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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



朝日岳方面偵察山行 -上山偏
  
 イブリ山から夕日ヶ原方面-100529(土)
                                  イブリ山(標高1791m)を後にし進む

昨年同様、富山県側の登山基地(小川温泉~北又小屋)から朝日岳方面の偵察に出かけた。下半分の登山道の様子の確認と、上半分の雪上ルート工作の確認、加えて北ア最北端の営業山小屋である朝日小屋の小屋開け前のさまざまな事前状況確認という意味合いからも大切な山行である。
百聞は一見に如かず、自分の備忘録としても今回の様子、写真交え残しておこう。

【1日目:5/28(金)】 小川温泉 → 北又小屋(標高710m) 6名

 越道峠出立準備-100528(金)       林道をゆく-100528(金)   
  越道峠から先が除雪作業中との事で、
       峠の広場に車置き・準備。歩いての北又小屋入りとなった。

  無事を祈り乾杯-100528(金) 
  今偵察山行の安全、成功を祈り、固い乾杯 

  ヨネさん山菜てんぷら-100528(金)  岩魚メシ炊きあがる-100528(金)  岩魚メシでしめる-100528(金)
  朝日小屋管理人清水さんが準備された「すき焼き(玉子たっぷり)」で精つけ、
  北又小屋のヨネ管理人の「山菜てんぷら」ほか山海の美味いもんに舌鼓打った
                         締めの「岩魚メシ」・・・これまた絶品だった。
  ※岩魚は、banちゃんはっぱちゃんが、北又入り直後に釣り上げた、きっときと

【2日目:5/29(土)】 北又小屋 → 朝日小屋(朝日平…標高2150m) 5名
      5合目-100529(土)     8合目下-100529(土)
                   5合目       8合目下、昨年同様
                               ここよりアイゼン装着

          イブリ山頂-100529(土)   ヨネさんのべんと-100529(土)
                イブリ山頂に到る     ヨネさんの弁当(美味い!)

 鎖場下-100529(土)     夕日ヶ原-100529(土)     朝日小屋に到る-100529(土)
  ほぼ夏道に沿って            夕日ヶ原に乗った            朝日小屋に到った
   上がり、鎖場直下      一時ガスられるが眺望よろし


足かせ外し小屋に入り、banちゃんがすぐに発電機回してくれ、つまり即文化生活へ。程なく食堂でまず乾杯。ホッと一息。後、水づくりに床暖リビング?づくり等作業を分担。トイレは稲荷さんが深いの丁寧に制作された。ちょっと感動ものだった。で、落ち着いて夕食。ビールにチューハイ・ワイン等ちびりちびり飲りながら。豆腐も一丁いただく。山を歩いた後この冷奴ってのかなり美味い。さらに記憶にあるものとして、チャーシューたっぷり、でか肉焼き鳥、コシアブラの炒め物、ひろしのニラ漬け、カップ麺に、サラミ…etc.etc. 程良く気持ちいい酔に任せ、就寝。外トイレおいらは五十路過ぎても怖いので、弟分はっぱちゃんに「起こすから同行せよ」と強要。が、何故か夜が白む朝までぐっすり。一度も起きなかった・・・弱音はかんにゃいかった    まぁ朝までぐっすりだったのは、去年と違いとても静かな朝日平の夜だったことも手伝っての事であるから、空にも感謝しなければいけないのだろう。




フェーテルからの贈り物
 
 フェーテルからの贈り物
                              フェーテルからの贈り物

今回のフェーテルの来富。山から下り千寿立山駅に戻り来た時、お土産売場に立ち寄った。と、フェーテルが「これ良かったら使って。オレも同じもん買って一緒に使こうから・・・」、と云う様なことを言い、ペットボトルホルダー(それも環付カラビナ仕様)を差し出した。日頃飲み物は無造作にザックに放り込んでる不精もんの自分には今まで馴染みのなかったおしゃれなグッズだが、その気持ちがとても嬉しかった ちょっとしたことだが、なかなか思いつく・できる事ではないと思う。「気持ち、心」を感じた。ありがとう。大切に使わせていただきますね。

一方、迎える側の自分と言えば、気の利いたもてなしもできず、接待役はむしろ山岳地帯・立山に頼った感強しであった。そしてそれはすばらしいサポート役だった。「天気は、晴れから大荒れまで」「動物も、雷鳥にお猿さんに熊まで」。総出で歓迎してくれた。フェーテル夫妻の50時間の富山滞在の内に、山はさまざまな顔を見せてくれた。そういう意味では「レアで、短時間で丸儲け」的、とても贅沢な時間を過ごしていただけたと思います。

立山室堂周辺図
室堂周辺図-1120



フェーテルがやってきた!(^^)!  
  
 雪の大谷
                        フェーテルとクリスティーナ、雪の大谷にて(2010.5.21)

フェーテルが九州福岡からやって来た。 奥様のクリスティーナと共に。 ♪は~るばる 来たぜ 富山へ~ 。 遠い所から、よう来られました。 フェーテルは大学時代の友人。 静岡時代に知り合い、見るもの聞くもの何もかもが鮮烈刺激的だった東京時代、いっ時スープが冷めない距離に住んでいた仲でもあります。 21年振りの再会でした。 それも立山という「わがホーム」とも言うべき舞台で(^^)/

卒業後彼はしばらく東京に残り僕は富山に帰った。 その後しばらくお互い連絡取らず。 振り返るに若い時ってこういう事には案外無神経なものです。 のち、お互いの結婚式前夜には二人で一杯飲っていますが、それはつまり“公式的訪問”であり人生の大舞台に立つ前の日のことだしお互いなんせ若造だった。 人生の深さなど分からない若輩者がとりとめのない事話してただろうから、21年振りとなった今回の再会は、「実質・足掛け30年振りの再会」とも言えるものだったと思います。

文字通り、友遠方より来るであり、その主目的は「旧交を温める」であることから、最も適してると考えるみくりが池に宿を取った。時は流れているものの、昔話しに花が咲くのに時間は掛からなかった。「自分が忘れてる自分」を語る友と言うのは、そういないものだ。そして空白の21年を埋めようなどという急いたことはしない。僕らは「あの頃の共通の記憶」という、遠く小さいが確実ないくつかの共有する点で、確かにしっかり今も結ばれているのだ。

酒が進むに連れ、お互いが歩いてきた人生話しに近況も織り交ぜながら、行き着くところ、やはりそれは昔話しであり、どちらからともなくあの頃の歌が出、共に口ずさんだ。変わらずナイスガイなヤツだった。何かがグッと込み上げ目頭が熱くなるそんな場面もあった。涙もろくなったもんだなーと思った。奥様“クリスティーナ”もステキな女性でカッコ良かったぜ、だ。そんなこんな・温泉楽しんだし酒も進んだ。その上、室堂平周辺の散策もする事ができた。

断片的だが、自分自身の備忘録としてもこの再会、写真で少し残しておこう。

   一ノ越に向かう岳人たち-600ta     一ノ越、フェーテルと-1120
   一ノ越に向かう山人たち       一ノ越(標高2700m)にて

 室堂平へ  フェーテル&クリスティーナ、室堂平にて  みくりが池-1120
            フェーテルとクリスティーナ                      みくりが池
                                            "フカヒレ"思い出した
           雷鳥くん①     雷鳥くん②
             遠方から大切な友来富ということが分かるのか
                         雷鳥くんも大忙し大サービスだ(嬉)
           すごかった。今回の立山では、地獄谷から雪面を登る熊を目撃したし、
           生まれたての赤ちゃんをカンガルー抱っこした猿も姿を見せてくれた。


                    楽しい夕げ-1120
                              夕げも楽し
               …とてもステキな奥様クリスティーナとも再会。
           結婚披露宴ん時の主役・花嫁さん姿以来だから、25年振り?
   300~400人招かれていただろうか(もっとか?)、とにかくでかい宴席から姿を拝んだ程度
      おいらなど、プライベートな表情読み取れるべくもなくで、つまりは初対面同然…
   「悪かやんちゃ坊主」ん頃のエンドレス的な話しにおつき合いさせてしまい、ごめんなさい
   「私の知らんこん人の話しば聞けて楽しかですよ~」と言って下さったのがとても嬉しかった。


         フェーテル&クリスティーナ、山から帰る時      アルペンルートに新雪あり-100523(日)
         帰る朝(5/23)は、とんでもない       バス道に昨夜の新雪あり
         強風+みぞれとなった


フェーテルちんにクリスティーナちゃんへ
実業家として大きな仕事してる多忙な毎日の中、今回は遠い所、出かけて来てくれてありがとう。文句なし、楽しかった。さんきゅう。今頃は福岡へ向け空の旅の途中だと思います。おいらは、いただいた「博多地鶏の炭火焼」に「ふくやの明太子」で一杯飲りながら、この余韻に浸ろうと思います。




旅に出たいな
  
 
                           '65年 岩谷時子作詞・弾厚作作曲 歌うは井上陽水

人に楽曲を提供するも多い陽水が、いくつか人様のを歌ってるひとつ
本家加山雄三もいいが、陽水もとてもいい
こんなの見てると山に限らず、一人、旅(うろうろ徘徊)に出たいなぁ 。。。。



細蔵山(1551m)・・・ハレルヤ2010.5月例会

※ 5/16(日) 参加せず



大蓮華山保勝会 登山技術講習会2010
  
  越道峠にて-1140
                                           講習会の様子(越道峠)

所属する山岳自然保護団体「大蓮華山保勝会」の登山技術講習会が今年も、富山県警山岳警備隊より3名の講師を招き、尾安谷先~越道峠間にて行われました。

朝日岳山開き登山会を来月末に控えている事もあり今回は、参加される登山者の方々への安全対策として必要な「雪上歩行の基本の確認」に加え、万が一の際の「背負い方法の確認」そして「支点の構築」等を再度現場で一つ一つ確認反復学習。昨年は大降りの雨で屋内でのロープワーク中心でしたが、今年は好天に恵まれた中、比較的こじんまりした人数であり、雪も豊富な事から、技術の習得・確認には、より良い講習会となりました。

越道峠向け詰める-1140
  谷を越道峠へ詰めて行く
一部薄~い、やばそうな箇所もありましたが
「越道峠まで雪に乗って行けることはここ何年もない。ここに限っては、今年は雪が多い」
と、nyamaさんが言っていた。この谷を詰め、越道峠まで到れた事はラッキーだったらしい。

流動分散方の確認-800  背負い②-1140  
     流動分散法の確認         実践を想定し行う   
背負訓練②-600ta 背負い③-600ta 背負訓練①-1140
          背負方法を何種も確認し、やってみる


湯の瀬北又線の様子-1140
     帰りの林道の様子

今回のmyGPSログ(赤:行き 茶:帰り=林道)
保勝会登山講習会ログ

今になってはなかなか人に聞けない、自分流に使っているピッケルの正しい使い方に雪上歩行方法、加えて有事の際の背負いや支点確保のさまざまな方法など、今回もプロ中のプロの講師陣から直接指南いただいた。意義のあるそして貴重で贅沢な講習会だった。今日の事に感謝すると共に、自分も人の為に役に立てるそんなシーンに遭遇したならば、役に立たなければと思う。



負釣山八景
  
  負釣山-7
                                           山頂からの今日の様子

朝起きたら、あっちゃー、きゃすげーいい天気やにか。仕事も一段落したとこやし、こりゃどっか歩いてこんにゃ~だ。明日は所属する山岳自然保護団体「大蓮華山保勝会」…通称“ほしょうかい”の登山技術講習会の日。なので、行き先を最寄の負釣山(標高959.3m)とし、ゆっくり遅めに家を出た。

  負釣山-1  負釣山-2  負釣山-3  負釣山-4

  負釣山-5   負釣山-6   負釣山-8


負釣山は、身も心も普段着で歩ける“わがふるさと”とも言える、自分にとってはそんな山。この山に足を踏み入れた時、しゃべらずともそっと自分を静かに迎え入れ包んでくれる。旅の空から我が家に帰り来たあの安堵感に似た感覚を覚える、そんな仲なのだ(勝手にそう思っている困ったおやぢ)。

まぶしいくらいの新緑に、静寂の中鳥のさえずりを聞きながら登った。汗ばむものの、柔らかく温かな陽ざしが衣服を乾かし、木陰の心地良さは、すっと汗を引かせてくれた。また、谷から、そして歩く登山道を横切り吹き抜けてゆく風は実に透明感があり、極上冷風。写真からはその爽快さまでを味わってもらえないのが残念。

以前は、深い雪をラッセルしたり、元旦登山と称したり、或いは山頂直下雪塊のまだヤバイ頃にも頻繁に登ったこの負釣山。全てとは言わないが、この山の全天候いろんな顔を見てきた。と、今日はいい天気の中きれいな空気をおもいっきり吸い込みながらの単独行であった。記録の中では63回目の負釣山だった。辛かった登りも四合目を過ぎると、歩きは徐々にクライマーズ・ハイ状態に移行。結果、新緑を楽しみ、景色眺め、写真撮りながら上がったものの、山頂まで一度もザックも腰も下ろすことなく、飲まず食わず休憩なしの登頂となった。

また、この処オイル切れの様な膝・足も、こうして適度な山を歩いてやると、油が回ってくると言うか喜ぶようで、うまく動いてくれるみたい。そして、急登を制すのは、それを「辛いと思って登るか」or「己の力を知りペースを抑えながら楽~に登るか」の自己コントロール能力にあると再確認。気持ち的にかなり違う割には、掛かる時間って然程変わりないもん。

好きな事って何でもそうだが、山などというのも、一種の“はやり病”のごときもので、足繁く通う時期があるものだが “はやりやまい” にしては、なかなかどうして、長く患う病の様に思う。自分は今も山が好きだ。今日は、山を歩けることに感謝した。自然に、家族に、そして健康に。また、山では「次の一歩」が事故につながる。時には大きな事故に。いつも以上に「次出す一歩」から起こる事故の怖さを思いながら山頂を後にした。



新橋烏森口青春編
 
 朝ドラの存在も危うい昨今、前世紀に終わっちまってる「銀河テレビ小説」などとは、懐古的趣味も甚だしいのかも知れない(笑)。だがこれ、「楡家の人々」に始まり「黒潮に乾杯!」で修了するまで全214作続いたなかなかの名シリーズ。かなり観ているが、タイトルだけなら憶えているものの、ぱっとストーリーまで思い出すのが「僕たちの失敗」「まんが道」「たけしくん、ハイ!」に、この「新橋烏森口青春編」ぐらい。椎名 誠の自伝的ストーリーである。主演は緒形直人だった。 

  
                                          '88 NHK 銀河テレビ小説 より

映像は主題歌長渕剛「逆流」にのってのオープニングで始まる
“ハットの鎌田” に “鯨やん” “川ちゃん” に “種一” なんて役どころが懐かしい。
イケイケ・行き当たりばったりだけの暮らしぶりだった自分の若い頃と重なり、三十路に入り観た
身の老いを予感しながら、「気持ちだけはまっすぐに」 と思いながら、
世間の常識とやらを逆流にしながら生きてきたつもりが、ふと気づくと、
この主人公の様な「熱い気持ち」「まっすぐな心」、僕はいつ何処に置き忘れてきたのだろう
。。。。時折、自己嫌悪。

そして、
描くものは違うが、「岸辺のアルバム」と同じ時代の香りが、このドラマにはする。


大日岳・・・標高2501m
  
  大日様-1120
                          山頂から少し離れた三角点近くにおられる「大日様」


ここ最近山に登っていて、よー飽きないもんだわと言うくらい楽しくはあるのだが、気持ちが途切れることが多々ある。“どうしても山頂まで”というモチベーションに欠ける自分が、あこここにいるわけよ。で、そんなヘタレのままではいけない。ここらで性根の入ったヤツをひとつと思い立ち、称名より大日岳(標高2501m)に日帰りで行ってきた。もう昔のように速くは歩けないが、マイペースでコツコツ歩く時、その持続力はどの位あるのか。今回はピークハントにこだわった。雪道の累計標高差1600m(myGPS値より)は、今の自分にはキツかったが、何とか山頂に到ることができ、久し振りに「大日様」にお参りができたし、スキーも楽しめた。充実の山行となった。

この時期桂台ゲートの開門時間は7:00⇔18:00、スキーなので下り(下山)は速いのだが、標高2000mを超えると午後2時半も回れば雪は氷化してくるし、何と言っても気持ちに余裕もって歩きたかったので、前日称名駐車場入り、車中泊。同行のはっぱちゃんと夕刻より、山に囲まれ夕日が沈みゆくのをぼや~っと眺めながら、地べたで夕げ。はっぱちゃんが、自ら採ってきた採りたて山菜をてんぷらにして食べさせてくれた。好物のタラの芽・やたらぶっとい。うれしい。もっちもち、もう最高。野郎二人、しゃべらずとも良し、酔に任せ、たわいのない話しもまた良しである。程の良いところで眠りについた。

翌朝、味噌汁とコンビニ弁当腹に詰め込み、早々に出立。装備からアイゼン外してたが、早朝の牛ノ首下は予想以上にカチカチ。帰りはクサってるので心配ないが、参ったぜー。で、ピッケルで一歩づつカットしながら上がる。結構ヒヤヒヤ。ここの通過に想定以上な時間がかかった。
 牛ノ首下      大日平を行く
    カチカチ急斜面を登る                大日平を行く

  おいらもがんがる①    おいらもがんばる②     山頂間近
    標高2035mを行く      2100m過ぎから板担ぐ     2360mより。山頂近し
                                    (この辺りを夏道が横切っている)

      劔のてっぺんが見えてきた     大日岳山頂にて-1120
          初めて劔岳が見えた                 山頂にて

        大日より立山方面  大日より劔岳
                   立山方面                 劔岳
        大日より薬師岳方面  大日小屋
                  薬師岳方面              大日小屋



風よけ、しばし休み、では帰りましょ。やっぱ速い。
  おいら滑降①    ヒロシ滑降①
              ヒロシ滑降②     おいら滑降②


大日平端  平から下がる  安全第一
   平端まで戻り振り返る         気をつけて下がる     シャバの香りがしてきた


今山行のmyGPSトラックログ・・・大日平山荘付近~大日岳
大日岳ログ-100509
黒:登り 赤:下り



※ 写真多々、はっぱちゃん提供。



GW2010後半・・・白馬杓子尾根
  
  谷をゆく-750ta
           正面に杓子岳(標高2812m)を見ながら行く…標高1510m付近より撮影

天候にとても恵まれた今年のGW。陽気に誘われ白馬方面に出かけた。個人的には、小日向白馬鑓温泉白馬岳大雪渓、そして金山沢に続く、「白馬シリーズ」最終章的位置づけでもある。さらりと絵日記です。

 キツイ斜面ゆく-1120 尾根に乗る-1120 休憩時間-1120
 急な斜面をトラバース気味に尾根へ。で尾根に上がった。標高2017mで本日終了。

        1730m地点より見下ろす-1120    白馬岳と滑走面-1120
        雪質は極上とはいかなかったが、雪面には大きな起伏出ておらずまぁまぁ
        ちょっとの傾斜があれば、スキーってーのは結構なスピードが出る
        滑りながら、もったいないのでたまに休み、山岳景色楽しむ
        下界の暑さ何処へやら、今思い出しても、あ~気持ちいかった~~

  杓子・ヒロシ-550ta杓子・banちゃん-550ta杓子・yamanoutaさん-550ta杓子・nyamaさん-550ta
  思い思いに、板走らせ春山スキー楽しむ。

  林道から川面-1120
  馬尻の小屋すぐ下の方で林道に出、猿倉へ戻った。
  途中、コバルトグリーン色の川の水が、
  清流中の清流という感じがして、とてもきれいだった。

  my GPSトラックログ 黒:登り 赤:スキー滑降
  杓子尾根ログ-1200
  ※文中の標高はmyGPS値より


下りて来てまだ昼過ぎだったので、これはと風吹荘まで車進め、風呂+蕎麦セット(1,000円也)を楽しむ。諸状況から「生酒・小谷錦」も堪能。となると勢いづきます。女子登山部との合同小宴会に突入(h美ちゃんちで)。今年の僕のGW最終日、山にスキーに温泉、その上に旨い酒に肴、そして友の笑顔と、最高な一日となった。


同行者 nyamaさんbanちゃんyamanoutaさんはっぱちゃん