旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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冬山通信2011Ⅲ - 大毛無山(1429m)…1025mまで

朝はさぶかった-101230
      出立の頃ご来光だった・・・そんなに早い時間じゃないが空気張りつめ気持ち良かった。

今年の山を昨年同様、大毛無山(旧ARAIリゾート)スキー山行でしめくくった。
日も同じ30日。メンバーは昨年同様+山ガール2名参戦、計5人で。

夜が明けきらない上越山間部は、道ガッチガチ、つるっつる。いつものアプローチ側は、最後のT字路から1.1km除雪されてなくそこからスタート(後で向こう側は除雪され難なく旧ARAIリゾートまで車を進める事ができたこと知る事になったが後の祭り)。

          旧新井リゾートへのアプローチ-101230    登る-101230 
          まずは車道をゆく(標高270m)     旧スキー場をハイクアップ

  yukiko初・スキーラッセル-101230  nozomirreラッセル-101230  y&n-101230
    yukiko初スキーラッセル    nozomirre余裕かまし進む        若いもんは元気だ 

雪は、雪上車が何日か前に通ったラインは然程じゃなかったが、up前半は比較的軽いものの、傾斜の大きな所では膝下まで。快速yamanoutaさん健在、一番ラッセルしてくれたヒロシくん(はっぱさん)、どちらもやっぱ力あるねー。そして、yukiko初ラッセルとは思えない位上手い。写真では分かりづらいがかなりの急傾斜。やるねービックリ。また、nozomirreの超ファットで長めな板Line「Sir Francis Bacon」の深雪踏破力はやはりすばらしかった、つまり帰りも一人浮き浮き・ウキウキだった~ 終わってみればこの山ガール2名、タイプは違うがどちらもなかなかのポテンシャル秘めたつわものどもだった。
  
          登る②-101230    終了地点に至る-101230
            時折陽もさし気持ちいい     本日の終了点(1025m)に至る

積雪量は、途中計測で、160㌢-180㌢。ここはやっぱ雪確実にあるねー(嬉)

雪も舞ってないので、野外特設ビュッフェで休憩だ(笑)
  くつろぎ中-101230  集合写真・休憩中-101230  山頂方面-101230
                                               大毛無山山頂方面

体も休まり腹も膨れたので、では、標高差750m、距離5㌔ちょっとのダウンヒルといきましょう
当たり前だが、自分の足で登った分、そうぴったしその分だけ、滑れるのが山スキーなわけ
少ないながら “落ちてく” 感覚に酔いしれ遊ぶ。きぃ~やっほぉ~~だ(笑)
 yukikoゆく-101230 nozomirre攻める-101230
  yukiko、ちょっと目が点。おっかなびっくり?     nozomirre、深雪攻め、雪と大いに戯れ、
    久し振りのスキーだが、基本はできている           そして、とても綺麗に滑り抜ける

yamanoutaさんは速すぎて今回写真撮れず仕舞い。ヒロシくんもいいカットがなく今回はごめんです。

 終了。風呂行こうぜ~-101230
          無事帰り来る
 後、最寄りの湯楽里館でさっぱりした。

登山には日頃から親しみなじみあるものの、山スキーを始めて間もない山ガール達に、この実践スキー山行はどの様に映っただろう。今まで知らなかったミラクルワールドだっただろうし「スキー歩行のあれこれ・体への影響・具合い」「オフピステを滑るということ」「装備の過不足」等々さまざまなことほんの少しだけれど学習できたと思います。だが、同じ状況・雪には二度と出会えない。今回上手くいったからと言って次も同じ様に上手くゆくとは限らない。そしてスキー使ったとは言え、これも登山の一形態であるということ。これを忘れてはいけない。大自然に遊んでもらう為には、ほとんど使用しないのだが自己(パーティー)責任として、ビーコン・ゾンデ・スコップという三種の神器に、スノーシューにビバーク用装備も共同装備として担ぎ、臨むのです。

今回は山頂には至れなかったが、天気も何とか持ち、今年をしめくくるいい山歩きができました、
楽しかった。みんなありがとう。またお山で遊ぼうね。


♪写真、ヒロシくん提供あり。
♪標高はmyGPSより



メモリアルデー
 
 イングリッド様-101229
            市内のレストラン・ジャランポランにて 2010.12.29

今日はイングリッドの○○回めの誕生日。
我が家から4人と実家の義父母にあんちゃん夫婦とで、イングリッドのも一人の兄ちゃん(オラより7つ下だが)がやっているレストランで昼食会でした。ポリネシアン料理なお店。どんなん?と聞かれても僕は良く分かりませんが、エビマヨ石焼ビビンバ風、美味しかった。出てきて誰が先に手つけるかなーと見てて、やおら食すと懐かしい “おこげ” ができてて、まいう~だった。これはすぐ食べちゃいかんぜよだ(笑) なんやかやたっぷりいただき、後ケーキタイム。

さあ帰ろうかと思ったら、スイーツ各種が出てきた
あっちゃーもう食えんよー
でも女性4人、いきますね~
ケーキ食べたあとやぜー
 スイーツ-101229
 別腹とはこのこと。
 まざまざと見せつけられた年の暮れでありました^^;


この時期忘年会の予約も多いとかでかなり混みあっており正直びっくり。昔は、学校や仕事が終わり、ラスト3日は大掃除や餅つき、買い物などのいわゆる家事で忙しかったものだが。今の自分は外食と言うと隣りのすき家くらい。時代の流れから完全に遅れてる感に包まれた。年の瀬の風景ずいぶんとさま変わりしてるんや。そんなこと言ってる浦島太郎のごとき自分は、冷静に振り返ると年末年始はもう何年も山の中。なので、そういう意味でもイングリッドには感謝である。
誕生日おめでとう。  
も少しの間、人生という旅、おつき合いください  長患いせずポックリ逝くよにしますから。



立山山麓に遊ぶ

立山山麓トップオフピステ-101226
                      立山山麓スキー場トップ辺りを見上げる   2010.12.26(日)

立山山麓スキー場が今日開いたので、スキーやる山友と出かけました。思ったより天気良くてごきげんな一日となりました。

(家に帰り、片づけし風呂に入りさっぱり&洗濯機回し洗濯物も干したんだけど、今日は観たいテレビが4本重なっている。どしよ。ちょっと仮眠したいので一旦ここまで。後日アップの予定・・・だれも見とらんか~ですが (-_-;) )

・・・で、つづき
今シーズンからO竹夫妻が山スキーを始められるので、板の試し履き、ビンディングの具合確認、そしてゲレンデ内オフピステを体感しようと言うのが主目的であり、僕の他は初滑り。今日シール歩行はしなかった。オープン初日ということで、底つきではあったものの雪はとても軽く深く、いい練習になったと思います。さくっとアップです。

 yamanoutaさんご夫妻-101226 アダルトも遊ぶのだ~-101226
  yamanoutaさん夫妻                   山の中同様、盛り上がって収まってみる
  実践を想定し荷を担いで滑走しておられた    yamanoutaさん以外のスキー装束は初めて見た
  kちゃん、滑る姿もかわいかったね~

 sogekiちゃんに耳が…-101226 シール不要-101226
  sigeki兄ぃに新しい耳が(笑)             足も売り切れ帰る時、斜面をスイスイ登る 
  何しても、妙に画になる男だねぇ     僕らとは1つも2つもステージ違う雪国育ちのDNA覚醒か
                                nちゃんには シールいらんねかーって感じ(笑)

 知り合いに会う-101226
  知り合いの方にも会った
  もち、みな山スキーの練習に来たとのことだった。

今日は今シーズンのオープン日だったので、雪という予報の中、沢山の人出で賑わっていました。取り分け20代の男女わかいもんがボードで来てるのが目立った。結果天気は曇り時々晴れ、良かった。スタッフの人達の顔からも自然と笑顔が浮かんでいた。そして帰り際ゲレンデ隅で、yamanoutaさんがコーヒー沸かされクッキーと共に、木漏れ日の光の中にまどろみ、ゲレンデ眺めながらいただいた。あーちあわせ。今度はおやま・・・雄山ではありません・・・に行きましょう。



冬山通信2011Ⅱ - 元さんの同窓会的山行/白木峰(1596m)

白木峰875m地点-101219
                                  白木峰、標高875m地点にて (2010.12.19)

元ちゃん主宰の「同窓会的山行」・・・兼今季のハレルヤ始動となる山歩きが、2年振りに白木峰周辺で行われました。青空駐車でガラスバリバリの車走らせまずは第一集合地黒部ICへ。後、魚津で初参加mくんを乗せ、集合地八尾へ。そこからさらに今回のアプローチの最終地つまり登山開始となる杉ヶ平キャンプ場管理棟へ車連ね皆で向かった。冷え込んだ早朝のまだらアイスバーンに+ガードレールの無いダム湖を縫っての早朝・夕刻の走行は、冬タイヤ履いてるとは言え運転今期初に近く、ハンドル握ってても横に座っててもビビりっぱなしだった(笑)
 集合地-101219 駐車地-101219 駐車地の風景-101219
         八尾、集合地           杉ヶ平駐車地           P地点の景色

今山行は「旧交を温める」が一番の趣旨であり「新しい出会い」を楽しもうが目的ですので、できるだけ上は目指すものの、ピークハントに拘るものではありませんでした。
 出発の頃-101219 林道をゆく-101219 ちょっと一服-101219
        出発(標高660m)       X'masツリーみたい       一服入れる(820m)
                    僕のクリスマスはこれにて終了だ

粛々あれやこれや会話楽しみながら進み、トップの写真の所で、当初よりそこまでという酒呑老子ご夫妻が戻られるので、先行部隊が沸かしてくれてたコーヒーを何処からとも出てきたビスケットで楽しんだ。朝の山の澄んだ空気と共に、ん~まいう~。 と、Mmコンビがスキーで上がって来られ先行して行かれた。軽いが急坂、ラッセルありがとうございました。25分程の休憩の後、酒呑老子ご夫妻に見えなくなるまで見送っていただき、次の林道まで標高差300mの急登に僕らも取りついた。
 林道に出る,標高1170m-101219 Mm別動隊-101219 激ラッセル始まる-101219
 標高差300m詰め1170m地点    Mmスキー別動隊(1330m)  激ラッセル後激ラッセル(1430m)
                                        初参戦のm君とワンちゃん

一息登り切り、さらに進みますが、風避けれる場所がないので、戻り食事することに。
 白木峰、リターン地点-101219 リターンする-101219 林道テラス1430mにて-101219
     リターン地点(1504m)    振り向けばこれまた絶景    林道テラス(1430m地点)

さらに100mの急斜面、時折ズボッと深みにはまりそうになりながら下がり・・・n子さん一時首まではまったらしい(怖)・・・雪の即席テーブル囲み80分食事タイム楽しむ。またまた皆さんにゴチになりました、ありがとうございました。そしてy子&刺激ちゃんの指導の下食後の運動で体覚醒させ、下がる。この時期陽は短い。影法師もすぐに長くなります。良い子は早めに帰りましょ。
         食後の運動-101219   仲良く帰りましょ-101219
  食事休憩の時、h恵ちゃんn子さんお手製のかぶら寿し頂いた、
  どちらも甲乙つけ難き美味さ、いずれ劣らぬ逸品だった。

余裕持って下山し、hシェフのティラミス楽しむ。そしてお別れの挨拶をし、解散。 
          ティラミス-101219 yamanoutaさんティラミス食す-101219

今、同窓会的山行、元ちゃん夫妻始めハレルヤの面々に酒呑老子さん、そして花じいとは久し振りにゆっくり話せたし、酒呑老子氏夫人y子さんとは久し振りに山を歩いた。もっと久し振りの方がおられれば初めて山をご一緒した方もおられた。が、この岳人たちの山への情熱熱く協調性も高く、老若男女の気持ちはまとまっていた様に思う(…老はいないか)。

そして師走としては異例な位天気に恵まれ、シーズン始めまだ落ち着きを見せていない軽い雪は上部では木々やササと共同作業で落とし穴をあちこちに形成しており、難儀するシーンもあったものの、それ以上にその存在を忘れる位取分け軽いさらっさらの粉雪を踏みながらの山歩きは文句なく楽しかった。参加されたみなさん、そして世話してくださった元ちゃん、ありがとうございました。

今回は登行時の写真少なく、様子は参加された方々のHPやブログでどうぞ。
 ♪ 元さんの山歩き
 ♪ yamanoutaの日記
 ♪ 山沿いは一時晴れ・・・ワンちゃん
 ♪ 如月の詩・・・スキー別動隊M師匠


○ 標高値はmy GPSより


懐かしの山不連続シリーズ - 大辻山(1361m)

元ちゃん復帰山行-021223
                                         大辻山山頂にて 2002.12.23

不連続シリーズなどと言いながら、やや連続的です(笑)
この日は、国少から先の林道入口に雪が故意に(…だと思う)山積み。ここからは車両侵入すべからずとのお達しと理解。物理的にそこから歩くしかなかった。そして、12月、降り始めの頃なのに、えー雪固いにかー、かなり締まっており、8番より山頂まで12本爪アイゼン使用。傾斜のある所では確実性よろしく気持ちのよい登行となった。

この時の山行は、花じいと僕が企画、「祝・元ちゃん復帰山行」。林道離れる頃EASさんが来られ、途中元ちゃんがスキー歩行されるというレアシーンも楽しみ、5人で山頂に至りました。そして、山頂で10分程でしたが毛勝から薬師までのパノラマ楽しみ、山ノ神のしゃぶしゃぶに昆布締め、とってもまいう~ごくらく~。僕は4杯分のココアの湯を沸かしたことしか憶えていない。 と、、、その頃、確かぁあの時“赤いちゃんちゃんこ”と名乗ってます(ました)と言われた様に記憶している、酒呑老子ご夫妻が上がってこられたのです。ご両人なんちゅー美男美女ながいね、だった。

っで、収まってみたのが上の写真。下山は雪も腐ってきていると思いかんじきつけたが、思ったよりまだ締まっていた  気温がそんなに低かったのでしょうか、分かりませんが、珍しいと思ったことを憶えている。またその後EASさんに山スキーに連れてってもらった事があったが、僕の技術不足でご迷惑をおかけしすみませんでした。

あれから8年の時が流れた。僕たちも平等に八つ歳を重ねた。神様仏様は平等じゃなくても時間は平等だ。そしてもしかしたら明日この何名かにお会いできるかも知れない。男が男に会いたいと思うことはあまりない(…女性には大体会いたい)。天気は約束されている。そして山歩きに優劣はないのだが、久しぶりに行く前からウキウキする。眠れるかなぁ。。。なんて思うと、心と体ってつながってるんだなーと思う。 そして、顔合せ、べたべたしゃべらなくてもいいから一緒に歩きたいなぁと思います。 



懐かしの山不連続シリーズ、そして富山初雪

大毛無山-091230Ⅱ
                                 大毛無山 2009.12.30   photo by ヒロシ

去年の暮れ、3人で旧新井リゾートの上にある大毛無山(標高1429m)にスキーに出かけました。上部はなかなかのパウダーを楽しめた(山行の様子はこちら)。あれから、早いのか遅いのか1年。若返る方法はないもんだろうかねぇ(笑) 今シーズンはどんな雪と戯れることができるだろう。たのちみ~

今日は外寒かった。富山の平地初雪でした。昨年(12月14日)より1日、平年(11月28日)より17日遅いと、マスコミが報じていた。雪が降って、喜ぶ人がいれば、困る人もいる。僕は、平地はうっすら程度、標高200m位からドンと雪があればと思うのだが、そう上手くはいきませんね。と、うちのキョンちゃん、事務所デスクの上で歌の通りま~るくなってお昼寝されてました。新聞紙の上がお気に入りです。
ねんね-101215
                       これが本当の猫背だ(笑)


そして、年賀状本日投函終了。今年はやけにスムーズ。




ゲレンデ事始め-12/11(土) 栂池

ハクノリ方面-101211(土)
        栂池のゴンドラ内から、小蓮華山~白馬乗鞍岳、天狗原方面(2010.12/11 8:50am)

今シーズン、山ではスキーを経験済なものの、ゲレンデでまだ太ももいじめてなかったので、栂池に半日行ってきました。車代は掛かるけれど、今日はオープン2日目でゴンドラ・リフト無料、つまりタダやったが。財布にやさしいじゃないか!(^^)!

小回り中心に15,6本、いろいろ確認しながら滑る
最後の3本はあれこれ考えず兎に角 “気持ち良く” をテーマに好きに流した あーすっきり

 朝のチケット売り場-101211 行列-101211 賑わうゲレンデ-101211

栂池スキー場は午前中陽射し差す好天。きっもちいぃ~~でした。限定コースのみの滑走ということで、リフト乗り場はごったがえしてました。スキーヤー:ボーダー≒4:6、と今日はボーダーの皆さんが巾効かせてましたが、熟練スキーヤーにテレマーカーもばっち健在。久しぶりの雪を満喫し、思い思いのシュプール描いておられました。ゲレンデスキー、その奥は深くて計り知れないが、スキーが登山の一形態としての位置づけの自分は、この安全エリアで滑ること、ノー天気に楽しかった。

 スキー教室-101211
スキー教室もあちこちで華やかに行われていた。
皆さん、真剣に先生の話し・動きから学んでおられた、
何でもいいから、一途に真剣にやるってこと、すてきですね。


帰路糸魚川から降られ、能生辺りから雨風強しの荒れた天気になった。トンネルん中が一番安全な気象状況。←これ昔の上越単身赴任時代に何度も体験した。イングリッドの話しによると、朝僕が出て程なく黒部は風が強くなり、昼過ぎからは雨も伴ってきたとのことだった。


※ 昨年のゲレンデ初滑りは、ここでした。



Lennon's Day


                                       '67 THE FOOL ON THE HILL

ジョン・レノンが亡くなった日がまたやってきた
たった10年程しか活動してなかったビートルズだが
彼らが与えた影響は計り知れないものでしょう
小さかった僕は、今になって理解できる部分も多い

このフール・オン・ザ・ヒルという作品
世の中、何が正しいのか分からないよ・・・と言うよな
ジョン・レノンらしい、淡々として哲学的な詩に
リコーダのような音色が聴く者を落ち着かせてれる
ビートルズの中でもお気に入りな一曲です

生誕70年、没後30年、ビートルズ結成50年と
切のいい数字が並ぶ今年だが
偉大な伝道師を40歳で僕らが失ったことは、割り切れない
今ジョンが生きていたら、何を僕らに、世界に、伝えてくれていただろう


 ※ 備忘録として、 
    昨年の記事一昨年の記事



冬山通信2011Ⅰ- 烏帽子山(1274m)

烏帽子山頂-101205
                                   烏帽子山山頂(1274m) 2010.12.5(日)

3年振りに、12月・初冬の烏帽子山を訪れました(旬景とやまみたい)。
参加メンバーは“黒部時々山岳会”と言うか“ハレルヤ黒部支部”というか・・・ともあれ、この登山道の整備、維持管理に日頃尽力されている、黒部山岳会のO坪さんと、ハレルヤメンバーでありこよなく里山を愛しこの烏帽子山にも明るいhシェフという強力なガイド役2名とたまちゃんとぼくの4人でした。3年前は雪がもっとあり、特にアプローチに難儀しました。その時の様子は真っ黒ネコさんとこでどうぞ。今年は楽勝だった。通称「のぞき」の少し先からちらほらと登山道に雪が現れた。

 烏帽子登る-101205  烏帽子登山道から宇奈月温泉街-101205  山頂下Oさんラッセル-101205
 最初は深めの落ち葉踏み    登山道から見る宇奈月温泉街  山頂下、急斜面も
     初冬の登山道をゆく     今日はSPAマラソンの日      O坪さん軽々ラッセル

 烏帽子山頂付近からゴタテ-101205  烏帽子山頂から黒部川扇状地-101205  烏帽子山頂から僧ヶ岳方面-101205
  ゴタテの巨人たち         黒部川扇状地           僧ヶ岳方面

           烏帽子山頂から五龍、鹿島槍-101205   烏帽子山頂付近から朝日~白馬方面-101205
            五龍岳に鹿島槍ヶ岳        朝日岳~白馬岳方面
                                    僧ヶ岳林道もくっきり
          
 烏帽子山頂にて-101205  魚津のmくん-101205  烏帽子、下がる-101205
  山頂にて               魚津のmくんと出逢う       仲間が一人増え
                     自宅が、真っ黒ネコさんちの    みんなで仲良く帰りましょ
                     といめんだった。何かの縁か。   20代40代50代世代間交流


山頂・積雪40㌢(全員ツボ)、青空眺望よろし、暖かく無風。スキーパンツの下に履いてったタイツ、歩いてると暑い位の陽気だった。また、先月はずっと立山でスキーしてたので、下山にほとんど時間かけて無かったので、やさしい登山道ではあったが、中途半端な雪付きに下りは気を遣った。心地良く程良い大腿四頭筋の疲れが、心地良かった今烏帽子山行を今思い出させてくれている。