旅のしおり
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Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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雪の大谷、雪崩事故

今日午前、立山・室堂平で雪崩による山岳事故が起きた
アルペンルートの運行最終日である今日11/30の事故
スキーヤー、ボーダーが尊い命もってかれた(・・・合掌)

登ってる時の事故らしいが、どの様にルート工作していたのだろう?
避けきれないものだったのだろうか・・・・・・分からない。
ただ、雪山に入る一人としては、他人ごとじゃーない。先日も帰りのバスの中で
「いっぺんここ滑りてーな~」と言っていた、正にそこでの今回の事故

雪があって斜めの地形なら、雪崩の可能性ゼロって事有り得ない訳で、
今まで通りだが、装備・計画をしっかりし、歳もトシなので、
一歩雪山に入れば、常にローリスクな行動選択をしようと思います。

関連記事その2その3



11月の立山三たび - 浄土沢

浄土山からの立山-101121(日)
                        浄土山山頂(2831m)からの浄土沢に立山 (2010.11.21)
           この角度から拝む雪を頂いた立山の主峰・雄山(3003m)もなかなかすばらしい

友人の、ある助っ人(何)に後押しされ、今シーズン3度目となる立山へ、はっぱちゃんとスキーで出かけました。室堂で知人に情報もらい、今日のおたのしみを浄土沢とし、一ノ越廻りで浄土山(2831m)に向かいました。ありがたいことに今日も迫力満点、一点の曇りもない山岳風景に出逢えた。実に実にありがたい。そしてこれもあれこれ講釈不要ですね。様子写真中心に紹介です。また、今回同行のはっぱちゃんとこも見られれば、より様子分かると思いますので、ぜひどうぞです。

        一ノ越に向けて-101121     浄土山中腹より剱岳方面-101121
          一ノ越に向けトラバース        浄土山中腹から剱岳方面
                                  モデルは後出、y&Kペア

若いボーダーたちが四苦八苦してた浄土山へのクラストした急斜面、
スキーでほぼ直登。オラ山屋だぜ カメさんペースやけど、ん~やるねか
数少ない技術が体力に勝った瞬間。どや。ちょっと自己満足。 で、山頂に至った。
 浄土山頂より剱,別山,白馬方面-101121 山頂、はっぱちゃん-101121 山頂、おら-101121
360度の雪の山岳パノラマ楽しむ    はっぱちゃんと立山                おいら
  ここからだと白馬岳も望める

      メットかぶると「シュンちゃん、全身丸なって、“ゆるチャラ”やね~」と言われた
                                  ・・・ まちがいないでちゅう  ・・・
では、お楽しみ、滑って滑って帰りましょう。
 ドロップ地点-101121 ではいきますか-101121 快適~-101121
 ドロップ地点            では男らしく 行きましょう    気持ち、いぃ
 すぐ先傾斜強く見えな~い                    この1本が一番良かった~

立山(富山)としては、とても稀なる3日半続いてるすっげー好天に、霊峰立山への人出は多かった。その9割はスキーヤーにボーダー。列を成し登り行く者の姿は正に巡礼者そのものであり、山は巨大なゲレンデと化していた。静けさとは無縁な今日の立山だったが、大きな山々眺めながら滑り込め楽しかった。

今日お会いした方々・・・他にも、ご近所さんや山関係の知人の方何名かにお会いした。

 朝のikeさん-101121 チームfujioka?-101121 h井&k合パーティーと-101121
              ikeさん        チーム fujioka ?    高岡HC 堀井氏、河合氏
        いつ見てもスリム    はっぱちゃん逆ナンパか   一ノ越下でスキーの朝日夫妻
                                         律ちゃんにもお会いした

         y&kパーティー①-101121    y&kパーティー②-101121
         浄土山への登りで、ツボの二人パーティーと少しことば交わした(上~の写真)
         ホントの山頂まで来られ再び話す。
         と、男性は、なんと“金屋の料理長”(誰)の息子さんだった
         「岩魚のはやつき」に「ホットサンド」でキ・マ・リ、だった
         びっくらこいた。世の中山の世界、狭いねぇとはこのことだ
         女性は、白山市から来られたk林さん。とっても感じの良い山屋さんだった。
         どこかで会ったら、また仲良くしてね。

 立山駅に無事帰る-101121
    無事、立山駅に戻る頃


この様な時期にこの様な天国?にやってくる者の志向・嗜好は似ている。なので知り合いが多い。会うたびに近況やら情報交換やら。+知らない人とも結構話すのが山の世界ってやつ。結果登りには2時間半近く掛けたものの、下山は滑りです。5度ほど休んだと思うが、掛けた時間は25分(滑ってた時間はこの半分以下?)。や~これだから、スキー山行は止められません

今年11月の、大いなる雪の立山銀座はこうして終わった。たっぷりとはいかなかったが、雪に恵まれ天候に恵まれた中で、パウダーランに山岳風景十分過ぎるほど楽しめた。これからひと月…以上?、山スキーから遠ざかる事になると思うが、しばらく大人しくしていようという決心が、これでついた(笑)


○ 本日の軌跡 緑:登行 赤:滑り
 myGPSログ-101121



※ 写真、はっぱちゃん提供あり
   しばらく雪に乗れないと思うと滑りたくて、
   はっぱちゃんの滑ってる写真撮らずごめん。
  


立山でスキー ・・・室堂山展望台まで

今朝の立山-101119
                                            今朝の立山(2010.11.19)

朝起き、冷気感じる外に出ると、あっりゃ~~北アの稜線が一点の雲もなく夜明けと共にくっきり浮かび上がってきた。ん~行くしかない。という事で、今シーズン2度目のスキーに立山にでかけました。

天気は週末に合わせてくれるとは限らないし、そうこうしてる内にあっと言う間にアルペンルートは終わっちまうし。そして11月の立山スキーを逃すと、手軽に山スキー楽しめるのは案外年明けになってしまうことが多い。文明の利器借り、行ける時に速攻的に行っておこうという事です

朝、立山駅で酒呑老子さんと期せずしてばったり。息子さんとお二人だった。あちらはツボ、僕はスキーなのだが、どちらも「景色楽しむ>歩く」の方なので、どちらからともなくご一緒することに。あとは今日はごちゃごちゃ書いてもしょうがない

 浄土、室堂山方面-101119 奥大方面-101119 酒呑老子さんと-101119
   室堂平ゆく酒呑老子ペア    展望台着…今日はK2で          酒呑老子さんと

 北ア中南部方面-101119 寛ぐ岳人たち-101119 白山方面-101119
        北ア中南部方面           寛ぐ岳人たち            遠くに白山

 水晶岳方面-101119 黒部五郎岳-101119 薬師岳-101119
           水晶岳方面            黒部五郎岳               薬師岳

締まった雪の上に20-30㌢のさらっさらパウダーを想定し、板は、前回より細いK2をチョイス。正解。室堂ターミナル寄りの谷筋は極上パウダー(30㌢強)だった。そんでもってまだだ~れも滑ってなかった 滑りながら思わず叫びそうになったが我慢 。あっという間に室堂ターミナルに着いた。

迫力の山岳風景に山の空気満喫した上に、軽い極上パウダーにも乗れた。休憩時、酒呑老子さんにはゴチになりました、ありがとうございました。今日は曇ひとつない快晴にほぼ無風という、実にすばらしい立山だった。



※本日の室堂積雪130㎝  
※岩は前回に比べ見えなくなってるの多いが、ゆえに地雷注意報継続中。



友、おくる

今日、同級生O谷くんの葬儀に参列してきました。

現役世代であり何より彼の人柄でしょう、予想通り多くの参列者。座れない人がかなりおられた。そして最後にと遠回りになるが、自宅から葬祭場に向かう際、勤務するS中を回って入ったとの事。今日は学校ある日なのに(…あるからでしょうか)、先生方と大勢の生徒さんたちがみんな道に出て並び、彼を見送ったらしい。O谷君何より嬉しかったと思う。先生冥利につきるじゃないか。「君たち、これからいろいろ大変な事あるけど、夢に向かってがんばりなさい、そして、りっぱじゃなくていいから自分が思う大人になりなさい」・・・きっと彼はそう言っていたに違いない。

祭壇に飾られた写真の彼は、迷いのない真っ直ぐで凛とした顔をしていた。高校時代とほとんど変わらないといっても過言では無かった。そしてとても澄んだ力のある目をしていた。こんな純粋な目で子供たちをみていたんだ、と、彼の先生としての一面を垣間見た思いがした。また「怒った顔は一度も見たことなかった」と、小学校の同級生の方や弟さんが話された。洒脱なそんな彼の人柄が慕われての今日のこのたくさんのお参りなんだと思った。

今日は12,3名の同級生と担任のO川先生のお顔を拝見した。諸々用事もあり出棺は時間許す朝日町から立山町までの仲間9人で見送った。久し振りの再会であり雑談しながら時を待った。が、息子に先立たれたお母様の痛々しい姿が目から離れなかった。心中察してもとても察しきれなかった。

こうして、自分の中ではいつまでも学生服姿なO谷君と、今日今生のお別れをしました。その内オレも必ずそっち行くし、心の中に君はいつまでもいるんだけれど、たまには夢で一杯飲ろうぜ。

O谷、今までいろいろありがとう。



友、逝く

高校時代出席簿3番後ろだった同級生、O谷くんが今日(11/16)亡くなった。

当時の彼は、短距離速くて、頭完全理科系、パチンコも麻雀もめちゃ強かった
世間でいうオタクぽい一面のある男だった。その後パソコンにもかなり傾倒していった。
卒業後、彼は教員の道に進んだ。うちの娘も取分け世話になった。
先生としての、社会人としての彼を、僕はほとんど知らないが、
「O谷先生には世話になった」と言う話しは後に良く耳にした。 
そんな風の便りに、変わらずぶれない生き方してるんだなぁヤツは、と
唯我独尊的学者タイプの彼を、羨ましくも思ったものでした。

この春、本人から直接病気のこと聞かされ、一時愕然としたが
持ち前の理性と忍耐で受止め治療に専念し、克服してくれるものと
心の中で固く想い祈り、回復を願ってたのだが。
・・・・・・やりきれない。

病に限らず、人はいろんなもの抱え生きている
ストレス抱えながら生きている  遅かれ早かれみんな逝く
友の訃報を知り、周囲の景色・音は一瞬にして消え、鼓動高鳴り無常感に包まれた
O谷、早いにか、早すぎるぜ。。 バッキャロ

3年間一緒に過ごしたみんなで、最後送り出してあげようと思います。



初滑り - 2011シーズン・立山/室堂山

展望台から北ア中南部-101107
                     室堂山展望台(標高2680m)より北ア中南部方面(2010.11.7)

今日は立冬、冬の始まりです。冬と言えばスキー、なんて。昨日に続きの魅惑的な好天予報に誘われ、立山へ今シーズン初滑りに出かけた。初滑りと言ってもゲレンデスキーではないので、登行時間の方が長い。なので、靴・板などの具合い確かめながら、下りは、春の事もう忘れてる寄る年並みに、そっとそっと、板・雪に乗る感覚を思い出すために・・・そんなイメージで出かけた。

標高を上げ、室堂山展望台に近づくと北アルプス中南部の大パノラマが突然目に飛び込んで来る。分かってても思わず息のむ美しさ。雪を頂いた加賀の名峰白山もくっきりだ。神々しい。ことばなくなる。そのすばらしさに1時間以上、ゆっくり見とれ休憩し堪能した。

今日お会いした方々(他にもおられますが)
 太田雪舞さん-101107  うっし~さんパーティーと-101107  名古屋からのお二人-101107
         太田雪舞さん     うっし~さんパーティーと       名古屋からのお二人
 浄土山方面に登って行かれた  温かいウィンナーいただいた  あまりに画になってたのでパチリ

 みなさん、また会いましたら、よろしくお願いします。

 午前中の立山-101107 北ア中南部-101107   今日のデザート-101107
         午前中の立山         北アの巨人たち           今日のデザート
                                          お隣りの方からいただいた

今日の雪はパウダーそのもの・どこまでも軽い。粉中毒者には最高だったが、さすが立山、昨日の好天に超2500mのこの世界では、ディープとはいかなかった。というか10㎝程しか板もぐらない。グラマラスバディな板、ノマドちゃん…ディメンション:140-105-130 を連れだって出かけたので、うまくターン決まらず難儀。板にいいように遊ばれ帰ってきた。

今、山歩きとは違う足の疲れが、スキーシーズンを思い起こしてる様に思う。


※本日の室堂積雪70-80㎝、右板で一度地雷踏んじまった

北ちゃんとこへ行ってきました

三華厨房の様子-101106(土)
                 三華、カウンター席に厨房の様子(移転新装オープン2日目 11/6)

山友、北ちゃんのお店が、昨日移転新装オープンされたので、ご近所さんと出かけました。これを機会に店名が「三華」から「山河」に変わってるんじゃないかと密かに楽しみに出かけたのですが、あれ「三華」のままやにか あったり前やにかねー 勝手に妄想してた僕が悪いんです

北ちゃんと初めて会ったのは、北ちゃんが憶えておられるかどうか分かりませんが、2002.5.6の僧ヶ岳。北ちゃんらは宇奈月方面から(たぶん)、僕らは魚津東又からそれぞれ山頂に至り同じ時刻に頂に居合わせた。田村さん(誰)はおられなかった様に記憶。「写真撮るがでちょ~っとよいてもらえっけ~」と言われた。たったそれだけの接点。話すことなくお互い名乗ることもなく分かれたが、その後元ちゃんを介しお会いすることになる。縁ですね~ そして休みの違いから、山をご一緒するより「好山病友の会」のひらばでの集会でお会いすることの方が今は多い。

さて、店に入ると以前に比べ、よりアットホームな感じ、温かみ感じ雰囲気良かったです。好きなしなちくらーめんいただいた。スープの昔懐かしい味に縮れ麺うまく絡み、コクがあり美味い。餃子も中身しっかりでかくてgood ごちそうさまでした。今度は唐揚げもいただいてみたい。
 三華客席の様子-101106(土) しなちくらーめん-101106(土) ぎょうざ-101106(土)

スタッフが何名かおられましたが、お一人は長男さんとのこと。明るくハキハキしたなかなかのイケメン、好印象な方だった。シャイな北ちゃんにクールな奥さん、顔には出されませんでしたが、息子さんと一緒に働けると言うことはとてもうれしいことでしょうね。後先になりましたが、このたびの移転新装オープンおめでとうございます。そして、健脚北ちゃんには追いてゆけんけれど、一度ゆっくり山ご一緒してみたいものです。そんな日がくることを楽しみにしていま~す。

それにしてもこのところ、食べもんネタ多いなぁ まぁ「食」は基本中の基本ですね。


秋山通信2010Ⅷ - 南保富士 - 後編・食べ遊ぶ編
 
展望小屋休憩の様子-101103
                                           三峯展望小屋にて寛ぐ

山から戻り・・・ってまだ山ん中ですが・・・お楽しみ、Whシェフの料理に舌鼓うちます!(^^)!
メニュー全部は憶えてないのですが、両シェフとも2,3品作られた様に記憶
中で、とにもかくにも、下の二品は取分け記憶がある (^^ゞ

 サーモンとイクラのカルパッチョ  hori シェフ
 カルパッチョ①-101103 カルパッチョ②-101103 カルパッチョ③-101103
  出てきて、 おっと驚き、さらに現場で魔法の手加えられ、それは仕上がった
  紅葉をイメージしての一品とのこと・・・もうこれ芸術作品、改めてびっくり
  食べるのもったいな~いこのままに ・・・なんて、その様なことは決してな~い
   味も人柄同様出過ぎず、繊細。 美味しくいただきました


 トマトのすき焼き  hiromi シェフ
 トマトのすき焼き①-101103 トマトのすき焼き②-101103 トマトのすき焼き③-101103
  現場での手際の良さ目立った一品。トマトが入る事により、より彩鮮やか すばらしい
  すき焼きにトマト~??って最初思ったが、ヘルシーだし、なかなかなグーなマッチング驚いた
  そしてこれまた美味しくいただいた  良質なタンパク源と共に暖まり、まいう~だった


また、hoochieさん、kりちゃん、ほかの方の美味いもんもいただいた、さんきゅう
そんなこんな、主役の料理囲み、いつもに増し、わくわく・楽しい休憩タイムだった。
ほかにまだまだあったのですが、その辺りは、hoochieさんyamanoutaさんのとこでどうぞ

さて、おなかも満たされ、食後の運動。皆で歌い舞い笑い、楽しんだ。
歌ったもん・踊ったもん・楽しんだもん勝ち的な雰囲気になるのって、いい
世界ウルルン滞在記で、老若男女が憑かれた様に、ひたすら歌い踊る、
あの、人本来が持っている有史以来のお楽しみワールドに、一時タイムスリップ、また、
そんな今メンバー、場の雰囲気に、子供の頃盛大だった村の盆踊りが脳裏かすめた
おゆうぎ①-101103 おゆうぎ②-101103


さてさて、楽しいことには限りがあります。ちゃみちぃけれど、お別れ・散会です。
 三峯展望台にて-101103

こうして、「Whシェフと行く、みんなの山・南保富士」は、完結した。
高が里山されど里山。 剱の頂に匹敵する、忘れられない山の記憶が僕にまたできた。
山良し、ランチ良し、仲間良し   人生まだまだ 楽しみこれから 山もいっぱ~い
美味しいものを食べさせてくれたWhシェフ、そして参加されたみなさんありがとう。


帰りは、hシェフ・たまちゃんの黒部3人組久しぶりにらくちーのでさっぱりし家路についた。

や~ 山仲間ってのも、どこまでもどこまでもホント、ヤんなるほどいいもんですね



 ・・・おしまい



秋山通信2010Ⅷ - 南保富士 - 前編・歩く編
 
 登る⑥-101103
                                 最後の急登をゆく(標高650m地点)
 
今日は“歩く”編。 と、まずは、登山口まで僕の山の姉さんで大先輩、この日誕生日○○歳になられたゆっこ姉さんが見送りに来て下さった。うれしい、と同時に、若けーなーーと思った。ありがとうございました。あっもちろんみんなの見送りにですが  雨との予報のところ、今はほとんど降っていない。ほな出発です。

 出立の頃-101103  登る①-101103  登る②-101103
  山ガール多く、今日はカラフル          急坂始まる       七重滝への分岐にて
  なんつっても雰囲気明るくなる           (標高420m)            (標高535m)
           (標高340m)

この南保富士(標高727m)や負釣山(標高959.3m)は、個人的には単独行多き頃足繁く四季折々通った、自分の山の創成期思い出す、そんな山なのだが、今回は大勢でわいわい歩いた。これじゃークマさんたちも出て来れないや~&「鈴なんかいらんにか~」ぐらいな賑やかさ。このような山も楽しい。そしてこの日この登山道で「獣の臭いや獣の気配」感じることは最後までなかった。
 登る③-101103  登る④-101103  登る⑤-101103
  90度左へ曲がる手前登る            いっときの平     山頂が見えてきた
           (標高580m)             (標高590m)        (標高600m)

この尾根は高度上げるに連れ、風が強くなるのが特徴的な山道なのだが、今日はほとんど吹かず。珍しい。ただ、2度だったか、いずれも一瞬だったがあられが降った。それは冬に向かいまだ落ち着き払っていない木々にしがみつき凍えてる葉に、「もう冬が来るよ」と、今年は冬の訪れが早いことを告げているかの様にも感じられた。

 山頂に至る-101103  山頂集合-101103  山頂から-101103
   山頂に至った(標高727m)              山頂にて    あーあこだけ雨降っとる~
                                            何よりの理科の勉強?

さて、天気も良くないので下がりましょう。今日はお散歩程度しか歩いていないが、山は山。特にこのルートの山頂付近、岩肌あり、つるりんこしそうな斜度の大きい場面がしばらく続きます。次の一歩が事故につながる。より丁寧に足を運んだ。たあいない話ししながらも、みんなその辺強く意識し下がったものと思う(・・・家に帰り泥で目詰まりしたビブラムソール、歯ブラシで綺麗に洗った)。下山途中、あれ~、刺激ちゃんにnちゃんが上がってきた~。っで、そこから一緒に下がった。
 下がる&刺激ちゃん夫妻-101103    鈴もいろいろかぁ-101103
  sigekiちゃんにnちゃん登場     鈴にもいろいろあるもんだ

こうして、hoochieさんの言う「みんなの山」・・・上手いこと言うなぁ・・・から無事下山。その昔単身赴任生活から地元富山に落ち着き、前述この辺りの山を毎週の様に歩いていたあの頃ちょっぴり懐かしく思い出した山行でもあった。そして、絹ちゃんならずとも(ごめん!)皆おたのちみな、Whシェフ腕ふるうランチいただくべく、三峯展望レストラン(笑)に向かった。


 ・・・つづく


秋山通信2010Ⅷ - 南保富士・速報
 
みつぼ展望台にて-101103
                                                三峯展望台にて

南保富士(標高727m)久しぶりに歩いた
気心知れた仲良しグループで。
途中一時みぞれが降った、冬近いねぇ。
今回、歩きは申し訳け・お散歩程度でしたが
Whシェフの美味しいものたんといただきました(*^^)v
さんきゅう。 詳細後日・・の予定 (^^♪

南保富士山頂にて-101103
                      南保富士山頂にて