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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



立山引率から帰る

全員一ノ越に至る-110730
               児童全員一ノ越に至る時。 大きな拍手でみんなが登頂を喜びました。

予定通り、某小学校の立山引率で出かけそして帰りました。いなかったので両日のひらばの細かな天気は分からないのですが、立山周辺は初日雨に濃いガスに包まれ、午後半日沈殿・・・つまり子供達は山荘にて学習ということになりました。2日目の今日も天気は味方してくれずで、行動は天気観ながら直前決定。何も出来なくて室堂から下がる事も有力な選択肢であった中、結果、一ノ越を目的地としての登山をする事ができました。一分の希みが叶ったのでした。そして「一ノ越まで」と言っても、お隣石川県の白山と同じ標高約2700mですから空気は薄い。おまけに前述不安定な天候の中出かけた訳ですから、子供達の様子観ながら、安全確保しながら、進みました。

宿泊学習ということで、前夜遅くまで先生の目盗んで友だち同士で勉強(何の?笑)してた模様の児童もおり、その影響があってか・・・なくてもなのか、「ガンバレ」コールもらう子もいましたが、何と!

今回全員が登頂を果たすことができました。
辛かったでしょうがみんなよくがんばったね、お疲れさん。


雪渓をゆく-110730

                   児童ら雪渓ゆく 2011.7.30(土)


余談だが、地元だけあって知り合いにも沢山会った。 同じく小学校の児童を引率しておられた渋谷さん。雷鳥調査ん時一緒だった池田ガイド。お客さん連れてガイド中だった星野君…雷鳥荘で一緒に温泉に浸かる。 K隊のO橋君にK藤君も詰めていた。おひげのTドクターとも久しぶりに話した (まだノンアルコールの様でした←怒られそう)。

今回のサポートは、然程歩かなかったので、こんなんで役にたったのだろうか? 365日・四六時中、指導監督にあたらなければいけない先生方は本当に大変でしょうが、自分にとっては、たまに見る、まだ男とも女とも区別できないよな、そして、ぱっと見、自分のこどもの頃に比べ謎めいた言動みせる(妙に大人びたとも言える)ものの、喜怒哀楽・素な言動、時折(最後に気持ち悪ぃ~とか)見せる、小6という児童たちと共に2日間過ごせた事は楽しく、同時にアンチエイジングにつながったのかもです。ありがとうございました。



明日から立山

雪渓をゆく-iii
                      室堂から一ノ越間の雪渓をゆくこどもたち (昔のですけど)


明朝より黒部市内の小学校の立山登山の手伝い(登攀リーダー)で立山に上がります。自分の母校ではないのですが、K教頭には昔世話になった(自分の子どもらも)・・なので、えーつまりは恩返しでもあります。そして、学区違えど、子どもらのあの純粋な目、好きです。 時に過激だけれどね そして教職員に保護者も入れると90人の人が同時に動きます。大パーティーで歩くといろんな事が起きます。つまりいろんな事想定して歩きます。学校側も細かなことまで準備されてます。

子どもらの付き添い(引率)で、仕事休んで来られる保護者の方々もきっと山頂に至りたいと思います(昔立山登山して以来一度も登ったことがないとか立山初めてって方が大半だと思います)。・・が、今回は気象状況が良くない様です。山頂には至れないかも知れません。でも、6年間のとびっきりいい思い出になるよう、お手伝いを、そんな気持ちでの明日からの室堂入りです。主役は何と言っても子どもたちですから。 因みに明日は雷鳥荘泊で、山頂目指すのは30日土曜日です。・・・高所順応とは言え雷鳥荘泊は僕にとって、ん~ぜーたく~  まぁその分、多くの子どもらの命預かるわけですから、責任重大ってことですね(…ドキッ、でもお任せ下さい)。


一ノ越(2700m)から山頂へ-iii  三ノ越で一服です-iii
写真は、自分のこどもが小学生だった頃引率してた当時のものです ・・・懐かしい・・・


そして、6年生諸君!辛いかもだけれど、ガンバレよーー
あっ、引率で行かれる保護者の方々も良い子でひとつよろしくお願い致します。


今宵気分は何故かビリー・ジョエル。ガラスのニューヨークでも聞いて早めに休もう。



小さな恋のメロディーを思い出した






映画「小さな恋のメロディー」が公開されたのが、1971(昭和46)年。主演は、前後する歳なら誰もが憶えてる、マーク・レスターにトレイシー・ハイド。マーク・レスターは三田明に似てると当時僕は思った。まぁどっちもきゃわいかったですね~

何故これ取り上げたかと言うと、中2だった当時、同級生のS.Tさん(旧姓・女性)はマーク・レスターのファンだったのが、教室でN.Hさん(やはり旧姓?)の 「あっちのほが・・・忘れたが、カッコいいよ(`´)!!」 との言葉に、大声でバトルしてたのを思い出したから。結局お互い譲らなかったよに記憶。

そのS.Tさんが今月一日に亡くなられた。雷鳥調査に入ってる時に、部屋に残していった携帯への、高校時代の友人からのメールで知った。hシェフによると、膠原病で10年ほど闘病生活を続けられていたらしい。 父を二十歳で、母を8年前に亡くしてる自分は、人の死は、歳を重ねると共により身近に感ずるようになって久しいが、同級生が亡くなる事は、「おまえも逝ったがかよー」 と言うか、半分自分の事の様で、取分けさみしいです。 順番いつぼくに廻ってくるんだろう。



♪ グランパ


              グランパ  1992年?・・・バブルがはじけた頃の作品だと思う。

昨夜につづき高橋真梨子。 彼女の手によるこの詞は、先人の言うことは聞こう、と言ったよな(タイトルは「じいちゃん」って意味だし)、暗めでオーソドックスなものなんですが、リズムと言うかテンポと言うか…はたまたパーカスに因るものからなのか、思わず軽くスィングしたくなる様な、いいノリの作品に仕上がっていますね。 そして真梨子姉さん、やっぱ歌うために生まれてきた人ですね

今日も昨日に引き続き過ごし易い日だった。夕方からは特に涼しいし。夜はおなか冷やさないよにしなきゃです。 で、こんな “乾いた歌” 聞きながら一杯。今宵も番犬部屋ロンリーナイトな訳です。

そろそろに入りたいなぁ もう少しがまんな日々です。



高橋真梨子で “空に星があるように”


                                                    '66 荒木一郎 作詞作曲

梅雨明けから約半月、初めて過ごし易い、と言うか、今日はほぼ一日小雨降る日中肌寒ささえ感じる一日でした。最高気温が25.3度で肌寒く感じたのでから、人の感覚というのは相対的なもんです。

さて、以前にもこの歌アップしたことがありますが、今宵は高橋真梨子で。
6年程しか在籍していなかったが、僕にとっては、ペドロ&カプリシャスのボーカルとしての彼女が、いつまでも色濃く印象深いのですが、「あなたの空を翔びたい」でソロデビューして以降の活躍もこれまたすばらしい。今も第一線。息の長い数少ない本物の歌手ですね。歌が上手いのはもちピカイチですが、何と言うか、ウェットで乾いた(って変な表現ですが) 彼女の歌声は時たまどうしようもなく聴きたくなる。ひととき高橋真梨子ワールドに身をおきたくなる。 落ちついてて、大人な雰囲気、いいです。




“ライケン” 近まの打ち上げ

月見屋格天井-110720
                           実に風格のある月見屋の格天井  2011.7.20

昨日、富山雷鳥研究会の朝日岳周辺での調査でご一緒した大蓮華山保勝会の方々との打ち上げに行ってきました。場所はメンバーの在所多き朝日町は月見屋さんで。芸者さんも呼び賑やかにです。渋ちゃんに道島さんに世話役の西さん、そして朝日遭対協前隊長の谷邦さんというメンバー構成です。渋ちゃんは昔馴染みの芸者さんとの久方ぶりの再会叶う!という形。古の思い出蘇る月見屋かな、でした。

普段足繁くとはいかない「老舗料亭」に「芸者さん文化」。ん~それだけで非日常。とか言いながら、僕もいい歳なのでそれなりに対応、というか、楽しかったです。年取るとあれやこれや大胆になるものです。 しかし、老舗料亭に芸者さんという日本古来のこういう文化は、趣き、風情があり実にいいですね・・・どんどん少なくなり寂しい。 芸者さんには恥ずかしくてカメラ向けられず。雰囲気だけ紹介。

 月見屋おもて-110720         月見屋料理-110720
 八十路に入られた大女将が出迎え     岩魚はよく食するが、この鮎も絶品だった
                         伊藤咲子似の若女将が料理を運んでくださった


で、酔っ払った僕は、ゆきことかつのりちゃんを強制的に呼び出し3次会。つき合わせてごめんね。

と、昨日の今日。
舌の乾かぬ本日は隣のKINちゃんちで飲んでてそのまま街へ下がる、
先ほどやっとこさ家に帰りました。

気持ちのいい人とはいつでも飲める。




( 一一) あぢぃ。。。目から涼もう p3

白銀の頭、向こうに剱岳-0603
                        白銀ノ頭に至る稜線と、その向こうに剱岳(剱北方稜線)
                                   ・・・説明不要の方多いと思いますが。

富山真夏日連続10日め。今宵も目で涼みましょう、
大地~初雪山の画像です(撮った年はいろいろです)。

雪煙あげる初雪山-0803
           大地側からの初雪山に至る稜線。実にグラマラスだ。

大地へ下がる-0803
                      雪屁に注意しながら大地に下がる
                        左上のま~るいのが、大地山頂


初雪山頂-0803  雪洞でしばし寛ぐ-0803
             初雪山山頂  2008年3月                  雪洞の中でしばし寛ぐ
  天候が崩れることを告げる雲が迫ってきてた


このルートは何度歩いても良い、
特に良いのは、雪のたっぷりある頃の月夜の晩に、雪洞泊orテント泊で。




( 一一) あぢぃ。。。目から涼もう p2
 
 妙高・前山、滝沢尾根-110219より
               妙高・前山、滝沢尾根スキー山行。前山山頂からの景色  2011.2.19

今日7/16(土)も黒部は真夏日だったみたい。
調子にのって昨夜も車中泊にしましたが、窓開けてて蚊にやられました。
で、新聞来る早朝4時頃に家に入って寝直しました。
今、火を使わない蚊取りを用意しようかどうか、迷っています


おまけ ・・・同、前山に向け登る。息上がるけど涼しい
登る-110219





( 一一) あぢぃ。。。最近の暑さ対策
 
ライフ埋まる-550ta
         2010.1月 我が家の様子  今は日中はクルマは熱くて触れないくらい


梅雨が明けて1週間。富山市真夏日連続8日め、
まだ暑さに慣れてないからなのか、もう夏バテ気味ぃ
にゃんこのキョンは廊下や玄関でべたーーーっと長なってることが多いです。
で、こんな懐かし画像で 涼んでいます
これにシロップかけて食べて、脳天・体ん中から、冷やしたいもんです。
・・・それにしても、まだ海の日の前なんですね。

また、寝苦しい夜、この処目先変え、家の敷地内で車中泊。これなかなかいけます。
今の天候でこの画像の車ん中でゆっくり休んでみたいが世の中そうはいかない。でも、
エアコン入れ・・・夜だし狭いからすぐ効く・・・ラジオ聞きながら寝酒、
窓少し開けて休むと、とても爽やかで快適な眠りが保証されます、お勧めです。


みなさん、暑さ対策、どうしてますか~




備忘録的 6/30(木)~7/5(火)

雷鳥調査時20-1107
                           照葉の池にチングルマ咲きほこる  2011.7.2(土)
                  神々しささえ感じる、とてもステキで壮観な景色に思わず見入った。
  
この期間朝日エリアの雷鳥調査に参加、
その時の写真ほんのほんの少しですが紹介です。
と言っても、写真は雷鳥調査とかけ離れたものが多いですが。

 雷鳥調査時①-1107  雷鳥調査時②-1107  雷鳥調査時③-1107

 雷鳥調査時④-1107  雷鳥調査時⑤-1107  雷鳥調査時⑥-1107

 雷鳥調査時⑦-1107  雷鳥調査時⑧-1107  雷鳥調査時⑨-1107

                     雷鳥調査時⑩-1107



 雷鳥調査時⑪-1107  雷鳥調査時⑫-1107  雷鳥調査時13-1107

                     



 雷鳥調査時21-1107  雷鳥調査時22-1107  雷鳥調査時23-1107

 体調調査時24-1107  雷鳥調査時25-1107  雷鳥調査時26-1107

                     雷鳥調査時27-1107


雷鳥調査時番外①-1107 雷鳥調査時番外②-1107


富山雷鳥研究会のみなさん、世話になり、ありがとうございました。
どっかで会ったら、また仲良くしてね。 

余談だが、2,3日ゆっくりしたいと思っていたが、あれこれ何やら次から次へとわいてきます、携帯が鳴ります。 ゆっくりさせてもらえない日が続きます。7/9に梅雨が明け、富山は今日で5日連続の真夏日。あぢぃ  まぁ仕事があること・有難いこと、と思って、一日2回はシャツ着替えて動き回っていますです、はい(笑)。

せめて夕方から海辺とかビアバーデンとか行って涼みたい。 えっ? 山に行けばいいにかって? そうかもですが、しばらく山に居たので今の気持ちはそんなとこなのであります。僕にとっては何物にも代えがたい価値ある山ではありますが、半月ぶりに山から下がり、「湯舟にテレビに快適ネット環境、ウォシュレットに、好きなヤクルトに杏仁豆腐」 がある下界の暮らしは、とても暑いものの、ん~ 魅力的~ 珍しくそんなこと思った自分がいた。