旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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栂池・蓮華・木地屋、クラシックルートスキーツアー (速報) -2012.4.30(火)

栂池蓮華木地屋ツアーを終えて-120430(月)
          木地屋に滑り込み、みなほっと一息、あーたのしかった~ (^^)   2012.4.30(火)

好天と、タニヤス隊長ほかメンバーに恵まれ、なかなかなクラシカルスキーツアールート満喫。


個人的なこととしては、めばえちゃん(麻丘めぐみではありません、って誰なん(笑)・・・に、偶然小谷で7年ぶりに再会。 彼女とはその7年前に栂池から蓮華をご一緒した。 スキーのめっちゃ上手な芽生ちゃん、あらら、名字が変わってました~  金沢から長野に嫁がれたそうで、苦労もあると思うけれど、変わらず笑顔がとってもステキでした。 こんなおじちゃんのこと憶えてくれてて、さんきゅう (*^^)v あー山ってやっぱいい。



saraと散歩 -2012.4.28(土)

魚津、海の駅から-120428(土)
                         魚津、海の駅から北ア方面ながめる  2012.4.28(土)
           ほとんどの人がしんきろうに心奪われで、山の方見てる人はいませんでした。

世間一般に言うGWが今日から始まりました。 良い天気で気温も上がったので、久しぶりにsaraとお散歩に出かけました。 と言っても高校時代から馴染みな、となり町までですが。 海沿いをsaraと共に風受け海眺めながら駆ける。 ん~とても気持ち良かったです。  

海の駅2-120428 海の駅3-120428
しんきろう出現に、ざわめき立つ浜。
20頃年前、魚津に「しんきろう研究会」なるものが発足した頃私も会員で、単身赴任してた上越から毎週のようにこの浜に通っていました。 なつかしぃ~もあり何ヶ所かのポイントに立ち寄ると、それこそ20年振りの再会がいくつかありました。 当時のs崎会長はもうほとんど浜に来られないとか、当時はまだアナログカメラの時代でしたが、でっかい単玉・・・確かぁ600㍉?だったかの大砲かまえておられた、TY氏が昨年急逝されたとか、or学芸員のi津さんがまだ魚津におられるとか・・・なっつかしい話しが沢山聞け、しばし話し込んでしまいました。 現しんきろう研究会の会長であるi沢氏とも久しぶりにお会いした。 ぼくが55なんだから、あの頃のあの人たちはいったい今いくつになんだろう? ともあれお話しした3人はすこぶるお元気そうだった。

◇今日出現したしんきろう  
生地方面のしんきろう-120428 富山市方面のしんきろう-120428
             生地方面…たぶんBランク                       富山市方面

今日は携帯しか持ってでなかったのですが、今の携帯についてるカメラってすごいですね、
これだけの画像出せるんですから。今パソコンに落として見て驚きました。


りんごソフトとお姉さん-120428 saraとりんごソフト-120428
で、これ本日のツーリング一番のお目当てだった海の駅のりんごソフト。 
                                  2つ食べたいところ一つでがまんしました。



本日の昼メシ -2012.4.27(金)

NOCE1-120427
              Trattoria・Pane・Cafe noce (ノーチェ・高岡市和田1227) 2012.4.27(金)

昼メシなどというものは自分にとって、サラダに納豆か朝の子供の残りもん、あるいは食べたり食べなかったり、そしてたまにすき家で、と言った、つまり “あいそんないもの” ってのがこの処の相場なのですが、今日は所用で高岡に行かなければならなかったので、では!と、以前私が行きそびれてた、友人が知っているちょっと洒落たお店でということになりました。

早い話しがイタリア~ン。 ・・・イタリアンというか、好物あれどほかあまり食べ物に頓着ない方なのですが^^;  このお店は美味しく(自分の口に合い)、その上リーズナブルでした(^^)v
noce2-120427 noce3-120427

          ランチmenu-120427 本日のランチmenu-120427

店内に入り料理待つ間もなかなか飽きさせない(^^♪
noce4-120427 noce5-120427


料理1-120427 料理2-120427
                     前菜サラダ                      パンとスープ
     野菜本来の素朴な味がすばらしかった     シナモン効いたオリジナリティあるスープ

料理3-120427 料理4-120427
           ホタテとナバナのスパゲティ      ひき肉の煮込みとキャベツのトマトソース
         旬の菜花の香りに春を感じました            濃厚でしっかりした逸品でした   

料理5-120427
       好きなアイスで口の中すっきり(^^)v
                  見た目も芸術的


郊外にある、こじんまりとしどこか落ち着いた店内に、スタッフの雰囲気も良かった。 陽気に誘われてか、ランチタイムはご婦人方で賑わっていました(亭主に彼氏たちは、今日のお昼にいくらつかっているんだろうなどとは心のウィスパー^^;)。 友人にはいい店をまた教えてもらった。 友人も言ってましたが、奥手なうちの坊主が彼女連れてこんなステキな店に出入りしてくれたらなーなどと思いました。 そして私も機会があればですが、夜、ワイン飲みながらこんなお店で過ごしてみたいと思いました。 ともあれ、月に一度あるかないかの今日の様な昼メシ(ランチと言わなきゃ怒られそう)、あーぜいたくぜいたく~ (*^_^*) なまんだぶなまんだぶ~であります。



立山初滑り -2012.4.25(水)

雷鳥沢テン場より立山方面-120424(水)
                                雷鳥沢テン場より立山方面   2012.4.24(火)

立山黒部アルペンルート、富山側が全線開通したので、昨日立山初滑りに行ってきました。 朝の立山駅でイケさんとしばし近況報告などし、あれこれしてると、高岡のh井氏がやはり単独スキーで来ておられたので一緒に室堂へ。 

コース、まずは室堂山荘向こうから雷鳥沢テン場へ1本。 ここでh井氏と別れる。 彼は雷鳥坂を御前まで登り上げるのだと、行かれた。 変わらずの鉄人的体力とモチベーションに脱帽でした。 と、軟弱者のわたしは、シール付け、室堂平経由浄土山展望地側途中まで登り返し、みくりが池に向かい2本め。 後、登山に来ておられたご近所さんとみくりが池温泉にて休憩。 でターミナルに戻り終了。 お手軽コースでしたが、久しぶりざっくり標高2280m~2650mという標高は、やはり空気薄くてやや疲労 ^^; 

滑りはどうだったかと言いますと、室堂エリア前日は雨だったと言うことで、雪崩のおそれ無くなったものの、1本めは斜面硬く滑りにくかったですが、2本めは適度にゆるみ、これが超!超!快適ざらめ~ 心も体も、もうウハウハ~ あっと言う間に終わりましたが、自分がすんごく上手くなったと錯覚してしまうくらい、すばらしく楽しかったです。  

雷鳥沢テン場より立山方面2-120424(水) 雷鳥沢テン場より立山縦走路方面-120424(水)

浄土山側の斜面はざらめ快適-120424 室堂平から奥大日岳方面-120424

               Peter&Stephanie -120424(水)
            みくりが池温泉で隣りに居合わせた、ピーター&ステファニー
           オーストラリアからとのこと。笑顔がとてもステキなご夫婦でした。



事故から半年 ・・・2012.4.19(木)

春の四重奏(^^♪-120419
                                 舟川べり 春の四重奏   2012.4.19(木)

今日で、昨年のバイク事故からちょうど半年が経ちました。 
命落とさず、こうして以前とほぼ変わらない生活ができるようになりました。 

このところ天気予報晴れマーク出てても、花曇りな日が多かったのですが、今日は久しぶりにまずまずすっきりな一日だったので、朝日町舟川べりの桜がそろそろ満開かと合間をみて寄ってみました。 後ろ北アルプスとチューリップに囲まれたさくらがとてもきれいでした。 あー今年も桜が見れた。 四季の移ろい、何気ない暮らしに 「生きている」 ことのありがたみを今改めて思います。

春の三重奏2(^^♪-120419 春の三重奏3(^^♪-120419





ハレルヤ4月例会、小佐波御前山(754.2m) - 2012.4.16(月)

小波御前山、獅子ヶ鼻にて-120415
                             小佐波御前山、獅子ヶ鼻にて  2012.4.15(日)

ハレルヤ4月例会。 今月は春の訪れを探しに、小佐波御前山を歩いてきました。 登行は舟倉用水ルートより。 急登も、雪が硬過ぎずゆるすぎずでしたので快適登行となりました。 

で、天気が良かったので、外ランチ。 小屋の先の北ア展望地にてゆっくりしました。 帰りは周遊となるスタンダードな遊歩道コース。 往きも帰りもカモシカくんが顔を見せてくれましたし、春の陽ざしあびながら、ランチでは菜の花に春の芽吹きもいただき、また下りくればカタクリ咲きほこっており、十分春の訪れを感じる事ができた山歩きとなりました。 様子写真にて。

 おざなみごぜん1-120415  おざなみごぜん2-120415  おざなみごぜん3-120415

 カモシカくんお出迎え-120415  おざなみごぜん5-120415  おざなみごぜん6-120415

 おざなみごぜん7-120415  おざなみごぜん8-120415  おざなみごぜん9-120415

 おざなみごぜん10-120415  おざなみごぜん11-120415

北ア展望地にて外ランチ  ♪ほかにも美味しいものたくさんいただきました(^^)/ 
 ランチ1-120415  ランチ2-120415  ランチ3-120415

 ランチ5-120415  ランチ6-120415  ランチ7-120415

 ランチ10-120415  ランチ4-120415  ランチ9-120415 
 
 ランチ8-120415  ランチ11-120415  おひるね-120415




 集合写真1-120415  集合写真2-120415  集合写真3-120415

帰りましょう
 帰りましょう-120415
  
 カモシカくんのお見送り-120415  本物の熊の爪VSユキコの爪(^^)-120415  カタクリ咲く-120415


 ルートあれこれ-120415
  茶 : 夏道   白 : 今回の登行ルート

いつもの仲間との飾らない山歩き。 それぞれにそれぞれの持ち味、役割り、そして居場所がある。 
来れる時でいいから、これからも仲良く、時に意見ぶつけながら、長く歩きましょうね。


さて、下山し、最寄りの風呂でさっぱりし帰宅。 荷を片づけ洗濯機回し一息ついた後、予定通り友人のお父さんの四十九日法要の直会に出かけました。 僕らの世代を筆頭に3世代が集まっておられました。 初対面な方がほとんどでしたが、山歩きの後の心地良い疲れ手伝い、すぐにアルコールほど良くまわり、亡きお父さんの事に妹さんとは昔話に話しがはずみました。 そして気がつけばみんなカラオケで大盛り上がり。 楽しかった。 良くしていただきみなさんありがとうございました。 



ハレルヤ4月例会、小佐波御前山(速報) -2012.4.15(日)

ハレルヤ例会-2012.4.15(日)

久しぶりに小竹夫妻参加。 ん~ みんないい(^^♪  詳細後日、かもです。


金剛堂山周遊スキーツアー(リハビリ最終山行) -2012.4.8(日)

金剛堂山山頂-120408
  金剛堂山(1637.9m)山頂。 青き空と360°の白き峰々に囲まれた別天地でした 2012.4.8(日)

今日は、takiさん企画、金剛堂山に、10名+現地同行者1名の計11名で行ってきました。 ルートは、利賀のスキー場Pを出立し、金剛堂山に至り、尾根上をスキー場のトップまで縦走(大小10回ほど登り返しがあったでしょうか)。 で、滑り込み、出立点に戻ろうと言う、天気も良かったので周遊ルートとなりました。 

今回山スキー同行するの初めてだった方が、7名おられたのですが、正に “男の山歩き”  みなさん殆ど休憩をされずにガンガン行かれます。 山頂までで言いますと、積雪期であり若干アップダウンある中、移動速度としては1時間に標高を400m以上上げるペースでした。 リハビリ中+途中腹痛抑える+どうしても催し^^;ウ○チしてたぼくでも、平均移動速度から割り出すに、結果山頂まで350m/1時間ペースで板進めましたから、今回同行の多くのメンバーのペースは久しぶりに目の当たりにしたハイペースと言えます。 先行組には時折待っていただき、またtakiさんにはしょっぱい登行地点で見守ってていただきありがとうございました。
登る-120408金剛堂山スキー登山 -by 太田雪舞さん
 
さて滑りですが、桜の花見ピークな地域も多いこの4/8にあって、雪国富山は雪量豊富雪質まぁまぁ。 登行時そして昼休憩地点までの雪質はGoodでした。 が、昼休憩後はよくある話で、あれっと思ったその瞬間からやはり徐々に重くなりまして、もう終わってるゲレンデに出てからの特に後半はかなり苦戦。 まぁそれが実力ですが。 1384Pへからスキー場上部までは、シール歩行&時折シール滑走(踵フリーのまま)というスタイル。 太田雪舞さんにtakiさんにラガーさん、そしてテレの方々の滑りが何故か気になりましてロックオン。ん~優雅だ~ みなさん上手い。 
 昼休憩の地に至る -120408 無事カエル-120408

ともあれ、シールつけずな微妙な登り返しの連続に久しぶりに体力使い果たし(大袈裟ですが)、そして、通してみても自分としては昨年の事故からの復帰以来では良く歩きました。 歩きについては十分な満腹感が残っています。 そして北アルプスに白山山系の眺望もよろしくで、結果すばらしい充実のスキー登山でした。 板に乗り思い切って滑り込む事はまだできませんが、今日の山スキーで「山」については完全復活を宣言することと致します(バイクはまだ)。 takiさん、参加されたみなさん、ありがとうございました。 

今日の
本日のログ-120408


帰りに利賀豆腐を買い、天竺の湯でさっぱり。 帰路は残雪期のピーカンならではの絶景な山並み拝みながら、のち魚津でしんきろうソフト食べて帰りました(冷たくて甘くておいしかった)。 
家に帰ってからワサビ醤油で利賀豆腐をいただいたが、品のある味でこれまたとても美味しかった。
 帰りの車窓より富山の北ア1-120408  帰りの車窓より富山の北ア2-120408  帰りの車窓より富山の北ア3-120408
 


HIJETがやってきました -2012.4.7(土)

HIJET1-120406
HIJETが、55歳の誕生日4/5朝に納車されました。 いい誕生日プレゼントになりました。

新しい車が誕生日の朝納車されました。 心配していた、運転席に座った時の窮屈感はさほどなく一安心しました。 そして長い間乗って来たでかいのと違い、取り回しがし易く、心も軽くなり乗ってて心地良いです。 その普段着感、ちょい乗り感、大いに満足ってところなわけです(大きな車には大きな車の優れた点良いところが多々ありましたが)。 

HIJET2-120406

HIJET3-120406

これ1台で仕事と遊びの両方OKです(^^) 高速巡行やその安定性においては、きっと力不足・不安定感感じる事否めないでしょうが、そうガンガン飛ばすわけでもなしで、今後、仕事は元より、山旅に車中泊にと活躍してくれると思います。

小さな疑問。 HIJETとつづって、なぜハイゼットと読むのでしょう。 どーでもいいけど (-。-)y-゜゜゜


懐かしの山不連続シリーズ、ジャンダルム -2012.4.4(水)

ジャンダルム山頂の様子-070825
     ジャンダルム(標高3163m)にて  ・・・西穂高岳 → 奥穂高岳 縦走時  2007.8.25(土)

5年も経っていないのですが、山歩きなどと言うものは2,3年も経つと、遠き彼方の記憶の様に、時折ふと思い出し一人でニヤリ、懐かしくなるもので、これもその一つでしょう。 僕は黒部を、相棒シゲキちゃんは高岡をそれぞれ早朝出立。のちどっかで合流。 で、ロープウェイ乗り、西穂高口→西穂山荘→独標→ピラミッドピーク→西穂高岳→間ノ岳→天狗岳→ジャンダルム→ロバの耳→馬ノ背→奥穂高岳へと縦走し、その日は奥穂高岳山荘泊。 縦走路の中では取分けジャンの印象が強く残っています。 何故かと言うと、とにかくかわいい、エンゼルちゃんと言うかオブジェと言うか、がこの頃ジャンの頂にあったからです。 危ないゾーンにメルヘンチックなものが。 そのアンバランスさが妙に拍子抜けというか、心身共に一時癒され良かった訳です。 少しだけ元気になり奥穂高岳へのデスゾーンに入った憶えがあります。 翌日は白出沢下り、昼前に新穂Pに戻り、ひとっ風呂浴び帰りました。 

 西穂~間ノ岳間より間ノ岳-070825  ジャンダルム山頂にて-070825  越えてきたジャンダルムを振り返る-070825

私の住む黒部・富山は、雪国でありそして3000m級の山岳地帯も有しているわけですが、里山ではそろそろ花も楽しめる頃となりました。 が、人によっては残雪期登山シーズンの開幕でもあります。 そうなると、2500m超える無雪な夏道歩くのはまだ3ヶ月以上先の事でしょうが。 や~夏山にどっぷり浸るのもいいですね。



話し変わり、クイズダービーが20年ぶりに復活・・・と言ってもスペシャルで・・・するらしい。 4枠、三択の女王・竹下景子は、若さ違うが宮崎美子で十分カッコつくが、3枠、“最後はこの人に全部” な、はらたいらは東国原英夫では役不足。 と言うか、はらたいらはオンリーワン要素強いですから、本人が一番プレッシャー感じてるでしょう。 それと初期の大橋巨泉の、回答者とのややいい加減ぽいやり取り、少しは彷彿させ得るものでしょうか。 そんなあれこれちょっと楽しみです。

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で、またまた話し変わり、昨日の100平水泳。 北島さすが。 スタートすばらしかったものの、ターンとフィニッシュかなりぎこちなかったけど、それでも日本新。スッゲー どこまで伸びるの記録って感じ。 すごい! 自分でさすがだな! と言いきっても違和感ない実力。 個人的にはイチローと同格。 
さて、今宵は、人は良さそうだがへたっぴな亀田興毅がどれだけ上手くなったのか、今からボクシングを観る事にしようと思います。


懐かしの山不連続シリーズ、コット谷~早乙女岳~大日岳 -2012.4.3(火)

コット谷より白馬岳を望む-0704
                           コット谷より旭岳、白馬岳を望む   2007年4月

この頃まで5,6年よくコット谷に通いました。写真は年代順ではありませんが、どの山行も天候に恵まれ楽しかった思い出が残っています。 ザラメ期待できそうなら、久しぶりにこの春、スキーで訪れてみようかと思います。

 コット谷最終堰堤渡る -0504  コット谷にて1 -0304  コット谷にて2 -0304

 早乙女岳にて1 -0304  早乙女岳にて2 -0304  早乙女岳少し下にて -0504

 大日岳山頂にて2 -0305  大日岳山頂にて3 -0305  大日岳山頂にて1 -0305
この、大日岳に至った(単独日帰り)年は、GWに3度歩きました。 当時は雪屁崩落事故から間もないことがあり、GPS見てどう見ても間違いない所に居るのに、ヘリから「もっと大日平側に寄れ」と2度促されました。 ヘリの振動がブロック雪崩誘発しやしないかと言う事と、言われる方に動いたのですが、そちら側の方が、とても怖かった記憶が今も残っています。



さて、今日は台風並みに発達する低気圧が猛威ふるっており、日本列島、春の嵐・大荒れな一日となりました。 今も外は吹き荒れる風の音がしています。 富山県内でも(特に富山市や県西部では)、トラックが横転したり、カーポートが飛ぶという被害が出ました。 黒部は明日午前中まで大きな影響が出そうなので、ここは一家の大黒柱の存在見せどころと、家の周りを見回り、有事の際役に立ちそうな山グッズを出してきました。 でも家族はどこ吹く風な顔して、年度替わりのスペシャル番組なんか見て笑っています。 とにかくどこもここもこれ以上被害が出なければ良いのですが。