旅のしおり
カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



プロフィール

Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



立山詣でに出かけました -2012.5.29(火)

雄山山頂に至りて-120527(日)
                                    雄山山頂に至りて  2012.5.27(日)

先の日曜、ハレルヤ黒部支部3名で立山に行ってきました。 朝立山駅でイケさんにお会いし室堂へ。 hシェフはハーネス付けて気合い入れまくりな上に、主治医の玉ちゃんが一緒というのは、万が一の際頼りになります。 室堂(標高2450m)に着いて、まずは高所順応の為に雄大な山岳風景眺めながら小一時間まったりコーヒータイムを取り、ゆっくりスタート。

下山時一時雪が降りましたが、この日は総じて天気に恵まれましたし、一ノ越から山頂までの尾根上がほぼ無風という好条件の中、たあいのない話ししながら登山楽しみ無事登頂。 装備はしてったものの、結果アイゼン付けることはありませんでした。 標高3003m雄山神社でお参りし、社務所近くで風を避けしばし休憩しました。 高岡から来られたn村さんに、立山に新婚旅行に来たという東京からの新婚さんカップルとお会いしました。 どちらからも幸せオーラが出ていました。 仲良さそうで羨ましかった次第です。

今回、室堂⇔一ノ越間は全面滑走可能(笑) ・・・と言うことで私だけスキーを使わせてもらいました。 ワイラビメンバーが一緒であれば山頂から山崎カールを滑ろうと密かに企んでいたのですが、今回は同行叶わずでしたので、一ノ越⇔雄山山頂間は、スキーを一ノ越にデポし、兼用靴で往復。 下山中に、パトロール中のK高警備隊員と会ったので一ノ越からは一緒に滑って帰ってきました。 雪質は、見た目には分かりづらかったですが、ややストップ雪で、技術試され、ちと冷や汗もんでした。 以下、今山行の様子紹介です。

室堂発 -120527  一ノ越から雄山 -120527  一ノ越から龍王岳方面 -120527

標高2940mより室堂方面 -120527  雄山山頂の様子-120527  一等三角点の記 -120527

雄山神社(3003m)から剱岳方面 -120527  雄山頂上標石-120527  雄山(標高3003m)山頂にて-120527

高岡のn村さん -120527  雄山神社から社務所方面-120527  風避けしばし休憩-120527

一ノ越へ下る-120527  新婚旅行中というお二人-120527  新婚さんとK高山岳警備隊員 -120527


帰り美女平で、玉ちゃんと同業者であるDr.sino氏と御大k端氏のお二人にお会いし、後、森の雫でさっぱりし帰黒しました。 昨秋のバイク事故以後、初めて立山詣でができました。 山岳信仰者である私にとって、今回の立山は、とても意味のあるものでした。 山よ、仲間よ、ありがとう。



追伸、 先週末に修理依頼していたパソコンが今日直ってきました(^^)
     それと今回同行したコンデジ「OptioW60」ピントが・・・こな~い(-.-)
     いい相棒ですが、そろそろ引き際かもしれません ・・・でもかわいい。


スキー研修会 in 立山 -2012.5.25(金)

立山8-120524
                       立山を背に浄土山へ向けスキー登行中  2012.5.24(木)

昨日の記事の続き、熱い内にです。 仲良くしてもらってる山岳関係者で立山にスキーに出かけました。 メンバーは、朝日小屋、清水さんに、山岳地の音と映像のプロであり、冬の剱岳や南米の最高峰アコンカグアにも登頂経験を持つ実力派ながら、一見今風スマートイケメンなオッジーの3人。 プライベートながら、 最寄りの山岳地帯 “おらが立山” でのスキー研修会といった処でしょう。 

5月も4週め後半な上に平日という事もあり観光客含め人の出は少なかったのですが、その分落ち着いて山と向き合いスキーを学ぶ事・・・つーか楽しむことが出来た様に思います。 また登行時のオッジーのサポートは、力があるのはもちろんですが、さらっとしっかり周囲の状況を確認され何つっても冷静、そしてすばらしかった、さすがです。 自分がもう15程若かったら一緒にがんがん歩きたいと思いましたがもう叶わずですね。

さて、雪質は一部氷化した所を突破しなければいけないシーンもありましたが、滑走面についてはほぼ上等なザラメにて良好。 そして、今回は前述山関係者での立山入りでしたので、山岳警備隊の詰所や室堂山荘にお寄りし、あれこれ情報交換したりもしました。 春まで最寄の所轄におりこの春から常駐となったK高隊員も元気そうでした。 そんなこんな、末席ながら朝日遭対協に籍を置く私にとって、今回はいろんな面で実のあるスキー研修会になりました。 清水さん、オッジー、ありがとうございました。 これ以上あれこれ書いてもなんなので、以下写真にて現場の様子紹介です。  


立山1-120524 立山2-120524 立山3-120524

立山4-120524 立山6-120524 立山7-120524

立山9-120524 立山10-120524 

立山11-120524 立山12-120524 立山13-125024 

立山14-120524

立山15-120524 立山16-120524 

立山17-120524 立山18-120524

立山19-120524 立山20-120524 立山21-120524

立山22-120524 立山23-120524 立山24-120524

立山25-120524 

立山26-120524 立山27-120524 

立山28-120524 立山29-120524 

立山30-120524 立山31-120524 立山32-120524 

立山33-120524 立山34-120524 立山35-120524

立山36-120524 立山37-120524 立山38-120524

先日来の蓮華白馬大雪渓、そして今回の立山、このところなかなかいいスキー山行が続きました。 同じ事何度も言ってますが、バイク事故やっちまった今シーズン、これだけ山を歩けるように、スキーができるようになるとは思ってもみなかったです。 さて、今シーズンはこれで板を置くことになるのでしょうか? ん~ それは僕にも分からない^^;


♪ 写真多数オッジーよりの提供です。 さんきゅう~ (*^^)v



立山に行って来ました -2012.5.24(木)

立山(雄山)と雷鳥 -120524
                                       立 山 と 雷 鳥 
                   浄土山への途上標高2760m付近より  2012.5.24(木)

立山にスキーで出かけました。 
柔らかな好天にほぼ無風の中、あっち寄りこっち寄り、
急がずあわてず青空の下まったりしながら2本滑り終了。
詳細おいおいにかもです。



青空、ひとりきり -2012.5.23(水)


                                  1975(昭和50)年 リリース

陽水が、小室等、泉谷、拓郎と創ったフォーライフ初期の作品。 この直前の「御免」もストレートでとてもインパクトのある作品でしたが、小心ながら猜疑心たっぷりな陽水の内なる世界、いいです。 そしてこの作品により、陽水ワールドは次なる世界境地に向かうことになったように思います。

この画像みて思うのですが、21世紀に入ってからの女の子の化粧・・・というか顔つき・・・って、厚っぽいつーかそこまで派手にせんだってって思いません? ぼくは油っぽくてどーも(-.-)です。 それにみんな痩せ過ぎじゃないかい! それが時代・流行というヤツなのでしょうが、僕はあっさりさっぱりでなんつってもぽっちゃり系好きです・・・おやぢの証明でしょうか・・・いいんです(-.-)

ひとりきりじゃなくても、青空の下、山でまったりできれば僕はサイコーっす


登山技術講習会 -2012.5.20(日)

2012.5.20-1
                                     登山技術講習会  2012.5.20(日)

所属する山岳団体の登山技術講習会が今日行われ今年も参加してきました。 天気が良かったのでinでなく現場で行われました。 懸垂下降も1ピッチだけですが久しぶりにしました。 スリングの使い方やロープの結び方なんてすぐ忘れる様に人間ってできてるもんですね ^^;    

2012.5.20-2  2012.5.20-3  2012.5.20-4

登山が習慣的な方や、人をお連れする立場にあるガイド的な方、そして山菜採りの好きな方々は、幾種類もある中、有事の時に備え1or2つだけしっかりロープワークを習得しておきましょう。 見えてても採れない大好きなあの山菜、安全確実にゲットできますよ~ (^^♪  もっともその為には、スリング・カラビナに、ロープ・エイト環、できればハーネス etc. 装備してってることがあくまで前提ですが。


白馬大雪渓スキー山行 -2012.5.19(土)

白馬大雪渓スキー山行-120519(土)
                                  白馬山荘にて全員集合  2012.5.19(土)

3年ぶりに日帰りにて白馬大雪渓を滑ってきました。
 ・・・ 20代*1、30代*5、40代50代60代・各1。 Boy*7、Girl*2、計9名にて。 
前日の降雪が認められ、雪面がきれいにリセットされていた上に腐らずほぼザラメでしたので、思った以上に快適春山スキーを楽しむことができました・・・私は何度も転んでいましたが^^;  こういう雪面・雪質この時期この大雪渓ではとても珍しい事だとも思いました。 &真っ青な空と仲間さんきゅう 今、スゲー得した気分です(^^)

以下写真日記。
尚、写真は同行のOちゃんから頂いたもの沢山使用してます。Oちゃん、さんきゅう。
出立の頃-120519  馬尻から大雪渓に入る-120519  大雪渓をゆく-120519

2180mで一本立てる-120519  ワカキ獅子もがんばる-120519  2550mで一服-120519

ユキコと大雪渓に杓子&白馬鑓-120519  白馬山荘(2840m)が見えてきた-120519  白馬山荘につきました-120519

小屋と白馬山頂の中間地から -120519  白馬岳山頂1-120519  白馬岳山頂2-120519

喜びのポーズ? -120519  下がる。2450m付近1 -120519  下がる。2450m付近2 -120519

下がるです^^; -120519  下がる。2100m付近で一服 -120519  のりのり飛びまくる -120519

          帰りは最寄りのおびなたの湯 -120519  おびなたの湯。men's集合 -120519

♪ 僕とgirl二人は今回山頂には行かずでした。 ピークよりアレってことでしょう(笑)


さて、はっぱちゃんとこに動画がアップされてましたので貼っておきましょう。 さんきゅう。

みんな最高のロケーションの中、スゲー気持ち良く滑ってますね~
あーいい雪だった。 楽しかった。 ・・・ ちなみに僕はまだ板おかないかもです(^^ゞ


クレイジーラブ -2012.5.18(金)


               クレイジーラブ  井上陽水  1980(昭和55)年リリース

yousui-12.518

陽水というと心の情景描写であり、精神世界が持ち味なのですが、少し艶っぽいこの作品。 この2年前に石川セリと再婚し、その後同じ頃に発表された「ジェラシー」や「リバーサイドホテル」といった楽曲と同一線上にある作品の様に思います。 陽水の一面をよく捉えているというか、彼の潜在的欲望が顕在化してる秀作の一つだと思います。 って、、、つまり僕が好きなわけです(^^)

これ歌い方からして発表当時の映像だと思うのですが、そう考えると陽水30代前半。 
この天才もまだ若かった。 次回は 「Tokyo」 かもです(^^♪


カブ -2012.5.17(木)
スーパーカブ50 -120517
            モデルチェンジされる、スーパーカブ50 (ホンダHPより)

「スーパーカブ」が46年振りにフルモデルチェンジされこの5/25から販売されると言うことです。 細かい点では丸目がいいとか他ありますが、フルモデルといっても以前の形・インプレッションほぼそのままってのがいい。 カブと言えば、ラッタッタ以上に記憶に残ってますし、その実力、街乗りについては右に出るものなし、その辺は折り紙付ですね。 若い頃は格好が無骨だし「とっちゃんバイクや~」とか「じみ~」とか思ったものでしたが、派手なものは一時注目され目を引きますが、本物はいつまでも生き続けると言うことでしょう。 カブ、今こうして眺めてると、渋い。  


いい季節になった -2012.5.16(水)

2012.5.16
                          saraと外まわり  2012.5.16(水) 午後の一服

昨日の一日しっかり雨から・・・とか言いながら最近は昨日の天気さえ、えっどうだったっけ? って思うほど憶えていないので日記見返してなのすが^^; 今日はやわらかな晴れの一日でした。 そして、今日はかなりブルーな事あったのですが、そればかりに気を取られててはいけません、前向かにゃ ・・・納得いかん自分に言い聞かせてるだけです (+_+)  

さて、今日は、saraと外まわりでしたが、一服ん時はどうしてもコンビニや道とか海の駅じゃなくて、こういう人気のない所に行きたくなります。 去年秋に滝つぼに落ちてエライめに遭い、体いじめまくったのに、人間(オレ)って懲りないんだなと、変に納得しながら、えーっと、脂肪が付きにくい?やらコレステロールゼロ?やらとかいう、何とか言うお茶をいただき小休止しました。

バイク走らせるには、寒くもない、暑くもない、年に二度の、とてもいい季節になりました(^^♪


DO NOT ・・・2012.5.15(火)


                               DO NOT  97年  藤井フミヤ

藤井フミヤ(チェッカーズ)と言えば、私の歳からすると一世代後のミュージシャンになりますし、これなど発表からまだ15年。 この歌を知っている(憶えてる)ご同輩は少ないと思います。 な~ぜこれが良く記憶に有るかと言いますと、ドラマの主題歌(挿入歌?)だったから。 そのドラマと言うのは、ご贔屓女優、薬師丸ひろ子が出てた「ミセス・シンデレラ」。 不倫というストーリー、興味津々なれど、実生活とはかけ離れておりでしたが、ほとんど観たように記憶しています・・・あっちゃ~ミーハー ^^;  

ノリノリ・チェッカーズ時代からソロになり、バラードの得意な藤井フミヤにあって、すばらしい一曲だと思います。 でもこの歌はカラオケで歌えない歌の一つ。 とても難しい。