんだなと、変に納得しながら、えーっと、脂肪が付きにくい?やらコレステロールゼロ?やらとかいう、何とか言うお茶をいただき小休止しました。

バイク走らせるには、寒くもない、暑くもない、年に二度の、とてもいい季節になりました(^^♪


マイカメラライブラリー(一応完結編)&法事 -2012.5.13(日)

F4-120513-1
                                         Nikon F4-S
こんな好天な日曜日、特にこのブログ見てる山仲間のみなさんはほとんど山だったことと思います。 私と言えば外せない所用の為一日ひらばにおりました。 なのでみなさんの山行レポ楽しみに拝見しようと思います。

で、今日もまずは今はもう使っていないアナログカメラシリーズ、最終章であります。 ニコンF4で締めるくくる事にしましょう。 手にしたのは1990(平成2年)。 バブル崩壊直前ながら、お立ち台にワンレンボデコンなどというおじさんにとってはにゃんともありがたい光景がみられた、そんなまだ世の中浮かれポンチな時代でした(当時私は33歳でまだおじさんなりかけって頃でしたが)。 購入動機は、F3欲しい欲しいと思いながら悶々とする中、時代はF4に移行。 結婚もし少し余裕が出てきた頃だったので満を持し購入しました。 歴史やスペック、うんちくはここやここやここらでどうぞ

デザインは、車のデザイナーとして117クーペなど多くを手掛けていた、ジュージアローによるもの。 あの頃出始めだったAF(オートフォーカス)機能に、動体予測も可能と言うから、完全にそそられました~(笑) が、今じゃ考えられない位こいつは重い(掲載写真の50㍉レンズに電池入れストラップ付けた状態で実測1,910g)。 2㍑のペットボトル片手で持ち歩いてる様なものです。 ましてストロボやでかいレンズなど付けようものなら、三脚使用除けば腕の筋力アップ間違いなしです。 しかしながら、この「カシャカシャカシャカシャッ!」と決まりまくるこいつの連写音。 ん~もう昇天しそう、シビレまくります、今も。 そして百聞は一見に如かず、とにもかくにも圧倒的なこの存在感。 まさに軍艦といったすばらしい風格です。 私の、手放せなかったカメラNo.1です。
F4-120513-2 F4-120513-3 F4-120513-4

紹介してきたこれらのアナログカメラたち、 
今は実用的な役目を終え、ひっそりご隠居生活を送っています。

※ 開いて大きくして見た画像がほぼ実寸大です ・・・実寸より大きな画面で見ればですが。


さて、今日の所用とは、おばちゃん(母の姉)の一周忌とその旦那の27回忌法要。 県内外から親戚が集まり、短い時間ではありましたが、近況やなつかしい話し、今だから聞ける話しなど、話しに花が咲き、程良い所で解散。 血がつながってるって、ルーツが一緒って、ん~それだけでいいもんだなーと久しぶりに思いました。 おばちゃん、おじちゃん、ありがとうございました。 合掌。
おばちゃんの一回忌-120513


続マイカメラライブラリー & saraと外出 -2012.5.12(土)

FE2-120512-1
                                         NIKON FE2

今日も飽きずにお蔵入りしてるアナログカメラの登場です。 手にしたのは1985(昭和60)年頃。 購入に至ったのは、ズバリ! 名機F3が高価で買えなかったから。 スペック等についてはここやここらでどうぞ。 

きちんと作られた道具としての信頼感と質感、とにかく持って歩くのが楽しかったカメラで、その後カメラ業界が、AFの速さと正確さ争う時代にあった中、流れから外れたこのFE2、かわいくて結婚式などによく持ち歩きました。 同時期、電池がなくてもシャッターが切れると言うことで、品のないがさつなシャッター仕様ではありましたが、New FM2 を並行して使用していました。
FE2-120512-2 FE2-120512-3 FE2-120512-4

写真は、50ミリF1.4を装着していますが、その数値の通りで、解放値で撮るとこれがまたやたらめったら面白いほどみごとなボケ味。 しっかり意識して撮らないとピントがきてないことしばしばでした。

FE2-120512-5
     軍艦部、ん~ながめてるだけでよだれ~
                    今でもシビレます (*^_^*)


さて、休みと決めた今日、このところ出不精な心と体にムチ打ち(大袈裟ですがそんな感じ)、saraと出かけました。 この中高年何処行く当てもなくで、つまりは馬場島へ走らせた次第です。 雨雲の動き良しと見てから自宅を出たのですが、伊折を過ぎ直前まで雨が降ってたことは路面から分かりました。 馬場島は思ったよりひっそりしていました。 

後、ももちゃんに会いたくていわなのはやつきに立ち寄りました。 おかあさんの郵便局の仕事で一緒に出ていたももちゃん程なく帰ってきました。 ひさしびり~(^^♪  でもどこで泥遊びしたのか大柄できれいな体があれ所々きったない茶色に(+_+)  あんたいい娘にしとられまーと一喝。 ここで遅い昼メシ済ませたのですが、知人の名前を出したらすげーサービス。 恐縮、逆に借りてきたネコよろしく小さくなって大人しく良い子ぶって頂きました^^; 

帰りは新川牧場に立ち寄り帰宅。 
そしてここからがバイク好きならでは。 気がついたら1時間以上みっちりさわり磨きました(*^_^*)
隣りのセルフスタンドに併設されてる洗車場が広くて、隅っこでシート外しゆっくり綺麗に。
細部や入り組んだ所は、ハブラシや綿棒が有効で、久しぶりにじっくりバイクと向き合いました。
sara120512-1 sara120512-2 sara120512-3
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車以上に、風・匂いを感じるバイクという相棒。 今日は新緑の香り濃くとても気持ち良かったです。 また登山以上に道中というか、走ること自体が面白いバイクの世界。 取分け山間部は面白い。 走行距離100㌔に満たない今日のバイク旅。 はやつきのおかあさん現在丁度70歳だそうだが、たくさんよばれましたし、お元気そうで、お話しするととても心和み、帰りほんわかした気持ちでアクセル回しました。 後味のいい旅になりました。 また会いにゆきたいと思いました。 ありがとうございました。

 

マイカメラライブラリー -2012.5.11(金)

CONTAX G1-120511-1
                                        CONTAX G1

流れというか調子に乗って今日もカメラネタです。 ご多分に洩れずデジタルにその居場所すっかり奪われたカメラの世界。 今も所有してる、そんなアナログカメラ。 そのままではかわいそうなので、自宅のケースに静かにねむっているもの紹介です。 今日はコンタックスG1です。 スペック他は、ここやここやここらでどうぞ。

購入に至ったのは、カールツァイス・ビオゴン2.8の描写のきれいさに期待に、チタンボデーの圧倒的な美しさとぐっとくる重量感に、一発でこころ射抜かれたから(笑) そしてこれ、レンズ交換式レンジファインダーカメラという変わり種。 購入したのは、阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件、テレサ・テンが亡くなった、1995(平成7)年。 AFがどうもしっくりこなく以降あまり実用はしなかったが、持ち歩いたり、眺めながら酒呑むのにGOODでした(笑) そして、いくつも下取りに出したが、こいつ今も手元にあるってことは、それを差し引いても持っていたいという逸品なのでしょう。 散歩の友に持ち出し実写してみようかとこの頃思ったりしますが、まずないでしょう。 やはり酒の相手です。   

CONTAX G1-120511-2  CONTAX G1-120511-3




さくっとわたしのカメラ歴 -2012.5.10(木)

PEN EED -120510-1
                    オリンパス ペン EED  (1967年,昭和42年製)

カメラネタでhシェフから云われて思い出した。 母に買ってもらった、というかねだったわけじゃないと思うんですが ・・・朝日のカメラ屋さん(三日市にあった)の女主人と母さんが友達だったので買わされたか?(笑)・・・小5だったと思うのですが、「これ使われ」と言って母から渡されたのが、これ。 オリンパス・ペン EEDだ。 カメラのスペックやらは、ここやここやここらへん でどうぞ。 

当時僕にとって、カメラのメーカーや機種などと言うものはどーでも良いわけで、とにかくフィルム入れてパシャパシャパシャパシャ。 「シュン! あんたそんなに撮ったらすぐフィルムなくなるにかー」 とか 「あんた同じ写真ばっかり何枚撮っとらけ~」とかと、かあちゃんに怒られました。 姉ちゃんたち共々、女の怖さはどうもこの頃に刷り込まれたものと思われます (女性のみなさんすみません。 柔らかくてやさしい面多いって事も分かってま~す)。

大阪万博(1970年・昭和45年)もこれ持って出かけました。ソ連館で1時間半、月の石見るのにアメリカ館で3時間ならんだ時もこれのおかげでストレス感じなかったこと思い出します。 今ならさしずめ、スマホってところでしょうか。 あれから高校・大学と進み、一時ナリを潜めてた写欲は、大学の時同じアパートだった岩手の菊池くんによって覚醒。 彼は熱いニコンファンでした。 で僕も程なくニコンファンに(軽~) 後、就職し、県外赴任続く中メイン機 ニコンF4の、あの「カシャカシャカシャカシャ」っていう連写音はみなさんテレビの報道などで聞いておられると思いますが、めちゃカッコ良かったですね。 

'80年代半ばから蜃気楼を追っかけるようになると、単玉600には手が出ずで、サンニッパにテレコン付け、ぶれない様にジッツォのバカでかい三脚の真ん中に石まで載せて撮影したものでした。 '90年代前半、バブル崩壊と時を同じくしてデジカメが世にボチボチお目見えし始めました。 当時イチデジはとても高価で手が出ませんでした。 携帯電話が広まるほんの少し前の事でした。 今イチデジは、アナログニコン一式はマニアックな飾りと化し、キャノンKissXを使用。 

さて、90年代前半から自分が本格的に山に傾倒してったこともあり、写りゃなんでもイイヤ、記録じゃない、としばらくカメラそのものとは距離を置くようになりましたし、「心のネガ」ってヤツには所詮叶わないのですが、ここ2,3年でしょうか、カメラの持つ、道具としての、持つ喜び・満足感、といったものにまた魅力を感じるようになってきてるのであります。      

PEN EED -120510-2
僕のカメラの原点である、オリンパス ペン EED いろんな事を思い出させてくれてありがとう。


※ 本日掲載の写真は、先日紹介した、FUJIFILM X10 絞り優先(F4.0)にて撮影。
  (開いた画像が、ほぼ実寸大です ・・・実寸より大きな画面で見ればですが)
  この滑らか感、しっとり感、自然な感じが好きです。



物をもつという喜び ・・・物欲とも言う -2012.5.8(火)

X10前から-120508
                                           FUJIFILM X10

一週間前の話ですが、久しぶりによったん一味(って何~)で一杯飲るというので高岡に出かけました。大型連休の中休みの時期ということもあり、皆さん翌日仕事だったりほか都合もあり、集まったのは3名+孫2人。 自己調達自己調理な山菜に、酒があればあとは何もいらない。 

外からの春の心地良い風と自然な酔いという曲線に任せ、大いに盛り上がる訳でもなく、それぞれの暮らし・近況、そして山の話しなど淡々と話す。 こんな空気とても心地良いです。 途中からドリカムの何とかというビデオ見たりもしました。 この様な普段着で参加できる静かな集まり。 最近とても好きです。 山仲間に感謝しました。
yたん宅2-120501 yたん宅1-120501

と、おもむろに写真撮ってると、もりたんの動きに異変が(笑) 何か云いたそうな、お~っと何かに気づいた様な、、、そ、そうなんです。 ぼくら、使ってるカメラが、ナ、なんと!同じだったんです。 FUJIFILM X10です。 一眼レフや山ご用達なコンデジならよく同じってことありますが、なんでこんなん持ってるの~って私も目を疑いました。 彼もカバンから出して見せてくださいました。 あれ~レザーケースまでおんなじでやない。 不思議な事ってあるもんですね。
X10上から-120508
ん~、こいつ一眼でもないし、レンズ部が=電源スイッチという独創的なヤツです。 が、レンズの解放値F2.0(広角側)と明るく、ファインダー持ってるのであらゆるシーンで使いやすい。 そしてなんつってもその描写、しっとりしてて好感持てるんです(ケバくないわけ)。 また、カメラらしいスタイルにどっしり感 “持ってる感” “控えめながらの存在感” これがgood良いのです。 と言っても、このカメラとても大事にしてて山に持ってったことは今の所ありません(まだ箱入り娘の域を今だ出ていない)。 持ってることが嬉しいのです。 男って変ですね。 山へは今だOptioW60に頑張ってもらっています(コイツがまたタフでいい) 

この夜は、海外出張の多いもりたんから「日カラ」「中カラ」の話しを興味深く拝聴。 当世中国単身赴任&出張事情を聞きました。 世界って広いんだなあーと、改めて思いました。


翌日は、yamanoutaさんと昼メシ共にし、海王丸見に行き、帰黒しました。
海王丸パーク-120501 海王丸-120501





ちりとてちん -2012.5.7(月)



5年前の秋から半年やってたNHKの朝ドラ「ちりとてちん」。 福井、大阪がその舞台。 で、今更なんでこれなん? ですが、えー ・・・好きだったわけ。 と言うか、昨日福井ネタを書いたので、思いだした次第です。 このオープニングテーマ聴くだけでちと気持ち高ぶりますですはい(*^_^*)   詳しい事はこちらでどうぞ。

朝ドラって、そもそも全く観てない人も多いでしょうし、一方、その都度その都度全部観てると言う方も案外おられるでしょう。 私の場合はひと月ほど観て後は見たり見なかったり。 視聴率的には昔の方が断然高く「おしん」などは海外まで輸出されましたし、最近では「ゲゲゲの女房」でしょうか。 ほかにもなかなか記憶に残るの結構ありますよね。 みなさんのお気に入りは何でしょう。 と、僕の朝ドラの源流は、何をかくそう(隠しませんが)、樫山文枝「おはなはん」であります。



GW最終日、福井に行ってきました -2012.5.6(日)

ヨーロッパ軒総本店-120506(日)
                              ヨーロッパ軒総本店(福井市)  2012.5.6(日)

GW最終日、先日のスキー山行から、草刈りや買物、会合&飲み、そして親戚の集まりには出たものの、他にはな~んも動いてなくてで、こりゃヤバイ、ごろごろばかりしてては体も頭も腐っていきそうで、半ば強制的に自分を追いつめるように今日は出かけました。 シュラフとカメラと財布持って、さっとです。 行き先は福井市。 昔々サラリーマンっていうのをやってた頃の赴任地の一つです。 

家を出る時には洗濯物を外に干したりしてたのですが、有磯海SAで一服し程なく、空が真っ暗になったかと思うとすぐに雨風にすんごいカミナリが鳴りで、ビビリっ放し~  心臓バックバクの、何故か変にテンションだけはピークに(本人必至・笑) 1BOXタイプ、それもハイルーフタイプの軽四であの様な気象条件の中走る怖さを初めて身を持って体験しました(途中路肩に一度避難しましたが)。 砺波を通過する頃にはだいぶおさまり一安心 あとはゆるゆる福井入り。 

思い出の地をぐるっと一回りし、 お昼はご当地グルメ・ソースカツ丼にしました。 ※ 福井の人は「ソースカツ丼」とは言いません。カツ丼と言えばそれは=ソースカツ丼ですから。 で、たくさんお店はありますが、やっぱヨーロッパ軒総本店でしょう。 見た目も味もシンプルこの上ありませんが、これがまた絶妙に美味い。 
 カツ丼menu-120506  カツ丼単品-120506  お持ち帰りmenu-120506
初めて食べた人は何これ?って思いますが、富山のブラックらーめんに似たりでして、いつの間にかこれ癖になるのであります。 福井赴任以来、家では、一般的な卵で閉じ玉ねぎにグリンピースっていうスタンダードなのはほとんど食べたことがないです(うちではかいわれを乗せますが)。 でまぁさくさくっといただき、特製カツ丼ソースを土産に買って店を後にしました。 


今日は朝から何も食べずに来てるので、さてもう一軒行きましょう(笑) 次はとなり町坂井市の高良。 ここのはヨーロッパ軒に比べて肉が薄くてでかい。 そしてすんごく柔らかくて甘めのタレがまたたまりません。 そして福井にくればもう一品。 そう、おろし蕎麦です。 ん~もうまんぞくマンゾク~でありました。
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 むむっ蓋からはみ出しとるにか〰 で期待を裏切らない大きさだった。

                  ※ どちらのお店でも丼はそれぞれ半分ほどしか食べていない。


帰りは天気が好転し、運転も楽でした。 尼御前SAでひと眠り休憩し、たらたらと帰って来ました。 GW、今日は動いたぞ、って、やっぱ摂取カロリーの方が多いでしょう。 これじゃぁ痩せるどころか右肩上がりな訳です。 トホホ。。。 さて、久しぶりに訪れた福井という街。 往復380㌔越えたが日帰りの小さな旅。 写真だけ見ると食べ歩きもんですか~ですが(笑)、変わらず背の高い建物がほとんどなくどこかのどか(良い意味で)。 そして、東北弁ぽいイントネーションを懐かしい思いで耳にした。 富山より人情の深い街・福井、そんな福井と言う街にはどこか今も惹かれるものがあります。



先日のスキー山行、番外編 道草の一本 ・・・2012.5.5(土)

先日の、栂池高原→蓮華温泉→木地屋へのスキーツアーの際、栂池自然園から天狗原(標高2204m)へ登りつめ、そこからは計画通り振子沢方面へ滑り入ったわけですが、力有り余る若き獅子たち4人は天狗原でハクノリ(白馬乗鞍岳)方面からの大斜面を1本滑って来ました。 その間僕ら中高年組はムリせず、それを肴にぐびっと飲っておりましたが。

で、その滑降の様子が同行者ひろりんのブログにアップされてたので転載です。 以下写真のコメントは、ひろりんのブログから一部引用です。 

Tヤハクノリから一本-120429
JJ馬を良く乗りこなしています。 
このところめちゃ山スキーが上手くなってきている。 これなら会社でも役に立つでしょう。


ノリノリハクノリから一本-120429
観光協会のポスターに使えそうです。
ノリノリとはスキー山行は今回が初めてだったが、どこを切り取っても画になる男だ。


ユキコハクノリから一本-120429
ローマの休日改め、白馬の休日です。
最近マダム化してるやん(*^_^*) サングラス似合ってるのか否か、ちと微妙(笑)


3人の滑りもすばらしいが、ひろりんの写真の腕もたいしたもんです。 そして元モグラーなひろりんの躍動感あふれる力強い滑りも写真に撮って欲しかったのは私だけではないと思います。 ん~若いって、それだけで財産、すばらしい。