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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



セーラー服と機関銃
  
                                           セーラー服と機関銃  '81 薬師丸ひろ子 


ご存知、来生姉弟の楽曲。この歌聴く時、どーしても映画「セーラー服と機関銃」を思い出す。赤川次郎原作で角川映画のあれである。そして原田知世や最近では長澤まさみ主演でその後ドラマ化されたらしいのだが・・・とんと知らなかった また歌だけ聴くんなら来生たかおの、どこか切なくそして乾いたあの歌声の方がぐっとおいらはくるのだが、どしても・・・「ひろ子」思い出すわけであります

薬師丸ひろ子、彼女だんなのことでちょっと波風立ったことあったけど、マスコミの餌食にならなかった稀有なスターだったし今もそうだと思う。地味ってことかな? しか~し、自分の中では、天地真理、南沙織、山口百恵、そして夏目雅子に横並び、少年期から青春前期にかけての大スターだった。

大学出て、社会に出てはみたものの、まだまだぎらぎらしてた、
世の中のこと何にも分かっちゃいなかった、この歌耳にすると、そんな自分を思い出す
大人ってすごいなって今思うが、そのおいらが、もう「ずいぶんな大人」なっちまってる・・・


 
Tom Jones
  
  
                               '69 Love Me Tonight  Tom Jones


小学生の頃、一等最初真空管でmyラジオ作り、夜中それにしがみつくよに聞いていた。
その後時代は、トランジスタそしてICの登場となるわけだが、その頃に聞いた歌。
日本では、いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」などが巷に流れてた時代
大阪万博の前の年のことである。

なぜこの歌思い出したかと言うと、Tom Jones の独特のこの振り付けに、刺激ちゃん(我らがハレルヤの兄ぃ)を思い出したから。どことなく歌うときの彼の身の動きを思い出したからである。おいらはチンとして歌い上げるタイプなのですが、刺激兄ぃはとても情緒豊か。自分に正直自然に独特の動きで表現されるのです。結構それが好きなのです。今日の朝刊に彼の「社会的な顔」が出てましたが、それもあって思い出したのかもです。

それにしても、なかなかセクシーでダイナミックな歌い手である
差し当たり、尾崎紀世彦あたりにこれ歌ってみてほしいものです。

・・・ 寒い冬の夜には熱い歌もいい


デビュー戦
  
  スキー登行①-550ta
                            清水さん初スキー登行(標高820m地点)


このたび朝日小屋の管理人清水さん、山スキーでびゅー。その歴史的瞬間に立ち会おうと同行。当初白馬方面の予定で一旦出立・出かけたものの、不測の事態に時間遅れ、気がついたら・・・何故か国少にたどり着いていました 人生にトラブルはつきものですね。でその辺で山に入りました。

装備・道具に、クライミングサポートの操作方法、ビーコンの動作確認を行い、出発。ぐんぐん天気が良くなってきてとても気持ちのいい登行となりました。あれこれしゃべりながら「スキー登行」を体感・確認しながら、まずは大丸山(標高732m)まで。と、いくらも歩いてないのですがすでにもう昼近かったのと切り開かれた高台・景色いいので、ここでランチタイム。立山方面の眺めが、それはそれはすばらしかった。ずいぶん得した気分味わった

サポートの操作-500ta   スキー登行②-550ta   スキー登行③-550ta

大丸山から立山方面-1120   大丸山集合写真-1120


景色楽しみ小腹満たしたのち、再び歩きの練習
快調にと言うか、すげー順調に、来拝山(標高899.3m)に到りました
さすが、山に係わる仕事をなりわいとする人だと思った。
個人的には、前日の山ノ神尾根の、いいリハビリと言うかストレッチになった。
来拝山頂に到る-1120

とても気持ちがいいので、てっぺんでお茶休憩、のち下がる
富山平野もおだやかに見えていた。
来拝山集合写真-1120   来拝山頂から富山平野-1120 

そもそもかわいい小さな山であり、
山スキーに快適な山域(地形・樹林)でもないことに加え
雪が比較的重かったので、みんなガマンの滑り余儀なくされました。
なので、今回滑り(転び?)の写真はパスです
今日の一本-550ta
今回唯一気持ちいかった斜面


my GPSトラックログ
来拝山ログ-884
赤:登り 黄:下り


今思うと何に触発されて始めたのか良く憶えていないが、蝶のように舞い、原野を狂喜乱舞しながら滑り降りる、そんな自由な解放された自分をイメージして始めた山スキー。その始まりは「衝撃的と言うより正に笑劇的」だった。2シーズン笑われ続けた。滑りなんて問題外。シール付けて山を登る事さえままならなかった。。。笑われてもいい、自分のイメージする滑りができるまで、そう思って今まで続けてきた。が。。。今だ「雪に遊んでもらってる」感の強い僕の山スキー。そんな自分のこと思うと、今回デビューされた清水さんの山スキーは実に謙虚でソツなく上手い。特に登ることについてはもう慣れだけだと思う。ただ、滑りを中心に今後楽しいと思えるまで上達されるか否かのキーポイントは「短期間に集中的に場数踏むこと」と「山スキーへの情熱・想い続けること」、この二点だと思う。

他同行者 : はっぱさん  banchiさん




山ノ神尾根(栂池)スキーツアー
 
  山ノ神尾根をゆく-550ta
                  天狗原から山ノ神尾根に入り込み、標高2070m地点を行く

一度スキーで出かけたかった栂池・山ノ神尾根、ちょうどそこへ出かけるというパーティーの計画にこれはと、yamanoutaさん共々乗っかり実現。

栂池自然園を左に見て登りゆくと本日のトップ集団が見えてきた
今回の最高標高点2204mの天狗原でシール外し小休止。わくわくする瞬間です。
自然園を見ながら登る-1120 本日のトップ集団が見えた-1120 天狗原滑降準備の時-1120
では、行きましょう。

標高1935m地点で尾根から樹林帯へドロップ
所々、ディープ底なしなパウダースノーにまみれながら落ちていった
と、夕暮れ時+降雪で辺りはホワイトアウト状況になってきました、
なのでヘッデン装着。 又ここで昨夜使ったと思われる雪洞を目撃しました。
ドロップ地点-1120  浜ちゃんかっとぶ~-550ta  夕暮れ迫る頃-1120
          ドロップ地点      浜ちゃんがゆく          標高1520m地点
右の写真からの下山は、視界不良+日没近し、加えて傾斜のある深めのパウダースノーも手伝い平衡感覚をも失いがち、その様な状況下でのスキー下山となった。雪崩る恐れもある。そこには、しぜ~んと五感アンテナ研ぎ澄まし“本気モード”に入り、一方妙な心の高まり・前向きな明るさを表に出す自分がいることを、第三者的に確認した。久しぶりのことだった。この後は、リーダーの指示の下、丁寧に地形を読みながらみんなで力合わせ下山。
余談だが、無事シャバに帰りついた開放感に、白馬乗鞍スキー場トップから滑った一本、ナイター照明にユーミンを思い出し、板が走るままに身を預けた。安定したバーンにうっすら新雪積り、これまたとても気持ち良かった。


歩き終えてみて思うのはこの尾根の地形の複雑さは天下一品であるという事。オラが折り紙付けますだ。山スキールートと言えばひとたびシール剥がせばそのまま下山口まで滑り込むというのが一般的なのですが、GPSにポイント事前に入れて出かけ、直線的に次のポイントを狙うと、あらら、別の小さな尾根や沢にすっ~っと引き込まれてゆくのです。とてもファンタジックな地形。「点ではなく線、つまりルート」として先をとらえておかないと危険なわけ、一歩間違えそのまま進めば取り返しのつかないことになる怖い山域でした。ツアールートにはその為に目印の番号が80何番かまでついておりそれを探し、辿れば良いことになってはいますが、一度見失うとなかなか戻れないことになる訳です。

取分け、スキーでひと度この山ノ神のルートを外すとこれかなり致命的。下りに入ってから、覚えてるだけでも3回シールつけ登り返した。しょっぱかった。のちのち。途中、板にシールくっつかなくなり、つまり「べろんべろん、すぐ板からシール外れてしまう」とんでもない剥離状況に陥り、テーピングしてその場をしのいだ。これが標高2000m前後の世界で実際に繰り広げられたノンフィクションである。天狗原から下り始めいきなりおもいっきりガスられたらどうなっていただろう。今回の様に初めて入る際は特に、準備(地形の把握や装備品)をしっかり行い、かつ現地では大観的で繊細・慎重なルートファインディングをしなければいけないと思った。今回はmitsui女史の読図力に助けられた。

my GPSのトラックログ
栂池山ノ神尾根ログ
フラッグは事前にGPSに落としこんでおいた予想通過ポイント
赤いピンマークは尾根から斜面、樹林帯に突っ込んで行った地点
ここで二羽の真白き雷鳥を見、心癒された
天狗原を出て、1/4ほど行って北にミスしてるのは私の責任です、ごめんなさい。

今回の栂池・山ノ神尾根スキーツアー
すばらしく気温の低い幻想的とも言える雪景色に出会えたし、
滑りではこの上なき激パウダーを堪能できた。
そしていろいろな意味でいい勉強になった。

同行者 トヨさん、ラガーマンマンさん、mitsui女史、浜ちゃん、yamanoutaさん


好きなものはつながっている
  
  
                        ドラマ「不毛地帯」エンディングソング(フジTV系)


昨年は邦画が面白かった。だいぶ日が経ってからのアップですが「沈まぬ太陽」を観た。ご存知山崎豊子原作のそれを、フィクションと称し制作されたもの。とは言え、これ見え見え、それは昨日事実上倒産したJALの、85年8/12のいわゆる「日航機123便墜落事故…日航ジャンボ機墜落事故」・・・お盆の入りに御巣鷹山に飛行機が落ち、坂本九さん始め520人が亡くなったあの航空機事故・・・を、日本(国民)航空側から見た半ノンフクションドラマ。公開された後今も、日航側は角川を「商業的利益優先、遺族への配慮が欠けている」として法的な訴えも辞さない姿勢を見せている。

そしてこの大きな柱を前後に、企業と言う組織の中に生きる男達の人生をそこに併走重ね合わせ、当時の経済、家族、政治、そして人間の在り方を綴っている。言い換えれば、企業と言う「正に勝手で感情を優先させない生き物」の中で、人がどういう生き様を見せたのか、を、日本と主にアフリカを舞台に描くという手法。

今やってるフジのドラマ「不毛地帯」の壱岐正のモデルと言われる瀬島龍三、その瀬島がこれまたモデルと言われる人物、龍崎一清の登場。そして「沈まぬ太陽」のエンディングソングを歌う大好きな福原美穂、自分の好きなものは、どこかでちゃんとつながっているんだな、と思った。また、昨年7月に亡くなられた、射水出身で「おくりびと」にも出ておられた、山田辰夫の演技、出演シーンは僅かだったが、彼独特の切れ味・緊張感・繊細な迫力感あって良かった。

話し変わり、劇場で映画観る時、スクリーン右上に丸というかごみと言うか、が、場面変わる直前に必ずきょろっ!と出る。あれが出ると場面が変わるんだな、とすぐ分かるんだけれど、アレってどうなの?科学技術進んだ現在だから、何とかならんもんやろかねぇ。また、三浦友和が出演していたから洋服の青山が衣装提供したのか、洋服の青山が衣装提供したから三浦友和が出てたのか・・・どっちでもいいけど、百恵ちゃんの顔がちらつくのはおいらたちの世代の共通するところでしょう(^^ゞ

この映画を観た昨年後半、出歩くとマスクしてる人が多かった。特に公共の場(的)建物の中は多かった。もちあれよ、新型インフル対策よ。分かっとるわいそんな事だったのだが、マスクしてないと、自分が菌を撒き散らかしてる、そんなふに見られてるよな。。。「あのおっちゃんマスクしとらんぜー 汚ったねぇー」 さも皆さんの視線そう言ってるよな、そんな加害者妄想に陥った。
ご心配なく。とっしょりはかからんが、なのだが

今日あげたのは、今フジTV系で木曜日夜にやっている、ドラマ「不毛地帯」のエンディングソング
Tom Waitsの「Tom Traubert's Blues」だ。ソウルフルで、実に渋い。不変的な人間の魂を感じる。
てっきり黒人が歌っているものと、たった今までそう思っていた。
時間がありましたら、「沈まぬ太陽」のエンディングソング、福原美穂の「cry no more」もどうぞ
まだ若干22歳の歌い手とは、とても思えない。



小佐波御前山(754.2m)・・・ハレルヤ2010,1月例会
  
  小佐波御前山集合写真-100117(日)
                                   小佐波御前山奥座敷にて集合写真


所属する山楽会「ハレルヤ」1月例会。ここの所のドカ雪に小さな里山でもラッセルは楽しめますが、斜度の大きい一方なのはただきついので、比較的穏やかな地形で距離まあまあ歩ける小佐波御前山(おざなみごぜんやま)を今回選択。集合地点の駐車場の確保や、またおのおの空けてくる家のことも気になるので、この、終始点がスキー場(標高185m程)っての、シャバに隣接してていい。

御前山(標高559m)手前でトレースは完全に消え去りました。と、みなさん楽しそうです そしてこの冬は雪は多いのだが、おっ!と目に止まるツララにお目にかかっていない。御前山にありました。デルモは仙人池ヒュッテのばあちゃんの孫のマーちゃんだ(次男)。今回参加y子の知り合いであり、私自身も昨秋劔岳北方稜線を歩いた時、手伝いで小屋に入ってた彼に世話になり、翌日阿曽原温泉小屋でも会っている。彼のラッセル力のおかげで今回山頂到達予想かなり短縮できた、さんきゅう。 
ツララとまさひろくん-550ta  順調な行軍-1120  元ちゃん激ラッセル-550ta
だんだん青空広がる中、隊は順調に標高を上げてゆきました。急斜面では元ちゃんの激ラッセルも。
そして、yamanoutaさんはもちろん、Dt.Tそして刺激ちゃんのラッセルもなかなかでした。ラッセルデビューだったタクちゃんはいかがでしたでしょうか。そして他の方々ももちろん健闘おかげでスムーズな進軍叶いました、ありがとうございました。

そうこうしてる内に、
お里もだんだん低きにそして遠くなってきました。小ピークを登り切り三角点と祠のある平らなとこへ。
で、ミニ樹海に引き込まれない様に小屋方向へ向かう。小屋も結構な雪で半分埋まっていました。
下界を眺めた-1120  祠に近づく-1120  小屋の様子-1120


今回は、大沢野軍団が開拓された、北アの絶景山岳パノラマ楽しめる雪上で大休憩。陽ざしもあり、かなり日焼けしそうという贅沢な悩みに、ほぼ無風という恵まれた条件の中、ゆっくり過ごすことができました。北陸の天気としてはレアですね。ここで積雪2.5mだった。
       大休憩始まりの頃-1120        寛ぐ酒呑老子さんまっちゃんら-1120
              小佐波御前山奥座敷で鍋を囲む-
                      「海鮮寄せ鍋中華風」 hシェフ作
                       変わらず超まいう~だった


突然のオファーに、まっちゃんが浮いてくださいました。
まっちゃん浮く-1120

そして恒例、固まった体ほぐすべく、y子先生のおゆうぎの時間です。
刺激ちゃんとのイキますますいいじゃん。いつ見てもいいねー
そしてボクらも、雨乞いする怪しい民の様に踊り狂ったのでありました~
見とる人おらんから、いいにけーです
食後のおゆうぎ①-550ta  食後のおゆうぎ②-550ta  食後のおゆうぎ③-550ta

ゆっくりしたし体もほぐれたし、だば帰りましょ。
下がる-1120
帰るというのは、「楽しかった今日の山ワールド」から「現実というモノクロームな世界」に戻ってゆく、
・・・下山というのは、そんな行為じゃないかと思うようになって、もう幾年経つだろう。



今月はわたしが当番、世話役でした。至らぬ点、ことば足らずな点、あったことと思います。何卒容赦下さい。そしてパーティー山行とは、One for all , all for one. 参加されたみなさんのおかげで僕はとても楽しかったです。ありがとうございました。



突然の大雪は1/14(木)朝やってきた
  
  ライフ埋まる-550ta
                        埋まったイングリッドのライフ(2010.1.14 朝5時半)


今朝目が覚めたら、久し振りに家の周り(平地)に雪がたくさん積もっていた。定点観測地…と言っても自分ちの玄関前ですが・・・で積雪65cm。昨夕の時点で田んぼはうっすら白かったが、敷地内ほぼ無雪だったのだから、一晩で65センチ積もった計算になる。一晩でこれってのは、今世紀に入って記憶にない(…忘れてるだけかも知れないが)。

イングリッドの車はすっぽりしっかりかまくらになっていた。おっとーなんよーこれーだった。軽の四駆だから今回の様な軽い雪、少しならわんちゃんの様に面白いように駆けてゆくが、これだけ積もったらお手上げ。どにもこにもハマってる訳。で今回はしっかり雪かき。恵まれてるように思われがちな国道沿いに位置する我が家なのだが、故に加えて除雪車が置いてく固く大きな壁を最後に突破しなければいけない。これが結構大変。久しぶりの雪かき、少なくても朝と夕。降り続けば日中にもしなければいけない。

除雪機があればこの様な時、効率が高いのだが、小市民は人海戦術であります。そして出掛けなくて済むのであれば、年に数えるほどしかないこんな日は、自営業ゆえ心決め家で雑事等をこなし家を守れば良いのだが、ヤボ用あったり家族の都合があったりでは、そうゆっくりコタツと相撲取ってもいられない。今日はしっかりひらばで雪と対した


午後5時半時点、積雪70センチ。辺りは白き平原に変わった。
大雪警報は注意報に変わり、今雪は降っていない、小康状態。
たぶんこれで昨夜のような降りはないと思う。。。が、先の事は誰にも分からないですね。
平地久しぶりの積雪-1120



そして今、腰が重だるく疲労感あり。やわやわ使わんなんねーとは、思っても後の祭り
でもって、変わらず、寒い・寒い
一年を通し、ソファーにシュラフで寝るスタイルなのだが
今日から、一番厚い暖かい冬用タイプに変更。これでぬくぬくだぜ~
食事も“あるもん”で済ませる。外出はできれば控える。
極上底なしパウダースキーへの思いも頭よぎったが、遊びの事は二の次

雪国らしいと言えば雪国らしい。。。
そんな雪国北陸の、じみ~な暮らしを思い出した一日でした。



寒い。。。外は白い雪の夜
  
  
                                   「外は白い雪の夜」 吉田拓郎


寒い。。。寒さと言うものを久しぶりに思い出した。そして今のうちの景色がこれ。
数々ある拓郎メジャーどこのすみに隠れた楽曲であるが
みんなでがなり立てるも良し、灯り消し独りこうべ垂れ聞いても良しの、
陽水の「家へおかえり」に似て、拓郎の中ではアウトロー的なのだが、お気に入りなんすよ
と言っても、うたわれている詩にはほとんど現在関心興味ないのですが

たくさん積もってほしくはないけれど
音もなくただ静かに、サラサラすごい勢いで降りしきる雪
積もっていくのが、見ててその場で分かる雪の降り方
久しぶりに見るような、そんな気持ちが先行する。
黒部は、音もなく静かに雪降る、とってもちゃむい
正に、外は白い雪の夜を今迎えた。



娘とスキー
  
  お好み斜面-650ta
                                   シーサイドバレー オフピステ

今日は娘と約束してたので、糸魚川シーサイドバレースキー場にスキーに出掛けました。カエルの子はカエルじゃないですが、娘もふかふかの深い雪を滑るのがお好み。こどもにしちゃー珍しいお子です  その上二人ともいわゆる用意されたゲレンデが苦手。上手く滑れないときてる。 なので、二人で圧雪バーンのちょっこり横に入り、滑りまくりの転びまくりで遊んできました。


娘には、深い雪で転んだ時の
「呼吸の確保」と「身を起こし立ち上がる術」は3年前から教えてあります。
そして本人、深い雪なら転んでも痛くないことを知ってますから、果敢に攻め落ちて行きます。
y子果敢に突っ込む-650ta   こんなとこ好きなんです-650ta
電池で動くおもちゃみたいだ       みなさんもこんな斜面へどうぞ~
3年経ったら、山スキーを教え、一緒に雪山に行きたい。


今日は天気が良く、山岳風景も楽しめました。
いい天気だったⅠ-1120  いい天気だったⅡ-1120




娘とふたりで過ごす休日。それも気持ちの良いアウトドアで。 
実に楽しかった。娘が、可愛くそして愛おしかった。 
でもこんなことあと何回あることやら、かもです
 


新田山再び (^^♪
  
  650m付近行軍-550ta
                      急登ひとつ登り一服の後、標高650m付近をゆく隊


高岡HCのメンバー中心の「新田山923mかんじき・山岳スキーハイク」に連れてってもらいました。スキー7名、スノーシュー2名、かんじき1名というメンバー構成。天気は良い方に動き、時折青空見えかくれする中の登りとなりました。

あらちゃん、隊を引っ張ってくれます。あらちゃんとはずいぶん久しぶりでした。
「年間100日我山に在り」と言われるだけあって、流石の脚力・スキーの扱い、登行力。おちゃめなトークも変わらず健在、かわいいにか、であった。初心者を教えられる様子もぐっと大人っぽくいいじゃん、だった。だけれど、スノーシューやかんじきでの参戦者、それにスキー登行にもそれなりにコツというものがありますから、慣れない方もおられ一つ一つ勉強ですが、疲労も見え始めて来たので、急登ひとつ終えたところで本日初めて全員一緒に行動停止、一服。
登る-550ta   一服だ-550ta

大きな山でもないし急ぐこともないので、おしゃべりなども折り込みながら、隊は、各自が創り出すその場の雰囲気そのままに、時間気にすることなく進んだのですが、スキー組7名であること、前述あらちゃんの引っ張りに、ゆうちゃんの独走的ラッセル、加えてm原氏のパワフルラッセルにより、今回は、2時間35分で山頂に到りました・・・あっけなく行ってしまった・・・と言う印象強かった。
山頂近し-1120  山頂直下-1120  山頂に到る-1120
            山頂近し              山頂直下             山頂に到る

やっぱり大休憩は楽ちみ~
山頂直下で腹ごしらえ-1120
滑るのが楽しみ~な人・・・
無事降りれるだろーかーと不安先立つ人・・・
休憩の後半の思いは、きっとそれぞれだっただろう・・・


煮豆のK合ちゃんの師匠
m原氏のテレマークスキーは、いつ見てもカッコいい、
「滑るの大好き~」というオーラが出てるのよ
m原氏の華麗なテレマークスキー-1120
みんなも思い思いに滑っていました。滑るその姿はカッコいいに決まってるが、
山スキーでの下がりの最大の目的は、無事に下山すること。安全第一。
そして安全第一さえ頭に叩き込んであれば、楽しんだもんが勝ちだと思う
ま白き雪と戯れ、遊んだもんが勝ちなのよ、そう思うのです。そして山スキーでは、
「チンとまとまった滑り」は面白みが無く、意味を持たない、そうも思う。


【新田山登行ルート一考察】
赤:今回  緑:この1/4  茶:昨年1/18
新田山登行ルート一考察-1143
こうして高い所から眺めると、雪量雪質に依るが、標高710mからは今回の赤に沿って行き、
最後880mからは緑のラインを辿るのが、一番無理なく楽チンだと思う。
急斜面登行訓練ならば、もちろん別ですが。 


今回、先日1/4より雪の量は増え、滑りの雪質も良かった。だけれど、もうチト雪が増えれば
・・・あと、1.5m雪が増えれば、小枝が隠れ、さらに快適な山スキーを楽しめるだろう。

あっ、下山後はもちろん熱い温泉に直行~ あったまった。
ご一緒下さったみなさん、世話になりました、
おかげで楽しかったです。ありがとうございました
新田山、それは僕にとって「神殿山」なのかも知れない・・・