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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



大毛無山・・・スキー山行
 
  大毛無山から火打、焼山-650ta
                               大毛無山山頂より火打山・焼山方面



今年の山歩きを、大毛無山(標高1429m)スキー山行で締めくくった。
メンバーはyamanoutaさんはっぱ隊長。写真日記的に紹介です。


ARAIリゾート跡(標高338m)に車を止め、出立準備
身支度-1120
   
人様の気持ち良さそうなシュプ~ル横目に、もう使われてないゲレンデに沿って登ります、
空も青くなって来て、気持ちいいにか、であった。帰りの楽チミ~
他人のシュプール650ta   ゲレンデ跡をゆく-1120   黙々淡々と登りゆく-1120
                                      
スキーのジャンプ台みたいな急登の先、標高1200mを超えた辺りに至ると
真っ白でマシュマロの様な、とっても軽い雪が僕らを静かに迎え入れてくれた。
おいら、脇腹攣ってイタタタッ。うさちゃんもがんばってる、これに癒され励まされた。
1210m辺りは楽園的だった-650ta   ウサギも頑張っていた-1310m-550ta   ウサギちゃんの足跡-500ta



手前の偽ピークに至った時、快速二人組が大毛無山の頂に立ったのが見えた。
と同時に、ピラミダスな峰連なる、頚城の名峰たちが目に飛び込んできた
小さな名もなき一山一山までもが、シャキッと己の存在を主張してるかの様に目に映った。
この頂に心惹かれるのは、この絶景を想うから。これが半分以上を占めると言っても過言ではない。
手前偽ピークより山頂-650ta  大毛無山から妙高火打-1120  大毛無山記念写真-1120

大毛無山からシャルマン・鉾ヶ岳方面-1120  大毛無山から新井方面-1120  大毛無山から焼山近景-650ta
計測すると、山頂近くで積雪量220cm。ここでは滅法少ない量と言える
なので、山頂には、大毛無山の名前の所以に反し、毛が生えていた


しばし休憩の後、ではスキーで下がりましょう
下部は、起伏大きく不安定な底と重い雪に難儀し楽しくなかったものの
上部は、軽いさらっさらのパウダー天国に思わず奇声でありました~
yamanoutaさん  ヒロシ-650ta  おいら-1120
        yamanoutaさん        はっぱ隊長                おいら


今山行のログ
ログ-1120
元スキー場だから帰りは登り返しがほとんど無い
帰りは、距離5.7km・標高差1090mのダウンヒルを楽しんだ。
登り5時間10分(最後尾のおいら)、下り1時間25分
下りは、安全面からメンバー一人ひとりが滑るの見てたり
写真撮り合ったり、また滑りを話題に立ち話ししながら。
スキー山行ならではの時間配分と言える。



いい日に好きなスキーで山に入れた。そして
軽いパウダースノーに乗って、今年の山を締めくくれた。 
山と仲間よ、さんきゅう。



 ※ 写真の一部、はっぱ隊長提供
 ※ 翌日大晦日は朝7時頃から雪が降り出し
   正午で黒部の自宅の積雪量10cmとなったが、
   この日12/30は、黒部の平地に雪は無かった。




栂池
  
  カフェテリア栂の森-600ta
                                         カフェテリア栂の森


今日久しぶりに栂池にスキーに行きました。yamanoutaさんとです。
栂池を選択したのは、今日の富山の荒天予報に長野方面に好天を期待したのと、標高の高い地に良質でサラサラ・軽い雪質を求めたから。上部の深雪を想定ししっかり山装備。当初は、ゲレンデトップ(標高1700m)から天狗原(標高2200m)まで、短かても自然園(標高1820m)までは、山屋らしくスキーで歩かんにゃ~と、勇んで出掛けたのですが、ありゃりゃ現地に着いたら、何これー降っとるにかーで、2時間車の中で待機。

2時間もけーですが、そうなが。若い頃と違ってこう言う時は“待てば海路の日和あり”大人はゆっくり大きく構えます・・・なんて、ホントは車から出たないだけ~。 中年おやぢが二人っきりで一つの車ん中。が…は芽生えません…どころか、油断したら二人とも寝ちまいます。時折お互い息してるかどうか鼻に手を当てて確かめます(ウソです)。手持ち無沙汰に、に世間話しで雨と時間をやり過ごします。と、雨は止むどころか雪に変わりました。ん~、だばあきらめおんもに出ましょです。ただ、深い雪に視界がはっきりしないだろうという事と、時間が押してしまったので、この時点で本日の山スキーは取りやめ。ゲレンデで滑りを確認することにしました。暗黙の一致するところ。年末なのでこれ賢明と判断した訳だ。


で、やさしく広いゲレンデを選び、思い思いに滑りました。14,5本は滑り込んだでしょうか
後半降雪に視界を少し取られたものの、期待通りの軽~い軽~い粉雪、と~っても気持ちよかった。
♪こな~ゆき~ ・・・なんて歌もありますが、つまりは楽しかったのであります
ハンの木リフト-500ta


寒い時体動かした後は、やっぱ直行~
湯に身を沈め、足を自分でもみもみして、サッパリ、温まりました。
栂池温泉-500ta
雪見酒に雪見風呂、や~雪国ならではの風情ですね。


帰路道の駅に寄りました。
ここぞとばかりガツガツ試食してたら、店員さんの蔑むよな二つ感じたので
「安曇野(大根なすきゅうり)たまり漬」と「ゆず大根浅漬」ふたつも買って帰りました

yamanoutaさん、ありがとうございました、 
次は好天を選んで、山へスキーで遊びに出かけましょう。



硝子の少年
 
  
                                          '97年 硝子の少年


硝子の少年と言えば、KinKi KidsのCDデビュー曲、
でもです。ちがうが。それは、山下達郎の歌ながです、自分の中では
そして、「そんな昔の歌~」っていう人いれば
・・・「そんな最近の歌知らんわ~」という人、さまざまでしょうね。

キンキに興味はないが、達郎ファンとしては、ちょっと外せない一曲。
せつなくも分かり易い詞は、アイドル向け・商業的な香りプンプンだが、
達郎としては比較的珍しい、このたたみかけるよなリズムに、
彼独特な唯我独尊的歌い方、これが妙にマッチし、すばらしい。



忘年会最終章2009
  
  連絡所忘年会①
                                     朝日小屋連絡所にて 2009.12.25


今年は後半に来ていろいろ重なり、忘年会への参加は極力控えた
そんな数少ない今年の忘年会のフィナーレを飾る集いが、山賊たちと共に(失敬!)恙無く終わった。
それはいつもながらの光景、山屋らしくすべてが手作りの会であった。
イケメンO江氏O島氏もおられたが、眺めるに、か・なんちゅー濃いメンバーながよ~だ。美女と野獣たちの集いとでも言おうか。フラッシュたかずに撮った記念写真、かなり補正しないと、お顔が浮かび上がってこないのよ。逆に美白の女性方は白飛びしてしまうから塩梅が難しい。

そしていつも通り、他愛のない話題・会話がエンドレス的に続いたのだが、室堂山荘の梅さんが「えーっオレが一番歳上かよー」って困って驚いた様に言われたが、眼光鋭く桁外れの健脚梅さん、ハイ間違いなくあなたがぶっちぎりで最年長だど~。富士山での仕事もしているy本君には、先日の片山右京パーティーの遭難事故について彼なりの見解をお聞きした。富士の嶺の怖さが伝わってきた。また、阿曽原温泉小屋の泉ちゃん・・・森英恵の孫で密かにちょっとファンなきゃわゆい泉ちゃんではな~い。そいことあったりまえやにかー・・・が実に雰囲気のある歌を3パターン程夜更けにチョイスし聞かせてくれた。センスあるなーおしゃれ~と思った。そしてgappaさんも遠い所顔を見せて下さった(←濃さの元かも)。○ちゃんが真っ赤なお鼻のトナカイならぬ、珍しく目の周り真っ赤んなってた辛いヤツ、あれ味に奥行きと品があり、んまかったです、ありがとうございました。

他の方々とも久しぶりにゆっくり話すことができた
いろいろな話しが聞けたし、自分の思いもいろいろだらだら語った
山という共通項持つ気の置けない仲間に包まれ、酔いに任せハッピーな時間を漂った。
最後は長なりながら雑談、のち、自然消滅的てんでにその場で沈没=雑魚寝

連絡所忘年会②


今回、朝日小屋清水さんがその連絡所を会場に開放、提供下さった。
そして、自分は企画からお世話まで何もしていない、座ってただ飲み好きな事語るの~み
贅沢なものである。ご好意に甘え、大いにはしゃぎ、騒がせてもらった、
実に伸び伸び、気持ちよく過ごさせてもらった。

今年は忘れたいことが多い。心は「酒と泪と男と女」なのだ
悲しく辛い時程時にはしゃぎたく、そして無条件でそれにつき合ってくれる仲間はありがたい。
文字通り“年忘れ”にふさわしい、夢の様なひと時を過ごさせてもらった。
ひとえに、参加者皆さんの気遣い心遣いお世話のおかげと、今大いに感謝している。

心やさしき山賊達と、うんうんと話しを聞いてくれた美女たちよ、ありがとう。




剱岳三題

〇 山岳映画「剱岳 点の記」が第33回日本アカデミーショーで11部門で優秀賞を受賞。
点の記@アカデミー賞
                        北日本新聞 2009/12/23 朝刊

山岳地帯にカメラを持ち込みじっくり撮りためたという点も良かったのだろうが
やはり関わった人々の熱き心・想いというヤツが、自ずと作品に出るのでしょう。



〇 今年も冬の剱岳登頂を目指し、第1陣が入って行った。
第1陣-950
                        北日本新聞 2009/12/23 朝刊

おっとー九州(福岡)と言えば大学時代の友人S所くんの地元じゃないかだ



〇 今年夏、剱岳でお会いした滋賀のy三さんから、写真のお礼にと高級酒いただいた。
酒代はもちろん、こういう事は、自らが出向き・買い求め・発送手続きするという、つまり
あれこれ忙しい中、時間と手間ひま掛けてくれる、その「気持ち」が大いにうれしい。
陽三さんからの頂き物-500ta
貧乏性の自分はなかなか封を切れない。
しばらく眺めてあの剱岳の思い出に浸り、正月にじっくり味わって頂こうと思う。
y三さん、さんきゅう! ※ 彼とお会いした時の日記


今年の夏山は、7月のトムラウシ山での大量遭難事故やぐずつきすっきり梅雨明け切らなかったもやもや空に、北アの山々の人出は少なかった。そんな中、この剱岳だけは近年になく賑わいを見せていた様に思う。剱岳、それは岳人の心とらえ離さない「試練と憧れ」、越中富山の山である。



大辻山敗退・・・ハレルヤ0912
  
  城前峠より富山平野-550ta
                   城前峠付近標高760mより富山平野を望む (2009.12.20)


ハレルヤシーズンイン山行。大辻山(標高1361m)を目指しました。今回の少し早いX'mas寒波のドカ雪に、心ウキウキな人、こんな大雪に大辻目指すが~という人、さまざまな人間模様であった。ともあれ国少まで車を進めました。

国少(標高670m)から大辻林道を行きます。登山開始ってこと。予想通りのラッセルにm心は歓喜の声()出立地点での積雪はご覧の通り。豪雪地帯芦峅寺の上やもんなのだが改めて驚く。で雪の量は大人の肩の高さを越えようかという位にまで達しており、パウダースノーを歩いた事のある人なら「この先一体どーなるんやろーどこまで行けるだろう」と容易に想像しますね。
国少出立時-1120  ラッセルの様子-1120  ラッセルイメージ-1120
         出立時の様子          ラッセルの様子      ラッセルイメージだ

ひざ上の新雪の深雪に参加者7名早め早めに先頭ラッセルを交代しながら行きます。牛歩ながら総じてゆるやかな登りの林道を隊は前へ前へ確実に進みます。確かな手応えならぬ足応えです。パーティー・チームワークの効果を目で見てとれるシーンである。無雪期では味わえない。一体感がそこにあるのだ

城前峠に到着~
城前峠の様子-1120  城前峠より富山平野-1120
 峠付近の様子           峠付近から富山平野を望む

一方、ラッセル限定使用という条件付で今回私だけスキーを持ち込んで臨んだのですが、いくらかは役にたったでしょう。「いくらか・・・」と言いますのは、城前峠に到達する手前からスキー2人組別動部隊が先行して行かれたからです。おっとーおいらもう「お役ご免」じゃないかのタラ~。こうなるとスノーシュー隊は速いものです。超スロー亀歩行から快速に豹変。重力に引っ張られにくい者順に進めば特にです。いいことはいいのだが、おいらはと言えば「あっりゃー」すぐに気づいたが、ハレルヤメンバーに山スキーを知るメンバー少なくで、靴に板というもはや無意味な足枷重石引きずり(スノーシューも装備)、ボコボコとスノーシューの足穴の開いたその後を忠実にスキーで追うのはやはり辛いものでした。人生も山も己の描くシナリオ通りにゆかないものだとここでも思った

また、城前峠でスキーをデポしてゆこうかとも思ったのですが、先行ペアが何処へ向かわれるのかの情報収集しておらず。なのでもしものラッセルに備えそのままスキーを選択(・・・結果先行パーティーも同じ長尾峠まででした)。そして理屈的には、ならばずっと先頭行けば良かったわけだが、写真撮りたくもありで、隊を止めたら申し訳けないとの気持ちからケツを行った。引っ張るつもりが時折置いてけぼり、余裕こいて待つつもりが・・・待たせてしまいみんなに少~し迷惑かけた。今ケースの場合写真を撮るのはやめて終始先行すれば良かったのか・・・でもそれって自分の中では“自分の山歩きではないなー”である。ともあれスキー持込みそれ自体が例外的なのだから、心の内ぐちぐち表に出してみてもしょうがない、みっともないね。が、また一ついい勉強になったので備忘録として書き記しておこう、なのである。

そして、最後のヘアピンショートカットの際、アリ地獄の様な急斜面にスキーは捕まりもがきで悪戦苦闘、今日のリーダー力強く明るくやさしい元ちゃんの手助けで這い上がり、今回の行動終了地点長尾峠(標高935m)に至った。で、ゆったり深く掘ったタープの屋根付要塞で、体休め暖を取り腹満たし、しばらく休憩。
休憩の様子-550ta

今回は休み時間に、安全対策グッズを全員で確認、
スリング、カラビナ、エイト環、ロープを出し
簡易ハーネス工作や、ほか使用シーンを少し勉強

後、下山。道中、一時差した陽が長い影法師を真白き雪面に映し出した
何かほっとする光景だったと同時に、
その長い影は、今が冬・冬至の頃であることを僕に教えてくれていた。
下山行軍の様子-1120  鍬崎山方面-1120  美女平方面-550ta
越中のマッターホルン鍬崎山(標高2089m)、その頂が天を劈くがごとくそびえていたのが印象的だった。又、立山駅から7分ほどケーブルに乗りバスに乗り換えることの多い「美女平」、引いて見て、何度も見てるのに文字通り平らなのだと改めてそう思った。

今山行の
今回のログ-1200
歩いた距離(往復)8.6km 累計標高差(往きで)+411m/-144m ・・・my GPS値より
(+411に-144は、林道の実際より大きい。でこぼこをスキーで忠実に拾ったからだ)
数値だけ見れば大した事ない。それも敗退やろげーって聞こえてきそうです
だが、数字だけでは語れない世界、それが雪山という魅惑の世界なのです。


今シーズンの“ハレルヤ”が始まった。右京パーティーでも遭難する。
最低限想定される事態の安全対策を怠りなく講じ、山に遊んでもらい・・・そして楽しみたい。




今シーズン初滑り
  
  はっぱ隊長がゆく-993
                      はっぱ隊長がゆく 2009/12/19(土)極楽坂トップ付近
                   山屋の僕らはいつもザック背にすべるのです、なんちって


初滑りといっても、山へではありません。やまと言えばまぁ山なんですが、
立山山麓スキー場へ初滑りに出かけました。相棒はちかまの“はっぱ隊長”←写真の人ね。
今シーズン初めて板を足につけた。ぞくぞくわくわくした、滑れるんやろか~って。

で、お目当てはオフピステ、非圧雪ゾーン。簡単な話しが、整備されてないところ(^^)
みんなが滑ってるとこの少しだけ横んところ、パウダー目当てってこと(^^♪
や~今日はすばらしいパウダーでした。底は一定してないものの、どっぷり浸かりまくり。
125センチのストック立てても起き上がるのに一苦労。転ぶと往生しました
ゲレンデでこれっての、今シーズンもうないかもくらい、すごかった
転んでも痛くないので、とにかく攻め、でいっぱい転んで、体に思い出させました。

板の感覚、滑る感覚・落ちる感覚・板に乗る感覚は、少しつかめた。次は山スキーに出かけたい。


今日は、ひらばはそうでもなかった様ですが、あの一帯ほぼ終日雪でした
午後からは視界もほぼありませんでした。ならなんでそこまでして行くん?
て聞こえてきそうですが、今日はあこらへんのスキー場オープンてことで、大盤振る舞い
県内のスキー好きの方は知ってる人多いと思いますが、
どんなに乗っても“ゴンドラ・リフト”みんなタダやったが、だから行ったが(*^_^*)
です。この大雪とともに今日のスキー、おやぢにはいいX'masプレゼントとなった。



山岳遭難
  
片山右京パーティーが今、富士山で遭難している
テントが飛ばされたらしい。救助を要請してきた片山氏本人から
すでに死亡者がいるとも伝えてきてる、とNHKがラジオで報道した。
これ以上大きな事故にならなければいいのですが。

※ 関連記事


〈追記〉
今宵これから長谷川穂積の世界戦。
彼の、相手を見ての冷静な攻防はすばらしいというか、美しい
天才穂積に勝算ありとは思うが、こればかりはやってみないと分からない。
外は寒く荒れぎみ、久しぶりにまとまった雪の様相の黒部だが
おいらの心はウッキウキ  もち穂積KO勝ちでの熱戦・・・キボンヌでR。



蒲田行進曲
  
  
                            映画 蒲田行進曲 '82年 角川/松竹合作


つかこうへい作・脚本、角川事務所制作、深作欣二がメガホン取り、松竹が配給した。活動(映画)屋の世界を描いており、いわゆる‘池田屋の階段落ち’で最大の見せ場を迎える作品である。「銀ちゃん」役を松田優作が断り、風間杜夫が演じた。映画は大ヒット。「ヤス」を演じた平田満と共に、振り返るに彼らの出世作となったことは間違いない。風間杜夫33歳、平田満28歳の時の作品である。

「銀ちゃん」になりきった風間杜夫の大きな演技に、娯楽作品としてそれだけでも十分面白かったが、長く大部屋暮らし続ける「ヤス」を演じた平田満の鬼気迫る迫真の演技、ちょっぴり悲しくて切なくもありとても良かった、今も強く印象に残っている。そして主題歌・タイトル通り「蒲田行進曲」は日本映画が元気だった頃を謳うかの様に力強く良かったが、エンディング・雅俊の「恋人も濡れる街角」、これもまた、物語と妙にマッチしてて良かったなーであります。


と、それはそれ。北陸地方に今季初めて一級の寒気が入って来るみたい。ならば週末たっぷりな雪量の中で初滑りとゆきたいもんです。どん位降らせてくれるのだろうか。ここ何年かは「オオカミが来た」状態なので、半信半疑であること否めないものの、楽しみに待っている自分はこどもと一緒。ホントにどんと降れば、おいらにとっちゃーそれが何よりのX'masプレゼントになるのです。



田園
  
  
                                         '96 田園 玉置浩二


師走12月のまん中辺の日曜日、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか
おいらはこのご時勢とてもありがたいことに、話しいただき半日仕事
エロホース氏(ご本人とても物静かな紳士)&よったん企画、12月宇奈月側からの僧ヶ岳
行きたかったけどゆえに欠席。まぁ仕事があることに感謝です。
で、午後は、イングリッドの車のスノータイヤへの交換に
娘の欲しがるオーブン買いにヤマダ電機へと、家族サービス
仕事と家族という、まさに絵に描いたよな満点パパ(古っ)だったわけよ。

で、話しは変わり、この田園と言う歌、確か「コーチ」と言ったか・・・
九十九里かどっかの缶詰工場を舞台にしたドラマの主題歌だったと思う。
従業員が、社長か管理者か忘れたが、何かその様な「当局」に改善を求めると言う
プロレタリアートの香り漂う、そんなストーリーだった。

固いテーマの割にはこの歌、どこからともなくやたら元気が出てきて好きだった
忘れられない一曲です。ひとつ年下の玉置浩二病気療養中らしいが、今どうなんだろう
そして、この歌今も好きですが、カラオケで歌うと、舌が回らない。