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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



今日からGW

2011.4.29
                                       北日本新聞 2011/4/29朝刊

今年はいつの間にやらもうGWになりました。「いつの間にやら・・・、気がつけば・・・」 そんな感の強い今年のGW入りです。ずっとのんきに仕事休むわけにもいかないのですが、立山には今年も出かけようと思います。そして、リスク伴わない登山などないのに加えて、今年は残雪多い上にこの時期になっても天候安定せずで、取分け雪の状態が思わしくないようです。装備、心構え、そして現場での言動に一層留意し、入山しようと思います。 みなさんは今年のGW、どのように過ごされますか?


最近の北アルプス山岳関連記事  
  「涸沢で雪崩 」  「白馬大雪渓で雪崩」




♪あなたに夢中 - 追悼、スーちゃん


                           '73年(昭和48年) あなたに夢中  キャンディーズ

これ、言わずと知れたキャンディーズのデビュー曲。スーちゃんがこの4/21に亡くなり、キャンディーズやあの頃の歌が頭ん中をぐるぐる回ります。この73年(昭和48年)は、直前にデビューしてた、森昌子、桜田淳子、山口百恵のいわゆる中3トリオ人気急上昇中であり、ピンクレディーが世に出る3年前という時系列、年表になる。

この年高1の自分は、かぐや姫、吉田拓郎、井上陽水と言ったフォークソングにどっぷり傾倒していった頃で、キャンディーズは、見聞きする程度であり、声嗄らし名前叫び自らの身捧げるような親衛隊・・・つまり熱狂的なファンではなかった。でもこうして改めて聞くといいです。純な歌詞に、当時憧れてた人をちょっと思い出したり(*^_^*) そして、とっても新鮮な感じがするのはどうしてだろう。やはり、僕の思春期があの頃だから・・・だろうか。 いい歳して、胸がキュンとした。

スーちゃん、キャンディーズ、ありがとうございました。


今日の晩酌の一品
今日のあて-110426
ホタルイカ
僕は、ボイルを酢みそ より 刺身を生姜で が好きです。
みなさんは?



続、ガリかお祝言



婚礼というこの上なき、めでたきイベント。美味い料理に旨い酒とくれば、酔いも手伝い盛り上がります。何気なく見てたらマサヒロがちょろちょろ上座に出ては消え・出ては消え、してたのですが、どうもまだ彼の出番ではなかった様で、とうとうゆきこにぺちんされて、あえなく退場となりました(笑) その時の様子です。ゆきこは進行係としての苦渋の行動だったものと思いますし、また彼もあれこれ一生懸命に披露宴を盛り上げてくれていました。

マサヒロくんは、仙人池ヒュッテの静代ばあちゃんの孫。今年も山小屋に入るようです。
どこから入山しても、難度高く遠い遠い道のりですが、ぜひ裏剱の絶景に会いに行きましょう。


で、今日の晩酌・・・全部いただきもの
今日の晩酌-110425
めでたいかまぼこ
わさびの茎 (by ヒロシ)
満寿泉

今日の黒部は一時アラレ降る肌寒い一日だったのですが、
満寿泉・純米吟醸とくればやっぱ常温です。
ツンとくるワサビの茎をかまぼこにちょと乗せいただきます。
まいう~ ちあわせ~



ガリかおの祝言 - 2011.4.23(土)

ガリかお-110423
                    ガリとかおり、祝言挙げる 於 光薹寺 (2011.4.23 高岡市内)

以前紹介したことのある、若き山友、ガリ(雄作・大阪出身)とかおりが祝言を挙げました。新婦のご両親はハレルヤメンバーのシゲキ兄ぃにのぶちゃん。そして、今回仏前、つまりお寺でという、僕には馴染みのないスタイルで、始まるまでは緊張しましたが、厳かながら、なかなかアットホームさもあり(失礼)、いい結婚式でした。

小竹ファミリー-110423 ご家族ご親族-110423


続いてそのまま光薹寺さまで披露宴となりました。
料理人であるガリ自らが、腕をふるった料理を中心に、美味いもんが並び、祝いの酒も入り、めでたさ全開。
  おおきに-110423 料理-110423  お品書き-110423

料理が新郎なら、披露宴のプロデュース、司会進行全て手作りでした。二人の出会いが朝日小屋ということで、老若男女問わず遊んでる山仲間の、今回は若い衆の集まり、若獅子会の面々が作り上げてくれていたのです。準備大変だったでしょう。「山式披露宴」とでも言おうか、アウェイ感じさせない心意気そのノリすばらしかった おかげで僕ら年寄り組は心地良く過ごさせてもらいました。
              仕掛け人②-110423仕掛け人①-110423
              スタッフメンバーのほんの一部。 楽しかった。さんきゅう。



   ガリ、かおりちゃん、結婚おめでとう 
   恋愛時代と違い、結婚は日々の暮らしそのものです
   「幸せになろうよ」は誰でも願う事ですが
   互いを思いやる、具体的な言動にかかってるよ   

   ・・・これからが 本当の愛かもしれない。




撮ったビデオ、初めてyoutubeにアップしてみたので、一部紹介です。
出演者のみなさん、異論反論あるかと思いますが、おめでたい席に免じ、ご了承下さい。










二次会は、新婦宅 “小竹山荘”。こちらもしっかり用意されており心づかいに感謝。会話に歌、はじける位弾む。hシェフのギターテクはもち、脇山くんのエンターテイメント性、なかなかどうして。すばらしかった。こうして二次会は、こよみが変わってもエンドレス的に延々と続いた(・・・模様)。 久しぶりの慶事に身を預け、美酒に酔いしれ、一夜ただ漂った。



※ 写真は、ビデオカメラからの取り出しなものですから、画像ちょっと荒れててすみません。



丸ちゃん送る会

しおり表紙-110422
                    高価な山服の胸にマジックで「丸」と書かれている
                           気取らない彼らしさが良く出てると思う。


今日4/22(金)、丸ちゃんを送る会が行われました。

平日の開催ということもあり、来れなかった方もおられたと思いますが

心熱き、岳人達、山小屋関係者達、山岳ガイド達に

ご家族ご親族、友人、同級生、等々ご縁のあった方々がたくさんご参加下さいました。


彼はエンドレスな魅力もつ男だった 語り尽しても語り尽しても つくせない

今むこうで沢山の山仲間と再会してるだろうし、皆後からいくからちょっと待っててね

だから お別れ、さようならは言わない  丸ちゃん ありがとう。 

写真-110422


打ち合わせの様子-110422
                               打ち合わせの様子

       お土産-110422
       参加者に、お花と共にお持ちいただいたお土産
 いずれも値の張るものじゃないが、彼がこよなく好きだったものばかり
       まぁその量は普通の人の3倍以上とすごかったが。
   ここにも、彼の庶民性、人のおおらかさが出てるように思います。




裏方の僕は今会の表を見ていないのですが、みなさんいかがだったでしょう。奥さんの希望でもあった「泣いて・笑って・賑やかに・盛大に」 彼を送り出してあげれたでしょうか。実行委員のスタッフは、全員が何らかの形で山と係わって生きてる者たちでした。そんな有志による完全手作りの会でした。特に、委員長・阿曾原温泉小屋佐々木さん、副委員長・朝日小屋清水さんの、この日までのご苦労は大変だったと思います。すばらしい会を、ありがとう。 朝日小屋ファミリーのみんなもありがとう(県外からも沢山来てくれてました)。今回は、山友・ねぎちゃんがスタッフ参加。プロが通して写真撮って下さいました、ありがとうございました。また、れいちゃん連れたチャッキー(誰)にも久しぶりに会った。




スーちゃんが亡くなった




スーちゃんが昨日(4/21)亡くなった。

享年55才。一つ年上のお姉さん。
僕らの世代の初代アイドル、キャンディーズ
ランちゃんにカメラ向くこと多かったけれど
他の二人に比べぽっちゃりなスーちゃんが好きでした。

おつかれさまでした。 ご冥福をお祈りします。

関連記事




希望の轍


              希望の轍 '90 稲村オーケストラ (広義では、サザンオールスターズ)

監督・桑田佳祐、主演・加勢大周、海沿いのさみしい景色の中のオート三輪のシーンばかりが、僕は頭の片隅に残る映画 「稲村ジェーン」の、サウンドトラック2曲目に収録されている曲。 これ桑田佳祐の作詞/作曲であり、後にサザンの歌としての権利を得ているのだが、当初は彼以外誰も係わってないという不思議な作品。当時のサザンのメンバーひとりひとりの音楽志向に、と言うか、ジャンルを広げた活動・やりたい事に、相違がはっきり出てきてさらに少し経った頃の作品。そしてあれから20年。今となれば、映画は忘れ去られ、歌が独り歩きしてる感も否めない。

後にサザンの歌としての権利を得ている・・・と述べたように、この作品、サザンのファンならずとも、すっげーいい歌ですね。さだまさしのそれが「主人公」であり、徳永英明 のそれが「最後の言い訳」であり、そして竹内まりやのそれが「人生の扉」であるように。 なんて。 元々旅の好きな自分向きな歌詞だし、力強いリズムに、わくわくさせる躍動感。正に、明日もがんばろう、まだ見ぬ未来に希望を感じさせる。となり町・魚津が有名な「しんきろう」ということばが何度か歌われるのもいい。サザンの有名どこに隠れているものの、なかなかな名曲だと思います。

なんて、なんだかんだ・・・話し相手がいないので独り言
今宵も you tube というミュージックハウスでひとり晩酌なのであります。
今日の晩酌-11-420
今宵は豪華です
ホタルイカの刺身に
イングリッドの義姉の実家からいただいた越乃寒梅



春山通信2011Ⅲ - 負釣山(959.3m)・・・ハレルヤ2011.4月例会

負釣山、7合目から-110417
                            7合目から山頂、そして朝日岳方面 (2011.4.17)


先月は、東日本大震災の直後ということで中止されたハレルヤ山行。4月例会は“上を向いて歩こう、前向いて歩こう”気運で行われました。筏井リーダーの下、出発式をして、ではスタートです。

 出発式-110417  登山口の様子-110417  3合目着-110417
 今年は残雪多く、T字路から登山口まで軽いアルバイト(最初は11名)
       登山口からは、雪を伝って尾根道に直登できる状況だった(3合目で章ちゃん合流)
                                                 

 3、4合目間-110417  イワウチワ咲く-110417  7合目着-110417
 3合目上部からしばらくしっかり雪上歩行となる
          3合目下からイワウチワがあちらこちらで咲きほこっていた。
              一旗(誰)と同級生だという方、ほか何組かのパーティーにお会いした。


           核心部雪壁に入る頃-110417  山頂に至る-110417
           9合目上の核心部、雪壁に至る。
           通称 「ゆみちゃん君は来ちゃダメだよ坂」 なんて
                                  そして、山頂に至った。

           山頂休憩-110418      章ちゃん-110418
           気持ちのよい雪上ランチタイムに、たあいない会話を楽しむ。
           おなか一通り落ち着いた頃、後発シゲキ&のぶちゃんがやって来た。  

        全員集合して-110417
                                    本日の参加者全員集合

                     y&y,右後方大地-110417
                      歴史感じる山男に
                        山スカ、今風・山ガール


                       
                       なら、そろそろ帰るけ。。。



          帰りも安全第一-110417    7合目下、下がる-110417
          帰りも安全第一。雪を支点に一度だけロープ出し下がる
               7合目から下は、気持ち良い尾根道をどんどん下がる。

今回山頂の積雪は今だ1mを少し超えていた。近年では雪の多かった2006年、4/2にシゲキ&のぶちゃんに堀くんらと登った時の、ややこしく危なっかしい山頂直下の雪のつき方の、そうあの年以来の多さ。そして、同年そのさらに後、4/23に隣のy子姉さんと来た時の写真が 
    これだ   陽子姉さんと-060423
            やはり雪の多かった5年前、2006.4.23
 どっちにしても、4月中旬過ぎとしては、この10年では最高に近い多さだった。


会員、会員より出席率高き常連メンバー、久しぶりに顔見せてくれた方々、1月末に手首受傷されたきぬちゃんも元気そうだった。春の暖かな陽射しに包まれ、和やかな会話と北アの眺望を楽しめた山行となった。下りてバーデン明日で汗ながしさっぱり。たまちゃんのレジャーカーで帰る。  終始全体に目を配り、コントロールされた筏井リーダーほか、参加されたみなさん、ありがとうございました。



♪ h美ちゃんが、朝、見送りに、差し入れを持って集合地までわざわざ来て下さった。


黒部も春本番、桜も咲きました ・・・4/14(木)

牧場越しに僧ヶ岳-110414
                               近くの牧場越しに僧ヶ岳を望む (2011.4.14)
                      土の匂いにポカポカ陽気が春本番を十分感じさせてくれた。

これで3日間、黒部はすばらしい晴れ、特に昨日今日はポカポカ陽気な日でした。雑草が伸びるのはヤだし、花粉症も若干辛いですが、外仕事は捗るし、洗濯物も良く乾きます。例年に比べ遅めなものの、富山市内松川べりの桜が満開を迎えたと月曜(4/11)だか言ってたので、近間でパチリです。

 コラーレの桜-110414
                             コラーレ

 宮の山の桜-110414
                          宮野山

春は、免許取り立ての運転初心者が多い時なので、相手がどう動く特に注意深く読みを入れて運転しなければいけませんね。中には、↓こ~んなドライバーもおられます。
 Wマーク-110414
                        ダブルマークだ

若葉マークは、相手への「運転下手なんで気をつけて~」というアピールだと思いますが、高齢化は、車社会も例外じゃないようです。とにかく大切なのは ウエシマ運動でしょうか。

桜に無縁な今年ですが、気がつけばあそこにここにあちこちに咲いていました。雪山登山される雪国のみなさん、夏タイヤに変えましたか? えっ!とっくにですか?。。。僕は昨日交換しました~。


夫人のあいさつ

一昨日の丸山家のご葬儀、厳かに粛々と執り行われました。通夜・葬儀については、日にちや場所が新聞紙上のお悔やみ欄で公表されてましたものの、地元紙では、お悔やみ欄よりずっと大きな、送る会のご案内記事の中で、「通夜と葬儀は、親族と一部の関係者のみで行う」と報じられていました。想定できる諸般の事情にから、制限が必要だった訳です。なので、それを受け、参列したかったが、じっとじっと我慢された方がきっと多かったと思います。

参列させていただいた者として、そういった多くの皆様にここで、喪主である丸山夫人の最後の挨拶をご紹介したいと思います。文章は若干正確性を欠きますし、奥様の口調・間合い、その場の空気感は、上手く伝わらないですが、参列者への謝意、そして丸ちゃんの遺影に静かに語りかけられる様な、その話しぶりは、控え目で自然でありながら、妻としての心の内や、母としての子供たちを慈しむ気持ちに溢れており、すばらしいと思いました。

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 本日はお忙しい所、夫、丸山政寿の葬儀にご列席いただきまして、誠にありがとうございました。

 夫は高校時代に山岳部に入ってから、ずっと心の中心に「山」がありました。私と出会った時も、最初に出会ったのは、室堂の自然保護センターの警備派出所でした。すごく嬉しそうに、誇らしそうに、恥ずかしそうに、救助の事を熱く語ってくれた顔を、今でも、本当に今でも鮮明に思い出します。彼は常々「絶対に安全、なんてないがよ」そして「殉職は、一番やってはいけない事ながや」と言っていました。自然の力には逆らえないとは言え、彼のそうした信条が吹き飛ばされてしまう程の、大きな雪崩の前では、彼の力は及ばなかったのでしょう。その事を思うと、ことばが見つかりません。さぞかし無念だったのだろうなぁと思います。

 ずぅっと2月28日から待っていました。4月7日は下の息子の入学式でした。当初は、入学式というおめでたい日に悲しい思い出をつけるのが嫌で、何とか日をずらして下さいと、わがままを言ったりしましたが、今になって思えば、本当に楽しみにしていた息子の入学式に、絶対帰って来たいと思ったのだなと思います。その日に連れて帰って下さった警備隊のみなさん、本当にありがとうございました。

 彼は山が大好きでした。そして、山に登る人、山で働く人、その人達が本当に好きでした。そして何よりも、どんな人に対しても、心の垣根を持たずに接してくれる、誠実で、穏やかで、懐の深い、私から言うのも何ですが、そういう人だと思います。

 私達、3人家族になってしまいましたが、こうして集まって下さった沢山の人達が、彼が残してくれた、一番大きな財産だと思っています。彼が生前受けたご厚情を、残された私たちにもどうぞ寄せて下さいます様、よろしくお願い致します。併せて、彼は湿っぽいことが嫌いで、楽しいことが好きでした。ですから、彼を思い出すには、楽しい思い出を思い出して下さい。いつも「な~んつかえんがよ」「がば~んとやらんにゃ」 そう言っていつも笑って、皆さんに遊んでいただいていたと思います。前を向いて、そういう思い出を胸に抱いて、前を向いて歩きましょう。そして、一緒にいる事がとっても少なかった二人の子供たちに、お父さんのそういう姿を、機会があったら語っていただければと思います。

 小学校の入学を、下の子はとても楽しみにしていました。これからお父さんと一緒に、お年玉ツアー・立山へ行きたいな、と言って、2月26日にトレッキングシューズを買いました。帰ってきたら見てもらうんや、と言っていました。 叶わぬ事となりました。これからたくさんたくさんいろんな思い出を、と言うか、いろんな楽しい事、過ごしてゆくであろう未来を、ここで断ち切られてしまった事が、とっても無念でたまりません。○○○が嫁にゆく時は、どんな顔するんだろうかとか、○○○のランドセル姿見たら、どんな顔するだろうかとか、思い出すと切りがありません。お父さん、○○○はちゃんと小学1年生になりました。ランドセル背負って一人で学校に歩いて行けました。ほめてやって下さい。そして○○○は高校2年生なりました。これからハードな勉強が待っていますけれども、応援して下さい。そして、あとは私が引き受けますから、先に行ってて下さい。そして、一緒に行こうと思って行けなかった、赤木沢とか尾瀬とか、ヒマラヤとかヨーロッパアルプスとか、いろんな所に、私が役目を終えて、そっちに行ったら、一緒に行きましょう。それまで見守っていてください。本当に、たくさんの友情と、たくさんの出会いと、たくさんの経験と、何よりも二人の子供をありがとう。 本当に、ありがとう。

 今日はご列席いただきまして、本当にありがとうございました。引き続きわたくし共にもご厚情いただけます様、よろしくお願い致します。これで、あいさつを終わらせていただきます。

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涙が頬を伝いました。再三のご案内となりますが、湿っぽいことが嫌いで、楽しいことが好きだった丸ちゃんを、夫人も来られる予定の、4/22(金)の送る会で、写真等も見ながら、大いに泣いて笑って、盛大に送り出してあげましょう。 にぎやかなの、丸ちゃん何より喜びます。


※ 尚、ご夫人のあいさつ文は、これを読まれたおひとりおひとりの心の中にそっとしまっておいて下さい。 コピー、ネット上及び全てへの転載を禁止と致します。