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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



涸沢3days -初日・9/23(金)

涸沢ヒュッテ≒テン場に到着-110923
                 涸沢ヒュッテ(標高2300m) ・・ほぼテン場、に到着  2011.9.23(金)

初日 9/23(金) 天候 晴れ、夕方涸沢で一時みぞれ   同行者 yamanoutaさん夫妻 
神二ダム集合 → アカンダナ駐車場 → 上高地 → 明神 → 徳沢 → 横尾 → 本谷橋 → 涸沢

 上高地のターミナル-110923  朝のかっぱばし-110923
         すごい人人人    イヤでもモチベーションが上がる    

 明神-110923  徳澤園-110923  横尾-110923
               明神                 徳沢                 横尾

 本谷橋-110923  もうすぐ涸沢テン場-110923  涸沢テン場-110923
             本谷橋         穂高が見えてきた      涸沢、花と咲いたテン場  

 早めの夕げスタート~-110923  思い思いの夕げ-110923  hiroseペアfrom tokyo -110923
     至福の時スタート~    穂高屏風に                 廣瀬ペア from 東京
                       岳人達思い思いに過ごす


◇ 上高地に入り、我が黒部と同じ北アなれど都会的な雰囲気に圧倒される。
   気分は完全アウェイ(@_@)。 いいおやぢがキョロキョロ歩いてました^^;

◇ 徳澤でソフトクリーム。ん~んまい。 実に落ち着いた、文化財的建物だった。

◇ 横尾で早い昼メシ。 昨日大沢野キャロットで買ってきた幕の内弁当食べる。
   あいそむないので、ビールとも言うガソリン、yamanoutaさんと少し入れる。

◇ 本谷橋から急登になるとの理解が、筋肉・心肺能力より、持久力の世界。
   長いがゆったりした登山道であった。 これまた都会的に感じた(笑)

◇ テント設営し、午後3時よりラッキーにも空いていた売店前屋根付で食事に入る。

◇ 東京からの母娘のお二人としばらく話す。
   娘さんが持っていた魚眼レンズのついたカメラが妙に印象に残っている。

◇ yamanoutaさんがテントに戻ってから、同じく東京からの廣瀬ペアと話す。
   廣瀬くんなかなかの好青年で山屋。 彼女の方は下りが極端に苦手だと言っていた。
   お二人とも長く山を続けて下さいね。 これからまだまだどこでも行けますからね。   

◇ 6時半頃か?テン場に戻り、先に戻ってたyamanoutaさんとテント前で二次会的宴会。
   重いのに美味しいものたくさん担いで来ておられごちになった。さんきゅう。

◇ カシオペアに天の川まで、星がとてもすてきな夜だった。 午後8時20分就寝。

◇ 寝入ってから2度トイレに立つ。 3度めに起床。


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§ 左手首から先の受傷について

今日、ようやく主治医Dr.たまちゃんに診てもらいにいきました。
あっさり(笑)でした。 橈骨(とうこつ)神経麻痺との診立て。
ちなみにこれ、別名「ハネムーン・パルシー」とも言うそうですが、
そうでないことは、実に明白です。テン場の整地を甘く見たツケでしょう・・・
新婚当時にも経験しなかったこれ。 山で経験するとは・・・いい勉強になりました。 
そして、さすが正確さを売りにする、我が山友&Mr.整形外科医です、
行って話しして、診てもらうだけで治った感じになるから不思議です。
山に行って良し!もあり、気分も楽になりました。 ありがとうございました。 



朝日小屋小屋閉め2011(H23)

そろそろいっぷく-110927
                 そろそろ作業の合間のいっぷく。天気が良いので外で。 2011.9.27
              この直後、カズブーがさっとブルーシートを運んで来て横に広げてくれた
                         好天の下、ピクニック気分ないい休憩タイムとなった

仲良くしてもらっている北ア最北端の営業山小屋朝日小屋が、今年は事情により例年より2週間早く小屋閉め。 今日9/28(水)、あれこれ小屋閉め最終作業をし全員無事に下山してきました。 
最終下山部隊として入ってましたので速報。 詳細はこれまた後日です。

 小屋閉め最終下山部隊-110928(水)  最終下山部隊イブリ山頂にて-110928(水)  小屋閉め終え北又小屋にてしばらく休憩-110928(水)
                                         この後、越道峠を越え、土砂
                                         災害現場向こうまでさらに歩く。



涸沢3days

涸沢モルゲンロート-110923
                                     涸沢、モルゲンロート  2011.9.24

若い頃は、かっぱ橋のある上高地まで自家用車が入ったものでしたが、マイカー規制が行われる様になってからは、気がついてみればすっかり足の遠のいてたあちら側からの穂高連峰。 今回、何度も入っておられる yamanoutaさんの案内で初めて夢叶い、涸沢をベースに歩いてきました。 紅葉には早かったですが、3日間ともすばらしい天候に恵まれいい山行となりました。 

明朝より3日間、朝日小屋の小屋閉めの手伝いに入りますので詳細後日です。 
・・・というか、yamanoutaさんとこでどうぞ。


 涸沢テン場-110923  ウマノセと奥穂高岳山頂方面-110924  ジャンダルム目の前の所で-110924




蓮華温泉 -2011.9.18(日)

蓮華温泉への林道をゆく-110918(日)
                               蓮華温泉への林道をゆく  2011.9.18(日)

予報が良い方に動いたので、今日セローちゃんと・・・セローにも何かいい名前をつけようかなぁ?・・・蓮華温泉に行ってきました。 初めてのおつかいならぬ初めてのツーリングでした。 正確には10代の頃埼玉の親戚の家まで125ccだったかのバイクで出かけたことがありますし他にも遠出はしていたと思うのでこれが人生初めてというわけではないのですが。 まーとにかく初めてみたいなもんです。

午後一に所用が入っているので朝早くに出発。 もち行き帰り高速使わずだよん。 朝の林道は、空気ひんやりしてて取分け気持ちのいいもんですね。 バイクって四輪車と違い、体むき出しですから、山用品がとても役に立ちます。。。手袋とか雨具とかヘッデンとかいろいろ。 なのでバイク本体の他には、ヘルメット買っただけで、今のところ後は全部持ってる山用品で間に合ってます。
 白池にて-110918 蓮華街道-110918

登山と言うのは、登山口までの、いわゆるアプローチは、運転手以外は体休めであったり寝てたり歩くまでの体調づくりであったりと、つまり本番スタート前。 下山後は、これまた疲れた体を温泉で癒したりストレッチ等のケアが一番・・・現実的には一番はビールかもですが。 一方、ツーリングというヤツは、家を出た瞬間から即核心に入るわけで、久々に心ワックワク。 そしてやはり舗装されてるとは言え、林道が楽しい。 因みに親不知や148号のスノーシェッドなんてのもオフロードバイクだと実に楽しかったです。 帰りも同様。 

さて、蓮華温泉にとうちゃ~く。 野天風呂へ直行。 一番のお気に入り「黄金ノ湯」でゆっくりしました。ゆっくりしてたので入れ替わり立ち替わり6,7組の方々が入浴。 30代の色白でやや大柄なご婦人もお二方ご入湯~。 やったぜーでしたが、お二人とも家族で来ておられ水着つけておられました。 が、、、んーおやじにはなかなかな目の保養になりました~  来てよかったー生きててよかったーなんて。 と、ここで知ってるだけの知識を丸出しにするよな、そんな品の無いことはしません。 聞かれたことだけに丁寧にお応えし紳士を装います・・・頭ん中は妄想出たり入ったりでしたが(笑) 
 野天風呂案内板-110918  黄金ノ湯-110918

 平岩駅から-110918

帰り、平岩駅辺りまで下がるとかなり暑かった。顔に熱波焼きつく、そんな感じ。でも行きましょう。 
と思ったが小腹がすいたので、糸魚川駅前・上海軒でらーめん食べ海沿いの帰路につきました。
こうして、ほぼ初めてのバイクツーリング・・・半日だけですが、は終わった。
今度は、錦の紅葉の時に訪れてみたいものです。

◇本日の走行距離 175km
  消費燃料(レギュラー) 4.56㍑ 611円也
  燃費 38.3km/リッター



Haka と 国八食堂 (岐阜県高山市)



最近、山友ラガーさんがある所でつぶやいておられたネタからなんですが、ラグビーのワールドカップ・ニュージーランド大会で、日本は優勝候補筆頭地元ニュージーランドに7‐83で大敗しました。
高校時代、体育の授業でラグビーやったくらいで今はルールもほとんど分からないし、ごひいきなチームがあるわけでもない。 が、この “ハカ” というやつ、狩猟民族の “仕留めなければ生きていけないし逆にやられる” という命がけさに、格闘技の血湧き肉躍る戦士の臨戦感が伝わってきて、カッコいいのでアップです。


シルバーウィーク前半の今週は、ちょこちょこ出入りの多い所用ができ山には入れなくなった 
なので今日は半日イングリッドとドライブ&ランチする時間が持てました お目当ては同い歳でやはり山つながりな、タイヤマンのおやじさんが、先日9/13に紹介されていた高山の国八食堂。 鉄板焼きのとうふとホルモンが一押し・売りと聞いていたので、迷わずそれを注文。 かなり味は濃ゆく、ごはんが倍は入ります(笑) 富山には「富山ブラック」という、終戦直後の焼け野原で、ごはんのおかずになるようにと考えられ世に出た、やたらしょっぱく真っ黒なスープのラーメンがあるのですが、それに負けず劣らずな迫力・パンチ、そして存在感ある一品でした。 祝休日の昼に限らずらしいですが、今日も行列が出来ていました。

               国八品書き-1109
               お品書きは各テーブルにはない。店内入口の上だけ。  

本日の昼食-110917(土) 混みあっていた-110917(土)
 写真はとうふ一人前、ホルモンは二人前。    店内は、老若男女・ファミリーで賑わっていた。

                国八外観-1109
                店の前の駐車スペースは14台。向いに停めた。 

黒部の自宅からは片道約116㌔。 ちと遠いが、値段もリーズナブルです。 
ドライブやツーリングで出かけたら、癖になる店の様に思いました。 



麺屋いろは、後息子と合流してしまった。

麺屋いろはのブラック-110915
   友人と昼食にいただいた、麺屋いろは砺波店の 富山ブラック煮玉子入り
          好きな魚介ベース、黒いけど臭みなく美味しいスープだった(^^)

今日初めてセローで高岡まで社用で出かけました。実はこんなに遠くまでバイクで出かけたのは初めてでした。 そして何事も体験しなきゃで、往きは高速に乗ったんですが、ん~やっぱ250ccではパワー不足。 アクセルにぎる右手なんかブルブル震えてくるしで2度休憩~。 ゆえにでもありますが時間も四輪の2割位余計にかかり。。。。少し疲れました。 250にはやっぱ下道が似合うようです・・・って若けりゃきっと、へとも思わないのでしょうが。

しばらく友人と昼食しお茶し仕事も済ませで、いい昼さがりを過ごさせていただきました。 と、携帯に入ったのは、その近くに住む息子から。 イオンのバイト終わったんやけど自転車のカギ落としたから迎えに来てーーやと!! (>_<)の(`´)の(*^_^*)。 仕事で来とるんに何ゆーとるがよーーです。 でも、親ってしょうがなく子供には弱いもの。  「おまえ今どこにおるがー?」 ・・・de、つまりは迎えに行ったわけですよ。 県外に出たいと言った息子。 親の都合で諦めさせた後ろめたさもありで、手(足か?)の届く所にいるとついつい親ばか、やさしくなっちまうんですね。 困ったもんです。 

で、迎えに行き2人乗りしてアパートまで帰りました。 バイクの後ろに乗り自分につかまる息子。 息子が自分に触れたなんていったいいつ以来だろう。 前向いて運転しながら父さんは実は心ほんわか・嬉しかったのです。 多分それって小学生の頃山に行って怖くて怖くて「Papa~怖いよ怖いよー」ってつかまってきたあの頃以来でしょうから。 同時に「おまえにつかまってくれる彼女早よつくれよー」って思ったりもしました。 ん~親やってるじゃんです。

その息子hくんがこの人。 
息子hと合流して-110915
   迎え完了の後、彼のバイクにまたがって。

たまにはおやじと遊ぼうぜ。

・・・ 訂正します。
小さい頃は山ばっか連れてってごめん。
バイクツーリングでも良し、山でも良し、酒場放浪なら尚よろし、
たまにはおやじにつき合って、遊んでやってください、
よろしくおねがいします。



♪ 秋にはサックスの音色


                               「 As Time Goes By 」  Kenny G

楽器と言うと好きなのは最近はピアノにサックス。 山では、手軽なところではオカリナにハモニカあたりでしょうか。 残暑厳しい日が続きますが、陽が暮れ始め辺りが少し涼しくなる頃、ここのところ無性にジャズっぽいサックスの音が聴きたくなる。 秋の夜長にそんなサックスの音色、お気に入りです。 ジャズのことは分からないので、今度「White Rabbit」のイナリンにお聞きしてみよう。

As Time Goes Byと言えば、映画「カサブランカ」で、イルザ(僕の永遠のあこがれ、イングリッド・バーグマン)が、酒場カフェ・アメリカンで、昔馴染みな歌手サムに歌ってくれと懇願し歌わせた歌で、それがきっかけで元彼、リック(ハンフリー・ボガード)との再会に至る、という作品中大切な役割を果たした歌でもあります。 その辺りはこちらでどうぞ


続いて、小林香織。 いい。 若いのになかなかな奏者・才能だなと、なんとな~く (笑) 思うのであります。



サックスの音色、曲にも寄りますが、そして、ことばでは上手く表現できませんが、心がとてもおちつき、ちょっと深い世界に連れ込まれそうな、 結論・答えは出ないけれど癒されるごときな、そんな、大人で割り切れない感がいいのです。



セローでうろうろしてました。

セロー110911Ⅰ
           ロード車に比べ、スリムでむき出しっぽいセロー  筋っぽい感じが好きです。

せっかく再開したバイク。 このところは山も行かんとバイクの練習です。 鉄は早い内に打てと言います。 が、打ってみても手遅れかもな、長年乗ってなかったバイク。 発進から、走行、停止まで、ある程度流れつかみたく体に覚えさせたく、明るい内にですが平日は10-20km、休日は50-80km無理やり走る様にしている(むりすんなよおやじだ)。 まぁ理屈より、慣れなきゃです。

54才おやぢライダー、気持ちは30代前半のつもりだが、やはり体は正直。 反射神経に視力、体の柔軟性etc. ・・・何から何までどれをとっても落ちてる(-_-)。 昔より優れてると思うのは、恐さ知ってるのと家族あるがゆえの慎重さ&思慮深さくらいでしょうか。 四輪車が、軽四で普通車サイズに、普通車は象サイズに、トラックに至ってはこの世の物とは思えない位でかく怖く見えるから不思議です。 そしてバイクで走る距離は自動車の3,4割増しに感じる。 また半日乗ると車で一日動いたのと同じ疲労度。 腰などは6時間山を歩いたと同じ位疲労。

話し変わり、バイクが来て今日初めて給油したのだが、その燃費の良さに目を疑った。 山間部にも少し分け入ったのに、リッター37.8km。 セローにすれば飛び抜けてすごいという数値ではないのかも知れないが、80キロオーバーな僕を乗せてよくそこまでがんばってくれたものです。&日頃乗ってる化石になりつつあるランクルがリッター良くて7ちょっとですから、5倍以上走ったわけよ。 Wで感動しちゃうよ。 天候と用事によるが、四輪と二輪これから積極的に使いわけんなんねー と改めて思いました。

今日はひらばは青空広がるいい日だったが、下から見てて山は一日中雲に覆われていた。 そして今日はバイク走らせてる時は涼しいものの、止まれば汗だらだら、暑かった。汗びっしょり。 でもこういう日って、洗濯もんよー乾くんよねー。 苦あれば楽ありだ。 お気に入りの服が洗濯しても翌日また着れる。 ささやかな喜びです。


 セロー-110911Ⅱ  セロー-110911Ⅲ  セロー-110911Ⅳ
 イングリッドの実家に近い石田浜にて。 
                     今日はセローちゃん、ツーリングバージョンにしてみました。


も少し運転に慣れたら、信濃路 走ってみたい。 佐渡島なんてのもいいかもです。



※ 今日は、
     9.11 (アメリカ同時多発テロ事件) からちょうど10年、
     3.11 (東日本大震災) からちょうど半年という日だった。  合掌。



ミセス・ロビンソン


                            Mrs. Robinson  Simon & Garfunkel

前回、映画「卒業」を載せたのですが、エンディングのキャスティング見ると、Mrs. Robinson(演じたのはアン・バングロフト)、が最初に来ている。 なので今宵は敬意を表しこれです。 でも映画の中のミセス・ロビンソンはエレーンの母親で、ベンジャミンを誘惑した悪女なんだけれどなぁ。。。。  何故?と思うのは僕だけだろうか。

  おいでよ ミセス・ロビンソン  きっと歓迎してもらえるから
  そうだよ ミセス・ロビンソン  だからぼくらと一緒に祈ろう

  きみのことをちょっぴり教えてよ そしたらきみを助けてあげられるから
  周りをごらんよ みな親切だろ  自分の家にいる気分でいなよ

  おいでよ ミセス・ロビンソン  きっと歓迎してもらえるから
  そうだよ ミセス・ロビンソン  だからぼくらと一緒に祈ろう

  いやなことは隠してしまいなよ  誰の眼にも留まらぬ場所に
  君が犯したちっちゃな過ちを   子どもに知られたらこまるもんね

  おやまあ ミセス・ロビンソン  心配しないでいいんだ
  そうだよ ミセス・ロビンソン  だからぼくらと一緒に祈ろう

  日曜日にはソファにすわったり  演説を聴きにいったり
  笑ったり 叫んだり  好きなようにするさ  何をしたって勝手だよ

  どこへいった ジョー・ディマジオ  みんな気になってるんだ
  そうだよ ミセス・ロビンソン    ジョーは消えてしまったんだ 


不倫はつまり最も身近な人を裏切る行為なのでいけないと思いますが、それを文化だと言った人もいましたね~。 かなりなリスク負うわけですから気力(集中力)に体力も必要でしょう。 そして心と経済力に余裕があるというか、大きいと言うべきか。。。どっちにしても面倒くさがりでマメじゃない僕には関係ない話しですが(笑) そんなこんなはおいといて、出だしなんかカッコいいし、躍動感ある曲です。



映画 卒業


                                                 ‘67(昭和42年) 映画  卒業

日本では翌年公開された、映画「卒業」。 主演はダスティン・ホフマン。 彼が30才の時の作品 (ん~若く見える~) ぼくが10代に良く見た映画3本の内の一つです。 ほか二つは「風と共に去りぬ」と「大脱走」。 ダスティン・ホフマン、その後映画館に足を運んで観たのは、「パピヨン」と「クレイマー・クレイマー」だけなのですが、小柄で控え目ながら味わいのあるいい俳優ですね。 そして今年74才のダスティン・ホフマンに、71才になるキャサリン・ロス、 こうして見ると2人ともかわいい。

話しは戻り、このおなじみのラストシーン、ホフマン演じるベンジャミンが教会からエレーンを連れ去る時、十字架振り回し十字架を盾に、振り切ってふたりでバスに乗りこむのだが、そこに、神(≒常識であり世間)にそむく若者のパワーを感じたし、「人間ってそう人が思うようには生きられないんだよ」と言うような事観るたびに思った。 その後のバス内のシーンは、評論家の方々中心に暗めな採り方もされてますが、若い頃は、スッキリしたエンディングで気持ち良かったものでした。

あれこれ書きましたが、今宵この映画取り上げたのは、テーマ曲の「サウンド・オブ・サイレンス」始め、BGMが好みだからです。 この映画の記憶が今も色褪せずにあるのは、もしかしたらサイモン&ガーファンクルが殊の他好きだからなのかもしれません。