旅のしおり
カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



プロフィール

Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



朝日小屋ベースデー -4日めその後

時々降られ吹かれ&ガスで行く手不明瞭な事もある中、今日は朝日岳山頂から吹上のコル側と水平道側の2グループに別れ、雷鳥調査を行いました。

只今後ろでは夕げ真っ最中。僕は早々に夕食済ませ、早めに休み明日に備えようと思います。今日は休肝日なのであります。それにしても雷鳥研究会の先生方の話しは実にアカデミックで勉強になります。明日天気がいいといいな。



朝日小屋ベースデー -4日め

一昨日北又小屋に下がり、昨日再び朝日小屋入り。

雷鳥調査
天候視界不良の為、ただ今待機中


朝日小屋ベースデー -1日め

夕日ヶ原に富山湾-110627

今日は所用があり、朝日小屋からイブリ8合目下まで行ってきました。前朝日岳の巻き道から下がる“階段”からは、夕日ヶ原に加え、富山平野、富山湾、そして能登半島の全容まで、今日ははっきりと見えました。

この処の雨で雪解けは急速に進んでいます、そして
小屋のスタッフは、内仕事に外仕事にと忙しい日が続いています。
早く天候が安定しますように。

朝食-110627(月)
      今日の朝食。 洋食スタイルもいい




朝日岳山開き2011

6/25土曜、朝日岳山開きが、今年は諸事情により少数にて行われました。



しばらく社用により朝日小屋ベース、
頻繁にとはいきませんが、日記朝日小屋よりアップの予定です。



狼なんか怖くない


                                      '78(昭和53年)  石野真子  狼なんか怖くない 

まこちゃんデビューシングル。
阿久悠&吉田拓郎・作に加え、シングル・ジャケット写真は篠山紀信によるものという、
今考えると贅沢そのもの。芦屋のお嬢様らしい、ゴージャスなデビューだった訳だ。

や~きれいですねー
デビュー当時の彼女は、ぽっちゃりしててかわいかったが、
歳を重ねると共に、スリムできれいになった様に思う。 かわいさ+品があっていい。




静寂の朝日岳2011 - 小屋入り~2日目

朝日平を見下ろす-110619(日)
                            山頂への途中から朝日平方面  2011.6.19(日)

山で一夜過ごす。ん~なんて贅沢なこと。とは自分だけかもですが。 さまざまなしがらみからイヤでも解き放たれ、山という癒しワールドに抱かれ包まれ、今日苦楽共にした仲間と酒を飲み、語り、そして陽が沈んでゆく。 あー、僕の考え得るサイコーな時がまた始まった。。。。ちょと大げさか。

赤谷山104回登頂、剱岳の見える山が大好きという、シャイな辰ちゃんの乾杯で夕げは始まった。別テーブルではあるが、小屋のスタッフも一緒に。小屋のスタッフも一緒って言うのが、身内感ありいいでしょ(笑)
 辰ちゃんの乾杯で-110618(土)  ヒロちゃんミネくんyamanoutaさん夫妻&トモ-110618(土)  夕食-110618(土)
 シャイな辰ちゃんの乾杯で    スタッフ~~~           器は清潔感ある陶器  
  この日の夕げは始まった。     ヒロちゃん&ミネ&トモ    料理はすべて手作り
                                          この夜は+湯豆腐。

夕食の後もまだ明るい。夏至の頃であることを感じた。ロマンチックでもあるが、僕には無縁な世界。もう夢(妄想とも言う)を見ることもない。そして、皆おのおの好きなように過ごす。僕は、風に吹かれたくて、朝日神社の横で、ヒロシとまきちゃんの3人でまったり過ごした。闇の訪れる頃部屋に戻り、うだうだ。そして消灯前に寝入った。

翌朝4:50 辰ちゃん、えーちゃん(…勝手に。矢沢永吉似なタイヤマンのおやじさん)の3人で。後はだ~れも起きてこんかった。雪は思ったより締まっておらずアイゼンさみしそう。で、これこそ正に「静寂の朝日岳」男3人山頂で祝杯上げ程なく下がる。下がる時大沢野軍団の3人に会った。「二日酔いできついわ~」というマッちゃんのことばが、変に嬉しかった(ごめん!)
 山頂へ-110619(日)  山頂にて-110619(日)  朝食-110619(日)
  早朝山頂目ざしましょう      山頂にて              もどって朝食いただく

朝食済ませ、歯を磨いて少ない髪の毛に手ぐし入れ、食後に本格的な美味しいコーヒーいただき、みんなで、ハイパチリ。
          全員集合-110619(日)   きれいどこ集合-110619(日)
           全員集合               きれいどこだけ集合

                     下山開始-110619(日)
                          で、下山開始
                 バンザイの丘でヒロちゃんに見送ってもらう
                      ありがとーー またくるよ~
                     ちょっとぐっとくる瞬間なわけよ


天気・眺望ともまずまず。気持ち良く残雪の滑りのリズムに乗り下がる。 と、前朝日岳を巻き、夏道急な下りに入りほんのしばらくの所(標高2090m地点)で、メンバーの一人が濡れた木に右足をもってかれ転倒。 ぐっと痛みを堪えてるのがすぐ分かった。 所用によりまだ小屋のみなさんが同行してる時で、特にこういった場面を多く経験してる、管理人・清水さんの判断により、小屋に戻り様子を見る事に。 本隊8名は予定通り下山体制に入り、本人と僕と小屋の皆さんで小屋に戻る。 受傷部に急激な腫れが認められ、捻挫或いは骨折の疑いありと思われたので、清水さんがシーネされ、同時にヘリで下がる段取りをされた。 スマートでスピーディーな対応だった。

で、私も付き添い人として、朝日小屋から黒部市民病院まで一気に“つるぎ”で下りました(フライト時間8分)。 結果、腓骨骨折だった。 山の事故はいつ誰にだって起こり得る。初心者・ベテランはあまり関係ない。運不運もある。事故は一瞬で起ります。常にそれを想定し歩きましょう。 ご本人の一日も早い完治を祈ると共に、今回は、朝日小屋のみなさん、県警のみなさん、ほか関係各所、そして当日参加されたメンバー各位にあれこれ世話かけました。すみません。そしてありがとうございました。

さて、本隊によると、5合目でのhシェフのデザート、こりゃまたえらい・んまかったらしい。また例年通り、自分も所属している大蓮華山保勝会の有志のみなさんが来週の登山会の為に草刈りに汗を流しておられたとのことだった。 僕たちはほんのちょっと先に山に入らせていただいたが、こうして、この山を想う多くの人々の気持ちと労により、朝日岳がいよいよ今年も開山されようとしている。



静寂の朝日岳2011 - 初日・小屋入りまで

吊り橋渡りスタ~ト-110618
  北又小屋を出立しちょ~ど100段の階段を下り、
      今山行最低部の吊り橋(標高665m)を渡る。いざ出発って感じです。  2011.6.18(土)

今回で、数えて6回め(6年目)となる「静寂の朝日岳」。今日は、北又ルートの前線基地である北又小屋(標高710m)から、お世話になる朝日平の宿泊地、朝日小屋(標高2150m)までの登山の様子紹介です。この日の天気は、曇り後時々雨、夕日ヶ原は時折ガスという気象状況でした。

今回は歩荷任務の人がおられたので、1合目までは26分という、来週の山開き登山会よりほんの少しだけ速いペースを作ってみました(この処の山開き登山会は、歩き始めの参加者の体調を感じ取る為もあり、1合目まで30分近く掛けるようです)。ただ、この26分と言うのは今回のメンバーのほとんどには、超・スローペースだったでしょう(笑)。 3合目からだったか、M師匠をリーダーに5名が先行。小屋入りまで、5人・5人、二班に別れての登行スタイルを採りました。

 5合目-110618  カタクリがお出迎え-110618  踏み抜き注意-110618
  5合目                7合目手前              7合目-8合目、中間部
   大木が処理されさっぱり。    カタクリが迎えてくれた。    ちょとしょっぱい所もあった。

                     イブリ山頂-110618
                     イブリ山(1791m)山頂で昼メシ

                          で、また歩く

         クサリ場越えて再び雪に乗る-110618      夕日ヶ原手前-110618
         クサリ場を越え再び雪に乗る、     夕日ヶ原に至る雪壁が見えてきた
         ガスってきた。好きな雰囲気。      ん~何ともいい感じ。静かだ。

 朝日岳、北又ルートで個人的に楽しみで好きなのが、この夕日ヶ原に入った部分からの景色。
 富山にあっては、立山・剱岳エリアにどうしても目がゆきがちだし、朝日岳界隈と言っても
 向こう側には、ゴタテのスーパースター白馬岳がある。そして高山植物の宝庫でもある。が、
 この富山側の、標高2000m前後に広がる「夕日ヶ原」 な~んも飾らない、大きな山である。
 積雪期の取分け静かなこの景色を拝む為に、僕は毎年ここを訪れていると言っても過言ではない。

 夕日ヶ原三景①-110618  夕日ヶ原三景②-110618  夕日ヶ原三景③-110618
  今山行時の、夕日ヶ原三景。見えたり隠れたり、時折ガスるのが風情があって良い。
  ♪ 雪渓の冷たき風は たちまちに 狭霧となりて
  ♪ 乳色に拡がり行けば 雪倉も 白馬も見えず
  柄にもなく、夕日が原慕情のメロディが、ふと口をついて出た。

 夕日ヶ原中間部をゆく-110618  夕日ヶ原上部をゆく-110618  朝日小屋に到着-110618
  夕日ヶ原中間部          夕日ヶ原上部を巻いて      朝日小屋に到着
  右上の岩を目印にせよと        前朝日岳へ向かう。        雲上のオアシスだ。
  先人に教えてもらっている。
  見えればだけど。 そして、
  見えなくても歩ける事が大切。


靴紐緩める前に、朝日神社にお参りし、後、畳の上でぐびっと乾杯となったのでした。

・・・つ づ く 。



静寂の朝日岳2011 - 速報

朝日岳山頂-110619(日)
                     静寂につつまれた早朝の朝日岳(2418m)山頂 2011.6.19(日)


今年も、静寂の朝日岳に出かけました。
詳細後日。



家族でらーめん そして大型電器店
 
 メニュー-110617  らーめん-110717  チャーハン-110617

連日の食いもんネタです。家族で外飯(昨日の事だが)。家族で外食と言うと大概週末なのですが、家から歩いても近い所にらーめん屋さんがオープンしたからです。開店間もないこともあり、店内は混み合ってました。通う店になるかどうかは何度か食べてみないと分からない。シャキシャキ炒飯も美味しかった。

そういえば、隣り町魚津市の、かなり黒部市寄りな場所にケーズデンキが昨日新規出店オープン。目と鼻の先にヤマダ電機がある。大手資本というのはすんごいことするもんだ。正に戦国時代。 消費者側としてはこれからしばらく楽しみです。 また話しそれるけど、この年末にオラんちのほぼ向かいにコメリHCが移転増床オープンの予定。これも今年の年末の大きな楽しみです。



富山梅雨入り - 6/16(木)

ここ富山(北陸地方)が今日6/16梅雨入りしました。今年はいつになったら梅雨に入るの?と思っていたが、富山地方気象台の資料によると、遅めは遅めだが、そう驚くほど遅い訳じゃなかった。よる年波からか年々先を急ぐようになってるのか(笑) そしてこうなると気になるのは梅雨明け。節電節電と言ってるので、2年連続の酷暑猛暑は困るが、昨年の様にスカッと明けてほしい(昨年は7/17土曜)。

ジメジメしたこの季節は一年で一番苦手。若い頃は化繊の山シャツでも平気で寝れたが、今は、天然素材やシルク調な肌にやさしい素材じゃないと休む時落ち着かない。精神的な安らぎに肌触りってのも大切です。

 昼メシ・・・丸亀製麺
 丸亀製麺-110616
 かけうどん並、かしわ天、きす天、かぼちゃ天、
       それをお手軽天丼にして、〆て680円也。
 ツユ、ねぎは好きなだけ自由に使える。おろし生姜を
 少し入れると、味がさらにさっぱりしこの時期美味しい。