旅のしおり
カレンダー

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



プロフィール

Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



猫又黒二7days

黒部、冬季歩道ゆく-1101
                                             黒部・冬季歩道をゆく

社用にて一週間、おらが黒部の谷・猫又に入っていました。平野部も大変だが、ライフラインである電力供給施設・黒部川第二発電所(黒二)の要部の除雪業務がメインでした。家の除雪しても金にゃーならないが、これは飯のタネ 私を含め弊社4名、総勢12名での猫又入りでした。ルーチンワーク的とは言え、除雪作業は自分は初めてだし不慣れなこと明白なのだが、経験豊かな力のある衆が参戦してくれ大いに助かりました。

トロッコが動いてる時は乗り物に乗れば難なく現場に行けるが、今は厳冬期。宇奈月から歩いてゆかなければなりません(ほぼ穴ぐら片道12㌔)。その昔hシェフや近所の山仲間と或いは息子と幾度となく歩いた冬季歩道だが、正式には“お仕事”でないと通れない、入れない、一般者通行禁止な山道です。パニック症候群悪化一途な自分は「早くトロッコ道(外)に出んかなぁ」連続な道でもあるのだが、久し振りで新鮮、気持ち良かった。でも、仕事、つまり公的な部分多いので、差し障りないと思われるほんの少しだけ紹介です ←やっぱ山ってのが好きなので(笑)

迫りくる雪/猫又-1101  一階埋まる-1101猫又
      容赦なく圧倒的な力で雪は攻めてくる   屋根雪もあるが、降り続き一階はほぼ埋まった
         宿舎内の冷蔵庫に手入れたら、冷蔵庫の中の方が暖かかった
           …ちょっと考えりゃ当たり前だね。外は冷凍庫なんだから


6泊7日、りっぱな施設の中で三食頂き湯に浸かりまったりも過ごしたが、黒部の谷を感じた、
小規模だが泡雪崩も目にした。峡谷の自然の厳しさ肌で感じた。仕事とはいえ、いい感じ。
真ん中の日にi荷さん猫又入り。芋焼酎いただき、山話しに花が咲いた。殊の外楽しい晩だった。


 黒部の猿たち-1101   宿り木猿-1101    冬の黒部峡谷-1101 
 黒部の猿たちは元気だった 
 一般の登山で見かけるように、人を威嚇してきたり逃げたりはしない
 悠然と僕らを見送ってくれた。お互いの存在を認め合い、仲間意識がわく。

 ゆきちゃんと-1101猫又
 おっ知る人ぞ知る“ゆきちゃん”と遭遇。山菜のこといっぱい聞いた。
 弟さんで宇奈月遭対協隊長の“てっちゃん”もご一緒だった
 「n村のてっちゃんでいいよー」ってのが嬉しかった。
 人生って不思議。隣室だったので、興味深い話しいくつか聞いた。こうして、
 主業務とは違うが、アフター5は連日充実、いい時間を過ごさせていただいた。


猫又黒二7days・要塞から解放され今日日曜昼前宇奈月に戻ったのだが、結構ここも雪積もっていた。で、悪いことに、車バッテリー上がりうんともすんとも言わない イングリッドに宇奈月まで迎えに来てもらい、一旦事務所に戻り、再び車を回収すべく行きつけの車屋さんとまた宇奈月に向かい、夕刻4時過ぎてやっとこさ、今業務完結となった。

奥山の閉鎖された中での今回の除雪作業は“ホームでアウェイな仕事”って感じだった。不馴れゆえ要領得ず変に力入り、疲れた。でも一仕事終えた今はもう山にゆきたい自分がいる。矛盾してる様だがこれ正直な気持ち。変だなぁ。。。また、全く灯台下暗し、今回冬の黒部の谷を歩き、自分の山歩きは、また転換期を迎えようとしている、その様なことも少し感じた。



冬山通信2011Ⅷ - 赤禿山(1158m)・・・新潟県糸魚川市

赤禿山登る-110123

2年振りに赤禿山を訪れました。 今回は“大和企画”(何)でした。 R148の最寄りの小谷村は人口わずか3,500人程の町だが、冬はスキーで賑わうさすがは特別豪雪地帯。 今回は期待を上回る山型雪のその量取分けすばらしく、スキーでもかなり深い雪のラッセル登行となった。 が、多数の参戦で目的地(標高1115m地点)まで淡々なんなく到達。 下山は、激パウに脳天酔いしれること約束されてたのだが、激過ぎて武器(板)追いつかず、つまり沈み過ぎ浮かんわけ、浮力不足。 傾斜ある所々のみのお楽しみとなった。 下山後やはり2年前と同じ姫川温泉でさっぱりし帰宅。


○ 赤禿山は新潟県糸魚川市でした。 姫川温泉朝日荘さんの住所が長野県になっていたのとアプローチの道中のその雰囲気から長野県だと勝手に錯覚してしまった様です。 ここに訂正します。 ただ、朝日荘って何県なんやろー?。。。風呂に入りながらそんなことnyamaさんと話してたのですが・・・公表されてることからやっぱ長野県なのでしょうね。


冬山通信2011Ⅶ - 水後山(1558m)…岐阜県郡上市・旧白鳥町

水後山、谷筋に入った頃の様子-110122
                      山頂から尾根一滑りし、安定ルートに入った時の谷の様子
                                一見、なかなかステキに見えるのだが。。。

ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場トップから尾根を詰め水後山に至り、のスキー山行。“リゾート”などという世界と無縁な暮らしに加え、住んでる黒部からだと、僕には遠征的豪華山行^^;

登行は雪屁に注意さえすればお手軽。山頂からの標高差850mのダウンヒルは地形図見てると魅惑的だったが、雪の質・量、雪が織り成す複雑な地形手伝い、なかなかしょっぱかった。我慢の滑り強いられた。が、メンバー全員タフそのもの。世話人あらちゃんのおかげでドンピシャ着地。同行のみなさん、さんきゅう。


 水後山、山頂に至る-110122  水後山、山頂にて-110122




★糸魚川市★ハッピー出会い創出事業★婚活パーティー

シャルマン火打スキー場で婚活パーティー開催というお知らせ見た、
「バレンタインウィンターパーティー(2/13)」ということらしい。
こういうイベントって毎年行われてるんかもしれないけれど、目にとまったので

ん~真っ白な雪の上なんて、 ロマンティックやない 目的はっきりしてるし。
ひらばのルックス・言動よりも、スキー・ボードの上手い人がやはり優位でしょうか 
まあ、覆ってる部分多いしね。 なんて、僕はどっちも、ダメですが(笑)

そして自分的には、1泊2日まったり付き望むところでありますが、ありゃりゃ僕には参加資格ありませんでした。参加資格満たす方で興味のある方はどうぞです。その場でチョコ渡すのも、上手くいったとしたらとても記憶に残り、いい手かもですし、即日意気統合、勢いで柵口温泉に一泊なんてどうでしょう。…なんて・・・あれこれ淡々と書くことでもないか ~   おやぢ妄想中であります

自分が20代、不夜城だった頃の栂池スキー場ちょっと思い出した。



今一番会いたいひと




今日の富山は平地は昼頃からか久し振りの雨混じりで、昨日まで軽かった雪が急に重くなり、駐車場で雪の多い所などは四駆でもなかなか回り込めない、横滑りしてくという状況で、難儀ハラハラされた方もおられるのではないでしょうか。

しか~し、ひらばが雨なら山は雪。いい感じに雪降ってるだろう。そしてその雪はもう根雪なんだけれど、まだまだ締まり切る頃じゃーない。降り続く分もうほんのしばらく、ふっかふか底なしな激パウがこの北陸でも楽しめそうです。北海道ニセコまでの軽いのは望めないものの、この週末に期待したい。今一番会いたいひとだ。ただ、深き雪をある程度登り上げるには、道具に技術に脚力体力根性も大切ですが、ポンに代表されるスーパーファットなき僕にとっては、ラッセル者の数が勝負だと思います。湿雪の富山に、あるようであまりない激パウに恵まれてる今、できるだけ距離伸ばし、快心の一本を楽しみたいものです。きっと、下ってるのに天にも登る気持ちってヤツ、味わえるでしょう

以前にもアップした you tube からの投稿。歳も年だし、この様に軽快には滑れないのですが、見てイメージトレーニング。見てるだけでわくわくぞくぞくする。それだけでもとても楽しいのです(^^)



糸魚川イケ麺事情

月徳飯店-1011
                                         一等お気に入りな月徳飯店

冬になり雪が積もると、雪国という事もあり山にゲレンデにとスキーに出かけるのですが、我が家は富山県の東部に位置する為か、どうしても糸魚川・上越(新潟県)方面、小谷・白馬(長野県)方面に出かける事が多くなります。天下の険 親不知・子不知を行き来しなければならないのですが、糸魚川だと高速道路を使うと30分ほどで行けてしまう。つまり立山山麓に出かけるのよりずっと近いわけだ・・・下道でも立山山麓のほがちょっと遠い。

で、山やスキーの後のお楽しみと言えば、温泉に食事です。いつだったか幼馴染のi野くんやはっぱさんに教えてもらった、ぼくが冬にのみ通うお気に入りの食堂、過去に撮りためてた写真で一挙紹介です。他にもありますし、そんな大げさなことじゃありませんが、「食」はやはり大きな楽しみです 

まずは月徳飯店(つきとくはんてん)・・・確かな味な正統派中国料理店

 月徳飯店、ある日のランチ-1001  月徳飯店、ランチ副菜ほか-1001
 平日ランチは、ライス・スープ・サラダに副菜3品に
 デザート・ドリンクにコーヒーまでついて、850円と超お得。
 月徳飯店のみそラーメン-1001    月徳飯店の餃子-1001    月徳飯店、香港サラダ-1001
 一押しな味噌ラーメン(700円)   焼き餃子、でかい(480円)        香港サラダ(800円)
 魚津の山久と似てるがその味は   ケイタイならべ大きさ比べると   新鮮野菜に、チャーシュー
 より複雑なハーモニー奏でる逸品     そのでかさが分かる(笑)    蒸し鶏が絶妙にからむ

続いてJR駅前近くの上海軒

 上海軒-1001    上海軒のラーメン-1001
 店内どこも油ぬるぬるって感じのとおり(笑)脂っこいが、素朴なラーメン。500円だったかな?
 日?作る人?により味が大きく異なる様に思うが、何故かこれちょと癖になるから不思議。。。
 立地が立地なので、駐車場がない・・・なのでいつも、困&悩、でも行く(笑)

そして、知る人ぞ知る新宿食堂

 新宿食堂-1001  新宿食堂店内-1001  新宿食堂の冷やしたぬきそば-1001
        正面入口の様子            店内の様子     冷やしたぬきそば(530円)
        民宿も併設らしい   息子さん。myペースな感じがいい     なかなかイケます!
                              が、もともと量が多いので大盛りは心して(笑)

時間が許せば、早川越え少し北上、能生に足を延ばしましょう。弁天岩を散歩するも良し。番屋立ち並ぶ昔ながらの漁村の風情感じながらそのすぐ先の道の駅で一息入れるのも情緒あり良いと思います。沖縄出身でこの近くにお住まいのお兄さんが三線の音を聞かせてくれることもあります。
 能生の弁天岩-1011
                                   弁天岩

紹介した写真は、冬ではあるものの平地に雪の少ない時のものですが、今日の様なしばれる極寒な時の方が、殊の外北島三郎、風雪流れ旅的で良いとも思います。



馬鬣山経由、三峯展望小屋・・・ハレルヤ2011.1月例会

所用により不参加

1/16(日) 雪
小川温泉展望閣跡地より、馬鬣山(標高248m)経由、三峯展望小屋(標高360m)
冬将軍、寒波到来で上部では時折腰上ラッセルも見られたらしい。
世話人、堀くん。16名の参加。



懐かしの山不連続シリーズ -焼山(910m)

焼山から大鷲山そして日本海-0303
                     焼山の肩から大鷲山(817m)そして日本海 (2003.3.10撮影)

焼山とか焼岳って日本各地に沢山ありますが、これは、越中富山は朝日町の、そうあれです。あらちゃん、北ちゃん、湯口先生の4人で出かけた。8年前の事でこの時の事はっきり憶えていないが、北ちゃんにGPS教えてもらおうとの学習を兼ね、また湯口先生のうんちくあれこれお聞きする為に出かけたのだろうか・・・数字的な記録は残しているものの、その辺り憶えていない。帰りにオラがずぼーーっと雪にはまったのだけは憶えている(笑) そしてこの前週は三ツ倉山(1480.5m)へ、翌週は奥の山(1067.5m)へ、「余命いくばくもない我が身なれど、せめて登りたや越中の百山」だったか?その当時おちゃめなHPをやっておられたターさん(誰)と出かけている。

あの頃は、大鷲山~焼山~黒菱山~大地山~初雪山、白銀ノ頭に定倉山等、この辺足繁く歩き回ってた。同行募れど叶わねば、バカ見たいに単独でも出かけていた。思い入れがあったのだ。大地から上と黒菱までではその趣きは異なる。この焼山辺りだと、海から遠くないし標高も然程ではないのに、とてもアルペン的な雰囲気も楽しめ、これがどうも岳人の心揺さぶるわけ。この日も、天気は良くなかったが、山に舞うなごり雪に遠くの青白き海がとても幻想的で、足を止め思わず見入ったことを思い出します。


話しは変わり、今朝は道がつるっつる。朝の1時間だけで4件の交通事故を目撃した。たぶん全部スリップ事故だと思う。“ 分かっちゃいるけど ”でしょうが、ゆとりある行動って大事ですね。そして寒いに変わりないのだが、去年の今朝はドカ雪、一晩で65センチの雪が降り難儀したのだが、今年は今現在5センチもあるだろうか、ってとこ。高岡など県西部はややあるようだが、総じて雪は山型で里には少ない。これいい傾向です(嬉)。今週末の寒波でどの位降るんだろう。



冬山通信2011Ⅵ - 大品山(1420m)

大品山頂休憩中-110109
                                大品山山頂、ただ今休憩訓練中 2011.1.9

3連休2日目、大品山にスキーで出かけました。メンバーはyamanoutaさん、ヒロシ(はっぱさん)、yukiko。ディープなヤツ求め出かけた。

 出発-110109  小ピーク前-110109  瀬戸蔵山に至る-110109
 スキー場トップからスタート   最初のピークまでほぼ直登     瀬戸蔵山(1320m)に到着

 ツンツンして遊ぶ?-110109  うさぎパンⅠ-110109  うさぎパンⅡ-110109
  木々もモンスター化        うさぎパン楽しみながらいただく   ヒロシくんは年男だそう

この後、昨年1月栂池山ノ神尾根をスキーでご一緒したm井さん、同じく昨年8月剱沢でお会いしたクライマー的山屋のn嶋さんら、金沢のパーティーとすれ違いほんのちょっと再会交わす。先へほんの少し進むと、後ろからやって来た5人パーティーが、果敢と言うか何事も無いかの様にと言うか、熟練的な足さばきで目の前の急登を淡々とスキーで登り上げて行った。

                      ここは無難にいきましょう-110109
           ぼくらはウサギ年らしく、ここはお耳をなが~くしてひと登り

のち、緩やかな斜面をしばらく詰めると、積雪期独特の平原的な山頂エリアに入る。程なく大品山(1420m)山頂に至り、雪が降っていたので、タープ張り昼休憩
 イタリアーノメイキング-110109チャンポン麺イタリアーノ-110109  雪でも楽しいぼくら-110109
 チャンポンめんイタリアーノ byヒロシシェフ           雪でも楽しい、雪だから楽しい?!
                                       オラたちゃ粉中毒者だ~

      さぁ行きますか~-110109       やや視界不良-110109
       休んだし、さぁ行きますか         やや視界不良 
                                お互いを確認しながら滑る

        yamanoutaさん-110109   ヒロシ-110109
                yamanoutaさん                 ヒロシ

        yukiko-110109   オレ-110109
                     yukiko                   ぼく

滑るには十分な雪量ながら、まだ樹林が所々ややうるさかったのと、不規則でややこしい地形が網の目の様に形成されていた事が悔やまれたものの、雪は底無し軽い激パウ、斜度のある4.5ヶ所はもう最高~。今シーズン初の浮遊感に一時酔った。大差は無いのだが、底付き板踏み込めば踏ん張れる前日の新田山がお手軽ハイキングスキー山行とすれば、今日の大品山は底無し。転んだら一番に呼吸確保するとか、ゴーグル曇り対策し視野を確保しておかないと滑れないとか、そんな基本中の基本をきちんとしていないと大きく体力消耗すると同時に「底無しな雪ん中にある手が、今とばかりに体をどんどん深みに引っ張り込んでく様な」そんな恐怖感と常に隣り合せなデンジャラススキー山行とでも言おうか。まぁそれを承知でそんな雪を楽しみたくて来てるんだけれど。 ・・・で、お楽しみももうすぐ終わり。

このコースここ数年毎年のように遭難事故が報告されているので、特にルート工作ミスらぬよう進みます。天候・視界バッチリでもルートミスするのですから、今日の様な日は特別ヤバイなぁです。先行パーティー(5人)のトレースはまだ読める状況でしたが、まずは自分(達)で考える事が大切ですね。そしてGPSという文明の利器、これはすばらしいものですが、現場の地形、進路周囲の木々や特徴を憶えておくのが最も大切なことでしょう(初めて行く所は無理ですが)・・・まぁ“感ピューター”というのが一番危ない訳です。

 もうすぐ池-110109   うさぎパンⅢ-110109   下りた尾根の末端-110109
   池まで標高差40mの地点  尾根下り休憩、うさぎパンまだ持ってた    下がってきた尾根振り返り
      スキーは履いている   追いつめられると強いタイプと見た       合掌一礼し、板を進めた

 導水管渡る-110109     あわすのトップに到る-110109
  導水管渡り、林間ハーフパイプ一滑りし、ゲレンデトップに至った。

軽い吹雪でゲレンデは視界効かない状況ながら、滑り下りてゆくと、初級コースやキッズエリアにはまだそれなりに楽しんでる人々がいた。山中での研ぎ澄まされた感覚から、日常に戻るには充分なる世界がそこに広がっていた。そして、下山後星の雫で風呂に入りさっぱり、まったり。湯上りにぐびっとペプシを飲み、今シーズン初めてのサラサラぽい雪降りしきる中、一路黒部へと車を走らせ、連日の今山旅は終わった。       



♪写真、ヒロシ君提供あり
♪標高は、myGPSより



冬山通信2011Ⅴ - 新田山(923.7m)

阿弥陀山、烏帽子岳-110108
                        登行時、阿弥陀山・烏帽子岳に思わず見入る 2011.1.8

今年も新田山にスキーで出かけました。メンバーはヒロシ(はっぱさん)、yukiko、banちゃん。そして皆には雪?バンバンやちゃーと言いながら、雪がある様密かに案じ(念じ)登山口となる焼山温泉に入った。いかった~雪の量は少なめながらまずまず。そしてこの日は予想を上回る好天と、底つきだが30センチ程の、ロングとはいかないものの軽いパウダーランに結果恵まれた。お手軽ハイキングスキー山行といったところ。

          朝の焼山温泉-110108  スタートゲート(^^)-110108
                終始点の焼山温泉    みごとなスタートゲートだ  

 ご来光-110108  里山の朝Ⅰ-110108  里山の朝Ⅱ-110108
 きりっと澄んだ空気肺に送り込み、ご来光に牧歌的な里山風景を味わいながらスタート
 傾斜がなければ踝程度、斜度が増してもひざ下程度のラッセルで進む。

 樹林帯登る-110108  林道にて-110108  チューチュートレイン-110108
  ラッセルは自己申告制       今日のデルモはyukikoだ       Choo Choo TRAIN?
  が、ヒロシほとんど引っ張る
                     一服-110108
                      山岳パノラマに
                        一服もまた気持ちいい

 迫力の昼闇山-110108  粛々と登る-110108  山頂に至る頃-110108
    迫力の昼闇山(1840m)        粛々とただ板進める           山頂に到る時

 山頂に至った-110108  yukikoのひと鍋-110108  山頂集合-110108
     山頂に到った(923m)          yukikoのひと鍋             登頂記念に
                         ごちそうさまでした~

体動かし登り、五感で山・自然・山岳景色楽しみ、頂に立て、うんまいもん食べて、満足満足。
では、さて下がりましょう。パウダースノーなので、怖がらずに突っ込みましょう。
                     怖がらずにいきましょう-110108
 banちゃん-110108  hirosi-110108  yukiko-110108
            banちゃん                ヒロシ                yukiko

藪が収まりきっておらずオープンバーンとはいかなかったが、所々楽し。

途中で-110108  最後の一本で無事帰還-110108
             半分下がり、ハイポーズ             最後の一本滑り込み無事帰還


下山後は、焼山温泉の熱めの露天で筋肉をじっくり癒し帰りました。
や~それにしても頸城の山岳風景はすばらしい、改めてそう思った。



♪写真、ヒロシ君提供あり
♪標高は、myGPSより