旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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予期せぬ遠出で疲れた~ (-.-)

横川、釜飯1-111016(日)

所用に急用覆いかぶさり、昨晩から今晩にかけ遠方に出かけた。
24時間で車走らせた距離945㌔は、五十路半ばにとって、 
家族が一緒だったものの、そして、運転してる時は集中・緊張からなのか、
睡魔時折襲ってきたものの、疲れはそれほど感じなかったのですが、が、です(笑)
家に戻ってソファーにどっかり座りこむと同時に、どっか~んと疲れが出ました。
 
道中ご褒美に、久方ぶりに横川おぎのやの釜飯 購入(^^) 
変わらず品の良い味でこれにはごきげん、とても美味しかったです。
 横川釜飯2-111016(日)  横川釜飯3-111016(日) 




訃報、柳ジョージ死す


                               青い瞳のステラ、1962年 夏・・・

柳ジョージが亡くなったらしい
詳しいこと今は分からないが、好きな歌い手だった
しゃがれた声で すばらしい歌をたくさんありがとう。

 ※ 関連記事


♪ 柳ジョージ 追悼歌として







忘れかけてた宿題山行・・・大熊山(1628.5m)

オカリナ-111009
                      わたすげさんがオカリナを奏でてくれた  2011.10.09(日)
                      何か食べてるんじゃないですよ (笑)
                      曲目は、大好きな「Stand Alone」 に 「コンドルは飛んでゆく」
     これだけで本日投稿終了しても良い位感動。ちょっぴりウルルン。いい時間をありがとう。

宿題は誰よりも早く済ませ次のステップへ。。。は学生諸君の勉学。 山での宿題はぼちぼち機が熟した時に決行です(*^^)v   宿題って何?と言うと、それは、この春白旗揚げちまった大熊山。 メンバーそれぞれの想いここに集まり、本日決行。 無事登頂そして下山。 様子紹介です。

ヘアピンから尾根のしっぽ・登山口までの林道は草が伸びあやしげでした。踏み後は確認容易です。 そして尾根に取りつけばイヤでもやっぱり急登が待っていました
 (まずは、標高710mから1250mまで、標高差540m一本道、がっちり登り上げます)
最初のナワ場-111009  標高980mの大杉にて-111009  急登が続く-111009

5月中旬は、尾根通り右に大きく進路変え、一人リタイヤした辺りの地点から先全面雪に乗って行ったのだが、今回は100%夏道。 眺望のほとんど効かないささくれ立った足さばきの難しい狭めな登山道をがまんでゆくと、やがて大熊平に出る・・・出るといっても本当の最後ですが。 しかしそこは疲れを忘れさせてくれるだけの事はあるなかなかな楽園的オアシスだった。 山頂はほんの少し先でした。
大熊山山頂-111009(日) 今日のメンバー-111009

大熊平、わたすげさん-111009 大熊平にて-111009

前回の教訓から今回は「スパイク付地下足袋」で歩いた。 このての山にはもってこい、上下山共とても快適でした。 そして、鮮やかとまではいかないものの、木々が紅葉という紅化粧で迎えてくれた。 派手さはないものの小庭園風でステキでした。 また剱岳始め雪を所々頂いた北アの高みも雄々しく圧倒的にお陽様の下その姿を見せてくれてた。 うららかな秋の日、すばらしい好天と仲間に恵まれ、宿題はひとつ終えた。 僕はリベンジが叶いました。 これでゆっくり眠れます(大げさ~) 
みなさんありがとうございました。


※ 調子が悪くなって久しいコンデジ、ピントも色乗りもかなり怪しくなって来たようです(-.-)



さ~て、ではわたすげさんのオカリナ一部ですがupです
曲は「Stand Alone」、テレビドラマ「坂の上の雲」のテーマ曲でしたね。


秋晴れの空の下、雰囲気と~っても良かったです (^^♪(^^♪(^^♪
静かな山頂付近で静かに聴き入った。 癒されました
山にはいろんな楽しみ方があり、
同じ人であっても時と共にその楽しみ方は変わる、
改めてそう思いました。

※ 前記、調子の悪いコンデジで撮ったものですから、カチカチカチカチ雑音が入っています。
  お聞き苦しいですがご勘弁下さい。


 
下ノ廊下、落石事故

すでにご存じの方も多いと思いますが、今日10/7(金)、北アルプス北部の黒部峡谷・下ノ廊下登山道(黒部ダム-阿曾原温泉小屋間)で、地震による影響で落石が起き、それが当たり登山者が亡くなられたようです。黒部ダムからの登山道も崩落により現在通行止めとの報道もなされていました。当局による最終的な事故原因報告を待たなければ確かな事は言えませんが、黒部エリアではあまり聞いたことがない地震の影響による山岳事故発生の様です。

 ◆ 関連記事
 ◆ 関連記事2
 ◇ 阿曾原温泉小屋、下ノ廊下情報


saraにGPSをセットしてみました - 2011.10.6(木)

それ用の固定具でGPS-111006
                       saraにGPSをセットしてみました  2011.10.6

山で使っているGPS (GARMIN eTrex Vista HCx 英語版) をセロー(sara = サラと命名^^;) で使えるように、それ用の固定具を用意し取り付けてみました。 落下保証されてない製品ですから落下防止策として、GPS本体とバイク本体をひもか何かで固定しておいたり、山同様雨対策は別に必要でしょう。 また、走行時の振動によるGPS機能へのダメージがどの程度のものなのか今気になっているんですが、転倒した時の衝撃・損傷などチラっと頭よぎっただけであまり心配していないと言うお気楽者でもありますです、はい(笑)。 

実践的なこと言うと、ローカルな話ですが、これで新川牧場から奥のいわゆる里山一帯。 具体的には、嘉例沢から内生谷、笠破、田籾。 そこから池尻、福平、開拓を経て魚津に入り、東城、黒谷、山女と言った片貝流域集落に抜ける間に、網の目の様に張り巡らされている林道(廃道も多い?)に入り込みやすくなった。 GPSが記録してくれた走った奇跡(ログ)を家に帰りパソコンの地図上に落とし込めるから復習にもなり、林道把握がぐっとし易くなるわけ。 前回こっち行ったから次はこっちに入ってみようとかも(^^) 雪が積もる前、天気のいい日にそっと少しずつ入り込んでみたい。 そんな事も密かな楽しみなこの頃です。


立山初冠雪-2011(H23)

今日10/3、立山の初冠雪が観測された。 平年より5日、去年より24日早かった。 ゴタテ・白馬エリアも真っ白だろう。 今日明日と富山の天気は晴れ予報ですが、そして気温の推移にもよりますが、下が雨だったら山は雪、という季節にこのまま突入なのでしょうか。

関連記事


卜伝の湯 - 2011.10.3(月)

卜伝の湯-1110
                                  30分貸切り制、卜伝の湯(ぼくでんの湯)

先日の涸沢山行時に車窓(バス)から気になっていた卜伝の湯中の湯温泉)に、先日神岡まわりで行ってきました。  今NHKでちょうど塚原卜伝 ドラマでやってますね。 先月だったか、その予告見てそれも気になりで出かけました。 今の所ドラマも面白い。

さて、今は昔、中の湯温泉と言うと、以前は、建物そのものはよく憶えていないが、あのヘアピンカーブ付近にあり、カーブよりちょっと沢渡側の対岸に露天風呂があり・・・ほとんど梓川の中って感じ^^; ・・・まぁまるまる丸見栄で、中にはおしりこちらに向けて愛嬌ふりまくつわもの達もいたりして、それが風物詩の様になっていましたが、いつの間にか標高1520m程の標高の高い現在の場所・・・焼岳登山口(路肩駐車場)の少し下、九十九折れ道の途中に移転されたらしい。知らんかった。。。っていっぺんも中の湯温泉には行ったことないがですけど

 さて、今回はホント久しぶりに標高1790m安房峠をsaraと共に越えて松本入りしました。
 左折-1110  安房峠-1110  saraツーリング仕様-1110

 釜トンネルの川向うにひっそりとある卜伝の湯
 釜トンネルの所-1110  中の湯売店横に駐車-1110  売店の人が解錠-1110
                      中の湯売店横に駐車。    おじさんがカギを開けてくれる。
                                「中からカギかけといてください」と言われた。

          これといってどうという湯ではない。洞窟みたいで怖い感じもするが、
          敢えて言うなら、時空を越えた様な世界に30分間スリップできます。
          卜伝の湯、脱衣場-1110   卜伝の湯、湯舟-1110
          そして、卜伝が入ったかと思うとなかなかです・・・それだけです。

帰りは、松本、安曇野、大町、白馬、糸魚川をぐるっと周遊して帰りました。この時期天気が良くても、陽が傾き始めた午後4時をまわると、強風に体さらし続けているわけで、バイクではかなり寒かった(先を急げば急ぐほど寒いってのが辛かった。“矛盾”ってことば思い出した)。 それと、走行距離が300キロも越えると、250ccでは非力であり、五十路には少し辛く感じたツーリングでありました(笑)。 ともあれ、久しぶりに安房峠越えをし、気になってた湯に浸かれた。 大人な一人旅、無事に帰れたしで、贅沢な一日だったんじゃないだろうか。


 ◇ 走行距離 328km
 ◇ 燃費 38.6km/リッター



朝日小屋小屋閉め2011(H23)-9/28(水)

小屋閉め作業中-110927(火)
                                 小屋閉め、外作業中   2011.9.27(火)

先日速報的に挙げていた、朝日小屋の小屋閉め時の様子紹介です。 小屋閉め作業には、客室・厨房・ほか各施設設備等 小屋の中の事、水源に各施設設備等 小屋の外の事、建物自体の越冬準備の事。また角度変えて見れば、前述生命線である水関連の事に、燃料の事、通信機器設備の事、来シーズン小屋開けに入った一等最初の時のこと先読みした準備、そして事務処理に下界とのさまざまな調整ごとやら小屋閉めで背負って下がらねばならない物の準備等々・・・私の知らない事が他にも多々あるでしょう・・・つまり作業は大小多岐に渡りますので割愛。 先日とダブるものもありますが、サクッと写真で表面的な部分様子紹介です。

          いっぷくの用意-110927   いっぷく-110927
                作業の合間、陽の恵みの中、いっぷくです。

 好物、中華丼-110927昼メシ  最後の晩餐始まる-110927(水)  豪華な鍋-110927(水)夕食
   好物、中華丼がでた!(^^)!   今シーズン最後の晩餐始まる  海の幸山の幸に野菜たっぷり
         9/27(火)昼食            9/27(火)夕食      豪華鍋。美味しかった。

 小屋閉め最終下山部隊-110928(水)  小屋を後にする-110928(水)  最終下山部隊イブリ山頂にて-110928(水)
         最終下山部隊     小屋を後にする 9/28(水)        イブリ山頂で一息
                                          これで朝日岳とはおさらば

 小屋閉め終え北又小屋にてしばらく休憩-110928(水)  北又小屋休憩中-110928(水)  北又小屋を後にする-110928(水)
  北又小屋に下がり休憩。事情により今年はさらに1時間半前後歩かなければならなかった。

 今シーズン歩きの終着点-110928(水)
   今シーズン歩きの終着点


一度雪が降ったという朝日小屋を後にしイブリ尾根に入り、標高ぐんぐん下げると、強まる暑い陽射し。そんなことに違和感覚えながら北又に下がった。 そして例年と異なり、今年はここ北又小屋からさらに越道峠越えその先約1.2キロ歩いて下山。 こうして例年に比べ2週間早い朝日小屋小屋閉めは終了した。




涸沢3Days -2日め・9/24(土)、 3日め・9/25(日)

2日目 9/24(土) 天候 快晴  同行者 yamanoutaさん夫妻
涸沢テン場 ⇔ 穂高岳山荘 ⇔ 奥穂高岳 ⇔ ジャンダルム手前P ※yamanoutaさん一部別行動

奥穂高岳側からジャンダルム方面-110924
                奥穂高岳(3190m)側から見るジャンダルム(3163m)  2011.9.24(土)
                今回は、人がたくさん見えている広いピークで時間切れ終了。戻る。

 涸沢モルゲンロート-110924  涸沢より穂高岳山荘方面-110924  朝の涸沢テン場-110924
      涸沢モルゲンロート     まずは標高差700m登る       テントがお花畑の様  

 山荘から奥穂へ大渋滞発生中-110924  奥穂への梯子場-110924  絹ちゃん奥穂高岳山頂にて-110924
  穂高岳山荘からは超渋滞        一方通行な梯子場      絹ちゃん奥穂山頂にて
   「ラクラク!」と声がしたかと思うと連続3度落石発生。一つ見たがラグビーボール大
   当たった女性が3回転位滑落したらしい。事なきを得た様だったが人の多い時は要注意。

 自由の女神もいた-110924  ウマノセ手前からジャンダルム-110924  絹ちゃんジャン手前ピークにて-110924
     自由の女神?がいた     ウマノセ手前からジャン    ジャン目前な今回の終了点  

 ジャン側からウマノセ、奥穂高岳山頂方面Ⅰ-110924  ジャン側からウマノセ、奥穂高岳山頂方面Ⅱ-110924  ジャン側からウマノセ、奥穂高岳山頂方面Ⅲ-110924
             ジャンダルム側から、ウマノセそして奥穂高岳山頂方面

 奥穂山頂下をスルー-110924  下りもやや渋滞-110924  山荘への梯子場-110924
         穂高岳山荘への復路もやや渋滞。この時は交通整理する人が出てた。

          稜線から涸沢-110924    涸沢小屋経由でテン場へ-110924
                 稜線からの涸沢         帰りは涸沢小屋経由  

 テン場に帰る-110924  なにはともあれコンパネ敷く-110924  豪華屋根付き売店前自炊場-110925
          テン場に帰る     下にコンパネ、あー極楽   売店前豪華屋根付き自炊場

【9/24(土)備忘録】

◇ 目覚めると左手首から先麻痺。 感覚ほぼ無し。 動かない。(>_<)(>_<)(>_<) ヤベー
     上腕部外側辺りが、強くか?長時間か?絞めつけられたよな自覚症状があったので、
     神経がどこかで途切れてるということは、この時点で分かった。
     骨折とか捻挫じゃないと考えたので、予定通り出立の準備をした。
     
◇ モルゲンロートがとてもきれいだった。

◇ 朝食は、大沢野で調達していたサバ寿司。冷え込みちょっと固かったが、どうしてなかなか美味。
     穂高岳山荘に上がりカレー食べる。 この日あとは行動食のみ。 ココアが美味かった。

◇ 荷を軽くしてジャンダルム目指す。 ザイテングラート半ばからやや渋滞となる。

◇ 穂高岳山荘からは絹子さんと二人でジャンダルムを目指す。
     山荘から超渋滞で時間だけが過ぎて行った。 奥穂高岳山頂でジャンダルムまでは諦める。
     結局、ウマノセの先のジャン手前の広いピークで時間切れ。今回ここまでとなった。
     と言っても、左手利かず、右腕一本でよくあそこまで行ったもんだと後で思った。

◇ 涸沢小屋経由にてテン場に戻り、一足先に戻ってたyamanoutaさんと合流。 
     で、オラは兎にも角にも、まずテント下にコンパネ(500円也-)を敷くことで頭いっぱい。
     申し込みにゆくと、な、なんと、最後の1枚だった。ラッキーだった(*^^)v

◇ 午後5時から偶然にも昨日と同じ場所に陣取り夕食会スタート 
     yamanoutaさんのご飯もの御馳走になった。
     絹子さん小屋玄関で暖まり一足先にテントへ。ご主人も7時半頃だったか?先にテントへ。

◇ しばらくひとりでゆっくりしテントに戻り、8時50分就寝。 トイレに一度も立たずな夜だった。 
     が、早朝やはり星がとてもきれいだった。


   

3日め 9/25(日) 天候 晴れ  同行者 yamanoutaさん夫妻
涸沢テン場 → 屏風のコル → 新村橋 → 徳沢 → 明神・嘉門次小屋 → 上高地
                       → アカンダナ駐車場 → 楽今日館 → 神二ダム=解散

屏風のコル上部よりⅡ-110925
    屏風のコル上部(標高2425m)より北穂高岳(3106m) ~ 槍ヶ岳(3180m)  2011.9.25(日)

 さらば涸沢Ⅰ-110925  さらば涸沢Ⅱ-110925  さらば涸沢Ⅲ-110925
         さらば涸沢。何度もふり返った。だんだんちっちゃくなっていった

 屏風のコルへⅠ-110925  屏風のコルへⅡ-110925  屏風のコルへⅢ-110925
     北尾根を巻き、屏風のコルへのアスレチックな道をゆく。 結構な混雑ぶりだった。

 屏風のコル上部よりⅠ-110925  屏風のコル上部よりⅢ-110925  屏風のコル道標-110925
             屏風のコル付近から、槍ヶ岳、穂高連峰の絶景を堪能

 新村橋に出た-110925  徳沢園に戻る-110925  奥上高地自然探勝路ゆく-110925
   なかなかややこしい岩道をガンガン下がり、やがて梓川右岸に沿い下ると新村橋に出た。
 徳沢園で1時間を超える大休憩の後、奥上高地自然探勝路早い話し車道みたいな林道をゆく。

 嘉門次小屋Ⅰ-110925  嘉門次小屋Ⅱ-110925  嘉門次小屋Ⅲ-110925
       明神で右岸に渡り、嘉門次小屋見学に、神社参拝。 すっかり観光客気分。

 かっぱばしに帰り着く-110925
   終着点、かっぱばし到着

【9/25(日)備忘録】

◇ 今だ左手首先・手の感覚ほとんど無し (>_<)(-_-;)  今日は撤収日なのでより早朝より動く。 
    テン場撤収に1時間掛かり、食事の準備・摂取・片付け、着替えに、
                            そしてトイレと、何から何まで不自由だった。
    
◇ 二日連続のすばらしいモルゲンロート拝む。

◇ 帰りは、行きとは異なるパノラマコース(屏風のコル)を通過し、新村橋に至る。

◇ 徳沢園で、昼食。 
    生ビール*1.5に、もつ・カレーそば。白のフルボトル筏井さんとふたりで開ける(^^)
    文庫本「氷壁」を、徳沢園の女将さんらしき方から購入(徳沢園のスタンプ入り)
    ・・・1歳にもならぬ赤ちゃんをおんぶしておられたので若女将かな、と思ったわけ。

◇ 明神橋で右岸に渡り、嘉門次小屋見物。明神神社?を参拝し、上高地に戻る。

◇ 帰りは楽今日館でさっぱり。と言いたいが、左手が動かずチト・ブルー(-.-)。
    しかしながら3日間のすばらしい涸沢ベース山行は、十分に心を満たしてくれた。
    yamanoutaさん、たくさん世話になりました。 ありがとうございました。