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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



Shall we ダンス?
  
  
                                    '96 映画 Shall we ダンス?

ローカルチャンネル(9ch)でやっていたのを昨夜偶然観た。14年前の大映映画。
この映画、幾度となく観ているが、そのたびに気がついたら引き込まれてる
後にアメリカで確かリチャード・ギア主演でリメイクされたからその評価折り紙つき。

‘アパートの鍵貸します’ジャック・レモン演じる主人公とはまた違う意味での
サラリーマンの悲哀、中年男の心の内を控えめに演じた役所広司もモチいいが、
この映画大好きなのは、竹中直人の持ち味、演技力、理屈抜き腹からまた笑えた
ダンスシーンはもれなく釘付けだし、トップ静止画像のシーンも彼ならではの間、持ち味、
ここまでくると、演技なのか、はたまた地なのか、もう分からな~い
この様な、彼のスーパーコメディーなところ、時たまでいいからまた見せて欲しい。

とっくに観た方多いと思いますが、ぜひもいっぺん観てみてはいかがでしょう、
you tubeでも、本家・分家どちらも分割式にて見れるようですが、
できれば部屋の灯り消し、静かに全編通して観ましょう。



Nicole
  
  
                                          Spider by Nicole

去年のこの週はカンボジアに出かけていた。
前日スキーしていたのに、好きでだが、いきなり30℃超す暑さの中に送り込まれ、
連日動き回り、帰国後少し体調崩したこと思い出す。

で、一年前が懐かしくあっち方面の歌です。タイですが。歌っているのは、3年前子育てから復帰したと言われる“ニコル・テリオ”。タイ人を母にアメリカ人を父に持つハーフ。何を言ってるのかサッパリ分からないが、やはり東南アジアの香り漂うし、かわいいからいいじゃん。
そして、この処の陽気に気持ちも軽くなる。




大高山(1100.3m)・・・ハレルヤ2010.2月例会
  
  大高山山頂集合写真-1120
                               大高山山頂全員集合  写真提供 元ちゃん

ハレルヤ2月例会、目指すピークは、細入・猪谷の大高山。世話人はのぶちゃん。登攀隊長は元ちゃん。この時期トレース無しの雪山で単純標高差860mと言うのは、今回ほとんど登り返しのないルートとるとは言うものの、オラたちにはちょっとキツないかい?だったのですが、元ちゃんの的確な指示と、天気と雪質、そして強力なラッセル車(者)のおかげで、想いのほか快適登行となりました。

それぞれ所用もありで、先発隊9名、仏石は出ている墓地右に見ながら「きゃーいきなりなんちゅ急登やがいねー」でスタート。たっちゃんが「もっと雪多て墓下にあるが分からんで、スノーシューやらアイゼンやらで踏みつけ墓に傷つけたら、バチ当たるやろなー」と言っていた~ 全くだ。
のち、道中時折急登はあるものの、気持ちよく楽しく登る。で、以下その様子紹介。
    出だし急登-600ta    玉ちゃん激ラッセル-600ta   玉ちゃん有紀子-1000
    すげー急やな~      玉ちゃん激ラッセル    玉ちゃんに続きゆきこゆく

  ジグ切って登る-1000 里を見下ろす-1000 まーちゃん強力ラッセル-1000
  急登はジグ切って進む     里の赤い橋きれいだった    まーちゃんガンガン行く  

     ブナに癒されお散歩行軍-1000  ガリッときたとこ-600ta  老子激ラッセル-600ta
     この辺りお散歩的行軍だ   ガリッときた斜面     酒呑老子激ラッセル

         最後の急登-1000    山頂に到る-1120
          最後の急斜面を登る         そして山頂に到った


程なく後発隊到着。別動のお二方も交え雪のテーブル囲み、まぶしいお日様と真白き雪に癒され、大自然織り成す造形美眺めながら、オラ達歩くのビスタ~リなら、まんま・ゆった~りまった~りだ。
  デューク更家的造形美-1120  青いキャンバスにジェット機が-1120  気になる木-600ta
   デューク更家的造形       青きキャンバス          この木なんの木みたい

          有紀子の杏仁豆腐-700   エビフライ現わる-700
           まいう~だった            エビフライいかが~
               ゆきこの杏仁豆腐

食後は、おゆうぎで頭と体ほぐし、マジック楽しみ、で下がる。

今山行のmyGPSトラックログ
大高山ログ-1120


この時期、スキー山行に軸足おいてる自分の山歩き。ひと月振りに歩いて下った。登りゆく時見えなかった、気づかなかったものが見えた。山と言うものはやはり「歩いて登り歩いて下がる」これが王道だと再認識した。また、改良GPSはズボンの左ポケットにずっと入れてたのですが、誠にGOOD 誤作動ゼロ。これ使えるかも、今んとこ、やったぜだ

今月も、世話人始めお会いしたみなさんのおかげで楽しく山を歩けた、
山という同じ嗜好・ベクトル持つ仲間に改めて感謝したい。 ありがとう。



ただお前がいい
  
  
                           '75 ただお前がいい  作詞・作曲 小椋桂


僕らの年代のバイブル的青春TVドラマ「俺たちの旅」のエンディングソング
自分史的に言うと、高3の秋から一年ほど放映された青春ドラマである
海原バックに、青少年の心グッとつかむような人生訓的詩がさみだれ式に現れ、これが流れた。

多感な頃の一曲というのはインパクト強く、ドラマに出てきた井ノ頭公園にも出かけた
そして、この歌聴くと、そういやー「伝言板」なんてのあの頃駅にあったな~と思い出す。

♪ また会う約束などすることもなく それじゃまたな と別れる時のおまえがいい

四畳半のアパート引き上げ ‘それじゃーまたな~’と別れたっきり
あーあれから30年、消息分からない学生時代の友も多いが・・・お互い様か)、
今もこの一節、なんともにゃんとも、とても好きなのであります。



山道具を考える 〔GPS改良〕
  
  VISTA-3
                                   my GPS VISTA HCx 改良後


現在山に入る際使用しているGPSは、eTrex Vista-HCx というモデル。この機種には、ちょうど本体表面にクリックスティックなる、上下左右&プッシュして操作する、そういうボタンがあるのですが、雨蓋の中でのみの使用を想定すれば、蓋が薄目で透明なタッパみたいな物に入れとけば問題無いなのですが、雪山、特にこの所多いスキー山行の様に、頻繁に確認する必要がある場合は、首から下げたりポケットに入れたりして使ってるのですが、そのボタンが本体表面から無造作にちょこんと飛び出してるもので、本体が前後左右上下に動く状況にあるフィールドでは時に、‘ピッピッ’と鳴って自然に動くのです。自分の意思に無関係に何らかの動作指示が出る事があるわけ。耳障りだし無意味な事だし、これでは電池の消耗が進みます。何より有事の際電池残って無いってなると、これヒューマンミス、悲惨ですよね。。。困った、こりゃー何とかならんもんやろか~と以前から常々思っていました。

で、最近ヒロシ(はっぱ隊長)が、どっかのHPかブログで「携帯のデコみないなのスティックのまわりに貼って、誤作動に対応しとるねー」とゆーよーなこと言ってたのを思い出し、ならばオラはオラの、何かオリジナル対応しなきゃと、ちょっと考えてみました。ホームセンター何店かうろうろ歩きあれこれ検討。結果今回、水道用品のユニオンパッキン・・・外径13㍉・内径9㍉・厚さ2㍉、材質:ニトリルゴム(NBR)、対応温度:-20℃~+120℃・・・を接着剤で貼付してみました。パッキンは2個入で税込118円(実際は1個しか使わない)。接着にはアロンアルファのほんの2,3滴もあれば。従って、これで誤作動が出なくなれば、コストパフォーマンスはかなり高いと言える。

VISTA-1   VISTA-2   VISTA-4
           改良前               改良後     スティックがほんのちょっと
                                        出ているのが今は気になる

素材、要はゴムなので、触れて違和感無いし軽い。スティックの操作性も悪くない。
これが役に立つ改良方法かどうか今は分からない。次回の山行で実験してみよう、
山に行くとは、・・・実はこんな密かな楽しみもあるのです


お花見山行・・・大渚山(1566.3m)
  
  快適登行-1120
                               と~っても気持ちよか樹氷の中、快適登行


いつでも行けると思いながら
ついついスキーでは行きそびれてた大渚山(長野県小谷村)
山スキー始めて6年、ついに忘れた宿題消化すべく、今回出かけた。


道の駅小谷で、先日大品山でお会いしたみいさん一行とニアミス後
スタート地点の大草連集落に到ると
ちょうどゴタテ(後ろ立山連峰)の巨人たちが目覚めたところだった
もう、心わくわく  イヤでも気持ち逸ります
到着と同時にそそられた-1120  では行きましょう-1120


スタート直後から登りの道中、朝日・入善の知り合いの方々にも多くお会いした。
そして、ゴタテの絶景と白き“雪国桜”に癒され、ゆっくり板を進めた
標高上げるにつれ、その美しさに、ことばはもう意味を持たなくなった。
絶景が登らせてくれた-1120  花見を楽しみながらゆく-1120  雪国桜だ!(^^)!-1120


エッジの立ったややこしい雪面に「あとどんだけ~」と耐え登りゆくと
突然頂の一角に飛び出る、目つむってひょいと出たらそこはフィギュアのリンクだった、そんな感覚
そして、360度の極上山岳大パノラマが僕らを待ってくれていた。わおー気持ちいぃ~
登りきる頃-1120  登りきるとゴタテ絶景だった-1120  登りきり集合写真-1120


山頂は多くの山スキーヤーで賑わっていた
ヒロシの「サッポロらーめんクラムチャウダー風」をゴチになった。
山頂へ-1120  にぎやかな山頂だった-1120  山頂よりゴタテ(後ろ立山)連峰-1120
つわものパーティー-1120  オラたち-1120  ヒロシの一品-750
   となりの健脚パーティー             おいらたち            ヒロシの一品
滝本さんとも久し振りに再会した



滑りの様子
表面は良さそうに見えるが10センチ下はクラストし、時折小さく雪崩る上中部
やや重くストップかかる、荒れたバーンの中下部 ・・・
軽くどこまでも深い深いパウダー愛するおいらには「忍」一文字な下りとなった
まだまだ修行足らない、そう思い知らされた滑りとなった。
だども写真は一瞬だけをとらえるので、便利やな~です
快適そだが,なかなかの斜面だった-1120  滑降banちゃん-850  滑降yちゃん-850
                               banちゃん              清水さん  
  
          滑降ヒロシ-850  滑降おいら-760
              ヒロシ(banちゃん提供)               おいら



今回はスキー滑降より、クライマーズハイ的登りゆく楽しさにゴタテと頚城の峰々の絶景
そして何より、雪国ならではのすばらしい“雪桜” に出会えたのが一番だった
おいらにとっちゃ、いいバレンタイン山行だったわけ。
一足先に花見してしまった。すばらしき大自然よ、雪よ、ありがとう。



※ トップ写真ほか、写真ヒロシ提供多数あり



思い出のシネマ・不連続シリーズ
 
                                                   '77 幸福の黄色いハンカチ


昭和は52年、二十歳の時静岡か高円寺時代に観た映画。歌謡界はオラと同い歳ピンクレディー旋風吹き荒れていた。対象年齢はオラたちよか3~10才は下・・・もっと小さな子供たちまでか?だった様に記憶。そう“渚のシンドバッド”“ウォンテッド”そして“UFO”というあの頃よ。安室奈美恵が生まれた年でもある。

話しは戻り、この映画、第一回日本アカデミーショーの作品賞、残念ながら倍賞千恵子は漏れたが、3人が主演男優賞、助演男優・女優賞に輝いた。高倉健46才、倍賞千恵子36才、武田鉄矢28才、そして桃井かおり26才の時の作品である。またこれ武田鉄矢映画デビュー作品でもあるが、彼がこの2年後からあの「金八先生」として役者としても名声を馳せる事になるなどとはこの時想像だにしなかった。

そしてあの時は、それほどいい映画やろか・・・と思ったものだったが、今観ると、当時のトッポい(・・・武田鉄矢に関してはダサい?)若者像も描きながら、なかなかどうして、さすが健さん主演、全体なかなか渋くていいにか、である。当時人生経験途上前半、お子ちゃまだったゆえ生きてゆくという事の意味奥行き辛さ・男と女のいろいろ、理解し得なかったが、今観ると、やたらグッとくるじゃん、である。女の人は好きだが、五十路を過ぎても、今だ不可思議、と言うかだんだんさらに分からなくなってきてる 面倒だというのもある。

最近の邦画もなかなかがんばっている。が、さすが山田洋次と言うべきなのか、当時の日本映画には、CGとか仕掛けとか、計算づくと言うか、そんなものではない、受け狙いではない、役者がかもし出す、生身の人間が創り出す、大いなる「笑い・悲哀」「感動」が、言い換えれば、視覚・聴覚を挑発驚かさずとも、ストレートに心に響く、「静かだが熱い」そんな様なものが、スクリーンの中には多くあったように思う。



大品山(1420m)・・・白き妖精たち
  
  登り5-840
                                      何もかもがおおわれた白の世界
                          ( クリックして大きくして見ると臨場感あるかもです


3年振りに大品山にスキーに出掛けた。段落を繰り返す地勢をタナ・シナと言うが、この山塊が常願寺川に向かって大きく傾斜し段をなしているところから、そう名づけられたと言われる(富山県山名録より)。それを証明するかの様にこの一帯は、らいちょうバレーや極楽坂、そして粟巣野と言ったスキー場エリアである。そして大品山山頂から粟巣野への滑降ルートは、ややこしい所・しょっぱい箇所は2,3あるものの、棚と傾斜を繰り返す山スキーに適したものなのである。

らいちょうバレースキー場トップ(標高1188m)までは文明の利器・ゴンドラで楽チン移動。雪上ハイクグループがほぼ同時に出立され、またすでに気配はなかったが先行する別グループがいる様で、トレースばっちり。後にこの先行グループとは山頂でご対面となる。楽させてもらいました。
登り1  登り2  登り3
       だば行きましょう    雲間から天候回復を確信  前だけ見てては見えない雪庇

標高を上げると共に天候ぐんぐん回復。青空が広がってきて気持ちいい。
登り4 登り6
          瀬戸蔵山(標高1320m)に到着      雪は軽く深くパフパフ~ もうご機嫌~

まぶしい光と真白き雪に癒され一息入れ瀬戸蔵山を後に。
比較的大きな下り登りを消化しながら、
三角点(標高1404m)を通過し、大品山山頂を目指しました。
   登り7    登り7.5    登り8


山頂に着きました。
終始先行ラッセルして下さったのは「カメカメ倶楽部」のトヨさんパーティーでした。軽く底なし、深い雪の急斜面に、突破に苦労された場面もあったはずです。ありがとうございました、感謝致します。
山頂-1  山頂2  山頂3
    カメカメ倶楽部の方々              オラどま    後から到着されたカップル

    山頂1-2             山頂4
    今売り出し中の浜ちゃん                山頂で空を見上げる
    ここまで一人ラッセルだったらしい、スッゲー    見上げてて心とろとろ
    今年は立山マラニックに出るとか            メルヘンチック~~



ほいじゃ、帰りましょ
滑降0

時折チャレンジしながら滑らんきゃ、山は上手くならない
と言うか・・・自分が気持ちよぉ~~くなれな~い
滑降1 滑降2 滑降3
特に恵まれた条件…天気、雪の量・質、だったので、敢えて攻め、起き上がる練習もできた


尾根左貯水池の上の広い谷で確認したい事が在り、終盤少しトラバース余儀なくされたものの
無事戻り来て、山を振り返り、今山行を想う。 無事えんど・・・で・・・あんど
戻り来て



今回は、ハクノリ(白馬乗鞍岳/標高2436m)を目指す予定だったのだが、モーレツな冬将軍の余波抜けきらず、自分たちの実力…山というよりスキーの、を考え合わせ計画変更。今年は近年稀なる山スキーの当たり年。そんなに標高を上げなくても雪には乗れる。が「ふか~くてかる~くてパフパフ・底なしパウダー」は、体感できる時に味わっておかなければ二度と出会えないかも知れない。と言うことで、後半の天気の回復もにらみ、最高点1400m強のここ大品山を選択。で、実にいかったわけ  

また、山スキー愛好家と言うのは、登りより下り。つまりスキー滑降に楽しみを見出すのが一般的であるが、この日は底なしのパウダーに満足感大だった事、もちろんだが、雪と樹木と青い空が創り出した「真白き妖精のごときファンタジックワールド」がそれはそれはすばらしく、それもぼくの心を奪った。な~んておやぢには似合わないが、お手軽で、ステキで贅沢な、そんなスキー山行であった。




好物
  
  かぶら寿し-800
                                              かぶら寿しだ !(^^)!


この時季の好物にかぶら寿司がある。寿司といってもいわゆる「シャリ」は使わない。
お隣り石川県から富山県内へ広まったと言われるが、
オラが生まれ育った富山県東部・黒部では今も食する習慣ないので、
一体全体どの辺まで、その文化伝わってるのだろう???  間違いないのは、
高岡方面の山の友人がいなかったら、毎年口にすることなかったということ。
黒部では生地・とれたて館で販売されており、昨年末、おっ!と見たが、やはり呉西が製造元だった。

それがやね、今日あるお宅で、な・なんと自家製をいただいた~
一主婦が作ったとは思えない、これがまたすばらしい完成度なのよ
適度な心地よい歯応え食感に、ほど良い酸味、ん~何とも言えない
一切れの大きさも小さめで食べ易くいい。実に品のある逸品、とても美味い。
えっ?そうです、今いただきながら書いてますです

紫色の包み紙、これまた、雰囲気あっていい。
子どもん頃とーちゃんが酔っ払って帰ってきて、たま~~に、
「ほらおまえらどぉーやぁ~~」と言わんばかりに満足げに差し出した
あの、遠い日の思い出の寿司折りに似ていたのだ・・・ほとんどかっぱ巻でしたが。



今サラサラと雪が降っている。現在の積雪量35㌢
久しぶりのまとまった雪だが、もう平地には積もって欲しくな~い


“ばんつま” でびゅ~ 
  
  栂池に雪上アート-573ta
               栂池にのアート ・・・オラにゃ無縁だけれど、いいねか、だ


“ばんつま”と言っても、正和や高廣、亮のおやじさん、伝説の二枚目スターあのばんつまのことではな~い。。。ん~それ自体がわからん読者が多いでしょう、っておいらも名前しか知らないのですが。。。っで、それは誰かと言うと、banちゃんの奥方・・・つまり略して「ばんつま」なわけ。その“ばんつま”ことkりちゃんが栂池で山スキーでびゅ~されたのでアップです。そもそもが今回は「スキー合宿」ということで他のメンバー共々栂池に一泊で出掛けたのですが、初日に僕ら3人別メニューということにしてもらい、でびゅ~となりました。


天気・眺望に恵まれる中、僕らの歩き始めが遅かった(11時スタート)ので、15名の大パーティー始め先行者がたくさんおりラッセル不要。しかしゆえにテカテカになっててずるずる下がってくる場面も。そしてあいそむないので、敢えて新雪に入り込みスキーラッセルも体験。そんなこんなで当の“ばんつま”さん、急登に難儀するシーンもありましたが、初めてとは思えない、スムースな登りでした。ボーダーも頑張って登っていた。上から見るとやっぱ高度感がある。
登り①-1120 登り②-1120 登り③-1120

登り④-1120 ボーダーもがんばる-1120 登り⑤-1120


登ってゆく時、先人のシュプ~ルが見えた
もう、ウキウキ~、こころおどった
と、ハクノリ(白馬乗鞍岳・標高2436m)の一角が見えてきた。
先人の真新しいシュプ~ル-1120 ハクノリ目指すボーダー-1120 今日のハクノリ①-1120

今日の目的地天狗原(標高2204m)に到着。天気良く眺望もまずまず
そして何よりこの日は、こことしてはかなりレア、ほぼ無風だった
          今日のハクノリ②-1120     oranokage-500ta
             ばんつまさんとハクノリ              おいら

シール外し、しばし休憩の後、下がる。おたのちみの滑降タイム。底はあるものの、なかなかいい雪質で上部はご機嫌な滑りを楽しめた。ゲレンデスキー歴20年以上、足に覚えのある“ばんつま”さん、今回は30~50㌢下に底のある比較的安定したバーンだったので、基本上手だったが、やはり勝手の違いに、たま~に難儀。ターン切る時・切った直後のバランスに苦労していた。しか~しあらら…エリア柄ちゃんと「白馬の王子様」がやって来るのでありました~。雪が融けてしまうかとおいらは少し心配しました~
今日のドロップ地点-1120 滑りのひとコマ-1120 本日のシュプ~ルだ-1120
     今回のドロップ地点      すーっと王子様が        本日のシュプ~ル
    左奥がゲレンデトップ                   中央右奥の小回りがbanちゃん
白馬の王子様ことbanちゃんは、軽いパウダーに、時たま感ずる無重力感・ふわっと浮く感覚に、ファットな板で快適クルージングを楽しんでいた。や~見ててと~っても気持ち良さそうだったし、また惚れ惚れするターン、特に小回りの上手さは素晴らしかった。


さて、山から下り来て、今日の合宿所である民宿が見えてきた
で、メンバーと合流し、夕食をいただきました。ほっと感全開。
林道から栂池村?-1120  合宿所でみんなと合流-1120
    宿に飾ってある山スキーの写真の迫力に圧倒された。

翌日は半日当初の目的通りゲレンデスキー、昼に上がり昼食・コーヒータイム楽しみ、のち、静岡から来てくれたikumiをバスターミナルで見送り、帰路に着いた。途中最近のマイブーム「ながいもの漬物・わさび風味」を買い求め、質素ながら時が止まった感のある品の良い来馬温泉の熱い湯に身を沈めさっぱりした。そこで保勝会の大先輩坂本さんにお会いした(裸見たのは初めて)。おいらの尊敬する山屋のお一人であり、御婦人方にとても人気のある山屋。と同時にまた、77歳現役山スキーヤーでもあるから、鉄人の域である。


これ以上ないというくらい好条件揃った下での、今回の “ばんつま” さんの山スキーでびゅー
扉ほんのちょっと開けてみた、この山スキーという世界 “ばんつま” さんにどう映ったのだろう・・
雪国で山に登る仲間として、登山の一スタイルとして、これからも続けましょうね。