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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



トレーニング山行・・・南保富士
 
 登山口表示

今日は単独トレーニング山行。昼前から寄り合いがあるのでその前にさっと。ただ、9時前後の出立となる事から、行き先を、寄り合い所最寄の南保富士(標高727m、標高差400m)とした。久し振りに、しっかり雨降る中一人で歩いてみたかったし、今現在、軽荷だとどの位の速さで歩けるのかのデータ取りも目的だった。気象状況から、ぬかるみズベリンコしそうな登山道にツベツベな岩道。「下りが怖い」と久々に思った。そんな中、写真撮りながら都合72分で上下山。五十路の今の自分にはまぁまぁかな、と自己分析。

 登山道の様子  七重滝への分岐
    ガスった暗い山ん中へ         七重滝への分岐

 山頂の様子  北斜面はまだ雪
          山頂の様子      北斜面まだべったり雪

 三峰の桜  境鉱泉
     三峰の桜もいいにか      素朴な境鉱泉で汗流す

カタクリ、イワウチワ、ショウジョウバカマなどの
かわいく可憐な花たちにはたくさん出逢ったが、
上下山中、人類には会わず。。。静かな山だった。


で、予定していた寄り合いへ。ぎりぎりセーフ。簡単な話しが昼食会。料理人はいっぱいいる。h美ちゃんにhシェフ、ゆっこさんにばんつまさんにhoochieさん、ほかに差し入れもあったようだ。山海の幸にサンドイッチにお稲荷さんにアイスetc.etc. ずいぶんと美味しいものを少量多種いただいた。こういうのはうれしい。自分は動かねど次々とお皿が回ってくる。スタイル違えど、上品で☆5つなバイキングランチだった。
 昼食会の様子  きゃわゆいヤツ  きれいな庭だった
   ゆっこ姉さんちで     今日できた友だち     手入れされた綺麗な庭


寄り合い終了解散後、歩き足らないのでhoochieさんと歩く
桜を楽しみ、時折山菜に目をロックオンし、そして風に吹かれながら、城山へ
桜-1  桜-2  桜-3

        城山山頂盤  城山山頂にて
山菜は、タラの芽にコシアブラにわらび          hoochie(n美)さん     
おいらは、始末苦手なので、コシアブラ少々土産に持ち帰る。
※ゆっこさんちから歩いたので、距離は南保富士のそれより長い(標高差は小さいが)。



久し振りに、カッパ叩きつける雨音聞きながら、強風に打たれ まるで生き物・妖怪の様になった木々の大きなざわめき見聞きしながら、ガスった暗い山道を一人歩いた。五感が澄まされた。下り来てそれとは異次元的、美味しいものいただきながら仲間との時間を楽しんだ。そしてそれから城山までを往復した。hoochieさんの元気な顔も見れた。いつもだが元気もらった。そういやぁ、hシェフは明日膝の手術。成功を祈るです。


涙のシークレット・ラヴ

今日の黒部は、天気予報の言う通~り
正午過ぎからぴったり雨になった。
こんなにぴったり降り出し、しっかり降り続くとは、チト驚いた。
ならば今の週間予報通り、30(金)からGWは晴れて欲しいものです。

で、午後からしっかり降り続く雨を見てての選曲が、絵柄的に、
これだ~  '76年、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 「涙のシークレット・ラヴ」
  (動画の埋め込みができなかったので、ポチッとしてやってください)
サックスの音色が大人の雰囲気をかもし出し、とても落ちついていて、良い、
宇崎竜童、若干30歳の時の作品。当時の見た目とは対極、なかなかの感性だと思う。
この翌年やはり彼が創った「夢先案内人」を、自身が歌うも殊の外お気に入りなのだが
you tubeで見つけられなかった。誰か紹介下さい。。。と、他力本願。



三田原山・・2347mP
  
 三田原山、標高2110m辺り
                           標高2110m付近の様子、実においしそな斜面

このところ、自分が生まれた家(もうとても古ぼけた納屋だったが)の取り壊しや、年度変わり子供らのことほかあれこれでバタバタ。また珍しく風邪ひいたりであっという間のひと月だった。人様に比べりゃ鼻くそみたいなもんだが、仕事のストレスも少したまってきてた。そんな頃「3.28」反省会に声かけてもらった。昼の部に参加。忘れかけてた位久しぶりに、酔い・語り・思いっきり羽をのばさせてもらった。自然な酔いに心漂わせた。楽しかったのは周りのみなさんのおかげと思う。特に清水さんには世話になりました。ありがとうございました。

そんなぐでんぐでんな酔いさめやらぬ翌日だ。nyamaさんと予定していた山にその通り早朝よりbanちゃん共々出かけた。前日呼びつけた若い衆3人も連行(ゴメン!)。そして、睡眠不足にも二日酔いにも負けず、・・出だし気持ち悪くて戻しそうだったけれど、予定通り、妙高山の外輪山、三田原山2347mピーク、頂に立った。すばらしいp-カンだった。距離はさほど無いものの、標高2000mから上、特に最後の標高差150mは辛かったが、その時、同時に昨夜の酒が完全に抜けきった事をはっきり意識した。そして上部のザラメ雪で広きオフピステ、その滑り、と~っても良かった。

おっと、最近文章が長いと言われるので、あとはサクッとアップです

三田原山アプローチ
妙高山の左に目的の地が見えてきた。

登る1635m 登る2080m 2347mPから妙高山
最初はハーフパイプ状を行く。次第に斜面は広くなり、やがてトップに至った。

                   山頂からの眺め-1500
                          山頂からの眺め

ランチ休憩の様子 三田原模様① 三田原模様②
ふた滑り程し、風を除けお昼。p-カンの空、風景はすばらしかった。来ていかった。

 マーちゃん  ゆきちゃん  もりたくん
  若きボーダーたち、思い思いに滑る。

 banちゃんnyamaさん  三田原山、標高1600m辺り  ボードの若い衆
  nyamaリーダーを先頭に、時折安全確認しながら下がる。

 あー開放感 苗名の湯 品評会だ
     靴ぬいで開放感。。。     苗名の湯。。。         品評会だぁ。。。


三田原山ログ-1230    三田原山方面振り返る
      青:登り、赤:下り     1本向こうだが、
                      ほぼ左奥の白い斜面を滑った。

辛い辛い登りにただただ耐え、一日にたった1本滑る山スキーという世界。
今日は、雪質まずまずでスキー滑降を楽しめた、
その上に、すばらしい山岳パノラマにも出会えた。
春山スキー満喫だった。 みんな、さんきゅう。




大品、鍬崎方面・・・ハレルヤ2010.4月例会
  
  立山遠望
                                      標高1560m地点より立山遠望

あわすのスキー場駐車場(標高610m)から、大品山(1420m)~鍬崎山(2089m)方面。

早朝、通りなのでついでにマーちゃん起しに寄ったが、ばあちゃんが出て来られた。ばあちゃんはやっぱ山の上の方がイキイキしておられるように感じた。。。ってー 朝早いしお客さん前にしてる訳じゃーないから当たり前か

出発にあたり世話人刺激ちゃんのあいさつです、
踊りん時とは対角、とても冷静なリーダーである。
リーダーのことば
あれっマーちゃんは何しとらいろ~

スキーゲレンデ直登し、その先池からは、この処スキー山行ばかりで通る尾根道に取り付いた。やや重荷だったので、たまちゃんにつき合ってもらい、二人でゆっくり歩を進めた。やがて大品山着。そして一旦下ろされる。

新雪下ガリッとくるいやらしい斜面ひとつ越え、どでかい杉から単調な斜度へ、淡々黙々一歩一歩地味ではあるが確実に、と言いたいが、そこで右もも内側が攣った。だましだまし登り行くと、、、、あれ~みんなおるにかぁ。。。標高1632m地点であった。計画段階から「大品、鍬崎方面」だったのだから計画通りなのだ。が、絶好の登山日和。本隊は独標(1756m)には到達するものと推測していたので、意外と言えば意外だった。同時に嬉しかった。本音は「あー助かった~」であった そしてぼくらが着いた時、ちょうどゆきちゃんの一鍋が完成したとのこと。その点ではジャストタイミン 

荷を広げながら、自分の頭ん中では、夢創塾上鍋倉山手前638mピークから歩き始め、初雪山の頂・標高(1610m)を越えたのだ、という変な例えが頭に浮かび、そのことに今いる終了点の妥当性を見い出し、そして変に納得しようとしていた。歳だなぁ
 大品から一旦下がる    1565から大日岳    1620から鍬崎山
   大品山からは                大日岳方面              鍬崎山頂近景
     一旦下ろされる      右端に剱岳が見えていた

     荷から開放され、好天の中、雪上ランチに山話し、山岳景色
     そして、ヤブのまっちゃんの手品までも楽しんだ。
     風もなく、うっかり油断すると昼寝してしまいそな、正に春うららであった。       
      景色楽しむ    集合写真


雪も緩んできます。帰りましょ。一本道だった登行ルートも、帰りは思い思いに遊びながら下がります。バームクーヘンも斜面一面一杯に出来ます。マーちゃんにゆきちゃんは速すぎて撮れませ~ん。そして、後から滑り来るであろうスキーヤーの皆さん、ばちゃばちゃにしてしまってごめんなさい。
  遊んで帰る①   遊んで帰る②   遊んで帰る③

と、大品山への登り返しです。途中振り返ると、鍬崎山がピラミダスなその存在を自ら主張してるかの様だった。さすが、越中のマッターホルンと称されることはある、と改めて思った。大品山では「モーラステープ」が話題に上がった。そこはたまちゃんの専門分野。しばし講義を受けた。勉強になる・・が、またすぐ忘れる、ゴメン!
大品へ登り返す 大品登り返しで振り返る
                 大品に戻り来る 大品を後にする
                       大品山に戻り来て、そして大品山を後にした

スキーヤーを中心に、この貯水池へのルートは近年遭難事故が急増してますね。ピストン山行とは言え、楽しみながら慎重に下ります。最後はどろんこ的急斜面にしばらく難儀。そして池に到った。
下山時1230mにて 池に戻る-733
左へ大きく進路取る1230m地点

ゲレンデトップに帰り着く。吹き上げる風が、それは気持ち良かった。
帰りスキー場トップ①  帰りスキー場トップ②
思い思いに下る① 思い思いに下る②


荷は前述の通り比較的重かったものの、このところ冬はスキー山行に傾倒してることからの筋力不足。そして何よりも自らの重量オーバーを、飽く無くごとく続く、少しもぐる雪上ツボ歩行で思い知らされた。安全第一で歩き通し、山と仲間に遊んでもらい、下り来たその時すでに、足首・アキレス腱・足の甲回りまでが悲鳴を上げていた。オラの場合、山との戦い=まず平場での食事制限、を再確認
でもおいしいもの一杯いっぱ~い、食べたいにゃ~

で、年金風呂の湯で即養生、そしてさっぱり。 と、そこで西さん佐々木さん(誰)に会った。彼らの話題も道中出てたのでびっくり。逆に「お前くしゃみ出んだか~渋谷さんとお前のうわさしっとたがよー」と言われた。あっそんで今日足攣ったがかもね。彼らパーティーは、立山に出かけたが一ノ越暴風で、雄山山頂はあきらめ、室堂周辺でまったりされてた由。今日の室堂からの峰々の眺めは良かっただろうなぁと少し羨ましくもなった。

そんな、こんな。。。家に帰り、
採ってきたふきのとうてんぷらにしていただきながら、今日の山、あれこれ振り返った。


なぎら健壱で8分半のお勉強
  



ちょっとマイナーだし・・・えっ、カナリでしょうか・・・
そして、人生経験も一つな女性には特に票少ない、
っつーか、そんな人知らんわーでしょうか・・・
20代の頃から密かにファンな芸能人に、なぎら健壱がいる。
出ては消え、消えては、たま~に目にするのよこの人
自分の中では、かつては所ジョージと同じ範疇のシンガーなのだが
とにかく、それ以上に彼の講釈、粋な生き方が、いい。

そんな、なぎらのフォーク講座、なかなか勉強になる。
それにしても、昔から老けてたとも言えるけれど、
なぎら健壱、歳取らないなぁー、若いなぁと思う。



今日、立山アルペンルートが全線開通、黒部峡谷トロッコ電車も明日部分開通する。
肌寒い日が続きさっき灯油買いに行ったけれど
これで越中富山、黒部奥山にも春が来た感強しでr。



金山沢を滑る
  
 標高2290m休憩地より白馬三山
                 ひと滑りし、ランチタイムとした標高2290m地点からの白馬三山


去年小日向山に出かけた時、そうあの時、向かいの金山沢が気になった。昨シーズン、白馬エリアでは、白馬鑓温泉白馬大雪渓に出かけてはいるが、この金山沢とは縁がなかった。そして「気になる君」はいつしか「憧れの君」へと変わり、いつかは、と思っていたのだが、昨年のその小日向、今シーズンはシャルマン→笹倉温泉、そして昨秋剱岳北方稜線をご一緒させていただいた、高岡HCの山スキーメンバーが企画されているというので、オファー。仲間に入れていただいた。“あこがれのきみ”に会える時がやって来たのだ。どんな姿・顔で迎え入れてくれるだろう、心はいつも以上に弾んだ。

下山予定地二股ゲートに車を廻し戻り来て、栂池スキー場トップからさらに上の自然園(標高1830m)まで文明の利器の世話になる。ユウちゃんが所々適切な事務処理をされる。細々した面倒掛けすみません。途中ヘリスキーツアーのものと思われる音を耳にした。春だなぁと思った。今メンバー男女9:4、13名パーティー。平均年齢は還暦を少し上回っているが、すばらしい快速メンバー。BMI値高きおいらはこの高所ではすばやく動き回れな~い 途中からマイペース見失わぬよう距離置きながら、+時折写真撮るフリし、必死の思いで追いて行った
堂々自然園をゆく^^;    標高2375mより自然園を振り返る    標高2420m滑降地点にみんながいる
 堂々自然園をゆく^^;   標高2375mから自然園を振り返る   今回の最高点、標高2420m
                       中央に3人いる        この日は平和なゲレンデ風だが
                                         風雪、ホワイトアウトだと
                                         一瞬で地獄と化すこともありうる。
 
標高差130m程滑り降り、ちょっちランチ休憩。白馬三山始め山岳パノラマ、好天の下、山の空気をも楽しむ。ここが高所の雪山であり、これから標高差900mをスキーで一気に滑り下りる事を忘れれば、気分は正にまったりハイキングの途中だ
休憩後滑り込む前に集合写真    白馬岳山頂方面     雪渓上部に巨大雪庇
          滑降の前に     白馬岳(標高2932m)     杓子方向のコルに巨大雪庇

ほいじゃ、お楽しみのスキー。思い思いに滑ります。ランチした少し下まではザラメの安定バーン、かなり良かったのだが、標高下げるに連れ、ザラメながら底不安定やや荒れた深雪となり、それなりに四頭筋疲れた。が、自分的には沢の終了点までかなり滑りを楽しめた。出合にまだ水も全く出ておらず、バジリからの林道(標高1410m地点)に難無く上がれた。
思い思いに滑る標高2200m  標高2200m地点からの眺め  金山沢デブリランド標高1800m
上から見ると、やっぱ高度感がある。そして上部はかなり広い。 のち、所々デブリワールド

滑ってみたい杓子尾根  最後の快適斜面へ滑り込む  金山沢出合、奥に小日向山
早月尾根に似た杓子尾根、上部から左に伸びる尾根をいっぺん滑ってみたい。左の写真の中央やや右の谷筋に、小回りで滑り下りた綺麗なシュプールが一本だけ見えた。そうこうしてる内に、僕らはトイメンの小日向山(標高1907m)の頂を仰ぐに到り、最後の快適斜面へと吸い込まれて行った。喉の如き狭めでデブリ付きの最後の斜面はやや板進めにくかったものの、どこでも滑れてこそ山スキー、なんちゃって。無事通過し一服。目の前の“生還に続く林道”や周囲の景色をぼーっと眺めながら、安堵感に包まれると同時に、これで金山沢スキー滑降が終わるのだ、と言う寂しさ心に同居する自分がそこにいた。

林道に板を置き走らせる。たまに歩きそして登りながら。猿倉荘を通過し、どこからだったか‥除雪車が踏んだ雪道を滑り、時折斜面見つければ「オラこれ位滑れるんやぞ~」とカットも交えながら。 が、つ、ついにアスファルトが現れました。で、板背負い、二股ゲート車地点まで、距離2.6kmを歩いた。全員無事帰還
猿倉荘  スキー終了地点標高1020m  二股ゲートP地点

テン泊組5名、煮豆の河合ちゃんともここでさよならした。おいらは所用あり日帰り組。テン泊組は翌日この周辺をも一度楽しむ予定とのこと。そーいゃー「焼肉の肉忘れた~」と誰かが言っていた様に記憶しているが、明るい内からのテント内での仲間との楽しい夕餉・・・肉なしの焼肉はどの様なメニューへと変貌を遂げたのだろう ←余計なお世話。ともあれ気のおけない仲間・メンバーであろうから、いい夜だったに違いない。

さて、山から帰り来れば、そう風呂です。いつも駐車場の込み具合見ただけで敬遠してた超最寄の「おびなたの湯」。今日はそんなに混雑してない様だったのでそこに身を沈める。熱めなのが筋肉疲労に効いていい。午後の陽ざし柔らかな露天風呂からの山の景色も迫り来る感じでなかなか。
おびなたの湯  湯からの山岳パノラマ  ひとっ風呂の後
                                     殿方、ご婦人方待つ間のひととき

栂池スキー場からの帰り道、いつもの場所にいつも通り、福寿草が群生していた。ホントの道端なのだが、いつもここだけで見かける。登山の中でも比較的リスクの大きな山スキーという世界から無事帰ってきた安堵感・満足感に加え、温泉に浸かり、開放感にも包まれてる。もうこれ以上の幸せなしという時なのに、仏様の掌のような花びらが、さらにやさしくやさしくわたしの心を包んでくれた。
    福寿草①   福寿草②   福寿草③


最後に、今回も仲間に入れて下さった高岡HCの心やさしきアスリート的岳人たちよ、世話になりました。何と言っても山スキー楽しめましたし、経験値を一つupさせる事もできました。この場を使い、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。



追記 . タテヨコの比率からお分かりだと思いますが、今回はちっちゃいカメラに加え、イチデジも持って出かけた。やはりイチデジは現場の空気感が出せて良いですね。と言ってもディテールなどはまだアナログに叶わないのでしょうか。。。 とーに忘れていた銀塩の存在久し振りに思い出した。



お花見
  
  花見@高岡古城公園
                     記念にとみんなで写真に納まってみる…高岡古城公園にて
         ごらんの通り、みんな夜桜の下、ただただ、ただただ、思い思いに漂った~ (~_~;)


山の会「好山病友の会」の花見の宴に行ってきました。開催場所は富山県西部の中核都市高岡。歴史のある街である。オラが黒部の在所からは、距離50㌔程だろうか。込み合う通勤時間帯を避ければ、というか夜間早朝に車走らせれば、1時間掛からない位置関係にある。富山って小さな県だなぁを実感する時だ。昨年は4/10にイングリッドと日中ここに出かけている。今年は山仲間に誘っていただき、夜桜を楽しんだ。

一次会は元ちゃんち。手作りの料理に持ち寄った酒で中からあったまる。気心の知れた者同士。饒舌に向けてゼロからのスタート不要。つまり一気に最初から盛り上がるわけよ。ジョーク飛び交う。そして程よい頃、趣旨に則り、ならばと古城公園夜桜見物に繰り出した。元ちゃんちから古城公園は道一本挟んだすぐ向こう。寒い夜風に吹かれながら歩くも、会話は熱い。結束の強い山岳会だと改めて思った。

静寂の中、こと静かにみんなで夜桜を楽しむ・・・な~んてことは全くなく
飲み、しゃべり、照明バリバリとても明るい芝生の上で、子供みたいにはしゃぎ、遊んだ。
公園-1          
                   公園-2  公園-3
                               雑技団みた~い ^^;
           公園-4    公園-5
             みんないい顔してる。
                  そしてミルコかと思ったら、北ちゃんやねかー

で、元ちゃんちに戻り飲み直し。と、ここでバースデーケーキが出た。参加者の3人が今月誕生月だった。実は当日この4/5はドンピシャおいらの誕生日。おいらもみんなに歌を歌ってもらいお祝いしてもらった。この歳んなって照れるが、嬉しかった。そして、日付は変わりしばらく宴は続いたのでした。
宴の様子-1  宴の様子-2

              バースデーケーキ
誕生日と言うと、若い頃は意味なくそわそわ、友人や家族と賑やかにor儀式の様にケーキや寿司食べたりして祝ったものだが、両親とも逝ってしまったこの7年、誕生日の朝はまず父と母のことが心に浮かぶ。例外なく、である。「誕生日亡き父母に手を合わせる五十路かな」である。おいおい何湿っぽいことゆーとらよー。まったくだ。 そう、おいらは自分の為のバースデーケーキというもの、久し振りに見て、内心すんごく感動したんです、本当にありがとうございました。

夜桜と酒と肴、そして心温かな岳人たちとの山談義・たわい無い話しに、酔い・漂った夜は、やはりあっという間だった。過ぎてみるとほんの小一時間の出来事のごときである。いい夜だった。会場を提供下さった元ちゃん・山の神さん、いろいろお世話下さった、北ちゃんに田村さん、ねぎちゃんにまきちゃん、ネコくんワンちゃん、そしてはっぱさん、世話になりました。いつもながらこの仲間たちの集まり、底抜けに楽しかった。ありがとう。

翌日は「好山病・春の宴」という、夢の様な世界から引き戻され、夜が明けきる前に高岡を後にした。それは日常への50kmの旅でもあった。心やさしき岳人たちのとびっきりの笑顔が幾度か脳裏に浮かんだ。 おしまいに、ソファーにシュラフという「いつもの自分スタイル」で、自宅とほとんど違和感ない状況下で寝かせてもらった自分の高いびきに、眠れなかったであろう同室だったみなさん、何卒ご容赦下さい ごめんね。。。でも、また遊んでね



 ※写真一部、ワンちゃん提供。


コルチナの記憶
  
  コルチナの記憶
                        わらび平ゲレンデから見る後北アルプスの巨人たち

記憶-Ⅰ
小学校の同級生i野くんと出かけた。彼の滑り、すっげーと思った。
ここでパトロールしてる陽子に偶然会った。カトちゃんpe!(何)で写真に納まる
ゲレンデ眺めながら、風呂でさっぱりする。
   1-1     1-3     1-2

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記憶-Ⅱ
メロディと出かけた。限定一日15食の海鮮丼をいただいた。
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記憶-Ⅲ
yamanoutaさん、はっぱさん、まーくんと出かけた。
バイキングランチでまったり。ゆっくり食事を楽しんだ。
この日わさび平ゲレンデの上部の林道は、雪崩の危険ありで封鎖されていた。
  3-1 3-6 3-4

            3-2    3-3  

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記憶-Ⅳ
隣のkinちゃんと出かけた。
券売所で「シュンちゃ~ん!」と声を掛けられた、patoの陽子再び、だった。
ここの風呂の滝は勢いがあり、肩・腰によく効く。備品もしっかりしていて良い。
整体があればputi美術館もある。そして、そもそもここはリゾートホテルである。
おしゃれなカフェテリアもある。おやぢには似つかない、そう、まぶしい世界
  4-1      4-2      4-3

  4-4  4-5  4-6

          4-14     4-7 
  4-8   4-9   4-10 

  4-11 4-12 4-13 
 


コルチナは、小じんまり奥の間的、かわいいスキー場
そのコルチナは、本日4/4(日)で今シーズンの営業を終えた。
振り返るに、コルチナの記憶はどうもスキーというより「食」と共にあるようだ  
そして、まだまだ滑れるスキー場もあるが、
わたしの心は、すでに立山を始めとする北アの高みにある。




 ※写真の一部、はっぱさん提供。